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スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.25

☆関東実業団リーグ戦2012
男子
1部
 6月18日(日)富士通体育館で1次リーグ第3戦を行った。この日は上位4チームが全て勝利した。
○新生紙パルプ商事 82 ( 17-22  19-15  21-18  25-16 ) 71 葵企業●
○横河電機 81 ( 14-23  19-18  27-11  21-23 ) 75 日本無線●
○三井住友銀行 75 ( 14-15  25-17  13-16  23-13 ) 61 富士通●
○曙ブレーキ工業 89 ( 29-20  21-10  17-18  22-8 ) 56 三井住友海上●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 3試合を終え、得点ランキングは田ヶ谷(横河電機#0)が1位、2点差で佐藤(三井住友海上#23・新人)が2位、同じく2点差で高崎(新生紙パルプ商事#9)が3位となっている。3ポイントランキングは得点2位の佐藤(三井住友海上#23・新人)が1位、得点3位の高崎(新生紙パルプ商事#9)が3本差で2位となっている。リバウンドランキングは坂口(新生紙パルプ商事#61)が2位に14本差をつけて1位、小松(三井住友銀行#92)が2位、山本(日本無線#49)が3位。アシストランキングは永田(葵企業#68)が1位、1本差で小松(三井住友銀行#92)と立花(新生紙パルプ商事#3)が並んで2位となっている。
 第4戦・第5戦は6月23・24日の土日連戦となる。両日とも代々木第2体育館で行われ、23日は男子2部Bブロックと、24日は女子1部と同時開催となる。23日の第4戦までが昨年の上位vs下位となり、24日の第5戦からは昨年の上位同士、下位同士の対戦が始める。上位vs下位の最終戦となる第4戦では、ここまで勝ち星のない日本無線がこの3戦ギリギリのところで連勝を続けている新生紙パルプ商事と対戦。新生紙パルプ商事は第3戦の終盤に#3立花が負傷したが、その影響はあるか。第5戦は4試合とも全て見逃せない対戦となっている。
1次リーグ第3戦の結果と第4・5戦の予定 男子1部全日程
2部
Aブロック
●住友商事 74 ( 23-20  16-30  14-22  21-20 ) 92 大塚商会○
○日立大みか 77 ( 23-14  15-25  10-23  29-14 ) 76 JFE東日本京浜●
○三菱東京UFJ銀行 77 ( 21-14  13-9  23-24  20-19 ) 66 東京消防庁●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、大塚商会と三菱東京UFJ銀行が3戦全勝で並び、東京消防庁が2勝1敗で3位に後退した。
Bブロック
○メディセオ 81 ( 14-22  24-16  16-20  20-16  7-2* ) 76 NTT東日本東京●
●ケーエス 47 ( 3-29  18-22  12-34  14-15 ) 100 プレス工業○
●NTTデータ 50 ( 18-28  9-28  7-32  16-25 ) 113 警視庁○
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、プレス工業とメディセオが3戦全勝で並び、NTT東日本東京が3位に後退した。
 今週末はBブロックのみが第4戦を行なう。第4戦でプレス工業とメディセオが勝利すると、最終戦を待たず2部1-4位決定戦に進むブロック1・2位はこの2チームに絞られることとなる。第3戦でメディセオに延長の末敗れたNTT東日本東京がプレス工業相手に粘りを見せることができるか。
第3戦の結果と第4戦の予定 男子2部全日程
3部
 Aブロックはすでに終了し、本田技術研究所が1位で2部12位との入替戦に進む。Bブロックはまだ1~2試合しか行っていないが、特別区が2戦2勝、東京トヨペットと三菱UFJ信託銀行が1勝0敗となっている。Cブロックは三井物産と大陽ステンレススプリングが2戦2勝で並ぶ。Dブロックは富士通ゼネラルが3戦全勝でトップ。
4部
 AブロックはC.K.東京とNEC府中が3戦全勝、パナソニックモバイルが2勝1敗で追っている。BブロックはJR東日本東京と日本生命が2戦2勝、JRシステムとみずほFGが1勝1敗となっている。Cブロックは清水建設が4戦全勝でトップだが、3勝1敗のNTTソフトウェアとの直接対決が残っており、その勝者が1位となる。Dブロックは三菱商事が3戦全勝、その他は5チームとも1勝2敗となっている。Dブロック東京郵政が5戦全勝で1位を決めた。Fブロックは東芝MCとTHINKフィットネスが3戦3勝、東急電鉄が2勝1敗となっている。Gブロックはまだ1~2試合しか終えていない。Hブロックは横浜リテラが3戦3勝、龍伸BONDが2戦2勝。
5部
 AブロックはIHIが3戦3勝、三菱ビルテクノが2戦2勝、NECネッツエスアイが1勝1敗となっている。Bブロックは東燃が3戦3勝、豊田通商が2戦2勝、キャノン新川崎が1勝1敗。Cブロックは東京国税庁が2戦2勝、簡易保険局が1戦1勝、出光興産が1勝1敗。DブロックはUSOL東京が3戦3勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗となっている。EブロックはJR東海東京と日本ユニシスが3戦3勝で並び、最終戦の直接対決で1位が決まる。Fブロックアクアキューブが4戦全勝で1位を決めている。GブロックはITホールディングスが3戦全勝、三菱重工相模原が2勝1敗で追っている。Hブロックは日本出版販売とNew Modeが2勝1敗、花王が2勝0敗となっている。
女子
1部
 1次リーグ第3戦を終え、東京海上と三井住友銀行が3戦全勝、丸紅が2勝1敗、メディセオが1勝2敗。上位4チームが2次リーグで関東以外のチームが参加する強化リーグに進む。
2部
 Aブロックはイカイブルーラークスが3戦全勝、龍伸BONDが2勝1敗。Bブロックはazbilが2戦2勝、NEC府中が1勝。
※各ブロックの勝敗は6月22日現在の関東実業団バスケットボール連盟HPに掲載されているものを参照しています。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
女子日本代表ロンドンオリンピック最終予選
 女子日本代表がロンドンオリンピック出場をかけて戦う世界最終予選が6月25日(月)からトルコで開催される。全12チームが出場し、上位5チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得するこの大会、3チームずつ4グループに分けられて予選ラウンドを行い、それぞれのグループの上位2チームが準々決勝に進む。日本はグループAに入り、トルコとプエルトリコと対戦する。準々決勝はグループAは1位がグループB2位と、2位はグループB1位と対戦することとなる。準々決勝で勝利すればオリンピック出場が決定するが、敗れた場合、敗れた4チームでトーナメントを行い、1チームのみが出場権を獲得することとなる。女子日本代表のゲームはNHK-BS1でTV放送される。
FIBA女子オリンピック世界最終予選(ロンドンオリンピック世界最終予選)特設サイト

関東大学新人戦
 関東大学新人戦は6月17日に最終日を迎え、決勝戦は東海大が筑波大をやぶり4年ぶり3回目の優勝を決めた。東海大は16日の準決勝で青山学院大を前半で引き離すと最後までリードを守り切り勝利、決勝では第3ピリオドでリードを奪い優勝を果たした。準優勝は筑波大、3位に青山学院大、4位に拓殖大が入った。新人賞は東海大#0ベンドラメが受賞した。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

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