« 全日本実業団競技大会 1日目の結果 | トップページ | 全日本実業団競技大会 最終日の結果 »

全日本実業団競技大会 2日目の結果

 9月20日(日)、千葉県の船橋市総合体育館で全日本実業団バスケットボール競技大会2日目の14試合が行われた。

日本実業団バスケットボール連盟

1日目の結果

<2日目の結果>

男子2回戦(準々決勝)
 終盤に追いつき逆転勝利を挙げた新生紙パルプ商事はこれが対九州電力戦初勝利となった。終始粘りを見せた旭川キシイだったが、JR東日本秋田がうまくげーむをコントロールしJR東日本秋田が勝利した。攻守にリズムに乗れなかった曙ブレーキ工業に対し、序盤でリードを広げた日本無線がそのまま逃げ切った。横河電機はホシザキに付け入る隙を見せず勝利。
 この結果、全日本社会人選手権の出場権は横河電機、JR東日本秋田、日本無線、新生紙パルプ商事、九州電力、ホシザキの6チームに決定した。
旭川キシイ 65 ( 13-15  11-14  18-19  23-28 ) 76 JR東日本秋田
九州電力 62 ( 23-16  14-12  9-13  16-26 ) 67 新生紙パルプ商事
日本無線 100 ( 29-18  21-17  22-24  28-15 ) 74 曙ブレーキ工業
横河電機 96 ( 21-8  29-21  30-16  16-34 ) 79 ホシザキ

男子準決勝
 中盤で大きくリードを広げた横河電機が日本無線を退けた。新生紙パルプ商事が中盤までリードするもファールトラブルなどでリズムを崩し、JR東日本秋田が逆転勝利した。
横河電機 95 ( 18-13  27-19  37-28  13-20 ) 80 日本無線
新生紙パルプ商事 61 ( 22-17  15-11  8-22  16-14 ) 64 JR東日本秋田

女子準決勝
 早い展開から確実に得点を伸ばした山形銀行が日立笠戸に勝利した。前半は競った展開となったが、後半に入って鶴屋百貨店が徐々に秋田銀行を引き離し勝利。
山形銀行 87 ( 25-14  21-18  25-16  16-12 ) 60 日立笠戸
秋田銀行 60 ( 15-14  12-16  14-19  19-26 ) 75 鶴屋百貨店

交流戦
男子
イカイレッドチンプス 102 ( 22-12  15-25  32-14  33-6 ) 57 山形市役所
日立笠戸 98 ( 28-22  26-16  22-20  22-21 ) 79 東レ愛媛
APEX 65 ( 15-14  20-13  16-20  14-27 ) 74 タツタ電線
西野製作所 65 ( 20-25  10-35  19-33  16-30 ) 123 三井住友銀行
女子
丸紅 76 ( 16-12  8-9  34-16  18-8 ) 45 今治オレンジブロッサム
北國銀行 60 ( 17-30  14-21  16-24  13-19 ) 94 三井住友銀行

<3日目最終日・9月21日(月・祝)の予定>
10:30
B 男子3位決定戦 日本無線 vs 新生紙パルプ商事
 久しぶりにベスト4入りを果たした日本無線と2年連続3位決定戦の新生紙パルプ商事の対戦。関東実業団リーグ戦は1勝1敗と五分の成績。力の差はあまりなく、どちらのチームも万全とは言い難いところがあり勝敗の行方は分からない。
C 女子3位決定戦 日立笠戸 vs 秋田銀行
 昨年と同じ顔合わせ。昨年は秋田銀行が大差をつけて勝利しているが、今年は日立笠戸の力がアップしていること、秋田銀行のチーム状況がかなり変わっていることもあり昨年同様にはならないかもしれない。この試合の勝者である3位までが全日本社会人選手権の出場権を得ることができる。
12:20
女子決勝 山形銀行 vs 鶴屋百貨店
 2年連続同じ顔合わせ。鶴屋百貨店はここ数年なかなか優勝できないでいる。山形銀行が主力の怪我でメンバーを欠いていることもあり、鶴屋百貨店にも十分勝機はあるだろう。
14:10
男子決勝 横河電機 vs JR東日本秋田
 男子も2年連続同じ顔合わせとなった。ここまで危なげなく勝ち上がってきた横河電機と3試合すべてが大きなリードがない試合で、そのうち2試合は終了間際まで勝敗の行方が分からない展開だったJR東日本秋田。ロースコアで点差をつけられないまま終盤まで持ち込めればJR東日本秋田にも勝機はあるか。

« 全日本実業団競技大会 1日目の結果 | トップページ | 全日本実業団競技大会 最終日の結果 »

バスケットボール」カテゴリの記事

予定」カテゴリの記事

全日本実業団競技大会2009」カテゴリの記事

実業団」カテゴリの記事

結果」カテゴリの記事