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JBL2 プレーオフセミファイナルの結果&ファイナルの展望

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は3月14日(土)、石川県金沢市でプレーオフセミファイナルの2試合を行った。
 2試合ともレギュラーシーズン上位のチームが勝利し、ファイナルは豊田通商vsアイシン・エイ・ダブリュとなった。

セミファイナルの結果
アイシン・エイ・ダブリュ 62 ( 8-13 14-6 13-13 27-14 ) 46 豊田合成
豊田通商 79 ( 24-13 16-2 20-15 19-31 ) 61 日立電線

ファイナルの予定
3月15日(日) 会場:金沢市総合体育館
13:00 3位決定戦 豊田合成 vs 日立電線
 レギュラーシーズンでは豊田合成の2戦2勝とそこ結果だけ見れば豊田合成が有利と思われる。しかしセミファイナルのすぐ翌日に行われるこの3位決定戦は、いかに前日の敗戦を引きずらず切り替えていけるか、さらにはどう修正してこられるかが重要となる。チーム全体的にシュート確率が悪く、レギュラーシーズンでは1勝をあげている相手に敗れた豊田合成の方が難しいところがあるかもしれない。日立電線も主力の姿、一戸が不調に終わっている。切り替えと修正ができ、勝利への気持ちがより強い方にゲームは傾くだろう。
15:00 ファイナル 豊田通商 vs アイシン・エイ・ダブリュ
 ここまで15戦全勝の豊田通商にアイシン・エイ・ダブリュが三度目の挑戦をする。今シーズンはチームが崩れないようにベテラン陣が慎重にコントロールしてきたという豊田通商の穴はなかなか見えてこないが、レギュラーシーズン最終戦で手応えを感じたというアイシン・エイ・ダブリュの対豊田通商策のプレーにも期待したい。毎試合二人でおよそ40得点を獲得する外国人選手にどう対応していくのか。豊田通商はアイシン・エイ・ダブリュの要となっている鈴木に仕事をさせないことがポイントか。2008ー2009シーズン最終戦と言うこともあり、好ゲームを期待したい。

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