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2011年1月

JBL2 2010-2011 第18週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は1月29・30日に第18週となる4試合を行った。
 石川はDライズに勝利、豊田合成がビッグブルーに敗れたことで、石川が3位に浮上した。3位から8位までの勝ち星の差はわずかとなり、プレーオフ争いも激しくなってくる。

<第18週の結果>
●日立電線 58 ( 12-19  18-20  8-19  20-27 ) 85 豊田通商
●Dライズ 59 ( 16-17  16-18  12-24  15-25 ) 84 石川
●レノヴァ 63 ( 13-20  14-19  19-14  17-33 ) 86 黒田電気
ビッグブルー 69 ( 15-10  15-18  22-10  17-22 ) 60 豊田合成●

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 15勝0敗
2位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 12勝4敗
3位:石川ブルースパークス 8勝7敗
4位:TGI・Dライズ 8勝8敗
5位:豊田合成スコーピオンズ 8勝8敗
6位:レノヴァ鹿児島 7勝10敗
7位:黒田電気ブリットスピリッツ 6勝11敗
8位:日立電線ブルドッグス 6勝11敗
9位:ビッグブルー東京 2勝13敗

<第19週の予定>
2月6日(日)
会場:広島県/広島市安佐北区スポーツセンター ※有料
11:00 豊田通商 vs アイシンAW
会場:石川県/一本松総合運動公園体育館 ※サポーター会員のみ(当日入会可)
12:00 石川 vs 黒田電気
会場:岐阜県/岐阜アリーナ ※有料
13:00 豊田合成 vs 日立電線
会場:東京都/練馬区光が丘体育館 ※無料
14:00 ビッグブルー vs レノヴァ
※詳細はJBL2

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.4

 今号はJBL2のゲームレポートをメインに、実業団、JBLについて紹介。

☆JBL2 2010-2011
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は1月22・23日に第17週となる4試合を行った。
 ここで勝利してプレーオフ争いに絡みたいチーム同士の対戦となった日立電線vsレノヴァ戦。しかしレノヴァは#13近、#33ブノを欠く中でのアウェーゲームとなった。スタートからどちらもなかなか攻めきれずロースコアとなる。それでも第1ピリオドは#3宇佐美、#39梅津、#21村山の3ポイントシュートが決まり、日立電線が8点リードで終える。第2ピリオド開始早々、レノヴァの司令塔#3並里が連続でファールを取られ、開始から1分で3個目のファールとなりベンチに下がる。リズムの悪くなったレノヴァに対し、日立電線は#21村山、#3の3ポイントシュートで引き離し、残り6分を切ったところでリードを14点に伸ばす。ここでタイムアウトを取って修正したレノヴァだったが、日立電線の得点を止められず点差が縮まらない。日立電線が14点リードで前半を折り返す。第3ピリオド、#3並里が戻りオフェンスがリズムが良くなったレノヴァは#39中園を中心に得点を重ね追い上げる。残り3分で7点差まで詰めるも、ここでレノヴァ#3並里が4個目のファールでベンチに下がる。ここから流れは一気に日立電線に傾き、連続得点でリードを拡げ、16点差で最終ピリオドへ。第4ピリオドに入るとレノヴァがオフェンスを立て直し、徐々に追い上げていく。残り5分半からレノヴァが#4ブラウン、#12多和田の3ポイントシュート、#3並里の1on1で連続得点し7点差にまで迫ると、日立電線がタイムアウトを取る。これで流れは変わり、攻めきれないレノヴァに対し、日立電線はファールゲームのフリースローも確実に決めリードを拡げる。終了間際レノヴァ#39中園の3ポイントシュートが決まるが、日立電線が10点差で勝利した。勝った日立電線だが、年明け以降「チームの中でいろいろ問題が出ています」と野田HC。「負けが込んでいることもあって修正ができないでいます。今日は勝てて本当によかったです。負けていたらもっとよくない状況になっていたかも」と#7中村キャプテン。「自分がしっかりとチームをまとめていけていないってこともあるのでしょうが、若い選手が多いこともあって難しいところはあります」と苦しい心境を語った。この日チームの流れを作るプレーを見せた#5姿は「悪い時といい時の差が大きいので、精神的な部分でもっとしっかりとやっていかないといけないです」と語る。敗れたレノヴァは得点源の一人である#13近が不在、今やチームの中心となっている#3並里がファールトラブルと不運にも見舞われた。「今日は自分がファールトラブルになってしまってチームに迷惑をかけてしまいました。責任を感じています」と#3並里は厳しい表情だった。新人ながら多くのプレータイムを得ている#3並里。「合流が遅れた分、みんながいろいろ気を使ったくれたりしたおかげでやれています。ガードとして自分の仕事をしっかりとやっていきたいです」と語る。
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 豊田合成vsDライズ戦は、前週の課題を克服する意識を見せた豊田合成が大きくリードし、#37並里と#32ヒンクリーがリンク栃木ブレックスに戻ったこともありチームとしてバランスを崩したDライズが終盤に入って追い上げる展開となった。第1ピリオド序盤、豊田合成は#22阪下が積極的に攻め流れをつかむ。逆にDライズは攻守にリズムが悪く、開始から4分間無得点が続く。Dライズは#3荒井をコートにいてチームを落ち着かせるとようやく得点が伸び始めるが、豊田合成のリードは変わらず。豊田合成が7点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオドに入ると豊田合成のアウトサイドシュートも決まり始め、点差が一気に開く。防戦一方となったDライズは#11斉藤の個人技でなんとかつなぐも、豊田合成のリードは22点と拡がり前半を折りかえる。第3ピリオドに入るとDライズがゾーンディフェンスで豊田合成の勢いを止めにかかり、さらに#4鮫島が積極的に攻め、徐々に得点を伸ばす。豊田合成も速い展開で#2玖田、#39田中、#11大原が得点しリードを守る。しかし残り4分、豊田合成が主力をベンチに下げ始めると流れはDライズに。残り3分からDライズが連続得点で一気に15得点し、点差が10点となって最終ピリオドへと進む。第4ピリオド、追うDライズは積極的に攻め、徐々に点差を縮める。しかし豊田合成も#11大原、#39田中の得点でつなぐと、#5江藤の3ポイントシュートでリードを守る。残り4分を切って、Dライズ#45劉が奮起し、オフェンスリバウンドなどで連続得点、点差が6点まで詰まる。しかしここから豊田合成の厳しいディフェンスにDライズの得点が伸びず、残り1分からファールゲームに持ち込む。豊田合成は冷静にフリースローを決めリードを守り勝利した。この日スタートメンバーとなった#39田中は1on1や走る展開など積極的にオフェンスに絡むプレーを見せた。「自分はどちらかというとディフェンスに力を入れているのですが、最近インサイド陣が全体的に攻めることができていなかったので、今日は意識して攻めるようにしました。これからも頑張りたいです」と笑顔で語った。キャプテンの#21磯貝も「この1週間でかなりしっかりと練習で立て直すことができました。今日はうちが本来やっているオフェンスができたのでよかったです」と振り返った。敗れたDライズは最も大きな目標であったトップチーム(JBL・リンク栃木ブレックス)への今シーズンのコールアップの可能性がなくなり、さらにチームの状態を挙げていた#37並里、#32ヒンクリーがいなくなり、チーム状態が不安定な様子を見せた。チームキャプテンである#3荒井はコート上で何度も選手たちを鼓舞していた。「やはりこれまで(#32ヒンクリー)ショーンや(#37並里)成に頼っていたところが大きかったというのを改めて感じました。今日の負けは痛いですが、それで分かったこともあるのでよかったのかなとも思います。選手の入れ替えなどもあってチームが上手くいっていないところがあったのは事実です。でもここはチームが勝つことが最優先なので切り替えていきたいです」と荒井は他のチームにはない問題を抱えたチーム事情を語った。さらに「今はこのメンバーで優勝することが一番の目標です。次の試合が重要になるので、この1週間をしっかりとやっていきたいです」と最後に言った。
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 この他、豊田通商は黒田電気に、アイシンAWはビッグブルーにそれぞれ勝利した。
 第18週、Dライズは石川と対戦。ここで石川が勝利した場合、順位は逆転する(石川8勝7敗、Dライズ8勝8敗となり、勝率では石川が上回る)。またその場合、ビッグブルーと対戦する豊田合成が勝利すると豊田合成が3位に浮上する。久しぶりのホーム開催となるレノヴァは黒田電気と対戦。レノヴァがプレーオフ戦線に残るためには絶対負けられないところだが、黒田電気もここは落としたくない。無敗でトップを独走する豊田通商は日立電線と対戦する。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構
スポーツのミカタ:JBL2 2010-2011 第17週の結果

☆実業団
 2月11~14日まで山口県周南市と下松市(11・12日のみ)で行われる高松宮記念杯第43回全日本実業団バスケットボール選手権大会まで2週間となった。今大会は日本実業団バスケットボール連盟創立50周年記念大会ともなっている。1月30日には関東のトップ4のチームがクラブチームと対戦するクラブ・実業団交流戦が、また2月5日には関東2位の日本無線がJBL2のTGI・Dライズとエキシビションマッチ(14:00~栃木県/県北体育館)で対戦と、各チーム着々とシーズン最後の大会に向けての準備を進めている。
クラブ・実業団交流戦の日程はこちら
エキシビションマッチについてはTGI・DライズHP
全日本実業団選手権大会については日本実業団バスケットボール連盟

☆JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は1月22日から後半戦に突入した。新たなスタートを切った北海道バスケットボールクラブはホームで東芝ブレイブサンダースに1勝1敗と星を分けた。その他、トヨタ自動車アルバルクvs三菱電機ダイヤモンドドルフィンズはトヨタ自動車アルバルクが、アイシンシーホースvs日立サンロッカーズはアイシンシーホースが、そしてパナソニックトライアンズvsリンク栃木ブレックスはパナソニックトライアンズが、それぞれ2連勝した。この結果、上位3チームと下位チームの差がさらに拡がった。
 第13週となる今週末は3位のパナソニックトライアンズと4位の東芝ブレイブサンダースが対戦。東芝ブレイブサンダースが2連勝すれば、3位と4位の差は一気に縮まることとなる。
JBL-日本バスケットボールリーグ

取材・写真・リサーチ・編集 渡辺美香

クラブ・実業団交流戦

 クラブチームと実業団チームの交流戦が1月30日(日)、東京都武蔵野市の武蔵野市総合体育館で行われる。今回は男女4試合で、参加する実業団の男女チームは全て2月11日から山口県で行われる全日本実業団選手権大会に出場する。クラブチームは2月5・6日に行われる関東クラブ選手権大会に出場するチームも参加する。

東京都実業団バスケットボール連盟

平成22年度 クラブ・実業団交流戦日程
1月30日(日) 武蔵野市総合体育館
Aコート 男子
10:00 三井住友銀行 vs RBC東京
11:30 横河電機 vs エクセレンス
13:00 日本無線 vs 横浜ギガスピリッツ
15:00 葵企業 vs ファミリー・テンス東京
Bコート 女子
10:00 特別区 vs B.J
11:30 東芝府中 vs LITTLE FIENDS
13:00 丸紅 vs ブルドック
14:30 三井住友銀行 vs D.C.T

JBL2 2010-2011 第17週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は1月22・23日に第17週となる4試合を行った。現在3位のDライズは4位の豊田合成に敗れ、この2チームが勝敗が並んだ(得失点でDライズが上位となっている)。

<第17週の結果>
日立電線 66 ( 15-7  20-14  16-14  15-21 ) 56 レノヴァ●
アイシンAW 88 ( 22-19  22-5  27-10  17-6 ) 40 ビッグブルー●
豊田合成 80 ( 20-13  24-9  17-29  19-21 ) 72 Dライズ●
豊田通商 93 ( 30-19  13-18  28-17  22-20 ) 74 黒田電気●

<現在の順位>
1位;豊田通商ファイティングイーグルス 14勝0敗
2位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 12勝4敗
3位:TGI・Dライズ 8勝7敗
4位:豊田合成スコーピオンズ 8勝7敗
5位:石川ブルースパークス 7勝7敗
6位:レノヴァ鹿児島 7勝9敗
7位:日立電線ブルドッグス 6勝10敗
8位:黒田電気ブリットスピリッツ 5勝11敗
9位:ビッグブルー東京 1勝13敗

<第18週の予定>
1月29日(土)
会場:茨城県/日立電線日高体育館 ※有料
13:00 日立電線 vs 豊田通商
会場:群馬県/千代田町総合体育館 ※有料
15:00 Dライズ vs 石川
会場:鹿児島県/鹿児島県総合体育センター体育館 ※有料
15:00 レノヴァ vs 黒田電気
1月30日(日)
会場:東京都/目黒区立中央体育館 ※無料
15:30 ビッグブルー vs 豊田合成
※詳細はJBL2

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.3

 今号ではJBL2の試合レポートをメインに、今週末から再開するJBLなどトピックを紹介。

☆JBL2 2010-2011
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は1月15・16日に第15・16週となる8試合を行った。今回は今シーズン2回目の土日で同カード2連戦だったが、連勝したのは豊田通商のみとなった。
 豊田通商vsDライズの1日目はDライズが#37並里と#32ヒンクリーをスタートメンバーからはずし、怪我から復帰の#71新垣がスタート、#6藤江も不在のため、これまでとは違う形でゲームに入った。序盤、#11斉藤が好調に3ポイントシュートを決めDライズがリードを奪う。開始から3分半に同点に追いついた豊田通商だったが、Dライズの勢いを止められず残り4分を切って10点差をつけられる。しかしここから豊田通商は#1宮崎がコントロールし#7前村が積極的に攻め、一気に追いつくと同点で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、リズムがよくなってきた豊田通商がリードを奪う。Dライズは#11斉藤の3ポイントシュートなどで粘り、残り4分で同点とする。しかし豊田通商が#10岩田のシュートなどでリード、4点差で前半を折り返す。後半に入ると豊田通商が#23ダーニッシュのインサイドなどでリードを拡げる。豊田通商が14点のリード入った第4ピリオドも豊田通商が好調に得点を重ね、残り3分で26点差とする。その後はベンチメンバーが主となった豊田通商の得点が止まると点差は縮まるも勝敗には影響なく、豊田通商が11点差で勝利した。勝った豊田通商はこの日#1宮崎が落ち着いてゲームをコントロール、#7前村が積極的に攻めるという形で2ガードが上手く機能した。「すごくやりやすかったです」と#7前村。「うちは誰でも点が取れるので自分が行かなくてもいいという感じでした」と#1宮崎も笑顔で言った。オールジャパンの3回戦、JBL・日立サンロッカーズとの対戦で力を出し切れず終わったが、「日立と自分たちとの違いを確認して、そこを頑張っていこうと話しました」(#1宮崎)と言う。対するDライズはこの時点では未発表だったが、#37並里、#32ヒンクリーがブレックスに戻ることがすでに決まっていた様子。「(#37)並里と(#32)ショーンはうちのチームにすごくいいものをもたらしてくれました。これをこれからにどうつなげていけるかが重要だと思っています。今日のスタートの(#71)新垣はゲームが空いているのですが、今後のことも考えてスタートで使いました。もちろん勝ちに行くという意識はありますが、この2連戦は今の自分たちの力でどこまでやれるかというのを知るチャンスだとも思っていました。前半はある程度できた部分もあったのでよかったと思います」と落合HCはこの試合の重要性を語った。翌日の試合は序盤で豊田通商が大きくリードするも、その後Dライズが追い付き接戦となる。しかし最後は豊田通商が逃げ切り、豊田通商が対Dライズ戦3戦全勝とした。
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 アイシンAWvsレノヴァの1日目はレノヴァの好調なシュートで始まった。受けにまわった感のあるアイシンAWだが、#7横本の連続得点などで追い上げ、一度は逆転する。しかし残り20秒にレノヴァ#13近が3ポイントシュートを決め、レノヴァ2点リードで第1ピリオドを終える。シーソーゲームとなった第2ピリオド序盤だったが、アイシンAWは#15落合のミドルシュートが連続で決まり、さらに速攻などで残り4分半アイシンAWのリードが5点となる。ここでレノヴァは#3並里が奮起、3ポイントシュートやバスケットカウントの3ポイントプレーで追いつくと、アイシンAWがわずかに1点リードで前半を折り返す。第3ピリオドに入るとレノヴァがリード、アイシンAWが追いつく展開が続く。3点以上の点差がつくことなく進み、残り10秒でアイシンAW#1藤村がフリースローを2本決め、アイシンAWが2点リードで最終ピリオドへ。第4ピリオドスタートでレノヴァ#13近が連続で3ポイントシュートを決め逆転するも、一進一退の攻防が続く。残り5分を切ってレノヴァが#3並里、#13近の3ポイントシュートが決まりレノヴァが6点のリード。しかしすぐにアイシンAWが#21鈴木のミドル、#1藤村の3ポイントシュートで残り3分に1点差に追い上げる。しかしここからアイシンAWはなかなかシュートが決まらず、徐々にレノヴァが引き離していくと、残り1分半にレノヴァのリードが7点に。アイシンAWも#9足立の3ポイントシュートで粘りを見せるもその後決めきれず。レノヴァが逃げ切りわずかに3点差で勝利した。レノヴァはこの日スタート5人中4人が二桁得点とチームとしてのバランスの良さを見せた。キャプテンの#6小久保は「今日は我慢勝ちができたと思います。3年目に入ってチームがまとまってきた中にいい新人も入ってチーム力がアップしていると思います。これからが正念場で、このままではダメな部分もあるのでそこはもっとよくしていきたいです」と語った。敗れたアイシンAWはインサイドの#4中村がレノヴァの厳しいディフェンスにほとんど機能せず苦しい展開となった。「今日は決めるべきシュートを決められなかったことが大きかったです。あと、簡単なミスがありました。修正していかないといけないですね」と中嶋HC。2日目はアイシンAWが第1ピリオドでリードすると守り切り勝利した。
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 豊田合成vs黒田電気の1日目は黒田電気が大きくリードするも後半に入って豊田合成が逆転し勝利した。そして大雪の中での対戦となった2日目も序盤黒田電気がリードする展開で始まった。最初の#0原田のフリースローによる1点の後、2分間無得点となった豊田合成はメンバーを入替え徐々に得点を伸ばすが、黒田電気の#19菅谷を止められず点差はひらき、第1ピリオドは黒田電気が12点リードとなる。。第2ピリオドは一進一退の攻防が続き、どちらも流れを引き寄せられない。黒田電気のリードが13点をわずかに1点増えて前半を終える。第3ピリオド、豊田合成はゾーンディフェンスで黒田電気のオフェンスのリズムを崩す。なかなか得点が伸びない黒田電気に対し、#5江藤の3ポイントシュートで追い上げた豊田合成がオールコートゾーンプレスで黒田電気のターンオーバーを誘い連続得点、残り1分40秒に同点とする。ここで黒田電気は#77小野寺が粘り、わずかに黒田電気が1点リードで終える。第4ピリオド開始早々、豊田合成#11大原が連続得点で豊田合成が逆転する。しかしすぐに黒田電気が#13富田が決めると、その後豊田合成のミスから速攻で#77小野寺が速攻を決め、黒田電気がリードを奪う。さらに残り6分にこの試合初めてコートに入った黒田電気#15綿貫が3ポイントシュートを決め勢いに乗る。豊田合成も#3木下が奮起し粘りを見せるが、黒田電気の得点を止められず追いつけない。残り1分を切って点差が10点となりそのままタイムアップ、黒田電気が勝利した。前日の試合と同じ大きくリードしてから逆転されるという展開となった黒田電気だが、この日はそこから粘り再逆転しての勝利となった。キャプテンの#14堀は「練習ができていないのでチームのコンディションは良くないです。今日の試合はルーズボールとかリバウンドとかそういうところで頑張れたのが勝利につながったと思います。(#19)菅谷を上手く使うっていうのがようやくみんなの意識になってきたことと、菅谷自身も自覚してしっかりと練習もやってくれているのでいい方向にいっているかなと。なんとかプレーオフ進出を目指して頑張ります」と語った。一度は逆転しながらも勝利につなげることができなかった豊田合成は#40地濃が怪我で離脱していることもありインサイドが厳しい状況となっている。「要であるインサイドが点が取れなくて外任せになってしまっていて、チームとして機能してないです。地濃さんが帰ってくればという問題じゃなくて、いなくてもできないといけない。もう一度立て直しです」と#11大原は厳しい表情で言った。
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 石川vs日立電線は1日目に日立電線が#39梅津の活躍で勝利、2日目は石川が勝利した。
 この2連戦で豊田通商のみ連勝、その他は星を分けたことで順位に変動はない。今週Dライズの#37並里、#32ヒンクリーのブレックスへの復帰が発表された。そのDライズは第17週となる1月23日に4位の豊田合成と対戦する。
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構
スポーツのミカタ:JBL2 2010-2011 第15・16週の結果

☆JBL
 1月22日(土)から後半戦がスタートするJBL(日本バスケットボールリーグ)だが、ここにきてレラカムイ北海道の運営会社を除名、JBLの直轄であるJBO(株式会社日本バスケットボールオペレーション)による運営になることが決定したと1月19日に発表された。また、レラカムイという名称は元の運営会社のものであるため当面チーム名は北海道バスケットボールクラブとなり、ヘッドコーチは解任、金田アシスタントコーチがヘッドコーチに就任した。選手12名とは契約が合意、後半戦を戦っていくこととなった。北海道の後半戦はホームである月寒ドームでスタートする。オールジャパン優勝のアイシンシーホースはオールジャパン準決勝でオーバータイムの接戦となった日立サンロッカーズと、リンク栃木ブレックスはオールジャパン準々決勝で大敗したパナソニックトライアンズと、それぞれホームで対戦する。
JBL‐日本バスケットボールリーグ

☆トピックス
クラブ・実業団交流戦
 クラブと実業団の交流戦が1月30日(日)、武蔵野市総合体育館で行われる。今年はクラブ・実業団が男女各4チームずつ参加。男子の実業団は関東実業団選手権のベスト4の横河電機、日本無線、葵企業、三井住友銀行、クラブは東京都クラブ選手権2位のファミリーテンス・東京とベスト8のRBC東京、エクセレンス、そして神奈川県クラブ選手権優勝の横浜ギガスピリッツが参加する。実業団の4チームは2月11~14日の全日本実業団選手権、クラブのファミリーテンス・東京と横浜ギガスピリッツは2月5・6日の関東クラブ選手権を控えており、そこに向けての強化試合の位置づけもある。
東京都実業団バスケットボール連盟
スポーツのミカタ:クラブ・実業団交流戦

東京都実業団冬季リーグ
 全国大会以外に公式戦のないこの時期に会場と対戦相手を確保してできるゲームはチームの活性化につながる。今年は2~5部までのチームが参加、それぞれをチーム状態に合わせ強化リーグと活性リーグにわけ、その中で5チーム程度のリーグ戦を行っていく。何かにつながる大会というものではないが、下位リーグは早いものでは4月からリーグ戦が始まることもあり、チーム強化に向けて重要になってくる。
東京都実業団バスケットボール連盟

関東大学春季予定
 関東大学の春季の予定が関東大学バスケットボール連盟から発表された。トーナメント(関東大学選手権)が5月9~15日、新人戦予選が5月28・29日と6月4・5日、新人戦本線が6月6~12日となっている。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

JBL2 2010-2011 第15・16週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は1月15・16日に第15・6週となる8試合を行った。
 今シーズン2回目となる2日連続同カードの対戦は、豊田通商のみがDライズに連勝、その他の3カードは全て1勝1敗と星を分けた。Dライズが連敗したことで3位から8位までの差が縮まり、今後プレーオフ争い(レギュラーシーズン4位以上)が激しくなっていくことが予想される。

<第15・16週の結果>
豊田通商 89 ( 20-20  23-19  31-21  15-18 ) 78 Dライズ●
豊田通商 100 ( 28-11  15-19  28-32  29-27 ) 89 Dライズ●
●アイシンAW 66 ( 14-16  18-15  16-15  18-24 ) 70 レノヴァ
アイシンAW 67 ( 20-8  15-20  22-15  10-11 ) 54 レノヴァ●
●石川 69 ( 13-17  12-20  30-19  14-19 ) 75 日立電線
石川 95 ( 29-17  25-19  19-14  22-30 ) 80 日立電線●
豊田合成 84 ( 11-16  17-20  28-21  28-15 ) 72 黒田電気●
●豊田合成 66 ( 11-23  15-16  27-15  13-22 ) 76 黒田電気

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 13勝0敗
2位:アイシン・エイ・ダブリュアレイオンス安城 11勝4敗
3位:TGI・Dライズ 8勝6敗
4位:豊田合成スコーピオンズ 7勝7敗
5位:石川ブルースパークス 7勝7敗
6位:レノヴァ鹿児島 7勝8敗
7位:黒田電気ブリットスピリッツ 5勝10敗
8位:日立電線ブルドッグス 5勝10敗
9位:ビッグブルー東京 1勝12敗

<第17週の予定>
1月22日(土)
会場:茨城県/日立市民運動公園中央体育館 ※有料
13:00 日立電線 vs レノヴァ
1月23日(日)
会場:愛知県/安城市体育館 ※有料
13:00 アイシンAW vs ビッグブルー
会場:愛知県/愛西親水公園総合体育館 ※無料
14:00 豊田合成 vs Dライズ
会場:愛知県/常滑市体育館 ※無料
14:00 豊田通商 vs 黒田電気
※詳細はJBL2

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.2

 今号では今週末から再開するJBL2をチーム毎に前半戦のまとめと後半戦の展望を行った。

☆JBL2 2010-2011
 オールジャパンを挟んで中断していたJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)のレギュラーシーズンが1月15日(土)から再開する。現在14週が終わったところで、トップの豊田通商が11勝0敗でトップ、アイシンAWが10勝3敗で2位、そしてDライズが8勝4敗で3位となっている。各チームの前半戦の状況と後半戦の展望を予想する。
1位:豊田通商ファイティングイーグルス(11勝0敗)
 JBL2となって以来プレーオフも含め黒星のない豊田通商は、今シーズンも前半戦を無敗と強さを誇っている。しかし今シーズンはチームの状態が安定せず、1試合を通してチームの力を出せているゲームがほとんどない。その状態がそのままオールジャパン3回戦のJBL・日立サンロッカーズ戦でも表れ、格上のチーム相手にチームとしての力を出せないまま終わった感がある。ここでチームをどう立て直してくるかが重要となるが、後半戦のスタート、Dライズとの2連戦でチームの意識向上が見られるかどうか。
2位:アイシン・エイ・ダブリュアレイオンズ安城(10勝3敗)
 今シーズン前半は怪我に泣かされている印象のあるアイシンAW。得点源でもある#3吉田の離脱をはじめ、常に主力に怪我人がいる状態で前半戦を戦ってきた。オールジャパンでは吉田と#11金子以外は復帰、後半戦に向けていい状態でJBL・パナソニックトライアンズとの対戦を終えることができた。まずは「競る展開になることが多い」と中嶋HCも言うレノヴァとの2連戦を乗り切れれば、後半戦波に乗る可能性も高い。今一つ本調子とは言えない#6伊與田、怪我人の穴を埋める活躍を見せている#7横本、怪我から復帰まもない#9足立らがキーとなるか。
3位:TGI・Dライズ(8勝4敗)
 前半戦では序盤苦しい展開になったものの、JBL・リンク栃木ブレックスから#37並里が移籍するとチームのオフェンスが一変した。オールジャパンでもトヨタ自動車アルバルク相手に現在の力を出すことができた。この勢いを後半戦につなげたいところ。後半戦のスタートはトップの豊田通商との2連戦。この2連戦を連勝すれば一気にトップ争いに、また1勝でもあげればリーグ後半戦の流れは変わってくるだろう。また、選手の登録変更期限が近づいている。今シーズンのコールアップの可能性はあるのか、最終的なロスターはどうなるのか、コールアップの可能性がなくなった後の個々の選手のモチベーションはどうなるかなどこれまでにはない状況が予想される。
4位:豊田合成スコーピオンズ(6勝6敗)
 前半戦で下位チームに対しての黒星の少なさで4位をキープしている。現在6位のレノヴァとは3戦すべて終えており2勝1敗で豊田合成が上回っていることは最終順位に大きく影響してくるかもしれない。後半戦のスタートが2順目に入ってから調子を上げている黒田電気との2連戦となっている。この2連戦が後半戦をうらなう重要な試合になってくるだろう。前半戦の最終戦、体調不良で欠場した#11大原がオールジャパンでも今一つ不調だったのが気になるところ。「大原はチームオプションの1つ」と福留HCは語るが、やはりこの選手の存在は大きい。また、足の故障で欠場中の#40地濃の復帰も待たれる。
5位:石川ブルースパークス(6勝6敗)
 昨シーズン初のファイナルに進出した石川だが、今シーズンは今一つチーム状態が安定しない。アイシンAWに勝利する試合もあれば、9位のビッグブルーに敗れるなど星もばらつきがあり、勝率は同じながら豊田合成の下位になっている。攻守にゲームをコントロールしていたネイサン・ストゥープスがチームを離れた影響は大きいか。昨シーズンに比べるとインサイドを機能させられないことも厳しい結果につながっている様子。後半戦のスタートはホームで日立電線との2連戦となる。インサイドが厳しい日立電線に対しては連勝したいところだが、ここで星を落とすとさらに厳しい状況になってくるか。
6位:レノヴァ鹿児島(6勝7敗)
 昨シーズンに比べるといい前半戦となっているレノヴァだが、昨シーズン同様接戦をなかなか勝ち星につなげられない状況は続いている。シーズン途中での新規選手の加入や怪我人の復帰など、まだチームが安定していない部分も大きいか。後半戦のスタートであるアイシンAWとの2連戦で勝ち星があげられれば後半戦の流れは変わってくる可能性はある。豊田合成にはすでに負け越しが決まっており、今後は4位を争う可能性のあるチームから確実に勝ち星を取っていきたいところだろう。
7位:黒田電気ブリットスピリッツ(4勝9敗)
 序盤、チームの要でもある#13富田が故障明けということもあり調子が上がらず黒星が続いた黒田電気。その後徐々に調子をあげ、現在5位以下のチームからは全て白星をあげている。後半戦をうらなう今週末の豊田合成との2連戦だが、すでに1敗していることから2連勝が勝ち越しの絶対条件となる。逆にここで2連勝すれば、一気に4位争いに入っていくことも予想され、この2連戦の勝ち星が今後に大きく影響するだろう。まずは連戦の際の2日間続けてモチベーションを維持することができるかが重要。
8位:日立電線ブルドッグス(4勝9敗)
 高村がチームを離れたことによりインサイドが厳しくなった日立電線は前半戦でなかなか勝ち星をあげられず8位となっている。幅広いポジションをこなし今シーズンチームの中心となっていた#34尾崎が怪我で離脱、厳しい状況が続いている。チームや選手個々の意識は高いが、勝ち星につながらないことが精神的にどう影響してくるか。後半戦のスタートは石川との2連戦。石川にはすでに1敗しているため、2連勝しなくては勝ち越しはない。ここも2連勝すればプレーオフ争いに加わる可能性もあるが、まずは確実に勝ち星をあげていきたいところ。
9位:ビッグブルー東京(1勝12敗)
 2週目で石川に勝利し今シーズン初白星をあげたビッグブルーだったが、その後は連敗が続いている。2年目の#5坂上の得点が伸びないことが気になるところ。今シーズンからチームキャプテンとなった#13深尾は「とにかく1つでも勝ち星をあげていきたい」と語っていたが、連敗が続く中モチベーションの維持が重要となってくる。後半戦は23日のアイシンAW戦がスタートとなる。なかなか練習が十分にできないというこの休止期間をいい形で過ごせているかどうか、初戦が気になるところ。
 後半戦スタートはいきなりの2連戦となり、この2日間が後半戦、さらにはレギュラーシーズンの最終順位に与える影響は大きいか。注目はやはりこの2シーズン半JBL2では負けなしの豊田通商に土をつけるチームが現れるかどうかだろう。レギュラーシーズンは3月20日(日)の第27週まで、そして3月26・27日に愛知県小牧市で上位4チームが出場するプレーオフが行われる。
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構
スポーツのミカタ:JBL2 2010-2011

☆オールジャパン2011
 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン2011)は1月10日(月・祝)に最終日を迎え、男子はアイシンシーホース、女子はJXサンフラワーズの優勝で幕を閉じた。
 男子はベスト8が全てJBLのチームとなった男子は準々決勝ではアイシンシーホースがレラカムイ北海道にビハインドスタートとなったが逆転勝利、それ以外はパナソニックトライアンズがリンク栃木ブレックスに、トヨタ自動車アルバルクが三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに、そして日立サンロッカーズが東芝ブレイブサンダースにそれぞれ勝利し準決勝に進んだ。
 準決勝は2試合とも接戦となり、パナソニックトライアンズが逆転でトヨタ自動車アルバルクに勝利、アイシンシーホースは日立サンロッカーズに残り1秒で同点にされるも延長で引き離し勝利した。
 延長に突入する接戦となった決勝戦は、アイシンシーホースが残り2分からパナソニックトライアンズを引き離し勝利、4連覇を果たした。
 女子の決勝も接戦となったが、JXサンフラワーズが逃げ切り勝利、3年連続16回目の優勝を決めた。
オールジャパン2011 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会
スポーツのミカタ:オールジャパン2011

取材・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.1

 2011年の第1号はオールジャパン特集。1~3回戦までのJBL2と実業団の試合を中心にレポートします。

☆オールジャパン2011
 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会が2011年1月2日、代々木第1体育館、代々木第2体育館、代々木第3体育館の3会場で開幕した。社会人選手権1位の九州電力、2位の日本無線、3位で東北ブロックからの出場となったJR東日本秋田の3チームは1回戦からスタート。JBL2は出場4チーム中1位の豊田通商と2位のアイシンAW、3位のDライズは2回戦からスタートとなり、4位の豊田合成のみが1回戦から登場した。

<男子1回戦>
 JBL2・4位、大学6~8位、社会人1・2位、高校、地方9全ての16チームが1回戦からスタートとなった。JBL2・4位、大学3チーム全て、社会人2位、地方3(東北、関東、中国)の8チームが勝ちあがった。
※1回戦全ての結果はこちら
○豊田合成 76 ( 20-15  25-21  16-11  15-19 ) 66 福太郎クラブ●
 シュート確率の悪い豊田合成が得点が伸びず苦しんだが、徐々に福太郎クラブを引き離し勝利、3回目の出場で初の1勝を挙げた。
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●愛媛教員クラブ 62 ( 11-33  18-16  14-24  19-12 ) 85 日本無線○
 スタートから日本無線が好調に得点を重ね、第1ピリオドで22点差をつけリードする。その後はバタバタとした展開となるもリードを守り勝利した。
Dsc_0090 Dsc_0104 Dsc_0155 Dsc_0200 Dsc_0352 Dsc_0412 Dsc_0436 Dsc_0540
●九州電力 57 ( 11-12  13-20  15-20  18-19 ) 71 千葉エクスドリームス○
 試合は重たい展開でスタートした。流れは千葉エクスドリームスに傾きながらも、九州電力がなんとかつなぎ前半をロースコアで終える。徐々にリズムができてきた千葉エクスドリームスに比べ、チームとしてのプレーがつながらない九州電力は何度か流れが来そうなところでミスが出るなどし追い上げることができない。千葉エクスドリームスがリードを守り勝利した。
「みんなバラバラで、チームとしてやりたいことも何もできませんでした。浮足立ってるっていうか、雰囲気に呑まれてるというか、全然ダメでしたね」と九州電力#5中川は本来の力を出すことができなかったゲームに悔しさを滲ませた。
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●新潟教員 60 ( 7-24  19-21  21-23  13-18 ) 86 JR東日本秋田○
 試合開始から集中して臨んだJR東日本秋田がリズムのできない新潟教員を抑え点差を拡げる。第2ピリオドからは新潟教員も粘りを見せるも、要所でミスが出るなどし追い上げることができず、JR東日本秋田がそのままリードを守り勝利した。JR東日本秋田は3回目の出場で初勝利となった。
 11月末の東北実業団選手権の際の怪我のため、練習再開がこの大会のわずかに2週間前となった#24高橋は「まだまだ体が重くて、思うように動けないです」と語る。2回戦は大学2位の慶應義塾大との対戦となる。「全くやれないという訳ではないと思います。自分たちのバスケットがどこまで通用するかやってみたい」と柿崎HCは意欲を見せた。
 新潟国体に向けての強化チームの位置づけも持っていた新潟教員チーム。その中心選手である#4堀はこの試合で現役引退を示唆している。教員としての仕事が忙しいこともあり「全然練習ができてません。一段と動けなくなりました」と試合後#4堀は苦笑いで言った。
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<男子2回戦>
 JBL2・1~3位、大学1~5位の8チームに1回戦を勝ち上がった8チームが挑戦したが、8試合すべてシードチームが勝利した。
※2回戦の全ての結果はこちら
○青山学院大 102 ( 29-13  19-16  25-12  29-17 ) 58 豊田合成●
 インサイドの軸である#40地濃が怪我のためプレーできない中、#34朝山、#0原田、#39田中の負担は多くなったが、リーグ戦以上の力を発揮できた部分もある。「どんなに相手が大きくても頑張って攻めるインサイド」が売りだと福留コーチが言っていたが、それをある程度体現できただろう。「少しはやれた部分もありますが、課題が見えたゲームでした。これをこの後のリーグに活かしていきたいです」と福留コーチは語った。
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●日本無線 65 ( 17-27  17-17  13-32  18-33 ) 109 豊田通商○
 後半大きく引き離された日本無線だったが、攻守に選手一人ひとりが集中したプレーを見せ、外国人選手を擁する豊田通商相手に一歩も引かないゲームを展開した。この試合で改めて日本無線の個々の選手の能力と集中した時のポテンシャルの高さを見せつけることができた。途中で指を痛め「2月のことを考えてベンチに下がるかどうかを悩んだ」という#6鈴木伸。結局コートに立ち続け、途中では痛みのある右手でトランジションからのクイックでの3ポイントシュートを決め会場を沸かせた。「痛めてからシュートの感覚が全然変わってしまって。でも1回くらいはワッと沸かせたいって思って。意地ですかね」と語ると「もうちょっとやれたかなと言うのはありますが、今の力は出せたと思います。これを2月)全日本実業団選手権)につなげたいですね。全国で優勝したいです」と笑顔で言った。
 豊田通商はこの日は#1宮崎のシュートが好調に決まったこともあり危なげない展開となったが、全体的にチームがまとまらず個々の能力でのみリードしていた印象。終盤になって#0飯田、#11神津らがチームとしての流れを作ったが、翌日のJBLとの対戦となる3回戦に向けて不安を感じさせる試合となった。
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●Beans 68 ( 18-22  15-10  11-23  24-22 ) 77 アイシンAW○
 Beansのオフェンスを止め切れずリズムが作れないアイシンAWだったが、第3ピリオドで一気に引き離すとそのリードを守り勝利した。
 試合後、「危なかったです」と苦笑いの#1藤村。「何が悪いって感じではなかったのですが、なにか変でしたね」と苦戦した試合を振り返った。
 Beansの土橋HCは中学校の教員。「中学生の指導もやっています。やはりJBL2に勝つのは難しかったですね。また出直して来年も出場できるように頑張ります」と語った。この試合でも25得点を挙げたポイントゲッターの#20河相は日本リーグ時代の埼玉ブロンコスに在籍していた。試合後、次の試合のためコートサイドに控えていた当時のHCである三木コーチ(京都産業大)に挨拶。「頑張ってるな」と声をかけられ、いやいやと首をかしげながらも笑顔で応えていた。
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○Dライズ 96 ( 22-15  23-11  28-28  23-16 ) 70 京都産業大●
 初出場のDライズがオールジャパン初勝利を挙げた。
●JR東日本秋田 71 ( 13-27  24-26  20-18  14-32 ) 103 慶應義塾大○
 好ゲームを展開しながらも、序盤の点差が響き、最後は体力的に厳しく引き離されたJR東日本秋田。しかし、見ている人には実業団チームの“頑張る大人のバスケット”を強く印象付けた。大学2位のチームとの対戦。「ゾーンディフェンスがもうちょっとのところで振り切られてしまって、相手にフリーのシュートを打たれてしまいました。ゾーンの問題点も見えたし、いろいろと収穫のある試合でした」と佐藤正司アシスタントコーチ。「慶應大は一人一人がしっかりとしたプレーをきちんとやってくるチームでしたね。みんなが最後まで頑張るチームでした。一つ一つのプレーはちょっとした差なのですが、それが結局点差につながりましたね」とベテラン#13佐藤哲朗(佐藤アシスタントコーチの兄)は残念そうに言いながら、今のチームの力をある程度出し切れたことに満足そうな様子も見せた。「(#11)一戸の負担が大きかったです。もうちょっと楽にやらせてやれれば良かったのですが」と佐藤正司アシスタントコーチが言う#11一戸は試合後「最後は足にきちゃいました」と苦笑い。#9石橋は「もうやるだけなので積極的にいきました」と笑顔で言った。
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<男子3回戦>
 JBL2・1~3位、大学1~5位の8チームがJBLに挑んだ3回戦。リンク栃木ブレックスvs東海大戦は延長戦に持ち込まれ、リンク栃木ブレックスが逃げ切った。レラカムイ北海道vs青山学院大戦も終始競った展開となるが、終盤レラカムイ北海道が流れをつかと青山学院大を引き離し勝利した。この他全てJBLのチームが勝利し、ベスト8はJBLで占められた。
※3回戦の全ての結果はこちら(4日)こちら(5日)
○日立サンロッカーズ 86 ( 27-16  14-9  28-19  17-8 ) 52 豊田通商●
「チームがバラバラでした」と試合後渡邊HCは厳しい表情で言った。今シーズンチーム状態がよくないままここまで来た。「オールジャパンになると気持ちも違う」と誰もが思っていたところがあったが、シーズン中の悪い状態がそのまま出てしまった感がある。「その中でもこれまでどこか力を出していない感じだった#11神津や#0飯田がいいプレーを見せてくれたことがよかった」と渡邊HCは振り返る。「もっとやれたと思うんです」と#11神津は悔しそうに言った。リーグ戦中はプレーに迷いのある様子が見られた#0飯田だったが、オールジャパンでは思い切りのいいプレーを見せた。「今日は吹っ切れてやれました。これからがまだまだ大変ですが頑張りたいです」と語った。
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○パナソニックトライアンズ 108 ( 31-12  34-12  24-14  19-21 ) 59 アイシンAW●
 #21鈴木のファールトラブルでインサイドが厳しい中、#4中村、#15落合が奮起し、#7横本の積極的に得点に絡むプレーで流れを作っていった。「点差はつきましたが、収穫のあるゲームでした」と試合後、中嶋HCもある程度満足できる結果と評価した。
 パナソニックトライアンズ#7小林はアイシンAW#3吉田と高校(宮崎県立小林高)の同期。お互いにルーキーシーズンだった2年前は激しいマッチアップがを見せたが、今回は吉田が欠場で2人の対戦は見送りとなった。「組み合わせが決まっていろいろな人から『周平(アイシンAW#3吉田)との対戦が楽しみ』ってメールをもらったんですけどね。本当に残念です。今度チャンスがあれば是非やりたいですね」(パナソニックトライアンズ#7小林)。
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●Dライズ 56 ( 14-28  12-23  17-26  13-26 ) 103 トヨタ自動車アルバルク○
 序盤から差のつく展開となったが、Dライズの選手は諦めることなくプレー。「みんなが集中してやってくれました。今の力を出せたと思います」と#3荒井。落合HCも「やれるだけのことは十分やれたと思う。残りのリーグを全勝するつもりで頑張ります」と表情を引き締めて語った。オールジャパンが今シーズンはDライズの選手としての唯一の公式戦でのプレーとなった#88高村(詳細はDライズ公式HPへ)。「とにかくやれるだけのことをやりたいです」とこの試合にかける思いを試合前に語っていた。
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 オールジャパン男子は3回戦を終え、ベスト8は全てJBLのチームとなり、後はJBL同士の対戦が決勝まで続く。
 女子は1月6日に準々決勝を終え、WJBLの上位4チームがそのままベスト4に残った。実業団で社会人1位で出場した山形銀行は3回戦で日立ハイテククーガーズに勝利しベスト8入りを果たしたが、準々決勝でJXサンフラワーズに敗れた。
 1月7日に男子準決勝、1月8日に男女準決勝、1月9日が女子決勝、そして1月10日に男子決勝が全て代々木第1体育館で行われる。

オールジャパン2011 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会
スポーツのミカタ:オールジャパン2011

取材・写真・文 渡辺美香

オールジャパン2011 4日目の結果

 1月2日からスタートした第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会は4日目を迎えた。この日は男女3回戦16試合のうちの残り8試合が代々木第1体育館、代々木第2体育館の2会場で行われた。明日6日(木)は女子の準々決勝4試合が代々木第1体育館で行われる。

<4日目の結果>
男子3回戦
○パナソニックトライアンズ 108 ( 31-12  34-12  24-14  19-21 ) 59 アイシンAW●
●東海大 101 ( 21-23  19-25  24-21  30-25 7-23* ) 108 リンク栃木ブレックス○
●Dライズ 56 ( 14-28  12-23  17-26  13-26 ) 103 トヨタ自動車アルバルク○
○三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ 96 ( 30-12  26-15  26-15  14-21 ) 63 慶應義塾大●

女子3回戦
○富士通レッドウェーブ 77 ( 24-9  20-7  17-13  16-12 ) 41 トヨタ紡織●
●拓殖大 63 ( 7-19  13-24  26-19  17-16 ) 78 日本航空JALラビッツ○
●エバラ 52 ( 13-28  9-21  10-29  20-21 ) 99 トヨタ自動車アンテロープス○
○アイシン・エイ・ダブリュウィングス 87 ( 29-17  12-21  17-12  29-7 ) 57 白鴎大●

※ボックススコアやレポートなどは公式サイト

<今後の予定>
会場:代々木第1体育館
1月6日(木)
女子準々決勝
12:00 富士通レッドウェーブ vs 日本航空JALラビッツ
14:00 アイシン・エイ・ダブリュウィングス vs トヨタ自動車アンテロープス
17:00 JXサンフラワーズ vs 山形銀行
19:00 シャンソン化粧品シャンソンVマジック vs デンソーアイリス

1月7日(金)
男子準々決勝
12:00 パナソニックトライアンズ vs リンク栃木ブレックス
14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs トヨタ自動車アルバルク
17:00 アイシンシーホース vs レラカムイ北海道
19:00 日立サンロッカーズ vs 東芝ブレイブサンダース

1月8日(土)
12:00 女子準決勝
14:00 女子準決勝
17:00 男子準決勝
19:00 男子準決勝

1月9日(日)
14:00 女子決勝

1月10日(月・祝)
14:00 男子決勝

スポーツのミカタ ウィークリー2010 更新のお知らせ

 スポーツのミカタ ウィークリー2010を更新しました。

スポーツのミカタ ウィークリー2010 vol.52(最終号) 12月31日更新

スポーツのミカタ ウィークリー2010 vol.1~52

オールジャパン2011 3日目の結果

 1月2日からスタートした第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会は3日目を迎えた。この日は男女3回戦16試合のうちの8試合が代々木第1体育館、代々木第2体育館の2会場で行われた。明日5日(水)は3回戦の残り8試合が行われる。

<3日目の結果>
男子3回戦
○アイシンシーホース 100 ( 22-8  26-17  30-18  22-20 ) 63 関東学院大●
●青山学院大 88 ( 19-25  23-20  23-26  23-30 ) 101 レラカムイ北海道○
●明治大 57 ( 10-32  18-26  11-26  18-32 ) 116 東芝ブレイブサンダース○
○日立サンロッカーズ 86 ( 27-16  14-9  28-19  17-8 ) 52 豊田通商●

女子3回戦
○JXサンフラワーズ 110 ( 32-11  22-23  31-25  25-14 ) 73 札幌山の手高●
○山形銀行 70 ( 20-21  18-16  9-16  23-14 ) 67 日立ハイテククーガーズ●
●三菱電機コアラーズ 73 ( 21-25  10-25  14-18  28-20 ) 88 デンソーアイリス○
○シャンソン化粧品シャンソンVマジック 74 ( 25-22  14-13  17-8  18-17 ) 60 筑波大●

※ボックススコアやゲームレポートなどは公式サイト

<4日目の予定>
1月5日(木)
男子3回戦
17:00
代々木1 パナソニックトライアンズ vs アイシンAW
代々木2 東海大 vs リンク栃木ブレックス
19:00
代々木1 Dライズ vs トヨタ自動車アルバルク
代々木2 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs 慶應義塾大

女子3回戦
12:00
代々木1 富士通レッドウェーブ vs トヨタ紡織
代々木2 拓殖大 vs 日本航空JALラビッツ
14:00
代々木1 エバラ vs トヨタ自動車アンテロープス
代々木2 アイシン・エイ・ダブリュウィングス vs 白鴎大

オールジャパン2011 2日目の結果

 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会が1月2日スタートした。2日目となる3日(月)は男女2回戦が代々木第1体育館、代々木第2体育館、東京体育館の3会場で行われた。2回戦の勝者は4・5日の3回戦へと進み、トップリーグのチームに挑戦する。

<2日目の結果>
男子2回戦
●日本大 68 ( 18-13  15-25  23-16  12-16 ) 70 関東学院大○
○青山学院大 102 ( 29-13  19-16  25-12  29-17 ) 58 豊田合成●
○明治大 76 ( 17-15  14-13  15-17  30-17 ) 62 中央大●
●日本無線 65 ( 17-27  17-17  13-32  18-33 ) 109 豊田通商○
●Beans 68 ( 18-22  15-10  11-23  24-22 ) 77 アイシンAW○
○東海大 95 ( 26-9  20-4  22-18  27-16 ) 47 千葉エクスドリームス●
○Dライズ 96 ( 22-15  23-11  28-28  23-16 ) 70 京都産業大●
●JR東日本秋田 71 ( 13-27  24-26  20-18  14-32 ) 103 慶應義塾大○

女子2回戦
○札幌山の手高 69 ( 20-20  13-13  11-21  25-14 ) 68 愛知学泉大●
○山形銀行 82 ( 18-7  15-17  21-27  28-16 ) 67 松陰大●
●順天堂大 49 ( 9-22  6-17  18-20  16-14 ) 73 筑波大○
○三菱電機 79 ( 24-17  16-22  19-15  20-13 ) 67 環太平洋大●
●秋田銀行 52 ( 12-26  16-21  16-17  8-19 ) 83 トヨタ紡織○
○拓殖大 66 ( 17-13  11-17  19-13  19-13 ) 56 大阪人間科学大●
○白鴎大 78 ( 24-16  19-14  13-14  22-24 ) 68 ビッグブルー●
○エバラ 82 ( 24-7  21-16  12-13  25-19 ) 55 武庫川女子大●

※ボックススコアやゲームレポートなどは公式サイト

<4日目の予定>
12月4日(火)
男子3回戦
17:00
代々木1 アイシンシーホース vs 関東学院大
代々木2 青山学院大 vs レラカムイ北海道
19:00
代々木1 明治大 vs 東芝ブレイブサンダース
代々木2 日立サンロッカーズ vs 豊田通商

女子3回戦
12:00
代々木1 JXサンフラワーズ vs 札幌山の手高
代々木2 山形銀行 vs 日立ハイテククーガーズ
14:00
代々木1 三菱電機 vs デンソーアイリス
代々木2 シャンソン化粧品シャンソンVマジック vs 筑波大

オールジャパン2011 1日目の結果

 第86回天皇杯・第77回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会が1月2日スタートした。1日目は男女1回戦が代々木第1体育館、代々木第2体育館、東京体育館の3会場で行われた。1回戦の勝者は明日3日の2回戦へと駒を進めた。

<1日目の結果>
男子1回戦
○日本大 91 ( 30-22  19-24  26-19  16-14 ) 79 EDGE・1●
○豊田合成 76 ( 20-15  25-21  16-11  15-19 ) 66 福太郎クラブ●
○中央大 79 ( 14-15  13-17  28-15  24-19 ) 66 宮田自動車●
●愛媛教員クラブ 62 ( 11-33  18-16  14-24  19-12 ) 85 日本無線○
○Beans 87 ( 13-24  28-13  28-12  18-13 ) 62 八王子高●
●九州電力 57 ( 11-12  13-20  15-20  18-19 ) 71 千葉エクスドリームス○
○京都産業大 89 ( 12-19  32-19  18-17  27-16 ) 71 はじめましてメイクアップ●
●新潟教員 60 ( 7-24  19-21  21-23  13-18 ) 86 JR東日本秋田○

女子1回戦
●山形大 66 ( 22-21  13-23  16-8  15-17 ) 69 札幌山の手高○
●足羽高 80 ( 18-34  20-36  30-20  12-34 ) 124 松陰大○
○順天堂大 97 ( 25-16  25-5  28-12  19-13 ) 46 今治オレンジブロッサム●
○環太平洋大 77 ( 16-15  11-18  26-12  24-13 ) 58 天理大●
●西南女学院大 58 ( 21-9  7-18  17-14  13-19 ) 60 秋田銀行○
●鶴屋百貨店 49 ( 15-18  16-19  10-17  8-20 ) 74 大阪人間科学大○
○白鴎大 78 ( 20-21  23-14  15-17  20-13 ) 65 札幌大●
●イカイ 46 ( 12-19  4-15  18-22  12-18 ) 74 武庫川女子大○

※ボックススコアやゲームレポートなどは公式サイト

<2日目の予定>
男子2回戦
12:00
代々木1 日本大 vs 関東学院大
代々木2 青山学院大 vs 豊田合成
13:40
代々木1 明治大 vs 中央大
代々木2 日本無線 vs 豊田通商
15:20
代々木1 Beans vs アイシンAW
代々木2 東海大 vs 千葉エクスドリームス
17:00
代々木1 Dライズ vs 京都産業大
代々木2 JR東日本秋田 vs 慶應義塾大

女子2回戦
会場:東京体育館
12:00
A 札幌山の手高 vs 愛知学泉大
B 山形銀行 vs 松陰大
13:40
A 順天堂大 vs 筑波大
B 三菱電機 vs 環太平洋大
15:20
A 秋田銀行 vs トヨタ紡織
B 拓殖大 vs 大阪人間科学大
17:00
A 白鴎大 vs ビッグブルー
B エバラ vs 武庫川女子大

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