« 関東実業団リーグ戦2012 男子1部2次リーグ第2戦・第3戦(下位)の結果 | トップページ | 関東実業団リーグ戦2012 女子1部最終結果 »

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.29

☆関東実業団リーグ戦2012
男子
1部
上位ブロック
第2戦 7月15日(日)代々木第2体育館
●曙ブレーキ工業 79 ( 21-20  16-12  18-23  16-16 ) 83 横河電機○
○日本無線 81 ( 20-22  20-19  20-16  21-17 ) 74 三井住友銀行●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、4チームが1勝1敗で並んだ状態で最終日を迎えることとなる。最終日は先に横河電機vs日本無線戦が行われ、最終戦で曙ブレーキ工業vs三井住友銀行戦を行い優勝はじめ4位までの順位が決定する。先に行う試合で横河電機が勝利した場合、次の試合で曙ブレーキ工業が勝利すると優勝は横河電機となり、曙ブレーキ工業が2位、日本無線3位、三井住友銀行4位となる。横河電機が勝利し、三井住友銀行が勝利した場合、三井住友銀行が優勝、横河電機が2位、曙ブレーキ工業3位、日本無線4位となる。先の試合で日本無線が勝利した場合、次の試合で曙ブレーキ工業が勝利すると曙ブレーキ工業の優勝、日本無線が2位、三井住友銀行3位、横河電機4位となる。日本無線が勝利し、三井住友銀行が勝利した場合、日本無線が優勝、三井住友銀行が2位、横河電機3位、曙ブレーキ工業4位となる。
下部ブロック
第2戦 7月14日(土)代々木第2体育館
○三井住友海上 81 ( 23-21  22-21  10-11  26-19 ) 72 葵企業●
○富士通 75 ( 16-14  16-19  20-18  23-17 ) 68 新生紙パルプ商事●
第3戦 7月16日(月・祝)足立区総合スポーツセンター
○富士通 80 ( 17-17  18-10  24-18  21-10 ) 55 三井住友海上●
○新生紙パルプ商事 87 ( 18-19  18-12  20-19  14-20  17-12* ) 82 葵企業●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、5位:富士通(2勝1敗)、6位:三井住友海上、7位:新生紙パルプ商事、8位:葵企業となった。5位の富士通は初の全日本実業団競技大会出場を果たすこととなる。また、シーズン当初からまずは1部残留と目標を掲げていた三井住友海上も1部残留が決まった。#3立花の怪我のための離脱により中盤から苦しいゲームが続いた新生紙パルプ商事は第3戦の前に入替戦(7or8位)は決定していたが、少ない人数で延長戦を制し、入替戦に向けていい形でリーグ戦を終えることができた。葵企業は第2戦、第3戦を連敗。チーム状態が安定しないこともあり、本来の力をはっきすることができなかった。8月4日(土)に船橋市総合体育館で、7位の新生紙パルプ商事は2部2位のプレス工業と、8位の葵企業は2部1位のメディセオと入替戦を戦うこととなる。
 ランキングは得点が現在10試合を終えている下位ブロックの高崎(新生紙パルプ商事#9)1位、佐藤(三井住友海上#23・新人)2位、坂口(新生紙パルプ商事#61)3位となっている。まだ1試合を残す上位ブロックでは5位に森川(横河電機#14・新人)が入っているが、トップの高崎との差が48得点と大きく開いている。3ポイントは福田侑(日本無線#2)がトップ、佐藤(三井住友海上#23・新人)が2位、高崎(新生紙パルプ商事#9)が3位となっている。福田侑の次にランキングに入っている上位ブロックの選手は5位の田中(曙ブレーキ工業#15)、6位の梶原(横河電機#24)となっているが、1位の福田侑との差が5位の田中で8本あり、残り1試合での逆転は厳しいか。リバウンドは下位ブロックの坂口(新生紙パルプ商事#61)が2位に36本差をつけてトップ。2位の山本(日本無線#49)、3位の能登(横河電機#28)らはまだ1試合残しているが、ほぼ坂口で決まりだろう。アシストは永田(葵企業#68)が2位に12本差をつけて1位。2位の鈴木伸(日本無線#6)の逆転はあるか。
男子1部2次リーグ第2戦・第3戦(下位)の結果と最終戦の予定 男子1部全日程
2部
 2部はA・Bブロック合わせた順位決定戦を行った。1-4位決定戦はBブロック優勝のメディセオとBブロック2位のプレス工業が勝利し、1部との入替戦の権利を獲得した。1-2位決定戦はメディセオが勝利、3-4位決定戦は三菱東京UFJ銀行が逆転で勝利した。2部最終順位:1位・メディセオ(1部8位との入替戦)、2位・プレス工業(1部7位との入替戦)、3位・三菱東京UFJ銀行、4位・東京消防庁、5位・NTT東日本東京、6位・大塚商会、7位・日立大みか、8位・ケーエス、9位・警視庁(3部Dブロック1位との入替戦)、10位・JFE東日本京浜(3部Cブロック1位との入替戦)、11位・NTTデータ(3部Bブロック1位との入替戦)、12位・住友商事(3部Aブロック1位との入替戦)
男子2部順位決定戦の結果と入替戦の予定 男子2部全日程
3部
 Aブロック:優勝・本田技術研究所(2部12位と入替戦)、2位・セイコーインスツル、3位・東京都庁、4位・東芝柳町、5位・NEC、6位・横河電機本社(3部へ自動降格) Bブロック:優勝・東芝青梅(2部11位と入替戦)、2位・東京トヨペット、3位・特別区、4位・三菱UFJ信託銀行、5位・キャノン、6位・伊藤忠商事(3部へ自動降格) Cブロック:優勝・大陽ステンレススプリング(2部10位との入替戦)、2位:住友重機械、3位・三井物産、4位・住友不動産、5位・横浜市役所、6位・大和総研(3部へ自動降格) Dブロック:優勝・富士通ゼネラル(2部9位と入替戦)、2位・三井住友銀行本社、3位・富士ソフト、4位・オリンパス、5位・日立システムズ、6位・テイ・エステック(3部へ自動降格)
4部
 Aブロック:優勝・NEC府中(4部Hブロック1位と入替決定戦)、2位・C.K.東京、3位・パナソニックモバイル、4位・キャノン取手、5位・凸版印刷、6位・ビスディア(5部へ自動降格) Bブロック:優勝・JR東日本東京(4部Gブロック1位と入替決定戦)、2位・日本生命、3位・みずほFG、4位・JRシステム、5位・鹿島、6位・日立戸塚(5部へ自動降格) Cブロック:優勝・リコー(4部Fブロック1位と入替決定戦)、2位・清水建設、3位・NTTソフトウェア、4位・コニカミノルタ東京、5位・東芝デバイス、6位・第一三共品川(5位へ自動降格) Dブロック:優勝・三菱商事(4部Eブロック1位と入替決定戦)、2位・みずほ信託銀行、3位・イトーキ、4位・損害保険ジャパン、5位・丸紅本社、6位・三菱ケミカル(5部へ自動降格) Eブロック:優勝・東京郵政(4部Dブロック1位と入替決定戦)、2位・千代田化工、3位・いすゞ自動車首都圏、4位・沖電気、5位・旭化成ケミカルズ、6位・ソニー(5部へ自動降格) Fブロック:優勝・THINKフィットネス(4部Bブロック1位と入替決定戦)、2位・東芝MC、3位・東急電鉄、4位・東芝川崎、5位・あいおいニッセイ同和損保、6位・セイコーエプソン(5部へ自動降格) Gブロック:優勝・小西安(4部Bブロック1位と入替決定戦)、2位・東芝府中、3位・三菱地所ロシュッツ、4位・ANA、5位・オリックス、6位・キャノンMJ Hブロック:日程調整中だった2試合を7月22日に行う予定だが、龍伸BONDSと横浜リテラの対戦で龍伸BONDSがわずかに3点差で勝利し現在4戦全勝で優勝を確定させている。
5部
 Aブロック:優勝・三菱ビルテクノ(4部へ自動昇格)、2位:IHI、3位:経済産業省、4位:NECネッツエスアイ、5位:りそな銀行 Bブロック:優勝・豊田通商(4部へ自動昇格)、2位・東燃、3位・キャノン新川崎、4位・岩崎通信機、5位・KPMG Cブロック:優勝・東京国税局(4部へ自動昇格)、2位・出光興産、3位・リコー本社、4位・簡易保険局、5位・コマツ Dブロック:優勝・USOL東京(4部へ自動昇格)、2位・国税局、3位・新日鉄本社、4位・クレディセゾン、5位・本田技術研究所朝霞 Eブロック:優勝・日本ユニシス(4部へ自動昇格)、2位・JR東海東京、3位・ニコン、4位・第一生命、5位・IHI武蔵 Fブロック:優勝・アクアキューブ(4部へ自動昇格)、2位・富士ゼロックス、3位・京王電鉄、4位・文部科学省、5位・国会事務局 Gブロック:優勝・ITホールディングス(4部へ自動昇格)、2位・三菱重工相模原、3位・ビンゴルフジャパン、4位・中川装身具、5位・岩谷産業 Hブロック:優勝・花王(4部へ自動昇格)、2位・New Mode、3位・日本出版販売、4位・JXエネルギー戸田、5位・ヤクルト本社
女子
1部
 強化リーグは奇数チーム(全7チーム)のため、終了した試合数にじゃ間の差はあるが、7チームの中では東京海上と三井住友銀行が4戦全勝でトップ。7月21日(土)と22日(日)でリーグを全試合終えることとなるが、関東実業団リーグとしての戦いは最終日の東京海上と三井住友銀行の直接対決で優勝が決まる。また強化リーグとしては星の差が付いているが関東実業団リーグとしては同じ2敗で並ぶメディセオと丸紅も最終日の直接対決で3-4位が決定する。入替リーグはTOTOが3戦全勝し5位(1部残留)、イカイブルーラークスが2勝1敗で6位となり1部昇格を決めた。1勝2敗で終わった特別区は2部降格、0勝3敗のazbilは2部残留となった。
2部
 Aブロック:1位・イカイブルーラークス(2次リーグの入替リーグに参戦)、2位・龍伸BOND、3位:第一生命、4位・三菱UFJ信託銀行、5位・JFEスチール Bブロック:1位・azbil(2次リーグの入替リーグに参戦)、2位・NEC府中、3位・JR東日本、4位・ビスディア
関東実業団バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

« 関東実業団リーグ戦2012 男子1部2次リーグ第2戦・第3戦(下位)の結果 | トップページ | 関東実業団リーグ戦2012 女子1部最終結果 »

ウィークリー」カテゴリの記事

関東実業団リーグ戦2012」カテゴリの記事

カテゴリー