関東実業団選手権2011

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.47

☆関東実業団選手権 ※レポートと写真は後ほど掲載します。
 関東実業団バスケットボール選手権大会が11月20日に最終日を迎えた。その前日に準決勝と全日本実業団選手権の出場権を争う9位と10位の決定戦を行った。決勝は5年ぶり2回目の優勝を目指す新生紙パルプ商事と初優勝を狙う三井住友銀行の対戦となった。
11月19日(土)
9位決定戦
●東京日産 61 ( 10-20  22-15  14-20  15-21 ) 76 富士通○
 富士通が序盤リードを奪うが、粘る東京日産も第2ピリオドで追い上げる。しかし、後半走る展開に持ち込んだ富士通が流れを引き寄せるとリードを拡げる。東京日産は攻守にリズムを崩し、追い上げることができない。そのまま富士通が勝利し、4年連続全日本実業団選手権出場を果たした。
10位決定戦
○三井住友海上 83 ( 19-17  23-11  18-13  23-19 ) 60 メディセオ●
 三井住友海上が第2ピリオドに好ディフェンスでメディセオのリズムを崩しリードを拡げると、そのまま勝利した。
準決勝
●横河電機 60 ( 15-21  14-23  22-17  9-27 ) 88 新生紙パルプ商事○
 
●葵企業 83 ( 22-19  18-22  10-30  33-22 ) 93 三井住友銀行○
11月20日(日)
3位決定戦

●横河電機 89 ( 17-24  19-19  28-34  25-24 ) 101 葵企業○
決勝
○新生紙パルプ商事 91 ( 17-20  15-16  24-13  35-15 ) 64 三井住友銀行●
 三井住友銀行の大応援団の声援の中始まった決勝戦は両チームともに緊張からかなかなかシュートが決まらない状況が続く。開始から2分に新生紙パルプ商事#61坂口がカットインからのバスケットカウントを決めると、ここから一転、交互に点を取り合う展開となる。同点で迎えた残り39秒、三井住友銀行#16鈴木が3ポイントシュートを決めると、その後新生紙パルプ商事は決めきれず、三井住友銀行が3点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオド序盤、オフェンスファールなどでリズムに乗れない三井住友銀行に対し、新生紙パルプ商事が連続得点でリードする。しかし、三井住友銀行が走る展開で流れを作り追いつくと、再びシーソーゲームとなる。残り23秒に新生紙パルプ商事#5遠藤のフリースローで1点差とするも、残り0.5秒に三井住友銀行#92小松の3ポイントシュートが決まり、三井住友銀行が4点リードで前半を折り返す。第3ピリオド、開始から2分を過ぎて新生紙パルプ商事が#9高崎の3ポイントシュートを皮切りに#3立花の3ポイントシュート、#5遠藤のゴール下などで連続14得点し逆転からさらにリードを拡げる。三井住友銀行も#0青木のミドルシュートなどで粘りを見せるも単発に終わり追い上げることができない。新生紙パルプ商事は#9高崎の連続速攻などでリードを守り、新生紙パルプ商事の7点リードで第3ピリオドを終える。第4ピリオドに入っても新生紙パルプ商事の勢いは止められず、#7山本の3ポイントシュートや#55大熊、#11中嶋らベンチメンバーも得点し、全員得点でリードを拡げ勝利、5年ぶり2回目の優勝を決めた。新生紙パルプ商事は社会人選手権で怪我人が出て、元々少なめの人数の中さらに少ない人数での戦いとなったこの大会。「ベンチメンバーがよくやってくれて、全員で頑張った結果」とチームキャプテン#5遠藤もMVP#9高崎も言う。初優勝を逃した三井住友銀行だが、今シーズンは全ての大会でベスト4入り、東京都実業団選手権以降3大会連続決勝進出を結果を残している。
 個人賞はMVPは大会中安定したプレーを見せチームの勝利に貢献した高崎(新生紙パルプ商事#9)が受賞した。この大会の結果、男子は上位10チーム、女子は6チームが2月に愛媛県松山市で行われる全日本実業団選手権大会に出場することとなる。
最終週(第5週)の結果
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は11月19・20日に第7・8週となる10試合を行った。豊田通商は黒田電気とビッグブルーに、アイシンAWはビッグブルーと黒田電気にそれぞれ連勝し、オールジャパン出場となる1順目の1位と2位を決めた。また、レノヴァも日立電線とDライズに連勝し、11月27日の豊田合成戦に勝利するとオールジャパン出場が決まる。レノヴァとオールジャパン出場を争う黒田電気は連敗し、11月27日のDライズ戦に勝ったとしてもレノヴァが敗れなければオールジャパン出場はなくなった。石川が2連勝し順位を9位から6位に上げた。Dライズと兵庫は1勝1敗、黒田電気の他に日立電線と豊田合成とビッグブルーも2連敗となった。1順目最終戦となる第9週は5試合すべてが11月27日(日)に行われる。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は11月19・20日に第7週となる8試合を行った。トップを争うトヨタ自動車アルバルクとアイシンシーホースは星を分けた。パナソニックトライアンズはレバンガ北海道に、リンク栃木ブレックスは東芝ブレイブサンダースに、日立サンロッカーズは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズにそれぞれ連勝した。この結果、トヨタ自動車アルバルクとアイシンシーホースが11勝3敗、次いで日立サンロッカーズが10勝4敗、パナソニックトライアンズとリンク栃木ブレックスが6勝8敗、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとレバンガ北海道が5勝9敗、東芝ブレイブサンダースが2勝12敗となっている。また、第7週で1順目を終えたこととなり、この時点での順位が全日本総合選手権(オールジャパン)の推薦順となる(チーム名掲載順に1~8位)。
JBL-日本バスケットボールリーグ

インカレ
 全日本大学バスケットボール選手権大会は11月25日に男子準々決勝、女子準決勝を終えた。オールジャパン出場となるベスト8には男子が青山学院大、中央大、天理大、大東文化大、拓殖大、早稲田大、日本大、東海大の8チーム、女子が筑波大、山形大、大阪人間科学大、拓殖大、白鴎大、早稲田大、東北学院大、愛知学泉大の8チームとなった。男子準々決勝は青山学院大が中央大に、天理大が大東文化大に、拓殖大が早稲田大に、東海大が日本大にそれぞれ勝利し、ベスト4入りとなった。女子は筑波大、大阪人間科学大、早稲田大、愛知学泉大がベスト4入りし、準決勝で早稲田大が愛知学泉大に、大阪人間科学大が筑波大にそれぞれ2点差で勝利し決勝に進んだ。
 11月26日には女子の3位決定戦と決勝、そして男子は準決勝が行われ、最終日の11月27日には男子の3位決定戦と決勝が全て代々木第2体育館で行われる。
全日本大学バスケットボール連盟

オールジャパン予選
 現在各地で行われているオールジャパンの地区ブロック予選。先週末は東海で行われ男子は実業団のホシザキが優勝した。今週末は関東と四国で予選大会が行われる。また、地区ブロック以外の出場チームはJBL、WJBL、大学のカテゴリーで全て決定(大学の推薦順位は女子は26日、男子は27日に決定)し、残すはJBL2の3チームのうちの1チームとなっている。
各地のオールジャパン予選の予定と結果
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市) 北海道バスケットボール協会
東北 男子・JR東日本秋田 女子・仙台大※(優勝は山形銀行、2位は秋田銀行だが、両チームとも社会人枠での出場、3位の山形大がインカレベスト8に入ったため、4位の仙台大が繰り上がりで出場権を獲得。) 青森県バスケットボール協会
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大 栃木県バスケットボール協会
北信越 男子・北陸高 女子・ULTIMATES
東海 男子・ホシザキ 女子・LOWS 岐阜県バスケットボール協会
近畿 男子・京都産業大 女子・立命館大※(優勝した大阪人間科学大がインカレでベスト8に入ったため、2位の立命館大が繰り上げで出場権を獲得。) 京都バスケットボール協会
中国 男子・ツースリー 女子・環太平洋大 島根県バスケットボール協会
四国 11月27日 愛媛・松山コミュニティセンター体育館
九州 男子・九州電力 女子・鶴屋百貨店 鹿児島県バスケットボール協会

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

関東実業団選手権 最終週(第5週)の結果

 関東実業団バスケットボール選手権は11月20日に最終日を迎えた。19日は神奈川県平塚市で男女準決勝と男女順位決定戦が、20日は東京都渋谷区で男女3位決定戦と男女決勝が行われた。男子は新生紙パルプ商事が5年ぶり2回目の優勝を果たし、#9高崎がMVPを受賞した。
 この大会の男子上位10チーム、女子上位6チームが2月に愛媛県松山市で行われる全日本実業団選手権大会に出場する。

関東実業団バスケットボール連盟

<最終週(第5週)の結果>
男子
11月19日(土)
9位決定戦
●東京日産 61 ( 10-20  22-15  14-20  15-21 ) 76 富士通
10位決定戦
三井住友海上 83 ( 19-17  23-11  18-13  23-19 ) 60 メディセオ●
準決勝
●横河電機 60 ( 15-21  14-23  22-17  9-27 ) 88 新生紙パルプ商事
●葵企業 83 ( 22-19  18-22  10-30  33-22 ) 93 三井住友銀行
11月20日(日)
3位決定戦
●横河電機 89 ( 17-24  19-19  28-34  25-24 ) 101 葵企業
決勝
新生紙パルプ商事 91 ( 17-20  15-16  24-13  35-15 ) 64 三井住友銀行●
女子
11月19日(土)
5位決定戦
●山武 53 ( 14-16  11-23  12-28  16-12 ) 79 特別区
6位決定戦
東芝府中 95 ( 19-9  23-7  29-11  24-21 ) 48 龍伸建設●
準決勝
三井住友銀行 73 ( 20-20  20-18  15-14  18-14 ) 66 メディセオ●
TOTO 79 ( 22-24  30-16  18-16  9-16 ) 72 丸紅●
11月20日(日)
3位決定戦
メディセオ 65 ( 16-12  13-6  17-13  19-17 ) 48 丸紅●
決勝
三井住友銀行 75 ( 26-22  19-18  13-14  17-12 ) 66 TOTO●

<最終順位>
男子
優勝:新生紙パルプ商事(5年ぶり2回目)
2位:三井住友銀行
3位:葵企業
4位:横河電機
5位:曙ブレーキ工業
6位:日本無線
7位:大塚商会
8位:プレス工業
9位:富士通
10位:三井住友海上
女子
優勝:三井住友銀行(2年ぶり5回目)
2位:TOTO
3位:メディセオ
4位:丸紅
5位:特別区
6位:東芝府中

<個人賞>
男子
最優秀選手賞(MVP) 高崎 陽平(新生紙パルプ商事#9)初
優秀選手賞(ベスト5)
立花 大介(新生紙パルプ商事#3)初
坂口 貫(新生紙パルプ商事#61)2年ぶり2回目
佐藤 基一(三井住友銀行#31)初
小松 昌弘(三井住友銀行#92)初
永田 晃司(葵企業#15)3年ぶり2回目
女子
最優秀選手賞(MVP) 藤田 恵子(三井住友銀行#5)初
優秀選手賞(ベスト5)
綱川 寛子(三井住友銀行#10)2年連続2回目
飯野 茉菜(三井住友銀行#13)初
陳 美智(三井住友銀行#18)3年ぶり3回目
桐生 宰子(TOTO#19)2年ぶり2回目
今井 陽子(TOTO#24)初

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.46

☆関東実業団選手権2011 ※写真は後ほど掲載します。
 関東実業団バスケットボール選手権は第4週を迎え、男子3回戦と男女準々決勝、そして9位および10位決定戦の1回戦を行った。
男子
3回戦
●三菱東京UFJ銀行 71 ( 21-20  12-27  23-28  15-26 ) 101 大塚商会○
○新生紙パルプ商事 73 ( 17-16  21-9  16-9  19-23 ) 57 富士通●
●東京日産 72 ( 13-18  19-25  22-17  18-17 ) 77 プレス工業○
 プレス工業がリードするが、終盤東京日産が追い上げ、終了間際には逆転する。しかしそこで東京日産の得点が止まりプレス工業が再び逆転、フリースローのリバウンドをつなぐなどしリードを守り切り勝利した。プレス工業は初のベスト8入りとなった。
○横河電機 94 ( 24-18  16-10  23-13  31-12 ) 53 NTTデータ●
 別会場でも4試合行われ、三井住友銀行、日本無線、曙ブレーキ工業、葵企業がそれぞれ勝ち上がりベスト8に入った。ベスト8の8チームはこの時点で2月の全日本実業団選手権大会の出場が決定、敗れた8チームは順位決定戦にまわり、8チーム中2チームのみが全日本実業団選手権に出場することができる。
準々決勝
○横河電機 87 ( 21-10  21-14  31-18  14-20 ) 62 プレス工業●
○新生紙パルプ商事 78 ( 18-12  11-17  19-17  30-17 ) 63 大塚商会●
○葵企業 77 ( 18-17  15-19  19-15  25-14 ) 65 曙ブレーキ工業●
●日本無線 61 ( 21-19  14-10  12-17  13-18 ) 64 三井住友銀行○
 日本無線が前半リードするも引き離せない。後半、三井住友銀行のシュートが要所で決まり追い上げると、第4ピリオド残り5分に逆転する。そこから点を取り合うシーソーゲームとなるが、残り3分を切るとどちらも厳しいディフェンスに得点が伸びなくなる。残り2分半に三井住友銀行#92小松が見ぢるシュートを決め1点リードとするも、残り1分半に日本無線#1福田大のフリースローで同点に。試合を決めたのはその直後の三井住友銀行のオフェンスで#31佐藤が1対1からするどくシュートを決め2点リードとする。その後どちらも決めきらず、残り11秒の日本無線の速攻も三井住友銀行がブロックで止めリードを守る。最後は残り3秒に三井住友銀行#16鈴木がフリースローを1本決め、三井住友銀行がわずかに3点差で勝利した。1週間前の全日本社会人選手権決勝で日本無線に敗れ準優勝に終わった三井住友銀行だったが、ここは利万事を果たすことができたと言える。選手たちはみなホッとした表情を見せた。「難しかった」と小野コーチが言うように、1週間前に勝っていた日本無線の方が厳しい状況だった。三井住友銀行はここまでの大会すべてにベスト4入り(関東実業団リーグ戦4位、全日本実業団競技大会3位、東京都実業団選手権2位、全日本社会人選手権2位、関東実業団選手権ベスト4)とここまで結果を残している。日本無線は関東及び東京都ではベスト4入りを逃し、全国大会は2大会とも優勝(関東実業団リーグ戦5位、全日本実業団競技大会優勝、東京都実業団選手権6位、全日本社会人選手権優勝、関東実業団選手権6位)と波の大きいシーズンとなっている。
 この他、9位決定戦の1回戦は東京日産と富士通が勝ち上がり、10位決定戦の1回戦は三井住友海上とメディセオが勝ち上がった。
 11月19日(土)は平塚市総合体育館で9位決定戦と10位決定戦、準決勝が行われる。また、20日(日)は代々木第2体育館で男女3位決定戦と男女決勝が行われる。
関東実業団選手権 第4週の結果と第5週の予定
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は11月12・13日に第6週となる5試合を行った。第5週まで負けなしの全勝対決となったアイシンAWvs豊田通商戦は終盤に豊田通商がリードを奪うとそのまま逃げ切り全勝を守った。敗れたアイシンAWは今シーズン初黒星。前週レノヴァに連敗した黒田電気だったが、石川にわずかに1点差で勝利し連敗を止めた。日立電線は豊田合成に勝利し、オールジャパン出場に望みをつないでいる。この他、Dライズが兵庫に、レノヴァがビッグブルーにそれぞれ勝利した。今週末の11月19・20日は全チームが2会場に分かれ、土日に同会場での連戦が行われる。
第6週の結果と第7・8週の予定
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は11月11~13日の3日間で第6週となる8試合を行った。トヨタ自動車アルバルクは日立サンロッカーズに1勝1敗となり2敗目をきす。アイシンシーホースは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに連勝しトヨタ自動車と勝ち星で並ぶ。ここまで勝ち星のなかった東芝ブレイブサンダースはレバンガ北海道に連勝し初の白星となった。パナソニックトライアンズとリンク栃木ブレックスは星を分けた。トヨタ自動車アルバルクとアイシンシーホースが10勝2敗、日立サンロッカーズが8勝4敗、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとレバンガ北海道が5勝7敗、パナソニックトライアンズとリンク栃木ブレックスが4勝8敗、東芝ブレイブサンダースが2勝10敗となっている。今週末の第7週では現在の1位と2位の直接対決が行われる。
JBL-日本バスケットボールリーグ

インカレ2011
 第63回全日本大学バスケットボール選手権大会が11月21~27日まで東京都で開催される。2008年の第60回大会以来の男女同開催地での同時開催となる。この大会の上位8チームは全日本総合選手権(オールジャパン)に出場することとなるが、今大会では男女ともに決勝と3位決定戦までしか行わず、オールジャパン推薦順位の5~8位についての決定方式などは発表されていない。男女ともにスタートは21日(月)だが、最終日は女子が1日早く26日となっている。
全日本大学バスケットボール連盟

オールジャパン予選
 2012年のスタートとなる全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)の予選大会が各地で行われている。先週末は東北と九州で代表が決定した。男子は東北、九州ともに同じ予選大会でもある社会人選手権の出場を逃したJR東日本秋田と九州電力が優勝し、両チームともに2シーズン連続でオールジャパンの出場権を獲得した。また女子は社会人選手権で3位に終わった鶴屋百貨店が九州総合で優勝しオールジャパン出場を決めた。
 今週末は東海ブロックで予選大会が行われる。また、来週末には大学枠の8チームとJBL2の3チームが決定する予定となっている。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市) 北海道バスケットボール協会
東北 男子JR東日本秋田 女子山形大※(優勝は山形銀行、2位は秋田銀行だが、両チームとも社会人枠での出場となるため、3位の山形大が繰り上がりで出場権を獲得した。) 青森県バスケットボール協会
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大 栃木県バスケットボール協会
北信越 男子北陸高 女子ULTIMATES
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ 岐阜県バスケットボール協会
近畿 男子京都産業大※ 女子大阪人間科学大※ 京都バスケットボール協会
中国 男子ツースリー 女子環太平洋大※ 島根県バスケットボール協会
四国 11月27日 愛媛・
九州 男子九州電力 女子鶴屋百貨店 鹿児島県バスケットボール協会
※優勝および代表チームがインカレ出場チームの場合、インカレでベスト8に入ると大学枠での出場となるため、ブロックでは2位以下が繰り上げ出場となります。

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

関東実業団選手権 第4週の結果

 関東実業団バスケットボール選手権は11月12・13日に男子3回戦および男女準々決勝を行った。男子では神奈川1位で初のシード入りしたプレス工業が3回戦を勝ち上がりベスト8に入った。男子ベスト4は横河電機・新生紙パルプ商事・葵企業・三井住友銀行、女子のベスト4は三井住友銀行・メディセオ・TOTO・丸紅となった。男女ともに準決勝と順位決定戦は19日に神奈川県平塚市で、3位決定戦と決勝は20日に代々木第2体育館でそれぞれ行われる。

関東実業団バスケットボール連盟

<第4週の結果>
11月12日(土)
男子3回戦
●三菱東京UFJ銀行 71 ( 21-20  12-27  23-28  15-26 ) 101 大塚商会○
○新生紙パルプ商事 73 ( 17-16  21-9  16-9  19-23 ) 57 富士通●
●東京日産 72 ( 13-18  19-25  22-17  18-17 ) 77 プレス工業○
○横河電機 94 ( 24-18  16-10  23-13  31-12 ) 53 NTTデータ●
●NTT東日本東京 73 ( 21-22  15-27  13-25  24-15 ) 89 三井住友銀行○
○日本無線 107 ( 22-15  25-16  31-20  29-9 ) 60 メディセオ●
●三井住友海上 66 ( 15-15  16-13  14-20  21-24 ) 72 曙ブレーキ工業○
○葵企業 99 ( 27-22  10-18  28-14  34-18 ) 72 横浜リテラ●
女子準々決勝
●龍伸建設 29 ( 9-35  8-32  7-39  5-31 ) 137 丸紅○
○TOTO 90 ( 30-12  25-14  15-12  20-17 ) 55 東芝府中●
●特別区 36 ( 6-23  9-25  11-26  10-23 ) 97 メディセオ○
○三井住友銀行 115 ( 32-6  25-3  25-9  33-6 ) 21 山武●
11月13日(日)
男子準々決勝
○横河電機 87 ( 21-10  21-14  31-18  14-20 ) 62 プレス工業●
○新生紙パルプ商事 78 ( 18-12  11-17  19-17  30-17 ) 63 大塚商会●
○葵企業 77 ( 18-17  15-19  19-15  25-14 ) 65 曙ブレーキ工業●
●日本無線 61 ( 21-19  14-10  12-17  13-18 ) 64 三井住友銀行○
9位決定戦1回戦
●NTTデータ 66 ( 15-21  11-16  13-22  27-22 ) 81 東京日産○
○富士通 101 ( 21-6  30-18  29-15  21-9 ) 48 三菱東京UFJ銀行●
10位決定戦1回戦
●横浜リテラ 75 ( 20-17  26-13  16-23  13-24 ) 77 三井住友海上○
○メディセオ 70 ( 20-15  11-21  23-9  16-13 ) 58 NTT東日本東京●

<第5週の予定>
11月19日(土)
会場:平塚市総合体育館
Aコート:男子
10:30 9位決定戦 東京日産 vs 富士通
12:00 10位決定戦 三井住友海上 vs メディセオ
準決勝
13:30 横河電機 vs 新生紙パルプ商事
15:00 葵企業 vs 三井住友銀行
Bコート:女子
10:30 5位決定戦 山武 vs 特別区
12:00 6位決定戦 東芝府中 vs 龍伸建設
準決勝
13:30 三井住友銀行 vs メディセオ
15:00 TOTO vs 丸紅
11月20日(日)
会場:代々木第2体育館
9:30 女子3位決定戦
11:10 男子3位決定戦
12:50 女子決勝
14:30 男子決勝
 

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.45

☆全日本社会人選手権2011 ※ゲームレポートと写真は後ほど追加掲載します。
 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』が開催された。今年で7回目となるこの大会は第3回大会より全日本総合選手権(オールジャパン)の出場枠を男女各2チーム与えられ、オールジャパン予選としての位置づけがなされた。
男子
1回戦
 男子は全16チーム中、クラブが8、教員が2、実業団が6ということで、1回戦は8試合すべてクラブvs教員or実業団という組み合わせとなる。
○日本無線 97 ( 28-9  17-3  33-5  19-26 ) 43 ブラックベアーズ●
○鶴田クラブ 67 ( 19-24  10-26  22-36  16-18 ) 104 APEX●
○HAMASHO CLUB NAVIO 90 ( 24-18  24-11  16-20  26-19 ) 68 福島教員A●
○横浜ギガスピリッツ 81 ( 24-15  20-17  17-7  20-22 ) 61 曙ブレーキ工業●
 この他、三井住友銀行、横河電機、新生紙パルプ商事とSWOOPSが1回戦を勝ち上がった。結果、教員チームは2チームとも1回戦敗退となった。
2回戦(準々決勝)
○三井住友銀行 79 ( 18-21  20-13  16-12  25-13 ) 59 SWOOPS●
○横河電機 71 ( 15-13  16-18  20-22  20-16 ) 69 新生紙パルプ商事●
 この他、日本無線と横浜ギガスピリッツがベスト4入りとなった。横浜ギガスピリッツはHAMASHO CLUB NAVIOとの接戦をわずかに2点差で勝利し、初のベスト4入りを果たした。
準決勝
○日本無線 85 ( 26-17  15-20  28-9  16-22 ) 68 横浜ギガスピリッツ●
○三井住友銀行 84 ( 24-13  16-18  19-15  25-16 ) 62 横河電機●
 先にリズムのできた三井住友銀行が崩れることなくプレーを続け、横河電機の追い上げを許さず勝利、初の決勝に進んだ。
3位決定戦
●横浜ギガスピリッツ 74 ( 20-22  16-19  17-21  21-16 ) 78 横河電機○
決勝
○日本無線 81 ( 17-18  24-18  15-19  25-11 ) 66 三井住友銀行●
 日本無線が第2ピリオドで流れを作ると、粘る三井住友銀行を第4ピリオドで突き放し勝利、初優勝を果たした。
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女子
 実業団の3強に千葉女子教員(教1)が入ってベスト4となる。千葉女子教員は昨年初めて3位となったが、今大会では準決勝、3位決定戦と敗れ4位に終わった。山形銀行vs鶴屋百貨店戦は序盤鶴屋百貨店がリードするも、第2ピリオド終盤から山形銀行に流れは傾く。第3ピリオドに入ると山形銀行が勢いに乗り攻守に流れをつかむと、鶴屋百貨店の得点が止まり、ここで山形銀行が逆転する。そのまま山形銀行の勢いは止まらず、鶴屋百貨店を引き離して勝利した。山形銀行vs秋田銀行の決勝は中盤で逆転した秋田銀行が山形銀行の追い上げをしのぎ勝利した。秋田銀行は第3回大会での優勝以来、決勝にも進めず、昨年は千葉女子教員に敗れ4位に終わっていたこともあり、優勝の喜びも大きかった。
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 今大会の結果、男子は日本無線が昨年に続きこの大会からは2回目の、そして三井住友銀行がチーム初のオールジャパン出場を決めた。また、女子は秋田銀行と山形銀行がオールジャパン出場となった。
1日目の結果 最終日(2日目)の結果
東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選 特設ページ
日本実業団バスケットボール連盟

☆関東実業団選手権2011 ※写真は後ほど掲載します。
男子2回戦
●警視庁 80 ( 23-23  15-18  20-26  22-23 ) 90 NTTデータ○
 競った展開の中、NTTデータがディフェンスで警視庁のリズムを崩すと、さらに走る展開でリードを奪い勝利した。
○東京日産 106 ( 28-16  30-17  27-20  21-14 ) 67 富士通ゼネラル●
 東京日産が好調なシュートで富士通ゼネラルを圧倒して勝利した。
○三菱東京UFJ銀行 68 ( 17-13  19-6  20-16  12-14 ) 49 東京都庁●
 三菱東京UFJ銀行が粘る東京都庁を引き離し勝利した。
 この他、横浜リテラと三井住友海上とメディセオとNTT東日本東京が勝利、富士通が不戦勝でそれぞれ3回戦に進んだ。
第3週の結果と第4週の予定
 ベスト8が決まる3回戦は勝てば2月の全日本実業団選手権出場が決まる。敗れた場合は順位決定戦に進み、8チーム中わずかに2チームが全日本実業団選手権に出場することができる。
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は11月3日及び5・6日に第5週となる6試合を行った。3日に行われたDライズvs石川戦で石川がわずかに2点差で勝利し今シーズン初白星を挙げた。豊田通商は日立電線に、アイシンAWは兵庫にそれぞれ勝利し全勝を守っている。第4週まで黒星のなかった黒田電気だがここにきてレノヴァに連敗、レノヴァは2連勝し5位に浮上した。ビッグブルーvs豊田合成戦は豊田合成が勝利し2勝目を挙げた。敗れたビッグブルーは今シーズンまだ白星がない。なお、オールジャパン出場を決める順位決めには1順目のゲームのみが対象となるため、レノヴァと黒田電気の連戦は1試合分のみがカウントされる。
 第6週ではここまで無敗同士の豊田通商とアイシンAWの対戦が行われる他、第5週で初白星を挙げた石川と逆に初黒星となった黒田電気の対戦や、プロチーム同士の対戦となる兵庫vsDライズ戦などが行われる。
第5週の結果と第6週の予定
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は第5週を終えた。トヨタ自動車アルバルクは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに連勝し1敗を守ったが、アイシンシーホースは日立サンロッカーズに1勝1敗となり2敗目をきした。第5週まで勝ち星のなかった東芝は第6週の1戦目となる11月11日のゲームでレバンガ北海道に勝利し、今季初白星を挙げた。
JBL-日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦 入替戦
 関東大学リーグ戦の入替戦が11月6日(4部、5部)と11月7~9日(1部、2部)に行われた。1-2部入替戦では慶應義塾大が日本体育大に連敗し2部降格となった。専修大は白鴎大に2連勝で1部残留を決め、第3戦に持ち込まれた明治大と中央大の対戦は明治大が第3戦をわずかに2点差で勝利し1部残留となった。2-3部入替戦は関東学院大と法政大が2部残留を決め、東京成徳大が東洋大に敗れ3部降格となった。
 これでインカレに出場するチーム以外は全て今シーズン終了となった。
関東大学バスケットボール連盟

オールジャパン予選
 2012年1月に行われる『第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会』のブロック予選が各地で行われる。先週末は北信越と中国で行われ、北信越の男子は北陸高が出場権を獲得、3大会ぶりにブロックから高校チームが出場することとなった。
 この週末は東北と九州で予選大会が行われる。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市) 北海道バスケットボール協会
東北 11月11~13日 青森・マエダアリーナ(青い森アリーナ) 青森県バスケットボール協会
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大 栃木県バスケットボール協会
北信越 男子・北陸高 女子・ULTIMATES
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ 岐阜県バスケットボール協会
近畿 男子・京都産業大※ 女子・大阪人間科学大※ 京都バスケットボール協会
中国 男子・ツースリー 女子・環太平洋大※ 島根県バスケットボール協会
四国 11月27日 愛媛・
九州 11月11~13日 鹿児島・サンアリーナせんだい 鹿児島県バスケットボール協会
※優勝チームがインカレ出場チームの場合、インカレでベスト8に入ると大学枠での出場となるため、ブロックでは2位以下が繰り上げ出場となります。

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

関東実業団選手権 第3週の結果

 関東実業団バスケットボール選手権は男子2回戦を終え、ベスト16が出そろった。11月12日にベスト8を決める3回戦、翌13日に準々決勝を行う。

関東実業団バスケットボール連盟

<第3週の結果>
男子2回戦
11月3日(木・祝)
●警視庁 80 ( 23-23  15-18  20-26  22-23 ) 90 NTTデータ
東京日産 106 ( 28-16  30-17  27-20  21-14 ) 67 富士通ゼネラル●
●JSR‐Chiba 0 - 20 富士通
三菱東京UFJ銀行 68 ( 17-13  19-6  20-16  12-14 ) 49 東京都庁●
11月5日(土)
横浜リテラ 67 ( 13-17  28-12  21-15  5-17 ) 61 東京消防庁●
三井住友海上 115 ( 30-15  20-17  32-15  33-16 ) 63 本田技術研究所●
●JFE東日本京浜 60 ( 19-32  13-10  12-16  16-18 ) 76 メディセオ
NTT東日本東京 87 ( 24-11  20-14  29-9  14-19 ) 56 テイ・エステック●

<第4週の予定>
11月12日(土)
男子3回戦
会場:富士通体育館
10:00 (A)三菱東京UFJ銀行 vs 大塚商会
11:30 (B)新生紙パルプ商事 vs 富士通
13:00 (C)東京日産 vs プレス工業
14:30 (D)横河電機 vs NTTデータ
会場:JFE水江体育館
9:30 (E)NTT東日本東京 vs 三井住友銀行
11:00 (F)日本無線 vs メディセオ
12:30 (G)三井住友海上 vs 曙ブレーキ工業
14:00 (H)葵企業 vs 横浜リテラ
女子準々決勝
会場:丸紅体育館
10:00 龍伸建設 vs 丸紅
11:30 TOTO vs 東芝府中
13:00 特別区 vs メディセオ
14:30 三井住友銀行 vs 山武
11月13日(日)
男子準々決勝
会場:ボッシュ体育館
10:00 (D)勝者 vs (C)勝者
11:30 (B)勝者 vs (A)勝者
13:00 (H)勝者 vs (G)勝者
14:30 (F)勝者 vs (E)勝者
男子順位決定戦1回戦
会場:旭化成体育館
10:00 (D)敗者 vs (C)敗者
11:30 (B)敗者 vs (A)敗者
13:00 (H)敗者 vs (G)敗者
14:30 (F)敗者 vs (E)敗者

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.44

☆関東実業団選手権2011 ※写真は後ほど掲載します。
 関東実業団選手権第2週は男子1回戦の8試合と女子1回戦の4試合を行った。男子は第1週の8試合と合わせ、1回戦全16試合を終えた。また、2回戦の8試合のうちの4試合が11月3日に行われ、NTTデータ、東京日産、富士通、三菱東京JFJ銀行がそれぞれ勝ち上がり、ベスト16入りとなった。(2回戦については次号にて掲載します。)
男子1回戦
10月29日(土)
●ALSOK新潟 54 ( 15-20  20-21  10-19  9-23 ) 83 東京消防庁○
 序盤はどちらも一歩も引かない展開となるも、後半に入って東京消防庁がリバウンドなどで粘り流れを引き寄せ一気に引き離すと、最後まで勢いを保ち勝利した。
●富士ソフト 67 ( 18-18  17-30  18-33  14-28 ) 109 メディセオ○
 7人のみのメディセオは序盤全体的に動きが鈍く、リズムに乗れない状況が続く。富士ソフトは積極的に攻め、離されることなくついていくも、徐々にメディセオのオフェンスが機能し始めると流れが傾き、後半はメディセオが一気に引き離して勝利した。「今日は今シーズンの中では一番いいゲームができたと思います。でもやはりディフェンスがまだまだダメですね。あと、シュート力も。相手は本当によく入りました。もっと力をつけていかないといけないです」と#8伊原は振り返った。
10月30日(日)
○NTT東日本東京 94 ( 20-15  18-1  21-13  35-16 ) 45 ボッシュ●
 第2ピリオドでボッシュの勢いを止めたNTT東日本東京が最後まで好調にゲームを進め、大差で勝利した。
○テイ・エステック 63 ( 15-22  17-10  13-9  18-12 ) 53 日立大みか●
 序盤は日立大みかのシュートが決まりリードするも、テイ・エステックのアウトサイドが入り始めると流れはテイ・エステックに傾く。どちらもミスが多くリズムに乗れない状況の中、テイ・エステックがリードを守る。試合終盤日立大みかが追いつくも再びテイ・エステックが引き離し勝利した。日立大みかはこの日選手は7人のみ。「練習もなかなか揃わなくて、今日もこれで精いっぱいでした。なんとかなるかなと思ったのですが、ダメでしたね。また、出直します」とこの大会の1か月前からチームの指揮を取るようになった矢代Aコーチは語った。
第2週の全試合結果と第3週の予定
 男子2回戦は11月3日と5日に行われ、勝てばベスト16入りとなり、3回戦で勝てばベスト8で全実出場決定、負けても順位決定戦に進み全実出場の可能性が残ることとなる。
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は10月29・30日に第3・4週となる10試合を行った。豊田通商はレノヴァと石川に連勝、アイシンAWは石川とは延長戦の末に、そして豊田合成にそれぞれ勝利、黒田電気は日立電線とビッグブルーに連勝し、この3チームが5戦全勝となっている。また、開幕2連勝だった日立電線は黒田電気に敗れ初黒星となるも、翌日のDライズとのゲームを延長で勝利し連敗は免れた。豊田合成が兵庫に勝利し初白星を挙げる。また、3戦目は豊田合成に敗れた兵庫だが翌日のレノヴァ戦を勝利し2勝目を挙げた。Dライズはビッグブルーに勝利し初白星を挙げるも、翌日の日立電線戦は延長で敗れ1勝止まりとなった。レノヴァは豊田通商と兵庫に敗れ、初戦の1勝以降連敗が続いている。アイシンAWに延長の末敗れた石川は翌日の豊田通商戦も敗れ勝ち星を挙げることができなかった。ビッグブルーもDライズと黒田電気に敗れ勝ち星はない。
 第5週は変則で土日以外に3日(木・祝)にも試合が行われ、石川がDライズにわずかに2点差で勝利し、今シーズン初白星を挙げた。また、土日でレノヴァvs黒田電気戦が連戦で行われるが、オールジャパン出場チームを決める勝敗としては1戦目のみが対象となる。
第3・4週の結果と第5週の予定
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構

☆全日本社会人選手権2011
 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』が行われる。この大会で男女上位2チームが全日本総合選手権(オールジャパン)の出場権を得ることとなる。
 昨年優勝の九州電力、昨年3位のJR東日本秋田が出場しない今大会。JR東日本秋田の連続出場が途切れたことで、本大会第1回からの連続出場は日本無線と横河電機の2チームのみとなった。また、今大会は3カテゴリー全てに初出場のチームがある。クラブはメイクアップ(ク6・大阪)とリゲルス(ク7・福岡)と開催地枠で出場のブラックベアーズ(ク8・富山)の3チーム。教員は今年の教員選手権で優勝した愛媛教員(教1・愛媛)が初の出場となる。実業団はAPEX(実6・東海)が初出場を果たしている。
 クラブ8チーム、教員2チーム、実業団6チームということで、1回戦は全てクラブvs教員or実業団の組み合わせとなっている。前回大会では実業団は6チーム全て、クラブは2チームがベスト8入り、教員は2チームとも1回戦で敗退となった。
<1回戦の組み合わせ>
日本無線(実1・関東) vs ブラックベアーズ(ク8・富山)
鶴田クラブ(ク3・青森) vs APEX(実6・東海)
HAMASHO CLUB NAVIO(ク2・静岡) vs 福島教員A(教2・福島)
横浜ギガスピリッツ(ク5・神奈川) vs 曙ブレーキ工業(実4・関東)
三井住友銀行(実3・関東) vs メイクアップ(ク6・大阪)
愛媛教員(教1・愛媛) vs SWOOPS(ク1・岐阜)
横河電機(実5・関東) vs BUBBLES(ク4・兵庫)
リゲルス(ク7・福岡) vs 新生紙パルプ商事(実2・関東)
 実業団で初出場のAPEXは初勝利を挙げられるか。横浜ギガスピリッツvs曙ブレーキ工業戦はどちらもオールジャパンのブロック予選である関東総合選手権の出場を決めており、一足先にオールジャパンのかかる対戦をすることとなる。クラブから初出場のメイクアップは昨シーズンオールジャパン出場も果たしている。昨年初出場し2回戦で敗退した三井住友銀行にとって初戦から気の抜けない対戦となる。また、同じくクラブから初出場のリゲルスはJBLやbjリーグでプレーした川面が在籍しているチーム。坂口の復帰が危ぶまれる新生紙パルプ商事はチーム力で対抗したいところ。前回大会2回戦で敗退となった横河電機はクラブチームとして実績のあるBUBBLESと対戦する。BUBBLESには国体準優勝の兵庫チームの選手も在籍、先に行われた近畿総合選手権でも大学チームに勝利するなどし3位に入っている。前回大会1回戦突破ができなかった教員チームだが、今大会も2チームともクラブチーム強豪との対戦となり、厳しい展開が予想される。しかし、愛媛教員には196㎝の外国人選手が加入し、これまで高さの面で厳しかった部分がクリアできることもあり、クラブ1位のSWOOPSとの対戦は好ゲームが予想される。
「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選 特設ページ(日本協会HP内)
大会結果 速報ページ(日本実連HP内)

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は第4週を終えた。第4週にトヨタ自動車アルバルクがレバンガ北海道に敗れ1敗となり、これで全勝チームはなくなった。アイシンシーホースも7勝1敗、次いで日立サンロッカーズが6勝2敗、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズが5勝3敗と続いている。パナソニックトライアンズは1勝7敗、東芝ブレイブサンダースはまだ勝ち星がなく8戦全敗となっている。また、11月3日に第5週の第1戦を終えたレバンガ北海道とリンク栃木ブレックスはブレックスが勝利し、レバンガ4勝5敗、ブレックス3勝6敗となっている。
JBL‐日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦
 関東大学バスケットボールリーグ戦は10月30日に最終日を迎えた。1部は青山学院大が2年連続9回目の優勝を果たした。また、2部との入替戦となる8位が専修大、9位が明治大、10位が慶應義塾大となった。MVPは青山学院大#14辻が、敢闘賞は東海大#0満原が受賞した。2部は日本体育大が優勝、2位に中央大、3位の白鴎大までが全日本大学選手権(インカレ)に出場すると同時に1部との入替戦にも臨むこととなる。また、3部との入替戦となったのは8位の関東学院大、9位の東京成徳大、10位の法政大となる。入替戦は11月7~9日まで代々木第2体育館で行われる。2先勝方式で行われるため、3日目(9日)は試合が行われない場合あり。
関東大学バスケットボール連盟

インカレ2011
 11月21日から東京都で行われる『「東日本大震災被災地復興支援」 第63回全日本大学バスケットボール選手権大会』の組み合わせが発表された。この大会は全日本総合選手権(オールジャパン)の予選も兼ねており、男女上位8チームに出場権が与えられる。
「東日本大震災被災地復興支援」 第63回全日本大学バスケットボール選手権大会 組み合わせ決定(日本協会HP)

オールジャパン予選
 先週末10月29・30日に行われた近畿総合選手権でスタートしたオールジャパンのブロック予選。近畿総合では男女ともに大学チームが優勝した。今週末は北信越と中国で予選大会が行われる。また、関東では関東総合選手権に進む都県の予選大会が大詰めを迎えている。11月3日には千葉県と神奈川県で代表チームが決定し、残すところ今週末11月6日に最終日を迎える東京都のみとなった。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市)
東北 11月11~13日 青森・マエダアリーナ(青い森アリーナ)
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大
北信越 11月5・6日 長野・松本市信州スカイパーク体育館
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ
近畿 男子・京都産業大 女子・大阪人間科学大※両チームとも全日本大学選手権でベスト8以上に入った場合、大学枠での出場となるため、近畿ブロックからは2位以下のチームが繰り上げ出場となる。
中国 11月5・6日 島根・
四国 11月27日 愛媛・
九州 11月11~13日 鹿児島・サンアリーナせんだい

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

関東実業団選手権 第2週の結果

 関東実業団バスケットボール選手権大会は第2週を迎え、男子の1回戦の残り8試合と女子の1回戦の4試合を行った。男子1回戦ではテイ・エステック(埼玉3位)が日立大みか(茨城1位)に勝利するアップセットがあった。
 男子2回戦は11月3日(木・祝)と5日(土)に行われ、ベスト16が決定する。

<第2週の結果>
男子1回戦
10月29日(土)
●セイコーエプソン 59 ( 15-26  8-24  22-22  14-31 ) 103 東京都庁
●ALSOK新潟 54 ( 15-20  20-21  10-19  9-23 ) 83 東京消防庁
三井住友海上 125 ( 27-11  33-7  33-12  32-9 ) 39 JNC●
●東芝柳町 67 ( 14-20  8-24  18-22  27-22 ) 88 本田技術研究所
●富士ソフト 67 ( 18-18  17-30  18-33  14-28 ) 109 メディセオ
JFE東日本京浜 113 ( 28-13  23-11  32-16  30-11 ) 51 東急電鉄●
10月30日(日)
NTT東日本東京 94 ( 20-15  18-1  21-13  35-16 ) 45 ボッシュ●
テイ・エステック 63 ( 15-22  17-10  13-9  18-12 ) 53 日立大みか●
女子1回戦
10月30日(日)
山武 76 ( 19-6  32-2  16-11  9-10 ) 29 三菱UFJ信託銀行●
特別区 106 ( 39-0  28-6  18-11  21-8 ) 25 ビスディア●
●第一生命 34 ( 8-21  7-16  11-21  8-34 ) 92 東芝府中
龍伸建設 106 ( 17-18  28-18  30-10  31-7 ) 53 JFEスチール●

<第3週の予定>
男子2回戦
11月3日(木・祝)会場:旭化成体育館
10:00 警視庁 vs NTTデータ
11:30 東京日産 vs 富士通ゼネラル
(13:00 JSR-Chiba vs 富士通)※JSR-Chibaが都合により棄権したため富士通の不戦勝となります。
14:30 三菱東京UFJ銀行 vs 東京都庁
11月5日(土)会場:武蔵野市総合体育館A・B
10:00~
A 横浜リテラ vs 東京消防庁
B JFE東日本京浜 vs メディセオ
11:30~
A 三井住友海上 vs 本田技術研究所
B NTT東日本東京 vs テイ・エステック

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.43

☆関東実業団選手権 ※写真は後ほど掲載します。
 平成23年度関東実業団バスケットボール選手権大会(兼 高松宮記念杯 第44回全日本実業団大会関東予選)が10月22日からスタートした。10月22日(土)、23日(日)ともに男子1回戦のうちの4試合ずつ計8試合が行われた。8シードに入れなかったリーグ上位のチームも1回戦から登場した。
男子1回戦
10月22日(土)武蔵野市総合体育館
○警視庁 113 ( 19-7  19-7  31-17  44-14 ) 45 三井住友銀行本社●
 警視庁が走る展開で三井住友銀行本社を寄せ付けず勝利。
●住友重機械工業 68 ( 12-29  17-17  20-11  19-13 ) 70 NTTデータ○
 NTTデータが前半で大きくリードするも、住友重機械工業が追い上げ追いつく。しかし、終盤の要所で確実にシュートを決めたNTTデータが再び逆転し、逃げ切った。
○東京日産 107 ( 24-20  23-21  28-18  32-16 ) 75 大陽ステンレススプリング●
 大陽ステンレススプリングが格上の東京日産相手に粘りを見せる。しかし、東京日産の#61高橋健のインサイドプレーなどにファールが嵩み、徐々に厳しい展開に。後半に入ると東京日産がリバウンドで有利な展開に持ち込むと、シュートも確率よく決め大陽ステンレススプリングを引き離し、そのまま勝利した。
●オリンパス 76 ( 23-21  19-22  19-23  15-17 ) 83 富士通ゼネラル○
 終始僅差の中、富士通ゼネラルが要所を決め、逃げ切った。
第1週の試合結果と第2週の予定
関東実業団バスケットボール連盟(リニューアルしたためURLがこれまでと異なります。)
※関東実業団バスケットボール連盟のHPがリニューアルしました。また、現在ipadを利用してスタッツデータの入力を手伝っていただける方を募集しています。詳しくは関東実業団バスケットボール連盟HPをご覧ください。

☆近畿実業団選手権 ※写真と決勝戦の戦評は後ほど掲載します。
 平成23年度の近畿実業団バスケットボール選手権が10月15~23日の土日で行われた。この大会は高松宮記念杯第44回全日本実業団バスケットボール選手権大会と平成24年度全日本実業団バスケットボール競技大会の予選を兼ねている。全日本実業団バスケットボール選手権大会には男子上位7チーム、女子上位4チームが、全日本実業団バスケットボール競技大会には男女それぞれ上位2チームが出場権を獲得する。
 10月23日の最終日は男女準決勝、3位決定戦、決勝戦の他、男子は5位・7位決定戦が行われた。男子はタツタ電線が5年連続5回目、女子は滋賀銀行が2年連続9回目の優勝を果たした。
男子
準決勝
○タツタ電線 92 ( 22-16  10-14  32-26  28-8 ) 64 日新シール工業●
●浪速酸素 75 ( 17-29  18-19  21-15  19-16 ) 79 黒田電気○
5位決定戦
●丸紅 63 ( 15-14  14-13  19-28  15-15 ) 70 三菱電機三田○
7位決定戦
○信和建設 70 ( 18-17  18-15  16-13  18-18 ) 63 阪神百貨店●
3位決定戦
●日新シール工業 83 ( 20-24  21-15  28-21  14-26 ) 86 浪速酸素○
決勝
○タツタ電線 75 ( 11-16  14-12  23-22  27-17 ) 67 黒田電気●
最終順位
優勝:タツタ電線(5年連続5回目)
2位:黒田電気
3位:浪速酸素
4位:日新シール工業
5位:三菱電機三田
6位:丸紅
7位:信和建設
個人賞 ※今大会から設けられた。
最優秀選手賞 遠藤 遼(タツタ電線#9)
優秀選手賞 榎本 充孝(黒田電気#4)
全試合の結果などは兵庫県実業団バスケットボール連盟

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は10月22・23日に第2週の5試合を行った。ホーム開幕戦となった兵庫vsビッグブルー戦は兵庫が勝利し、JBL2での初の白星を挙げた。レノヴァvsアイシンAWはアイシンAWが終盤に追い上げ、終了間際に逆転し、わずかに1点差で勝利した。Dライズvs豊田通商は序盤から豊田通商が流れをつかみ勝利、Dライズはホーム開幕戦を白星で飾れなかった。石川vs日立電線はろスコアの展開の中、日立電線がリードを守り勝利した。豊田合成vs黒田電気は黒田電気が好調なオフェンスで豊田合成に反撃の隙を与えず勝利した。現在、2連勝が黒田電気、日立電線、豊田通商、アイシンAWの4チーム、1勝1敗がレノヴァと兵庫、2連敗がビッグブルー、石川、Dライズ、豊田合成の4チームとなっている。
 第3・4週は今シーズン初の連戦となっているが、対戦カードは土曜日と日曜日で異なる。29日(土)には2連勝同士の対戦である黒田電気vs日立電線戦、そしてまだ白星のないチーム同士であるDライズvsビッグブルー戦が行われる。また、30日(日)には今シーズン初のプロチーム同士の対戦となる兵庫vsレノヴァ戦が行われる。
第2週の結果と第3・4週の予定
JBL2‐日本バスケットボールリーグ2部機構

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)はレギュラーシーズンの第3週まで終えた。現在、トヨタ自動車アルバルクが6戦全勝でトップ、日立サンロッカーズとアイシンシーホースが5勝1敗で追っている。また三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとレバンガ北海道が3勝3敗と昨シーズンの序盤に比べると健闘しているが、パナソニックトライアンズとリンク栃木ブレックスは1勝5敗、東芝ブレイブサンダースは6戦終えてまだ勝ち星なしと厳しい状況となっている。
JBL‐日本バスケットボールリーグ

関東大学リーグ戦
 関東大学リーグ戦は第8週を終え、残すところあと1週となった。1部は現在、青山学院大が15勝1敗でトップ、東海大が13勝3敗、拓殖大が10勝6敗、筑波大と大東文化大と早稲田大が8勝8敗、日本大が7勝9敗、専修大が5勝11敗、慶應義塾大が4勝12敗、明治大が2勝14敗となっている。2部は日本体育大が12勝4敗、中央大と白鴎大が11勝5敗、駒澤大が10勝6敗、国士舘大が9勝7敗、関東学院大と神奈川大と順天堂大が7勝9敗、東京成徳大が4勝12敗、法政大が2勝14敗となっている。
 最終週は1部が慶應義塾大日吉キャンパスで、2部が国士舘大多摩キャンパスでそれぞれ土日の2日間行われる。また、11月7~9日に代々木第2体育館で1-2部および2-3部間の入替戦がそれぞれ2戦先勝方式で行われる。(2戦先勝のため、3日目は試合が行われない場合あり。)
関東大学バスケットボール連盟

オールジャパン予選
 全日本総合バスケットボール選手権(オールジャパン)の地区ブロック予選が今週末の近畿ブロックからスタートする。近畿の男子は実業団では大阪1位のタツタ電線が出場、その他、京都1位の京都産業大、奈良1位の天理大、滋賀1位の立命館大などの大学と、兵庫1位のBUBBLESなどクラブチームが出場する。
 各地のオールジャパン予選の日程は以下の通り。
北海道 12月1~4日 札幌市(江別市)
東北 11月11~13日 青森・マエダアリーナ(青い森アリーナ)
関東 11月26・27日 栃木・白鴎大
北信越 11月5・6日 長野・松本市信州スカイパーク体育館
東海 11月19・20日 岐阜・ヒマラヤアリーナ
近畿 10月29・30日 京都・ハンナリーズアリーナ(京都市体育館)
中国 11月5・6日 島根・
四国 11月27日 愛媛・
九州 11月11~13日 鹿児島・サンアリーナせんだい

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

関東実業団選手権 第1週の結果

 関東実業団バスケットボール選手権大会(兼 高松宮記念杯 第44回全日本実業団バスケットボール選手権大会関東予選)が10月22日(土)からスタートした。22・23日の第1週の結果と29・30日の第2週の予定は以下の通り。

<第1週の結果>
男子1回戦

10月22日(土)武蔵野市総合体育館
警視庁 113 ( 19-7  19-7  31-17  44-14 ) 45 三井住友銀行本社●
●住友重機械工業 68 ( 12-29  17-17  20-11  19-13 ) 70 NTTデータ
東京日産 107 ( 24-20  23-21  28-18  32-16 ) 75 大陽ステンレススプリング●
●オリンパス 76 ( 23-21  19-22  19-23  15-17 ) 83 富士通ゼネラル
10月23日(日)三菱東京UFJ銀行池尻クラブ
●大和総研 81 ( 29-22  19-33  17-19  16-16 ) 90 JSR-Chiba
●丸善石油化学 37 ( 15-37  8-42  5-34  9-32 ) 145 富士通
三菱東京UFJ銀行 101 ( 25-10  25-12  31-6  20-7 ) 35 日立ハイテク●
横浜リテラ 90 ( 20-15  23-19  26-19  21-17 ) 70 龍伸建設●

<第2週の予定>
10月29日(土)会場:武蔵野市総合体育館A・B・サブ
10:00~
A セイコーエプソン(長野1位) vs 東京都庁(東京15位)
B 三井住友海上(東京9位) vs JNC(千葉3位)
サ 富士ソフト(東京22位) vs メディセオ(東京8位)
11:30~
A ALSOK新潟(新潟1位) vs 東京消防庁(東京11位)
B 東芝柳町(神奈川6位) vs 本田技術研究所(埼玉2位)
サ JFE東日本京浜(神奈川4位) vs 東急電鉄(東京18位)
10月30日(日)会場:旭化成体育館
16:00 NTT東日本東京(東京12位) vs ボッシュ(埼玉3位)
17:30 テイ・エステック(埼玉3位) vs 日立大みか(茨城1位)
※同会場で10:00から女子1回戦の4試合が行われる。

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