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関東実業団リーグ戦2010 男子1部最終結果

 関東実業団バスケットボールリーグ戦は7月19日(日)に最終日を迎えた。男子1部は横河電機が最終戦も白星で飾り、今リーグ戦10戦全勝で7連覇を達成した。これで横河電機はリーグ戦の連勝を63に伸ばした。2位には中盤から好調をキープした三井住友銀行が入った。また、全日本実業団競技大会の出場権がかかる5位決定戦となった1戦は激戦となった。初の出場を目指す葵企業は最後まで粘りを見せるも、新生紙パルプ商事が逃げ切り連続出場をつなげた。2部2位との入替戦となる7位は東京日産が、2部に自動降格となる8位は東京電力となった。
 最優秀選手賞は優勝した横河電機でキャプテンとしてチームを支えた田ヶ谷(横河電機#20)が得点王とのダブル受賞となった。 
(7/24追記)1-2部入替戦で1部7位の東京日産が2部2位の三井住友海上に勝利し、1部残留を決めた。

男子1部
優勝 横河電機 7年連続7回目
2位 三井住友銀行
3位 日本無線
4位 曙ブレーキ工業
5位 新生紙パルプ商事
6位 葵企業
7位 東京日産※2部2位(三井住友海上)との入替戦に勝利し1部残留。
8位 東京電力※2部自動降格
1~5位までが9月に行われる全日本実業団競技大会に出場する。

個人賞
最優秀選手賞(MVP) 田ヶ谷 治(横河電機#20)3年ぶり2回目

新人賞 山本 修二(日本無線#7)

優秀選手賞(ベスト5
笹 義仁(横河電機#5)3年ぶり2回目
梅田 稔人(横河電機#13)初
佐藤 基一(三井住友銀行#31)初
小松 昌弘(三井住友銀行#92)2年ぶり2回目
鈴木 伸之(日本無線#6)2年ぶり3回目

得点王 田ヶ谷 治(横河電機#20)6年ぶり2回目
3ポイント賞 松岡 庸平(葵企業#14)2年ぶり2回目
リバウンド賞 山本 修二(日本無線#7)初
アシスト賞 永田 晃司(葵企業#15)初

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