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スポーツのミカタ ウィークリー2009 vol.17

 現在開催中の関東実業団リーグ戦と関東大学選手権を軸に、トピックとして李相佰杯とJBL2、東アジア選手権を取り上げた。

目次
☆関東実業団リーグ戦
☆関東大学選手権
☆トピック

★関東実業団リーグ戦
 GWで中断していたリーグ戦も10日(日)から再開となった。10日は5部の1試合と4部の3試合のみだったが、今週末の16日(土)は船橋アリーナのメイン3コートを終日使用するなど1日で21試合が行われる。また17日(日)は女子の2部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

★関東大学選手権
 5月9日(土)からはじまった関東大学選手権。今週末は李相佰杯が行われることで選手権の試合はない。今大会では初日から代々木第2体育館を使用。点差のついた試合も多かったが、中にはオーバータイムになる接戦もあった。下位のチームにとって秋のリーグ戦に向けての貴重な試合が出来る機会でもある。次は23日(土)から再開され、そのまま最終日の31日(日)まで連日行われることとなる。
関東大学バスケットボール連盟

★トピック
李相佰杯
 日本と韓国の学生代表チームの定期対抗戦である李相佰杯が今年は神奈川県の小田原アリーナで行われる(男子のみ)。これまでの対戦成績は日本の25勝66敗2分けと圧倒的に日本の方が分が悪いが、ここ数年は日本の勝ち星も増えている。日本、韓国ともにこれからの両国のバスケットボール界を担う選手たちのプレーをいち早く目にすることのできる貴重な大会でもある。
第32回 李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会 男子戦
会場:小田原アリーナ 入場無料
第1戦 5月15日(金)17:00
第2戦 5月16日(土)14:00
第3戦 5月17日(日)14:00
関東大学バスケットボール連盟

JBL2 2009-2010シーズン概要
 2009-2010シーズンから3回戦制となり各チーム7試合ずつ試合数が増えることとなるJBL2。2008-2009シーズンはスケジュール決定後に千葉が脱退したことにより変則のスケジュールとなったが、2009-2010シーズンは8チームが均等に試合数を重ねることとなる。不況の最中、チーム維持だけでも負担の多い上に試合数の増加で遠征費などがかさむことになる。各地方および地域の協会の協力体制も必要となってくるが、それに見合う試合を見せられるかも重要になってくるだろう。
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構

東アジア選手権 チケット発売
 6月10日(水)~14日(日)まで愛知県小牧市で行われる第1回東アジアバスケットボール選手権大会の入場チケットが5月9日(土)に発売された。5月14日現在、13日(土)と14日(日)のアリーナ席はほぼ空席がなくなっている模様。またコートサイド席のアリーナSSは日本の試合が行われる10日(水)と11日(木)はほぼ空席なし。日本の試合がない12日(金)は全ての席で空席ありの状態。スタンド自由は現在空席あり。自国でのホーム開催となる新生・日本代表チームを応援しよう。
第1回東アジアバスケットボール選手権大会
兼 第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア予選

2009年6月10日(水)~14日(日)
会場:パークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)
第1回東アジアバスケットボール選手権大会

リサーチ・編集・作成 渡辺美香

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