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スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.26

☆関東実業団リーグ戦2012
男子
1部
第4戦 6月23日(土)代々木第2体育館
○日本無線 83 ( 25-16  19-10  19-17  20-24 ) 67 新生紙パルプ商事●
●富士通 71 ( 15-25  13-14  22-19  21-20 ) 78 曙ブレーキ工業○
●三井住友海上 63 ( 13-19  11-27  27-26  12-21 ) 93 三井住友銀行○
○葵企業 68 ( 16-14  23-16  18-20  11-17 ) 67 横河電機●
第5戦 6月24日(日)代々木第2体育館
●横河電機 56 ( 16-26  16-18  9-22  15-25 ) 91 曙ブレーキ工業○
●新生紙パルプ商事 61 ( 13-15  11-17  15-18  22-19 ) 69 三井住友銀行○
○日本無線 94 ( 25-14  19-26  28-23  22-19 ) 82 三井住友海上●
○葵企業 74 ( 16-25  21-19  16-16  21-7 ) 67 富士通●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 1次リーグ第5戦を終え、三井住友銀行が5戦全勝で1次リーグ4位以上(2次リーグ上位)を確定した。また、ここまで白星のない富士通と三井住友海上の1次リーグ5位以下(2次リーグ下位)も確定した。
 個人ランキングでは得点では高崎(新生紙パルプ商事#9)がトップ、7点差で田中(曙ブレーキ工業#15)が2位、さらに4点差で石井(富士通#14)が3位となっている。3ポイントは佐藤(三井住友海上#23・新人)がトップ、2本差で福田侑(日本無線#2)、さらに1本差で高崎(新生紙パルプ商事#9)と松岡(葵企業#30)が3位に入っている。リバウンドは坂口(新生紙パルプ商事#61)が2位に28本差をつけてトップ、2位が小松(三井住友銀行#92)、3位に山本(日本無線#49)となっている。アシストは永田(葵企業#68)がトップ、1本差で小松(三井住友銀行#92)が2位、さらに5本差で鈴木(日本無線#6)が3位に入っている。
 今週末6月30日(土)、7月1日(日)の代々木第2体育館での2連戦で1次リーグは終了となる。上位の可能性のあるチームはすでに上位が確定した三井住友銀行と下位が確定した2チームを除く5チーム。現在4勝を挙げている曙ブレーキ工業はあと1勝すれば自力で上位入りを決めることができる。また、4勝3敗のラインに4チームが並ぶ可能性もある。複数のチームが同じ勝敗(勝点)となった場合、そのチーム間での勝敗で順位を決定。それも並んだ場合、対象チーム同士のゴールアベレージで決定することとなる。
1次リーグ第4・5戦の結果と第6・7戦の予定 男子1部全日程
2部
 Aブロックは先週末は試合がなく、現在3戦を終え、大塚商会と三菱東京UFJ銀行が3戦全勝、東京消防庁が2勝1敗、日立大みかが1勝2敗、住友商事とJFE東日本京浜が0勝3敗となっている。Bブロックは6月23日(土)代々木第2体育館で第4戦を行った。
Bブロック第4戦
●NTT東日本東京 56 ( 12-12  12-21  14-17  18-22 ) 72 プレス工業○
●警視庁 63 ( 22-19  14-12  13-16  14-31 ) 78 メディセオ○
●NTTデータ 51 ( 18-16  12-29  16-26  5-17 ) 88 ケーエス○
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、プレス工業とメディセオが4戦全勝でともにブロック2位以上が確定。ブロック最終戦での直接対決で1位、2位が決定する。NTT東日本東京は2連敗で2勝2敗、ケーエスが4戦目にして2部での初勝利を挙げ、警視庁と並んで1勝3敗となった。NTTデータはまだ勝ち星はない。
男子2部全日程
3部
 Aブロックは本田技術研究所が5戦全勝で優勝を決めている。Bブロックは全チームまだ2試合しか行っていないが、特別区と三菱UFJ信託銀行が2勝、東京トヨペットと東芝青梅が1勝1敗となっている。Cブロックは三井物産と大陽ステンレススプリングが2戦2勝で、今週末6月30日にこの2チームの直接対決となる。勝った方がより優勝に近づくか。Dブロックは3戦を終え、富士通ゼネラルが3勝、富士ソフトが2勝1敗となっている(テイ・エステックも2勝1敗だが1敗が棄権試合のため順位争いには入らない)。
4部
 Aブロックは4戦を終え、C.K.東京とNEC府中が4勝で並んでいる。この2チームが対戦するブロック最終戦は7月7日に行われる。Bブロックは3戦を終え、JR東日本東京と日本生命が3勝、みずほFGが2勝1敗となっている。Cブロックは6月23・24日に最終戦を行い、清水建設とNTTソフトウェアとリコーが4勝1敗、さらに3チーム間の勝敗も1勝1敗で並びゴールアベレージでリコーが優勝となった。Dブロックは3戦を終え、三菱商事が3勝、みずほ信託銀行が2勝1敗となっている。Eブロックは6月17日に全試合を終え、東京郵政が5戦全勝で優勝を決めた。Fブロックは4戦まで終え、THINKフィットネスが4勝、東芝MCと東急電鉄が3勝1敗となっている。最終戦でTHINKフィットネスと東急電鉄が対戦すること、さらに東芝MCの最終戦の結果で優勝の行方は決まることとなる。Gブロックはまだ結果が記載されていない試合が2試合あるため詳細は不明だが、小西安が3戦全勝でトップ。Hブロックも2試合分の結果が掲載されていないため詳細は不明だが、横浜リテラが3戦全勝。
5部
 AブロックはIHIが3戦3勝でトップ、三菱ビルテクノが2戦2勝、NECネッツエスアイが1勝1敗となっている。Bブロックは東燃が3戦3勝、豊田通商が2戦2勝、キャノン新川崎が1勝1敗。Cブロックは1試合分の結果が不明だが、東京国税庁が2戦2勝。DブロックはUSOL東京が3戦3勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗となっており、優勝の行方は7月14日の最終戦で決定する。EブロックはJR東海東京と日本ユニシスが3戦3勝で並んでおり、7月14日の最終戦での直接対決で勝った方が優勝となる。Fブロックはすでに全4試合を終えたアクアキューブが4戦全勝で優勝を決めている。Gブロックもすでに全4試合を終えているITホールディングスが4戦全勝で優勝を決めている。
女子
1部
 6月24日に1次リーグ第4戦を行い、東京海上と三井住友銀行が4戦全勝で並び、1次リーグ最終戦での直接対決で1位・2位が決まる。また、強化リーグと入替リーグの分かれ目である4位以上入りを争うメディセオとTOTOはTOTOが勝利した。丸紅が2勝2敗、メディセオとTOTOが1勝3敗で最終戦を迎えることとなる。
2部
 Aブロックは全試合を終えているが、結果が結果が掲載されていないため順位は不明。Bブロックも1試合分の結果が掲載されていないが、azbilが3戦全勝でトップは確定している。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
女子日本代表ロンドンオリンピック世界最終予選
 現在トルコのアンカラで行われているFIBA女子オリンピック世界最終予選に出場している女子日本代表。グループ予選の2試合を終え、グループ2位で決勝トーナメントに進むこととなった。世界最終予選から5チームにロンドンオリンピックの出場権が与えられるため、決勝トーナメントの初戦で1勝すればオリンピック出場が決まる。もしここで敗れた場合、決勝トーナメント1回戦で敗れた4チームからわずかに1チームのみがオリンピック出場となるため、ここから2試合勝利してオリンピック出場が決まる。日本の決勝トーナメント1回戦の対戦相手はFIBAランキング4位のチェコで、日本時間の6月29日(金)に試合開始予定。
FIBA女子オリンピック世界最終予選 特設サイト

男子日本代表 親善試合
 7月1日(日)に『大田区総合体育館 開館記念事業 ゼビオチャレンジ バスケットボール男子日本代表選 日本代表チームvsチャイニーズ・タイペイ代表チーム』が行われる。6月26日には出場メンバーが発表された。日本代表は大学生3名、高校生2名を含む17名で、平均年齢22・9歳と若い布陣となっている。
大田区総合体育館 開館記念事業 ゼビオチャレンジ バスケットボール男子日本代表選 日本代表チームvsチャイニーズ・タイペイ代表チーム 特設サイト

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

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