スポーツのミカタ ウィークリー 関東大学リーグ戦
2008年10月1日 第4週の結果と第5週の予定はこちら
折り返しの4週目、1部は大きな変化はなく、2部は最終順位に影響するだろう試合があった。
<1部>
前半戦を終えて全勝が3チームと上位が安定している感のある1部。しかし試合内容で安定感を感じるのは青山学院大のみ。けが人の出ていた東海大は苦しい試合もありながらここまで全勝できている。まだ本調子ではないとはいえ古川が復活したことは優勝を争う後半戦に明るい材料となっている。接戦を競り勝ち勝ち星を続ける専修大は試合を重ねるごとに選手の動きはよくなっている。このリーグから復帰した能登の存在も大きい。現在4位の日本大は中央大と法政大にそれぞれ1敗。ここも栗原を怪我で欠く中での戦い。第4週の法政大との2戦目を逆転で勝利したことは今後につながるだろう。
エースの神津がないとはいえ、ここまで惜しい試合を落としてきた法政大。3週目にはチームを牽引する佐々木も怪我で欠場し、昨年と同じく6連敗となった。その佐々木が戻った第4週の日本大戦は好調なオフェンスで流れを引き寄せ初勝利。連勝を狙った第2戦だったが、「昨日ほどリバウンドが取れなかったのが痛かった」と佐々木が言うように終盤インサイドを支配され逆転で敗れた。この日リーグ戦始まってはじめて会場に姿を見せた神津が来週からベンチ入りすると言う。「すぐにはそんなに動けないとは思いますが、ディフェンス面でポイント的に出せるようだといいと思っています」と佐々木。入替戦回避はもちろんのこと、さらにはインカレも見すえての後半戦がはじまる。
法政大と同じくエースの欠場でなかなか勝ち星を挙げられない中央大。第4週は専修大と2試合とも接戦となり落としている。「どんなにいい試合をしてもやはり勝てないとだめです」試合後、中島コーチは語る。エース不在に戸惑いを隠せなかったトーナメントに比べると個々の選手もチームとしても動きはよくなっているが、競ってくると焦りからかボールの回りが悪くなる。「みんな良くはなっています。これからは接戦を勝ちきれるようになっていかないといけないです」と中島コーチ。来シーズンも1部で戦うため、後輩たちのためにも4年生のこれまで以上の奮起が期待される。
<2部>
1部からの降格で2部1位となっている早稲田大と、3部からの昇格で2部7位となっている国士舘大がここにきて明暗を分けている。
春のトーナメントは初戦で駒澤大に敗れた国士舘大は「あれがあったからこのリーグにかける思いは強くなった」(国士舘大・立花)というように初戦から慶應義塾大とオーバータイムとなる接戦を見せる。2週目に早稲田大に連勝、3週目に筑波大から1勝をもぎ取った。そして第4週は、ここまで全勝の明治大と対戦。第1戦は序盤のビハインドをひっくり返し逆転するも、終盤に追いつかれ残り10秒をきって同点にされる。ここから明治大のプレスディフェンスを立花がドライブで抜けると、フリーになってボールを待っていた寺嶋に最後のシュートを託す。ブザーぎりぎりに寺嶋が放ったシュートはブザーと同時にリングに入り、1ゴール差での勝利を決めた。第2戦はシーソーゲームだった様子。最後はWオーバータイムを戦い抜き、これまたわずかに1ゴール差で国士舘大が勝利し、明治大に2連勝。現在5勝3敗で4位に入っている。後半戦は下位チームだが、入替戦回避という目標もあり、どのチームも必死に挑んでくる。気の緩みは禁物だ。
1週目こそ好調な様子を見せた早稲田大だが、2週目に国士舘大に連敗、3週目にはここまで勝ち星のなかった拓殖大に1敗と国士舘大と並ぶ。そして第4週、やはりここまで勝ち星のなかった白鴎大に接戦の末引き離されて敗れ、2連勝の国士舘大に順位を上回られてしまう。
これで全勝は慶應義塾大のみとなる。「このリーグ戦は100点取れるオフェンスをする」(慶應義塾大・佐々木ヘッドコーチ)という言葉通り、ここまでの8試合中白鴎大との2試合以外の6試合が100得点を超えている(白鴎大戦も98、93と90点以上獲得)。好調の国士舘大と第1週でやれたことも大きかっただろう。
3週目に国士舘大に1敗した筑波大だが、4週目を見た限りそれほどのダメージはなさそうな様子。
3週目まで好調に見えた明治大だが、「(金丸)晃輔が全得点の半分を超える点を取るようではだめ。3割程度であとは他のメンバーが取るようにならないといけない」(明治大・塚本ヘッドコーチ)と絶対的エースの独り舞台を良しとはしていなかった。第2戦から3週目の第1戦までの4試合は金丸(晃)の得点は30点台に収まっていたが、大量リードとなった第3週第2戦は124点中54点を金丸(晃)が取っている。
前半の上位との対戦でなんとか1勝をあげた拓殖大と白鴎大と、ここまで勝ち星のない順天堂大。順天堂大はチームの柱の綿貫が初戦の怪我でほとんどコートに立てていないことも大きい。春のトーナメントの結果が良かっただけにここまで勝てない結果は予想していなかったに違いない。拓殖大は寒竹が第3週に怪我をしたが、これに奮起したのか筑波大から勝利をもぎ取った。やはりリーグ戦に入ってからの怪我で得点源の藤江を欠く白鴎大もここにきて早稲田大から1勝。下位チームの入替戦回避とインカレ出場圏内の5位を狙っての後半戦がはじまる。
(スポーツのミカタ ウィークリー vol.1)
2008年10月8日 第5週の結果と第6週の予定はこちら
後半戦に突入した関東大学リーグ戦は早速勝敗に動きが出た。
1部ではここまで全勝だった東海大が日本大に1敗、専修大が同じく全勝の青山学院大に2連敗し、全勝は青山学院大のみとなった。今週末の第6週には全勝の青山学院大と1敗の東海大が直接対決。東海大はこの2連戦で最低1つは必ず取らなくてはいけない。ここで東海大が2連敗すると、最終週を待たず青山学院大の優勝が決まる可能性も出てくる(専修大が日本大に1つでも落とすと青山学院大以外の全てのチームが3敗以上となり、優勝が決まる)。下位では大東文化大相手に格の違いを見せつけた法政大が2連勝し2部との入替戦の可能性をかなり少なくする結果となった。ベンチに入ったもののプレータイムはなかった神津、前週の試合で胸部を強打し欠場の信平という中、第1戦の序盤はペースに乗れないところも見せたが、第2戦では大東文化大を圧倒。「入替戦回避もそうだけど、インカレにむけてという気持ちはあるね」と今井監督。このリーグ戦中に神津をスタートにまで戻したいという気持ちがある。実戦的な練習を始めてまだ10日あまりという神津が今週末、リーグ戦初プレーをみせることができるだろうか。その他、日本体育大が接戦をものにし初勝利、中央大とは1勝1敗と星を分けた。大東文化大はまだ勝ち星を挙げていない。
2部は前半戦唯一全勝できていた慶應義塾大が前週に国士舘大に2連敗した明治大との対戦を2戦とも落とす。明治大は前週の連敗から立ち直り、さらに第2戦はチームを牽引する司令塔の伊與田を怪我で欠くこととなったが、それでも勝ち切れたことはチームに勢いを与えたことだろう。慶應の連敗で1位に躍り出た筑波大だが、早稲田大相手に圧勝とは言い切れない2連戦だった。早稲田大が2連敗、国士舘大が1敗したことにより、1部との入替戦キップとなる1・2位は1敗の筑波大、2敗の慶應義塾大と明治大の3チームに絞られてきた。国士舘大がここにくいこむには残り4戦を全勝もしくは3勝1敗でいって可能性が出てくるというところ。現在4勝の早稲田大は残り4戦を全勝しても8勝止まりで、1つでも負けるか、慶應大と明治大が残り1つでも勝てば入替戦(1・2位)の可能性は消える。下位も拓殖大が国士舘大をやぶり、順天堂大が初勝利を挙げるなど混沌とした様子。国士舘大は上のチームに向かっていった時と同じような気持ちで試合に臨んでいくことが必要だろう。ようやく1勝の順天堂大だが、これからの4試合の結果次第では入替戦回避が見えてくる。まずは次の拓殖大戦を1つは必ず取りたい。
(スポーツのミカタ ウィークリー vol.2)
2008年10月16日 第6週の結果と第7週の予定はこちら インタビューはこちら
関東大学リーグ戦も終盤戦。優勝が決まりかねない2試合は両チームの意地と勝利への強い気持ちで星を分ける形となった。
絶対に1試合は取らないといけない東海大は第1戦で意地を見せ10点差で勝利。そして第2戦。全勝優勝の夢は断たれたが、優勝への強い気持ちが流れをつかみ、青山学院大が序盤で東海大を引き離す。流れを掌握したように見えた青山学院大だったが、ここから東海大が再び意地を見せる。最後まで粘った東海大は4点差で敗れるが、もしこの2チームが同率になった場合、直接対決の結果で東海大が上になる。自力での優勝はないが、可能性は残した。日本大は専修大との第1戦を落とすが、第2戦で1戦目の点差を上回る点差で勝利。後を追う法政大を突き放し、4位以上を確定した。その法政大は中央大との第2戦、中央大のプレスディフェンスに苦戦するがなんとか2連勝。4位を狙いたいところだったが日本大が勝利したため、この時点で5位が確定した。この週からエースの神津が復帰した。入替戦回避に頭1つ抜けていた中央大だったが、法政大に2連敗し、星を分けた日本体育大と大東文化大の3チームがほぼ横並びとなった。
2部は前週明治大に2連敗した慶應義塾大が筑波大に連勝し、再び1位に。明治大は早稲田大との第2戦を落とし、筑波大と並んで3敗となった。国士舘大は白鴎大との第1戦をオーバータイムの末ものにすると、第2戦も勝利。1部との入替戦に望みをつないだ。これで慶應義塾大の2位以上が確定。下位では拓殖大が順天堂大に2連勝。白鴎大は次週拓殖大との直接対決で入替戦回避を狙う。逆に拓殖大はインカレ出場圏の5位の可能性を残しており、負けられない戦いとなる。順天堂大は7位以下が決定した。
最終週は1部2部とも優勝、入替戦、そして2部のインカレ出場権獲得とそれぞれがかかる試合が目白押しとなっている。
(スポーツのミカタ ウィークリー vol.3)
2008年10月22日 1部の結果はこちら 2部の結果はこちら
2ヶ月に及ぶリーグ戦も10月19日に終了。優勝した青山学院大は春のトーナメントに続いて2冠となり、さらに2連覇を達成した。「勝ち続けることにはプレッシャーはありますよ」という青山学院大の長谷川監督。青山学院大は昨年のリーグ戦第4戦で日本体育大に敗れて以来リーグ戦10連勝、インカレ優勝、今年度に入って関東大学選手権(トーナメント)優勝と丸1年以上負けなしを続けていた(新人戦は除く)。その青山学院大におよそ1年ぶりの黒星をつけたのが準優勝の東海大だった。第6週、2連敗すれば最終週を残して青山学院大の優勝が決まる可能性のある2連戦の第1戦だった。「昨年のリーグ戦で青山学院大に大差で2連敗して、そこから最後まで勝てず6連敗をしてしまいました。あの時の悔しさが今につながっています。怪我などもあって決して万全の状態ではありませんでしたが、選手みんなが頑張ってくれました」とリーグを振り返り、東海大の陸川監督はそう語った。開幕前の大方の予想に反して好成績を残したのが専修大。優秀選手賞を獲得した能登の復帰が大きかった。派手なイメージのある専修大だが、インサイドは粘り強くリバウンドを取っていく選手がこれまでにも多く出ている。今リーグ戦の特徴として怪我に泣いたチームが多かったことが挙げられる。4位とはいえ最終週の青山学院大戦で大差をつけられての2連敗で終わった日本大もその1つ。新たな選手の台頭は見られたものの、チームとしての安定感に欠けたリーグ戦となった。優秀選手賞の篠山も受賞には複雑な表情。「今日の最終戦はほとんど出られなくて…。まだまだです」とうなだれる様子も見られたが、「試合に出ないと始まらないのでこれからも頑張ります」と最後は笑顔で言った。例年とは違う様子を見せながらもエースの不在もあり昨年同様連敗で始まった法政大だったが、尻上がりに調子を上げ終盤は6連勝。神津がいない中で各選手の意識も高まったが、神津が出ると頼ってしまうのか積極性に欠けるプレーが多くなったのが気になるところ。最終戦は1年生ながらスタートで頑張る長谷川の個人タイトル(3ポイント王)に向けてもチームでバックアップしていたが、これも順位に影響がない試合だからこそとも言える。課題は個々で感じ取って次につなげてくれることに期待したい。やはりエース不在で苦しいリーグ戦となった中央大だったが、小野の不在が急でなかったことである程度準備はできていたことが幸いした。春のトーナメントでの苦い敗戦もいい意味で生かされている。「まだまだ波があって安定しない」とキャプテンの#4中野は厳しいコメントだが、これまで試合経験の少なかった下級生の成長が結果につながった。惜しい試合があったが勝ち星につながらなかった日本体育大と大東文化大は2部との入替戦に。チームコンセプトが1試合を通じてやり切れていなかったのが悔やまれるところ。2戦先勝の入替戦では集中して臨みたい。
2部は明治大戦での2連敗から立ち直り連勝を重ねた慶應義塾大が優勝。最終週の明治大との決戦で2連勝し2位を決めた筑波大とともに1部復帰をかけた入替戦に臨むこととなる。今リーグ台風の目となった国士館大はわずかに及ばず3位。慶応義塾大に2連勝しながら、終盤司令塔の伊與田を欠き、筑波大に連敗した明治大は4位に終わった。インカレ出場を逃すのではないかと心配された早稲田大はなんとか踏ん張り5位を守った。インカレ出場の可能性もあった拓殖大だったが最終週に白鴎大に連敗。勝った白鴎大が3部Aとの入替戦を逃れ6位に。拓殖大は春のトーナメントの好調さをリーグ戦につなげることができなかった順天堂大とともに3部Aとの入替戦に進む。2部-3部Aの入替戦は一発勝負。10月29日(水)に行われる。
(スポーツのミカタ ウィークリー vol.4)
2008年10月30日 入替戦の結果はこちら
関東大学リーグ戦の入替戦が10月27日~29日まで代々木第2体育館で行われた。入替戦は来年のリーグ戦の舞台を決める重要な試合となる。
1部から2部との入替戦となったのは日本体育大と大東文化大。2部から1部との入替戦に進んだのは慶應義塾大と筑波大。
大東文化大は昨年の入替戦で1部に昇格した。そして昨年、その大東文化大に敗れ2部降格となったのが慶應義塾大。1年後の入替戦は奇しくもそれぞれの立場を逆にした形での同じ組み合わせとなった。昨年1部昇格に貢献した4年生が卒業し、経験も少ない下級生が主体で1部の中で戦わなくてはならなかった大東文化大は結果としてわずかに2勝しかあげることができなかった。それでも力のある1部のチームとの対戦を接戦に持ち込むこともあり、リーグ戦14試合を通しての成長が慶應義塾大に対してのアドバンテージだった。慶應義塾大は昨年4年生が怪我などでコートに立つことができず、下級生主体で臨み2部降格となった。その下級生たちが春のトーナメントとリーグ戦で経験をつんで手中に収めた2部優勝。途中明治大に2連敗してしまったが、見事に建て直し、その他全てを勝利した。そして入替戦は結果として慶應義塾大の2連勝で終わった。「やはり鈴木ですよ。それほど声を出して引っ張るタイプではなかったのですが、今回は本当に頑張ってくれました」と1部復帰を決めた試合後、慶應義塾大の佐々木コーチは言った。その鈴木は試合後、疲れは感じられるものの晴れやかな笑顔を見せていた。
3戦までもつれ込んだのは日本体育大vs筑波大の対戦。毎年4月29日に定期戦を行っている両チームが入替えを争うこととなった。1部で惜しい試合もありながらなかなか勝利につながらず2勝にとどまった日本体育大。対する筑波大も慶應義塾大に連敗し入替戦に黄色信号がともったが、最終週の明治大戦を2連勝し2位での入替戦切符をつかんだ。第1戦は筑波大が先勝、しかし第2戦で日本体育大が粘りを見せる。第1Pこそ筑波大にリードを奪われるが、第2Pで一気に逆転し、その後も完全に試合を掌握。筑波大に付け入る隙を見せず勝利、1勝1敗として最終戦に持ち込んだ。そして決戦となる第3戦。スタートから日本体育大が好調なオフェンスでリードを奪う。筑波大はエース梁川のシュートが決まらず、日本体育大の当りの強いディフェンスにリズムがつかめない。第1Pで12点差がつくと、その後筑波大は何度も追い上げながら、10点の壁が破れない。13点差で入った第4P、なかなか点差を一桁に持ち込めない筑波大だったが、開始から1分に鹿野の3ポイントシュートが決まり10点差としてチャンスを握る。その直後の日本体育大のオフェンスを厳しいディフェンスでターンオーバーに追い込むと、すかさず筑波大はトランジションから高橋がファールをもらう。このファールがここまで粘り強く得点に絡んできた日本体育大の宮村徹の4個目のファールとなるが、宮村徹はベンチに下がらずプレーを続けた。筑波大の鹿野はきっちり2本とも決め、ようやく点差が一桁になる。宮村がファールができない状況で動きが悪くなった影響もあって、日本体育大全体のリズムが崩れる。ここで筑波大が一気に追いつき、さらに残り6分をきったところで筑波大がトランジションから鹿野の3ポイントシュートにつなげ、2点リードと逆転する。ここから日本体育大も粘りを見せ、横江、冨江の3ポイントシュートで追いすがるが、筑波大はようやく当りが出た梁川が要所で決め、リードを守る。残り2分をきって点差は3点。日本体育大は眞庭の3ポイントシュートにかけるが、決まらない。横江、佐藤の3ポイントシュートも決まらず、追いつけない。第4Pで好機を逃さず勝負に出た筑波大が日本体育大を振り切り2勝目を上げ、1部昇格、4年ぶりとなる1部への復帰を決めた。試合終了後、応援席の部員も一体になり喜ぶ筑波大とは対照的に、言葉もなく応援席に頭を下げる日本体育大の選手たち。中にはユニフォームで涙を拭う選手もいた。
2部の残留をかけて3部Aとの入替戦に臨んだのは拓殖大と順天堂大。どちらも快勝で2部残留を決めた。リーグ戦の後半怪我でコートに立つことのなかった拓殖大の寒竹もスタートで出場。序盤から3ポイントシュートを決めるなどチームに勢いをつける。30分を越えるプレータイムで30得点と怪我の影響を感じさせないプレーでチームを引っ張り勝利に導いた。
まさに悲喜こもごもの入替戦が終わり、ここから大学バスケットはインカレ一色に変わっていく。
(スポーツのミカタ ウィークリー vol.5)
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