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スポーツのミカタ ウィークリー2009 vol.29

 現在開催中の2つの大会の紹介と、新潟国体に向けての各地のミニ国体のスケジュールを掲載。

目次
☆全日本教員選手権
☆アジア選手権
☆ミニ国体

★全日本教員選手権
 社会人バスケットボールのカテゴリーの1つである教員の全国大会が8月6日(木)に千葉県で始まった。この大会は国体のプレ大会として行われることが多く、今大会も2010年千葉国体のリハーサル大会とも位置づけられる。また、この大会は10月に行われる全日本社会人選手権の教員予選も兼ねている(全日本社会人選手権は全日本総合選手権(オールジャパン)の予選会を兼ねる)。
 男子は国体を控え強化が進む新潟教員、千葉教員に、過去10年で3回優勝し8回3位以内に入った福島教員A、昨年準優勝の愛知教員Aが有力か。女子は現在3連覇中の千葉教員Aに昨年2位の熊本教員、3位の京都が対抗か。8月7日の2回戦から全チームが登場する。
全日本教員バスケットボール選手権大会(千葉県バスケットボール協会)

★アジア選手権
 世界選手権のアジア予選となる第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会が8月6日中国・天津で開幕した。初日、東アジア地区2位での出場となった日本は予選ラウンド初戦で韓国と対戦。序盤で大きくリードされると第3P終了時には点差が35点となり、第4Pで韓国の得点が止まり追い上げるも点差は大きく、74-95で敗れた。
 予選ラウンドは4グループ内で各4チームがそれぞれ総当りで対戦しグループ内3位までがベスト8決定戦に進むこととなる。ベスト8決定戦は12チームを2グループに分け、各グループで4位以上が準々決勝に進出することとなる。ベスト8決定戦のグループは予選ラウンドの2つのグループ毎に組み合わされ、予選同グループ内の対戦は予選ラウンドの結果がそのまま持ち越されることもあり、予選ラウンドが重要となる。
 初戦を落とした日本だが、予選ラウンド残り2つをしっかりと取って2勝挙げた結果を持ってベスト8決定戦に臨みたい。
第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権(日本バスケットボール協会)

★ミニ国体
 トキめき新潟国体(9月26日~10月6日、バスケットボール競技は10月2~6日)への出場権をかけて行われる各ブロックごとの国体予選、通称ミニ国体が8月に行われる。今年は成年女子が全県出場となり、予選突破が必要なのは少年男女と成年男子となる。(※東北ブロックのみ成年女子の試合が行われる。その他は予選が必要な少年男女、成年男子のみ。)
各地のミニ国体のスケジュール
()内は(ブロック全チーム数-本大会出場権)※3カテゴリー共通
北海道(1)※出場権のみ
8月14~16日 北海道/札幌市
東北(6-2)
8月22・23日 青森県/十和田市総合体育センター、六戸町総合体育館(22日のみ)
関東(8-1)
8月22・23日 千葉県/船橋市総合体育館
北信越(4-1、開催県の新潟を除く)
8月22・23日 石川県/いしかわ総合スポーツセンター
東海(4-1)
8月15・16日 静岡県/静岡市中央体育館
近畿(6-1)
8月22・23日 大阪府/大阪市舞洲アリーナ
中国(5-1)
8月22・23日 島根県/島根県立浜山体育館(出雲市)
四国(4-1)
8月22日 徳島県/
九州(8-2)
8月22・23日 長崎県/長崎県立総合体育館、三菱重工総合体育館(22日のみ)

リサーチ・編集・作成 渡辺美香

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