全日本社会人選手権2011(7th)

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.45

☆全日本社会人選手権2011 ※ゲームレポートと写真は後ほど追加掲載します。
 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』が開催された。今年で7回目となるこの大会は第3回大会より全日本総合選手権(オールジャパン)の出場枠を男女各2チーム与えられ、オールジャパン予選としての位置づけがなされた。
男子
1回戦
 男子は全16チーム中、クラブが8、教員が2、実業団が6ということで、1回戦は8試合すべてクラブvs教員or実業団という組み合わせとなる。
○日本無線 97 ( 28-9  17-3  33-5  19-26 ) 43 ブラックベアーズ●
○鶴田クラブ 67 ( 19-24  10-26  22-36  16-18 ) 104 APEX●
○HAMASHO CLUB NAVIO 90 ( 24-18  24-11  16-20  26-19 ) 68 福島教員A●
○横浜ギガスピリッツ 81 ( 24-15  20-17  17-7  20-22 ) 61 曙ブレーキ工業●
 この他、三井住友銀行、横河電機、新生紙パルプ商事とSWOOPSが1回戦を勝ち上がった。結果、教員チームは2チームとも1回戦敗退となった。
2回戦(準々決勝)
○三井住友銀行 79 ( 18-21  20-13  16-12  25-13 ) 59 SWOOPS●
○横河電機 71 ( 15-13  16-18  20-22  20-16 ) 69 新生紙パルプ商事●
 この他、日本無線と横浜ギガスピリッツがベスト4入りとなった。横浜ギガスピリッツはHAMASHO CLUB NAVIOとの接戦をわずかに2点差で勝利し、初のベスト4入りを果たした。
準決勝
○日本無線 85 ( 26-17  15-20  28-9  16-22 ) 68 横浜ギガスピリッツ●
○三井住友銀行 84 ( 24-13  16-18  19-15  25-16 ) 62 横河電機●
 先にリズムのできた三井住友銀行が崩れることなくプレーを続け、横河電機の追い上げを許さず勝利、初の決勝に進んだ。
3位決定戦
●横浜ギガスピリッツ 74 ( 20-22  16-19  17-21  21-16 ) 78 横河電機○
決勝
○日本無線 81 ( 17-18  24-18  15-19  25-11 ) 66 三井住友銀行●
 日本無線が第2ピリオドで流れを作ると、粘る三井住友銀行を第4ピリオドで突き放し勝利、初優勝を果たした。
Dsc_0075 Dsc_0098 Dsc_0120 Dsc_0197 Dsc_0365 Dsc_0450 Dsc_0494 Dsc_0514
Dsc_0616
女子
 実業団の3強に千葉女子教員(教1)が入ってベスト4となる。千葉女子教員は昨年初めて3位となったが、今大会では準決勝、3位決定戦と敗れ4位に終わった。山形銀行vs鶴屋百貨店戦は序盤鶴屋百貨店がリードするも、第2ピリオド終盤から山形銀行に流れは傾く。第3ピリオドに入ると山形銀行が勢いに乗り攻守に流れをつかむと、鶴屋百貨店の得点が止まり、ここで山形銀行が逆転する。そのまま山形銀行の勢いは止まらず、鶴屋百貨店を引き離して勝利した。山形銀行vs秋田銀行の決勝は中盤で逆転した秋田銀行が山形銀行の追い上げをしのぎ勝利した。秋田銀行は第3回大会での優勝以来、決勝にも進めず、昨年は千葉女子教員に敗れ4位に終わっていたこともあり、優勝の喜びも大きかった。
Dsc_1005
 今大会の結果、男子は日本無線が昨年に続きこの大会からは2回目の、そして三井住友銀行がチーム初のオールジャパン出場を決めた。また、女子は秋田銀行と山形銀行がオールジャパン出場となった。
1日目の結果 最終日(2日目)の結果
東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選 特設ページ
日本実業団バスケットボール連盟

☆関東実業団選手権2011 ※写真は後ほど掲載します。
男子2回戦
●警視庁 80 ( 23-23  15-18  20-26  22-23 ) 90 NTTデータ○
 競った展開の中、NTTデータがディフェンスで警視庁のリズムを崩すと、さらに走る展開でリードを奪い勝利した。
○東京日産 106 ( 28-16  30-17  27-20  21-14 ) 67 富士通ゼネラル●
 東京日産が好調なシュートで富士通ゼネラルを圧倒して勝利した。
○三菱東京UFJ銀行 68 ( 17-13  19-6  20-16  12-14 ) 49 東京都庁●
 三菱東京UFJ銀行が粘る東京都庁を引き離し勝利した。
 この他、横浜リテラと三井住友海上とメディセオとNTT東日本東京が勝利、富士通が不戦勝でそれぞれ3回戦に進んだ。
第3週の結果と第4週の予定
 ベスト8が決まる3回戦は勝てば2月の全日本実業団選手権出場が決まる。敗れた場合は順位決定戦に進み、8チーム中わずかに2チームが全日本実業団選手権に出場することができる。
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は11月3日及び5・6日に第5週となる6試合を行った。3日に行われたDライズvs石川戦で石川がわずかに2点差で勝利し今シーズン初白星を挙げた。豊田通商は日立電線に、アイシンAWは兵庫にそれぞれ勝利し全勝を守っている。第4週まで黒星のなかった黒田電気だがここにきてレノヴァに連敗、レノヴァは2連勝し5位に浮上した。ビッグブルーvs豊田合成戦は豊田合成が勝利し2勝目を挙げた。敗れたビッグブルーは今シーズンまだ白星がない。なお、オールジャパン出場を決める順位決めには1順目のゲームのみが対象となるため、レノヴァと黒田電気の連戦は1試合分のみがカウントされる。
 第6週ではここまで無敗同士の豊田通商とアイシンAWの対戦が行われる他、第5週で初白星を挙げた石川と逆に初黒星となった黒田電気の対戦や、プロチーム同士の対戦となる兵庫vsDライズ戦などが行われる。
第5週の結果と第6週の予定
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は第5週を終えた。トヨタ自動車アルバルクは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに連勝し1敗を守ったが、アイシンシーホースは日立サンロッカーズに1勝1敗となり2敗目をきした。第5週まで勝ち星のなかった東芝は第6週の1戦目となる11月11日のゲームでレバンガ北海道に勝利し、今季初白星を挙げた。
JBL-日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦 入替戦
 関東大学リーグ戦の入替戦が11月6日(4部、5部)と11月7~9日(1部、2部)に行われた。1-2部入替戦では慶應義塾大が日本体育大に連敗し2部降格となった。専修大は白鴎大に2連勝で1部残留を決め、第3戦に持ち込まれた明治大と中央大の対戦は明治大が第3戦をわずかに2点差で勝利し1部残留となった。2-3部入替戦は関東学院大と法政大が2部残留を決め、東京成徳大が東洋大に敗れ3部降格となった。
 これでインカレに出場するチーム以外は全て今シーズン終了となった。
関東大学バスケットボール連盟

オールジャパン予選
 2012年1月に行われる『第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会』のブロック予選が各地で行われる。先週末は北信越と中国で行われ、北信越の男子は北陸高が出場権を獲得、3大会ぶりにブロックから高校チームが出場することとなった。
 この週末は東北と九州で予選大会が行われる。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市) 北海道バスケットボール協会
東北 11月11~13日 青森・マエダアリーナ(青い森アリーナ) 青森県バスケットボール協会
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大 栃木県バスケットボール協会
北信越 男子・北陸高 女子・ULTIMATES
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ 岐阜県バスケットボール協会
近畿 男子・京都産業大※ 女子・大阪人間科学大※ 京都バスケットボール協会
中国 男子・ツースリー 女子・環太平洋大※ 島根県バスケットボール協会
四国 11月27日 愛媛・
九州 11月11~13日 鹿児島・サンアリーナせんだい 鹿児島県バスケットボール協会
※優勝チームがインカレ出場チームの場合、インカレでベスト8に入ると大学枠での出場となるため、ブロックでは2位以下が繰り上げ出場となります。

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

全日本社会人選手権2011 最終日の結果

 11月6日(日)、富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』の2日目(最終日)が行われた。男子は日本無線が初の優勝、女子は秋田銀行が4年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた。また、準決勝で三井住友銀行が横河電機を破り、チームとして初のオールジャパン出場を決めた。

<最終日の結果>
男子
準決勝
日本無線 85 ( 26-17  15-20  28-9  16-22 ) 68 横浜ギガスピリッツ●
三井住友銀行 84 ( 24-13  16-18  19-15  25-16 ) 62 横河電機●
3位決定戦
●横浜ギガスピリッツ 74 ( 20-22  16-19  17-21  21-16 ) 78 横河電機
決勝
日本無線 81 ( 17-18  24-18  15-19  25-11 ) 66 三井住友銀行●

最終順位
優勝:日本無線(初)
準優勝:三井住友銀行
3位:横河電機

女子
準決勝
山形銀行 77 ( 11-16  13-19  28-4  25-7 ) 46 鶴屋百貨店●
●千葉女子教員 46 ( 5-29  14-13  15-27  12-21 ) 90 秋田銀行
3位決定戦
鶴屋百貨店 83 ( 24-15  19-17  20-18  20-12 ) 62 千葉女子教員●
決勝
●山形銀行 75 ( 20-14  15-26  19-17  21-29 ) 86 秋田銀行

最終順位
優勝:秋田銀行(4年ぶり3回目)
準優勝:山形銀行
3位:鶴屋百貨店

※男女ともに上位2チームに2012年1月に開催される「第87回天皇杯・第78回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会」の出場権が与えられます。

交流戦
男子
●リゲルス 78 ( 12-23  24-17  20-28  22-22 ) 90 BUBBLES
曙ブレーキ工業 82 ( 22-18  31-12  17-9  12-23 ) 62 福島教員A●
●愛媛教員 80 ( 18-16  23-20  19-29  20-17 ) 82 メイクアップ
●鶴田クラブ 0 - 20 ブラックベアーズ○ ※鶴田クラブが棄権のため。
女子
石川教員 78 ( 19-18  24-17  17-23  18-14 ) 72 BlueSKY●
○上田恵亮整形外科 78 ( 16-10  22-9  21-13  19-12 ) 44 BLUE☆STARS

全日本社会人選手権2011 1日目の結果

 富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』が開催されている。1日目の5日(土)は男子1・2回戦と女子1回戦が行われ、男女ともにベスト4が決定した。2日目は男女準決勝、男女3位決定戦、男女決勝などが行われる。また、全日本総合選手権(オールジャパン)の出場チームは準決勝の勝者となる。

<1日目の結果>
11月5日(土)
男子
1回戦
日本無線(実1・関東) 97 ( 28-9  17-3  33-5  19-26 ) 43 ブラックベアーズ(ク8・富山)●
○鶴田クラブ(ク3・青森) 67 ( 19-24  10-26  22-36  16-18 ) 104 APEX(実6・東海)●
HAMASHO CLUB NAVIO(ク2・静岡) 90 ( 24-18  24-11  16-20  26-19 ) 68 福島教員A(教2・福島)●
横浜ギガスピリッツ(ク5・神奈川) 81 ( 24-15  20-17  17-7  20-22 ) 61 曙ブレーキ工業(実4・関東)●
三井住友銀行(実3・関東) 95 ( 17-14  28-18  16-24  16-21  18-11* ) 88 メイクアップ(ク6・大阪)●
●愛媛教員(教1・愛媛) 64 ( 12-26  27-19  12-16  13-21 ) 82 SWOOPS(ク1・岐阜)○
横河電機(実5・関東) 90 ( 22-16  25-21  26-21  17-15 9 73 BUBBLES(ク4・兵庫)●
●リゲルス(ク7・福岡) 54 ( 17-17  6-20  18-19  13-18 ) 74 新生紙パルプ商事(実2・関東)○
2回戦
日本無線 77 ( 14-19  16-11  27-11  20-10 ) 51 APEX●
●HAMASHO CLUB NAVIO 72 ( 20-14  16-28  18-25  18-7 ) 74 横浜ギガスピリッツ
三井住友銀行 79 ( 18-21  20-13  16-12  25-13 ) 59 SWOOPS●
横河電機 71 ( 15-13  16-18  20-22  20-16 ) 69 新生紙パルプ商事●

女子
1回戦
山形銀行(実1・東北) 112 ( 29-14  31-8  24-21  28-9 ) 52 BlueSKY(ク3・富山)●
●石川教員(教2・石川) 57 ( 21-20  9-18  22-22  5-26 ) 86 鶴屋百貨店(実3・九州)○
千葉女子教員(教1・千葉) 74 ( 21-12  22-13  16-17  15-21 ) 63 BLUE☆STARS(ク1・埼玉)●
●上田恵亮整形外科(ク2・福岡) 41 ( 8-22  16-17  8-22  9-20 ) 81 秋田銀行(実2・東北)○

<2日目の予定>
11月6日(日)
会場:富山県西部体育センターA・Bコート
9:30 女子準決勝
A 山形銀行 vs 鶴屋百貨店
B 千葉女子教員 vs 秋田銀行
11:10 男子準決勝
A 日本無線 vs 横浜ギガスピリッツ
B 三井住友銀行 vs 横河電機
12:50
A 女子決勝
B 女子3位決定戦
14:40
A 男子決勝
B 男子3位決定戦

会場:南砺市福野体育館C・Dコート
9:30 女子交流戦
C 上田恵亮整形外科 vs BLUE☆STARS
D 石川教員 vs BlueSKY
男子交流戦
11:10
C リゲルス vs BUBBLES
D 曙ブレーキ工業 vs 福島教員A
12:50
C 愛媛教員 vs メイクアップ
D 鶴田クラブ vs ブラックベアーズ

全日本社会人選手権2011 1日目の予定

 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で行われる『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』の1日目の予定は下記の通り。

11月5日(土)
会場:富山県西部体育センターA・Bコート
男子1回戦
10:00~
A (M1)日本無線(実1・関東) vs ブラックベアーズ(ク8・富山)
B (M2)鶴田クラブ(ク3・青森) vs APEX(実6・東海)
11:40~
A (M3)HAMASHO CLUB NAVIO(ク2・静岡) vs 福島教員A(教2・福島)
B (M4)横浜ギガスピリッツ(ク5・神奈川) vs 曙ブレーキ工業(実4・関東)
女子1回戦
13:20~
A 山形銀行(実1・東北) vs BlueSKY(ク3・富山)
B 石川教員(教2・石川) vs 鶴屋百貨店(実3・九州)
男子2回戦
15:30~
A M1勝者 vs M2勝者
B M3勝者 vs M4勝者

会場:南砺市福野体育館C・Dコート
男子1回戦
10:00~
C (M5)三井住友銀行(実3・関東) vs メイクアップ(ク6・大阪)
D (M6)愛媛教員(教1・愛媛) vs SWOOPS(ク1・岐阜)
11:40~
C (M7)横河電機(実5・関東) vs BUBBLES(ク4・兵庫)
D (M8)リゲルス(ク7・福岡) vs 新生紙パルプ商事(実2・関東)
女子1回戦
13:20~
C 千葉女子教員(教1・千葉) vs BLUE☆STARS(ク1・埼玉)
D 上田恵亮整形外科(ク2・福岡) vs 秋田銀行(実2・東北)
男子2回戦
15:30~
C M5勝者 vs M6勝者
D M7勝者 vs M8勝者

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.44

☆関東実業団選手権2011 ※写真は後ほど掲載します。
 関東実業団選手権第2週は男子1回戦の8試合と女子1回戦の4試合を行った。男子は第1週の8試合と合わせ、1回戦全16試合を終えた。また、2回戦の8試合のうちの4試合が11月3日に行われ、NTTデータ、東京日産、富士通、三菱東京JFJ銀行がそれぞれ勝ち上がり、ベスト16入りとなった。(2回戦については次号にて掲載します。)
男子1回戦
10月29日(土)
●ALSOK新潟 54 ( 15-20  20-21  10-19  9-23 ) 83 東京消防庁○
 序盤はどちらも一歩も引かない展開となるも、後半に入って東京消防庁がリバウンドなどで粘り流れを引き寄せ一気に引き離すと、最後まで勢いを保ち勝利した。
●富士ソフト 67 ( 18-18  17-30  18-33  14-28 ) 109 メディセオ○
 7人のみのメディセオは序盤全体的に動きが鈍く、リズムに乗れない状況が続く。富士ソフトは積極的に攻め、離されることなくついていくも、徐々にメディセオのオフェンスが機能し始めると流れが傾き、後半はメディセオが一気に引き離して勝利した。「今日は今シーズンの中では一番いいゲームができたと思います。でもやはりディフェンスがまだまだダメですね。あと、シュート力も。相手は本当によく入りました。もっと力をつけていかないといけないです」と#8伊原は振り返った。
10月30日(日)
○NTT東日本東京 94 ( 20-15  18-1  21-13  35-16 ) 45 ボッシュ●
 第2ピリオドでボッシュの勢いを止めたNTT東日本東京が最後まで好調にゲームを進め、大差で勝利した。
○テイ・エステック 63 ( 15-22  17-10  13-9  18-12 ) 53 日立大みか●
 序盤は日立大みかのシュートが決まりリードするも、テイ・エステックのアウトサイドが入り始めると流れはテイ・エステックに傾く。どちらもミスが多くリズムに乗れない状況の中、テイ・エステックがリードを守る。試合終盤日立大みかが追いつくも再びテイ・エステックが引き離し勝利した。日立大みかはこの日選手は7人のみ。「練習もなかなか揃わなくて、今日もこれで精いっぱいでした。なんとかなるかなと思ったのですが、ダメでしたね。また、出直します」とこの大会の1か月前からチームの指揮を取るようになった矢代Aコーチは語った。
第2週の全試合結果と第3週の予定
 男子2回戦は11月3日と5日に行われ、勝てばベスト16入りとなり、3回戦で勝てばベスト8で全実出場決定、負けても順位決定戦に進み全実出場の可能性が残ることとなる。
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は10月29・30日に第3・4週となる10試合を行った。豊田通商はレノヴァと石川に連勝、アイシンAWは石川とは延長戦の末に、そして豊田合成にそれぞれ勝利、黒田電気は日立電線とビッグブルーに連勝し、この3チームが5戦全勝となっている。また、開幕2連勝だった日立電線は黒田電気に敗れ初黒星となるも、翌日のDライズとのゲームを延長で勝利し連敗は免れた。豊田合成が兵庫に勝利し初白星を挙げる。また、3戦目は豊田合成に敗れた兵庫だが翌日のレノヴァ戦を勝利し2勝目を挙げた。Dライズはビッグブルーに勝利し初白星を挙げるも、翌日の日立電線戦は延長で敗れ1勝止まりとなった。レノヴァは豊田通商と兵庫に敗れ、初戦の1勝以降連敗が続いている。アイシンAWに延長の末敗れた石川は翌日の豊田通商戦も敗れ勝ち星を挙げることができなかった。ビッグブルーもDライズと黒田電気に敗れ勝ち星はない。
 第5週は変則で土日以外に3日(木・祝)にも試合が行われ、石川がDライズにわずかに2点差で勝利し、今シーズン初白星を挙げた。また、土日でレノヴァvs黒田電気戦が連戦で行われるが、オールジャパン出場チームを決める勝敗としては1戦目のみが対象となる。
第3・4週の結果と第5週の予定
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構

☆全日本社会人選手権2011
 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』が行われる。この大会で男女上位2チームが全日本総合選手権(オールジャパン)の出場権を得ることとなる。
 昨年優勝の九州電力、昨年3位のJR東日本秋田が出場しない今大会。JR東日本秋田の連続出場が途切れたことで、本大会第1回からの連続出場は日本無線と横河電機の2チームのみとなった。また、今大会は3カテゴリー全てに初出場のチームがある。クラブはメイクアップ(ク6・大阪)とリゲルス(ク7・福岡)と開催地枠で出場のブラックベアーズ(ク8・富山)の3チーム。教員は今年の教員選手権で優勝した愛媛教員(教1・愛媛)が初の出場となる。実業団はAPEX(実6・東海)が初出場を果たしている。
 クラブ8チーム、教員2チーム、実業団6チームということで、1回戦は全てクラブvs教員or実業団の組み合わせとなっている。前回大会では実業団は6チーム全て、クラブは2チームがベスト8入り、教員は2チームとも1回戦で敗退となった。
<1回戦の組み合わせ>
日本無線(実1・関東) vs ブラックベアーズ(ク8・富山)
鶴田クラブ(ク3・青森) vs APEX(実6・東海)
HAMASHO CLUB NAVIO(ク2・静岡) vs 福島教員A(教2・福島)
横浜ギガスピリッツ(ク5・神奈川) vs 曙ブレーキ工業(実4・関東)
三井住友銀行(実3・関東) vs メイクアップ(ク6・大阪)
愛媛教員(教1・愛媛) vs SWOOPS(ク1・岐阜)
横河電機(実5・関東) vs BUBBLES(ク4・兵庫)
リゲルス(ク7・福岡) vs 新生紙パルプ商事(実2・関東)
 実業団で初出場のAPEXは初勝利を挙げられるか。横浜ギガスピリッツvs曙ブレーキ工業戦はどちらもオールジャパンのブロック予選である関東総合選手権の出場を決めており、一足先にオールジャパンのかかる対戦をすることとなる。クラブから初出場のメイクアップは昨シーズンオールジャパン出場も果たしている。昨年初出場し2回戦で敗退した三井住友銀行にとって初戦から気の抜けない対戦となる。また、同じくクラブから初出場のリゲルスはJBLやbjリーグでプレーした川面が在籍しているチーム。坂口の復帰が危ぶまれる新生紙パルプ商事はチーム力で対抗したいところ。前回大会2回戦で敗退となった横河電機はクラブチームとして実績のあるBUBBLESと対戦する。BUBBLESには国体準優勝の兵庫チームの選手も在籍、先に行われた近畿総合選手権でも大学チームに勝利するなどし3位に入っている。前回大会1回戦突破ができなかった教員チームだが、今大会も2チームともクラブチーム強豪との対戦となり、厳しい展開が予想される。しかし、愛媛教員には196㎝の外国人選手が加入し、これまで高さの面で厳しかった部分がクリアできることもあり、クラブ1位のSWOOPSとの対戦は好ゲームが予想される。
「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選 特設ページ(日本協会HP内)
大会結果 速報ページ(日本実連HP内)

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は第4週を終えた。第4週にトヨタ自動車アルバルクがレバンガ北海道に敗れ1敗となり、これで全勝チームはなくなった。アイシンシーホースも7勝1敗、次いで日立サンロッカーズが6勝2敗、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズが5勝3敗と続いている。パナソニックトライアンズは1勝7敗、東芝ブレイブサンダースはまだ勝ち星がなく8戦全敗となっている。また、11月3日に第5週の第1戦を終えたレバンガ北海道とリンク栃木ブレックスはブレックスが勝利し、レバンガ4勝5敗、ブレックス3勝6敗となっている。
JBL‐日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦
 関東大学バスケットボールリーグ戦は10月30日に最終日を迎えた。1部は青山学院大が2年連続9回目の優勝を果たした。また、2部との入替戦となる8位が専修大、9位が明治大、10位が慶應義塾大となった。MVPは青山学院大#14辻が、敢闘賞は東海大#0満原が受賞した。2部は日本体育大が優勝、2位に中央大、3位の白鴎大までが全日本大学選手権(インカレ)に出場すると同時に1部との入替戦にも臨むこととなる。また、3部との入替戦となったのは8位の関東学院大、9位の東京成徳大、10位の法政大となる。入替戦は11月7~9日まで代々木第2体育館で行われる。2先勝方式で行われるため、3日目(9日)は試合が行われない場合あり。
関東大学バスケットボール連盟

インカレ2011
 11月21日から東京都で行われる『「東日本大震災被災地復興支援」 第63回全日本大学バスケットボール選手権大会』の組み合わせが発表された。この大会は全日本総合選手権(オールジャパン)の予選も兼ねており、男女上位8チームに出場権が与えられる。
「東日本大震災被災地復興支援」 第63回全日本大学バスケットボール選手権大会 組み合わせ決定(日本協会HP)

オールジャパン予選
 先週末10月29・30日に行われた近畿総合選手権でスタートしたオールジャパンのブロック予選。近畿総合では男女ともに大学チームが優勝した。今週末は北信越と中国で予選大会が行われる。また、関東では関東総合選手権に進む都県の予選大会が大詰めを迎えている。11月3日には千葉県と神奈川県で代表チームが決定し、残すところ今週末11月6日に最終日を迎える東京都のみとなった。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市)
東北 11月11~13日 青森・マエダアリーナ(青い森アリーナ)
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大
北信越 11月5・6日 長野・松本市信州スカイパーク体育館
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ
近畿 男子・京都産業大 女子・大阪人間科学大※両チームとも全日本大学選手権でベスト8以上に入った場合、大学枠での出場となるため、近畿ブロックからは2位以下のチームが繰り上げ出場となる。
中国 11月5・6日 島根・
四国 11月27日 愛媛・
九州 11月11~13日 鹿児島・サンアリーナせんだい

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.41

☆東京都実業団選手権2011 ※写真と空いている得点は後ほど掲載します。
 東京都実業団バスケットボール選手権大会が10月10日(月・祝)に最終日を迎えた。この大会は10月22日からスタートする関東実業団バスケットボール選手権大会の予選を兼ねており、最終順位が関東実業団選手権の組み合わせに反映されることもあり、最後まで白熱した大会となった。
10月8日(土)武蔵野市総合体育館
準々決勝
 全日本実業団競技大会の優勝と準優勝チームが奇しくも揃ってここで敗退することとなった。
●日本無線 80 ( 25-22  15-9  22-26  18-29 ) 86 大塚商会
 リーグ2部の大塚商会が第4ピリオドで追いつくと勢いに乗り逆転し、アップセットを果たす。日本無線は国体選手のコンディションなど難しい面もあり、第4ピリオドにチームが崩れ立て直すことができなかった。
●新生紙パルプ商事 70 ( 13-16  16-26  14-19  27-26 ) 87 三井住友銀行
 三井住友銀行が第2ピリオドで引き離すと、そのまま追い上げを許さず勝利した。チームにとってリバウンドの要でもある#61坂口を怪我で欠く新生紙パルプ商事には厳しい試合となった。
横河電機 - 東京日産●
●メディセオ - 葵企業
10月9日(日)横河電機体育館
準決勝
●大塚商会 76 ( 19-31  19-24  21-18  17-27 ) 100 三井住友銀行
 三井住友銀行が終始勢いを保ち勝利した。大塚商会はオフェンスが単発で終わることが多く、流れを変えることができなかった。
横河電機 85 ( 15-21  25-18  25-21  20-22 ) 82 葵企業●
 横河電機が中盤で引き離したが、葵企業も粘りを見せ終盤に追い上げる。しかし、横河電機のインサイドを止められず、横河電機が逃げ切った。
10月10日(月・祝)
3位決定戦
●大塚商会 70 ( 20-8  12-23  24-18  14-24 ) 73 葵企業
 序盤は大塚商会の流れでリードを奪うが、葵企業も速い展開からリズムよく流れを引き寄せ追い上げる。インサイドで有利な大塚商会だが、バックコート陣が揃っていないこともあり、葵企業#21篠原を止められず第4ピリオド残り7分半に同点となる。ここからシーソーゲームが続くが、残り55秒に葵企業#14松岡の3ポイントシュートで葵企業がリードすると、粘る大塚商会を振り切り勝利した。
決勝
●三井住友銀行 91 ( 23-20  6-28  18-15  32-16  12-17 ) 96 横河電機
 第1ピリオドは点の取り合いとなり、わずかに三井住友銀行が3点リードで終える。しかし第2ピリオド、横河電機#0田ヶ谷、#28能登のインサイドを止められず横河電機が一気に引き離す。ハーフタイムで気持ちを切り替えた三井住友銀行は第3ピリオドで攻守に粘り強くプレーすると、第4ピリオドに入り三井住友銀行#92小松の中外絡める得点で追い上げると、残り3分を切って5点差まで詰める。しかしそこからなかなか追いつけない三井住友銀行だったが、残り1分に#0青木が、そして残り42秒に#92小松がそれぞれ得点し2点差まで迫る。さらに逃げ切りたい横河電機にミスが出ると、残り3秒に三井住友銀行#28大石がリバウンドをねじ込み同点として延長戦に突入する。延長では第4ピリオドでインサイドの一角である#34木村と#81清水の負傷後つないでいた新人のPG#21井関が5ファールとなっていた三井住友銀行にとって厳しい展開となり、横河電機が徐々に引き離す。#28大石もファールアウトとなった三井住友銀行だが最後まで粘りを見せ残り18秒にはオフェンスリバウンドを何度もつなぎ#92小松野ポイントシュートにつなげ2点差とする。しかし、そこからファールゲームのフリースローを横河電機が決めると、三井住友銀行には1本が出ず、横河電機が逃げ切って4年ぶり4回目の優勝を果たした。昨シーズンまでの圧倒的な強さが見られない横河電機にとって今シーズン初の優勝となったが、最後まで厳しいものとなった。「これが今の自分たちの実力です。これまでは練習でやってきたことが自分たちの自信の裏付けのようになっていましたが、今シーズンはそれが十分にできなくて余裕がないです。ようやく優勝できたので、ここからチーム力をあげていきたいです」と試合を振り返って#0田ヶ谷は語った。怪我人やファールアウトなど厳しい展開となりながらも最後まで粘り強いプレーを見せた三井住友銀行。「あともうちょっとでしたがダメでしたね。でも、チームは確実によくなっていっていると思います」と#92小松。ほぼフルタイムでプレーした#31佐藤は「ハーフタイムに黒木さん(コーチ兼選手#1)がすごく怒ったんです。「見てくれている人たちに申し訳ないゲームをするな」って。それで気持ちを切り替えることができました」と振り返った。
 この大会では当初大会の独自性をより出すため、順位決定戦を行わないところに関してはこの大会の上位4チームの順位から導いて決めていくように設定していたが、すぐに関東実業団選手権が始まることもあり日程調整等の問題から、今年は昨シーズンまでと同様リーグ戦の結果を用いることとなった。大会の単独での順位決定に向けて、これからの課題となった。
東京都実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)の2011-2012シーズンが10月15日開幕する。オープニングゲームとなるのが、今シーズンから新規に参入する兵庫を迎えて東京都大田区の大森スポーツセンターで行われる黒田電気vs兵庫戦となる。その他、レノヴァvs石川(15日:鹿児島県)、豊田通商vs豊田合成とアイシンAWvsDライズ(16日:愛知県)、日立電線vsビッグブルー(16日:茨城県)の5試合が第1週として行われる。
2011-2012シーズンの展望
 今シーズンから兵庫ストークスが参戦し全10チームでのリーグ戦となる。試合数が増えること、そして土日の連戦も増えることもあり、チーム力が問われるシーズンとなるだろう。
 新規参入の兵庫を除く9チームはメンバーやスタッフなどあまり変化のないチームと、選手の半数近くが入れ替わったチームとに大きく分けられる。プロチームであるDライズとレノヴァは契約のこともあり入れ替わりが激しく、どちらも半数が変わった。さらに両チームともにそれぞれ2010-2011シーズンにベスト5に選ばれた選手(Dライズ:#45劉(兵庫に移籍)、レノヴァ:#3並里(bjリーグに移籍))がチームを離れていることは大きな影響があるか。チームの変化が少ない7チームの中ではアイシンAWがヘッドコーチが変わりその影響が気になるところ。
 全体としてはやはり2008-2009シーズンから無敗の豊田通商を中心に進むだろう。対抗としてはここ数年上位をキープしているアイシンAWが挙げられるが、メンバー構成などから見ると新規参入の兵庫もかなり大きな存在となりそう。その他のチームは昨シーズンからどこまでチーム力が挙げられているかが重要。離脱者がいない中さらに即戦力の新人が入った日立電線は期待できるか。また、2年連続新人がいない黒田電気やほとんどチーム状況に変化のないビッグブルーはチームとしての熟成度が問われることとなるだろう。その他のチームは主力の選手の離脱があり、今シーズンのチーム状況が読めないところがある。チームが大きく変わったレノヴァはもとより、最終ロスターがギリギリまで決まらなかったDライズのチームコンディションにも不安が残る。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構 

☆トピックス
JBL
 10月7日に開幕したJBL(日本バスケットボールリーグ)は1週目を終え、トヨタ自動車アルバルクとアイシンシーホースが2戦連勝、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズと日立サンロッカーズとレバンガ北海道とリンク栃木ブレックスが1勝1敗、東芝ブレイブサンダースとパナソニックトライアンズが2連敗となっている。今週末はチームを新たに今シーズンに挑むレバンガ北海道のホーム開幕戦が行われる。
JBL-日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦
 後半戦に入っている関東大学リーグ戦。1部は青山学院大が11勝1敗でトップ変わらず、次いで東海大が10勝2敗、拓殖大が9勝3敗と追っている。筑波大と早稲田大が6勝6敗、日本大と大東文化大が5勝7敗、専修大が4勝8敗、慶應義塾大と明治大が2勝10敗となっている。2部はここまで勝ち星がなかった法政大がトップの日本体育大から今リーグ戦初の白星を挙げた。しかし日本体育大の10勝2敗でトップは変わらず、次いで中央大と白鴎大と国士舘大が8勝4敗、駒澤大が7勝5敗、神奈川大が6勝6敗、関東学院大が5勝7敗、順天堂大が4勝8敗、東京成徳大が3勝9敗、法政大が1勝11敗となっている。今週末は1部が和光市総合体育館、2部が関東学院大小田原キャンパスで土日ともに行われる。
関東大学バスケットボール連盟

全日本社会人選手権2011
 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市の2会場で行われる第7回全日本社会人バスケットボール選手権(兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会予選)の組み合わせと日程が日本バスケットボール協会から発表されている。男女それぞれ上位2チームが全日本総合選手権(オールジャパン)に出場できる。今大会、男子は初出場が16チーム中5チーム(クラブ3、教員1、実業団1)と多く、それだけに予想の難しい大会となってくる。なお、オールジャパン予選となった第3回以降、上位2チームは男女とも実業団が占めている。
東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会予選 組み合わせ決定
財団法人 日本バスケットボール協会

関東実業団選手権2011
 10月22日からスタートする関東実業団バスケットボール選手権大会(兼 高松宮記念杯 第44回全日本実業団選手権大会関東予選)の組み合わせと日程が発表された。男子は1回戦が10月22・23・29・30日の4日間で行われ、2回戦が11月3・5日、ベスト8を決める3回戦が11月12日に2会場に分かれて行われる。ここの勝者は関東8位以上で全日本実業団選手権の出場が決まるが、ここの敗者は順位決定戦にまわり、8チーム中2チームのみが全実出場という狭き門に挑戦することとなる。
関東実業団バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

その他のカテゴリー

AJ予選2009 | JBL | JBL2 2008-2009 | JBL2 2009-2010 | JBL2 2010-2011 | JBL2 2011-2012 | JBL2 2012-2013 | おおいた国体 | お知らせ | その他 | アメリカンフットボール | インタビュー | ウィークリー | コラム | ニュース | バスケットボール | レポート | 予定 | 全日本実業団競技大会2008 | 全日本実業団競技大会2009 | 全日本実業団競技大会2010 | 全日本実業団競技大会2011 | 全日本実業団競技大会2012 | 全日本実業団選手権2009(41st) | 全日本実業団選手権2010(42nd) | 全日本実業団選手権2011(43rd) | 全日本実業団選手権2012(44th) | 全日本実業団選手権2013(45th) | 全日本社会人選手権2008(4th) | 全日本社会人選手権2009(5th) | 全日本社会人選手権2010(6th) | 全日本社会人選手権2011(7th) | 全日本社会人選手権2012(8th) | 全日本総合・オールジャパン2013 | 全日本総合選手権2009 | 全日本総合選手権2010 | 全日本総合選手権2011 | 全日本総合選手権2012 | 千葉国体 | 増刊号 | 大学 | 実業団 | 山口国体 | 新潟国体 | 日本代表 | 東京都実業団選手権2008 | 東京都実業団選手権2009 | 東京都実業団選手権2010 | 東京都実業団選手権2011 | 結果 | 野球 | 関東大学リーグ戦 | 関東実業団リーグ戦2009 | 関東実業団リーグ戦2010 | 関東実業団リーグ戦2011 | 関東実業団リーグ戦2012 | 関東実業団リーグ戦2013 | 関東実業団選手権2008 | 関東実業団選手権2009 | 関東実業団選手権2010 | 関東実業団選手権2011

カテゴリー