関東実業団リーグ戦2013

関東実業団リーグ戦2013 男子1部2次リーグの展望:上位ブロック

 平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦男子1部は1次リーグを終了。先に2次リーグが始まった下位ブロックはすでに第2戦まで終えているが、今週末7月13日(土)から上位リーグもスタートする。

スポーツのミカタ 関東実業団リーグ戦2013
男子1部の日程 男子1部の展望&新人紹介 男子1部2次リーグの展望:下位ブロック
関東実業団バスケットボール連盟

~上位ブロック~
日本無線(1次リーグ1位:8勝0敗)
横河電機(1次リーグ2位:7勝1敗)
曙ブレーキ工業(1次リーグ3位:4勝4敗)
日立電線(1次リーグ4位:4勝4敗)

<上位ブロックの状況>
 1部2次リーグは上位(1次リーグ1~4位)と下位(1次リーグ5~9位)の2つのブロックで1回戦の総当たり戦を行なう。最終順位には1次リーグの勝敗は加味されない。(※勝点が並んだ際は条件によって1次リーグの結果が反映される場合あり。)
 9月に愛知県岡崎市で行われる全日本実業団競技大会の関東枠が5であることから、上位ブロックの4チームは全てすでに出場を確定している。そのため順位争いに優勝以外の意味は持たない。わずかに3戦で決することもあり、最終戦まで優勝の行方は決まらない可能性が高い。例年と違って1次リーグ終了から2週空いたことがどう各チームに影響するか。

<各チームの状況>
※()内は上位ブロック4チーム間の1次リーグでの勝敗

日本無線(3勝0敗)
 1次リーグは全勝でトップとなった。高さとパワーのあるインサイドがいなくなった穴をチーム全体でしっかりと埋め、さらに個々がそれぞれの役割をそれぞれに意識してプレーできるチームになったことが今リーグ戦の躍進につながっている。2次リーグも状態が維持できていれば10年ぶり6回目となる優勝が見えてくるだろう。

横河電機(2勝1敗)
 序盤は流れがつかめない試合が見られたが、徐々にチーム状態が安定してきている。新人#10小野が練習に参加でき、プレータイムが増えてきたことも大きいだろう。ベテランの上手さと若手の勢いのあるプレーで2年連続9回目(横河電機本社を含む)の優勝を狙う。

曙ブレーキ工業(1勝2敗)
 序盤は強さを見せたものの中盤からチームのリズムが悪くなった。チームとしてやるべきこと、個人のやるべきこと、それぞれがバラバラになっていた感があるが、1次リーグ終了後の調整機関でどこまで修正できているか。短期決戦となる2次リーグだけに、チーム状態が気になるところ。優勝すれば初となる。

日立電線(0勝3敗)
 今季から関東実業団に再加入となったが、人数が減った上に怪我人もあり厳しいチーム状況となった。その中で個々のフィジカルの強さとチームとしての完成度の高さで序盤は勝ち星を挙げていたが、後半の上位チームとの対戦では終盤まで粘り切れない試合が続き対上位チームには白星なしで終わった。2次リーグでは怪我人も戻る可能性が高いということだが、それでも厳しい戦いになるだろう。試合終盤まで力を出せる試合展開に持っていけるか。優勝すれば23年ぶり4回目となる。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2013 男子1部2次リーグの展望:下位ブロック

 平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦男子1部は全9チーム1回戦の総当たり戦となる1次リーグを終え、7月6日(土)から2次リーグがスタートする。2次リーグは上位(1次リーグ1~4位)と下位(1次リーグ5~9位)の2つのブロックに分かれそれぞれ1回戦の総当たり戦を行なう。

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男子1部の日程 男子1部の展望&新人紹介
関東実業団バスケットボール連盟

~下位ブロック~
三井住友銀行(1次リーグ5位)
新生紙パルプ商事(1次リーグ6位)
葵企業(1次リーグ7位)
富士通(1次リーグ8位)
三井住友海上(1次リーグ9位)

<下位ブロックの状況>
 1部2次リーグは上位(1次リーグ1~4位)と下位(1次リーグ5~9位)の2つのブロックで1回戦のリーグ戦を行なう。最終順位には1次リーグの勝敗は加味されない。(※勝点が並んだ際は条件によって1次リーグの結果が反映される場合あり。)以前は1次リーグの勝敗に2次リーグの勝敗を重ねていたが、最終戦を待たず優勝が決まることが続いたため、2次リーグのみの結果で最終順位を決める形に変更された。
 下位ブロックは最終順位として5位(下位ブロック1位)から9位(下位ブロック5位)までとなる。5位ならば9月に愛知県岡崎市で行われる全日本実業団競技大会に出場。7位と8位は2部の2位と1位とそれぞれ入替戦を行なう。そして最下位の9位は2部へ自動降格となる。9位の自動降格は今年度のみで、来年度1部を8チームに戻すことを目的に1チーム減らすための措置となった。このように5位から9位まで全て異なる意味を持つ下位ブロックはその順位争いもより熾烈となってくるだろう。1次リーグの結果から見れば三井住友銀行が抜けている感があるが、チーム間の力は拮抗しており、どのチームでもどの順位でも可能性がある。5チーム編成のため5戦(各チームは4試合ずつ)まで試合は行われるが、土日の連戦が2週続く短期決戦となるため、初戦が重要となってくるだろう。

<各チームの状況>
※()内は下位ブロック5チーム間の1次リーグでの勝敗

三井住友銀行(4勝0敗)

 1次リーグは他のチームより1週遅く始まった。初戦を落としたことでリズムが悪くなったのかスタートから3連敗と黒星が続いたが、その後徐々にチーム状態を上げていき、最終日まで上位入りを争うことができた。対下位ブロック4チームでは4勝0敗とトップ。1次リーグ最終戦で出せたチーム一丸となってのバスケットを継続できるか。

新生紙パルプ商事(3勝1敗)
 初戦、怪我などでメンバーを欠きチーム状態が整わないまま日本無線に大きくリードされたが、中盤からディフェンスを引き締め追い上げた。敗れはしたもののそれほど悪い印象はなかったが、メンバーが戻ってもなかなか状態が安定しなかった。さらに1次リーグ中盤から#3立花が故障で出られなくなり、厳しい1次リーグとなった。対下位ブロック4チームでは3勝1敗。2次リーグは短期間に試合が詰まっているだけに、安定した強さを発揮できるかが重要となる。

葵企業(1勝3敗)
 初戦で日立電線に延長戦の末勝利、さらに曙ブレーキ工業の連勝を止め白星を重ねたが、初戦で#7佐々木、第3戦で#8小原(良)が怪我で戦線離脱となる。元々選手層が薄いこともあり主力2名の離脱の影響は大きく、なかなか勝てない状態となっていった。対下位ブロック4チームでは1勝3敗と厳しい結果となっているが、2次リーグでは怪我人も戻る予定ということで戦力アップが期待できる。2次リーグにむけてどこまでチームを作ってこれたかも気になるところ。

富士通(2勝2敗)
 リーグ戦スタート時はチームがバラバラな印象が強かったが、試合を重ねる毎にチームとしてのまとまりは高まっている。選手層、バランスともに揃っているだけに、どう使っていくかも重要になってくる。対下位ブロック4チームでは2勝2敗だが、1次リーグ全体的に敗れた試合は接戦を落としており、このリーグ戦中に勝ち切れるチームになっていけているか。

三井住友海上(0勝4敗)
 1次リーグは白星なしで終わった。初戦の横河電機戦は好ディフェンスで接戦に持ち込むも最後は逃げ切られた。その後もいい時間はあるが持続できず崩れる試合が多く、1次リーグ終盤にはチーム自体がかなり状態が悪くなっていた。しかし1次リーグ最終戦では敗れはしたもののこのチームの持ち味をしっかりと出せるゲーム展開を見せた。まずは早く1勝を挙げたいところ。気持ちの切れないゲームを期待したい。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2013 男子1部の展望&新人紹介

 4月13日(土)から始まった平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦。今週末5月18日(土)には男子1部もスタートする。今リーグ戦では日立電線の加入により男子1部は9チーム編成となった。そのため試合数、開催期間ともに増え、さらに最下位の9位は2部へ自動降格と例年以上に厳しいリーグ戦となっている。

関東実業団バスケットボール連盟
男子1部の日程はこちら→男子1部の日程

<関東実業団バスケットボールリーグ戦>
 男子は1部から5部に分けられ、それぞれ最終順位で入替戦もしくは自動入替が行われる。1部は今年度のみ9チーム編成。1次リーグで全9チームの総当たり戦を行い、上位4チーム(1次リーグ1~4位)が2次リーグで上位ブロックに、下位5チーム(1次リーグ5~9位)が2次リーグで下位ブロックとなり、2次リーグでは各ブロック毎に総当たり戦を行い最終順位を決定する。例年個人賞(得点、3ポイント、アシスト、リバウンド)は1次・2次合わせた10戦の結果で決定されるが、今年度は2次リーグが上位と下位とで試合数が異なるため、1次リーグの結果のみで決定されることとなる。最終順位の1~5位までの5チームが9月に愛知県岡崎市で行われる全日本実業団競技大会(全日本社会人選手権実業団予選)に出場予定。7位と8位がそれぞれ2部の2位と1位との入替戦に、9位は2部への自動降格となる。今回2部からの自動昇格はなく、来年度は8チーム編成に戻る予定。

展望
 優勝候補としては昨年度のリーグ戦優勝の横河電機、全日本実業団競技大会と全日本実業団選手権で準優勝の曙ブレーキ工業、全日本実業団選手権3位の新生紙パルプ商事が挙げられるだろう。昨年までJBL2で戦った日立電線は選手層の面などで厳しい戦いが予想される。怪我人が戻る三井住友銀行は力的には十分優勝を争えるだろう。チーム間の力が拮抗していること、年度序盤でありチーム状況が安定していないことなどから、どのチームにも優勝もしくは上位に入る可能性があると同時に、どのチームにも下位に行く可能性があると思われる。

各チームの状況と新人選手紹介

日立電線
 昨シーズンまでJBL2に所属した日立電線は今シーズンから実業団登録となり、関東実業団1部に参戦。新人はなく、インサイドの要の梅津がチームを離れ、オールラウンドなプレーでチームを支えた姿も引退した。チームとしては厳しい状況と思われるが、JBL2で戦ったチームの意地に期待したい。また、今年度からヘッドコーチも交代。選手としても長年チームを牽引し、引退後はスタッフとしてチームのバックアップを続けていた小泉ヘッドコーチの手腕にも注目したい。なお、日立電線は2000年からJBL2(当時はJBL・日本リーグ)に参入、それ以前の実業団在籍時はリーグ戦優勝が3回あるが1990年が最後となっており、今年度優勝すれば23年ぶりとなる。

横河電機
#10 小野 大貴 188㎝ 中央大
#18 齋藤 航平 175㎝ 早稲田大
 昨年度のリーグ戦では2年ぶりとなる優勝奪還を果たした横河電機。しかし、年度最後の大会である全日本実業団選手権では9年ぶりにベスト4入りを逃した。昨年のリーグ戦で新人ながらMVPを獲得した#14森川に加え、今年度は中央大から小野(#10)が加入。若手の底上げが課題のチームにとって即戦力の新人が続けて加入することは大きいだろう。今年度のスタートである大会という意味でも優勝を目指すことはもちろんのこと、ベテランと若手のバランスが上手くとれ、ベンチメンバーがしっかりと仕事ができるチーム状況をこのリーグ戦で作っていきたい。

曙ブレーキ工業
#8  佐々木 陽 196㎝ 拓殖大
 リーグ戦は4年連続でベスト4以上に入り続けており、ここ10年でも5位以下は3回のみと結果を残しているが、まだ優勝はない。昨年度は全日本実業団競技大会と全日本実業団選手権で準優勝。在籍選手の多いチームだったが、昨年度チーム体制を改めたことでチームの人数は少なくなった。しかし少ない人数ながら各ポジションにスタートに引けを取らないベンチメンバーを持つ選手層の厚さがこのチームの強みでもある。長丁場のリーグ戦での優勝を目指すにはスタートダッシュに成功したいところ。

日本無線
#15 近藤 大 180㎝ 駒澤大
 昨年度は関東実業団選手権以外は全て3位となった日本無線。3年連続のオールジャパン出場はならなかったが、全日本実業団選手権では準々決勝で横河電機に勝利しベスト4入りした。今年度は山本がチームを離れたためインサイドは厳しくなることが予想されるが、昨年度後半から力を見せるようになった#31那谷や怪我から復帰の#34樋渡らの昨年以上の活躍が重要となってくるだろう。昨年からチームの指揮を取る尾崎コーチ兼選手のベンチワークにも期待したい。また、一昨年まで東京日産でプレーし、昨年度は東京郵政に所属した三原(#19)が今年度から日本無線に移籍、再び関実1部でそのプレーを見ることができる。

三井住友銀行
#2  高橋 伸太郎 190㎝ 関西学院大
#5  山田 啓典 193㎝ 東海大
#11 岩田 良介 181㎝ 京都産業大
#91 加藤 耕太郎 192㎝ 明治大
 昨年度はリーグ戦の途中でチームの要である#92小松が故障で戦線離脱となった三井住友銀行だが、全日本実業団競技大会4位、関東実業団選手権2位と結果を残してきた。しかし年度最後の大会である全日本実業団選手権では6年ぶりにベスト8入りを逃して終わった。今年度は黒木氏がチームを離れ、北郷ヘッドコーチが再びチームを指揮することとなる。新人が4名加入するが、190㎝以上の選手が3名と高さはより強化されることとなるだろう。得点をいかにメンバー全員でシェアできるかがチームの課題か。

 
富士通
#6  山崎 将也 183㎝ 青山学院大
#17 岩谷 駿汰郎 172㎝ 早稲田大
 昨年度は初の全日本実業団競技大会出場を果たした富士通だが、1年を通して今一つ壁を越えられない印象が残った。今年度は新人は2名と少ないが、大学トップの青山学院大でキャプテンを務めた山崎(#6)が加入。昨年度までチームを支えた岩永が引退しさらに若いチームとなったが、昨年までの壁を越えられるチーム作りに期待したい。

三井住友海上
#2  小林 晃司 175㎝ 同志社大
#14 重松 慧太 186㎝ 早稲田大
#18 藤森 翔 178㎝ 早稲田大
#31 野呂 昇平 185㎝ 慶應義塾大
 昨年度1部復帰した三井住友海上には4名の新人が加入。メンバーが増えることで選手層は厚くなったが、それを活かすベンチワークが重要。上位を目指すにはオフェンス面で#15丸本、#16宇野、#23佐藤の3選手に偏る傾向を変えていくか、もしくは彼らの得点力をより生かすチームプレーが必要となってくるだろう。

新生紙パルプ商事
#21 加藤 寛樹 192㎝ 法政大
 昨年度のリーグ戦序盤でチームの要の司令塔である#3立花を怪我で欠くこととなり、リーグ戦は7位に終わった新生紙パルプ商事。しかし立花が復帰し徐々にチーム状態を挙げた結果、年度最後の大会である全日本実業団選手権では王者である九州電力にあと一歩まで迫る試合を見せ3位に入った。その好調さを維持しながら、新人の加藤(#21)を早い時期から上手くチームに合わせていければ優勝も狙えるだろう。

葵企業
#21 増子 匠 185㎝ 神奈川大
 昨年度リーグ戦は8位と振るわなかった葵企業だが、チームの主力であった永田がチームを離れた後もある程度の結果を残してきた。得点力のある新人・増子(#21)の加入でオフェンス面は強化できるか。インサイドは昨年新人ながらリバウンドなどでチームに貢献した#7佐々木や高さが武器の#20羽立らの活躍が期待される。

※登録選手、スタッフなどは関東実業団バスケットボール連盟作成のリーグ戦プログラムを参照しています。なお内容が変更になる場合もあります。(最終確認:5月11日)

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2013 掲載のお知らせ

 平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦の記事を掲載しました。

2013年7月12日 男子1部2次リーグの展望:上位ブロック

2013年7月5日 男子1部2次リーグの展望:下位ブロック
          男子1部の日程の2次リーグにチーム名を入れました。

2013年5月17日 男子1部の展望&新人紹介

2013年5月13日 男子1部日程の一部を変更しました。

2013年4月12日 男子1部日程、男子2部日程の一部を変更しました。

2013年4月10日 男子1部の日程

2013年4月10日 男子2部の日程

関東実業団リーグ戦2013 男子1部の日程

 4月13日(土)からスタートする平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦。男子1部は昨シーズンまでJBL2に所属した日立電線が実業団登録となったことで9チームとなり、例年より期間が長くなる。また今リーグ戦は日程以外にも例年とは異なることがある。来シーズンは8チームに戻るため9位は自動降格となり、7・8位の2チームは例年通り2部1・2位との入替戦となる。また、2次リーグの下位が5チームとなり上位(4チーム)と下位で2次リーグの試合数が異なるため、得点や3ポイントなどの個人賞は1次リーグのみが対象となる。

関東実業団バスケットボール連盟

平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
男子1部日程 PDF(印刷用)はこちら→男子1部日程

※(4月12日)6月23日の時間、7月6日・7月7日の会場および時間を変更しました。
※(5月13日)6月23日の時間を変更しました。

<1次リーグ>
5月18日(土) 朝霞市総合体育館Aコート
13:00 日本無線vs新生紙パルプ商事
14:30 曙ブレーキ工業vs富士通
16:00 横河電機vs三井住友海上
17:30 日立電線vs葵企業

5月26日(日) 富士通体育館
10:00 三井住友銀行vs曙ブレーキ工業
11:30 富士通vs日本無線
13:00 葵企業vs横河電機
14:30 三井住友海上vs日立電線

6月1日(土) 横河電機体育館
10:00 曙ブレーキ工業vs葵企業
11:30 日本無線vs三井住友海上
13:00 新生紙パルプ商事vs横河電機
14:30 三井住友銀行vs日立電線

6月2日(日) 富士通体育館
10:00 三井住友海上vs曙ブレーキ工業
11:30 葵企業vs富士通
13:00 横河電機vs三井住友銀行
14:30 日立電線vs新生紙パルプ商事

6月9日(日) 代々木第二体育館
14:15 日立電線vs富士通
15:50 曙ブレーキ工業vs新生紙パルプ商事
17:25 三井住友海上vs三井住友銀行
19:00 葵企業vs日本無線

6月15日(土) 平塚市総合体育館Aコート
10:00 富士通vs横河電機
11:30 三井住友海上vs葵企業
13:00 三井住友銀行vs新生紙パルプ商事
14:30 日本無線vs日立電線

6月16日(日) 武蔵野総合体育館
13:00(Aコート)葵企業vs三井住友銀行
         (Bコート)横河電機vs日本無線
15:00(Aコート)新生紙パルプ商事vs富士通 
         (Bコート)日立電線vs曙ブレーキ工業

6月22日(土) 朝霞市総合体育館Aコート
10:00 富士通vs三井住友海上
11:30 新生紙パルプ商事vs葵企業
13:00 日本無線vs三井住友銀行
14:30 横河電機vs曙ブレーキ工業

6月23日(日) 日立電線日高体育館(予定)
※時間変更
11:00 三井住友海上vs新生紙パルプ商事
12:45 三井住友銀行vs富士通
14:30 日立電線vs横河電機
16:15 曙ブレーキ工業vs日本無線

<2次リーグ>
7月6日(土) 代々木第二体育館
13:00 新生紙パルプ商事(1次リーグ6位)vs富士通(1次リーグ8位)
14:30 三井住友銀行(1次リーグ5位)vs三井住友海上(1次リーグ9位)

7月7日(日) 代々木第二体育館
14:30 三井住友海上(1次リーグ9位)vs葵企業(1次リーグ7位)
16:00 富士通(1次リーグ8位)vs三井住友銀行(1次リーグ5位)

7月13日(土) 代々木第二体育館
10:00 三井住友海上(1次リーグ9位)vs新生紙パルプ商事(1次リーグ6位)
11:30 葵企業(1次リーグ7位)vs三井住友銀行(1次リーグ5位)
13:00 (B)横河電機(1次リーグ2位)vs曙ブレーキ工業(1次リーグ3位)
14:30 (A)日本無線(1次リーグ1位)vs日立電線(1次リーグ4位)

7月14日(日) 代々木第二体育館
9:30   富士通(1次リーグ8位)vs三井住友海上(1次リーグ9位)
11:05 新生紙パルプ商事(1次リーグ6位)vs葵企業(1次リーグ7位)
12:40 2次リーグ(A)の敗者vs2次リーグ(B)の勝者
14:15 2次リーグ(A)の勝者vs2次リーグ(B)の敗者

7月20日(土) 代々木第二体育館
17:25 葵企業(1次リーグ7位)vs富士通(1次リーグ8位)
19:00 三井住友銀行(1次リーグ5位)vs新生紙パルプ商事(1次リーグ6位)

7月21日(日) 代々木第二体育館
12:40 別途案内
15:50 別途案内
17:25 表彰式

<入替戦>
7月27日(土) 船橋市総合体育館Aコート
13:00 1部8位vs2部1位
14:30 1部7位vs2部2位


※全日本実業団競技大会には1~5位の5チームが出場。
※9位は2部へ自動降格。
※個人賞のうちの得点、3ポイント、アシスト、リバウンドは1次リーグのみ対象。
(2次リーグは試合数が異なるため)

関東実業団リーグ戦2013 男子2部の日程

 平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦、男子2部は例年通りA・Bブロック各6チーム、合計12チームで行われるが、1部が9チームとなり最下位(9位)は自動降格で2部に来ることにより、2部の最下位(12位)も3部へ自動降格となる。例年9~12位が3部との入替戦となっているが、今リーグ戦では8~11位が入替戦となる。上位は例年通り1・2位が1部7・8位との入替戦に進むこととなる。

関東実業団バスケットボール連盟

平成25年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
男子2部日程 PDF(印刷用)はこちら→男子2部日程

※(4月12日)7月6日の会場および時間を変更しました。

5月26日(日)
プレス工業体育館

11:00(B)大塚商会vsJFE東日本京浜
12:30(B)プレス工業vsNTTデータ
14:00(A)NTT東日本東京vs警視庁
三菱東京UFJ銀行池尻クラブAコート
13:00(B)三菱東京UFJ銀行vs日立大みか
14:30(A)メディセオvs本田技術研究所
16:00(A)東京消防庁vsケーエス

6月2日(日)
プレス工業体育館

11:00(A)ケーエスvsメディセオ
12:30(B)日立大みかvsプレス工業
14:00(A)警視庁vs東京消防庁
くにたち市民総合体育館Aコート
13:00(A)本田技術研究所vsNTT東日本東京
14:30(B)JFE東日本京浜vs三菱東京UFJ銀行
16:00(B)NTTデータvs大塚商会

6月15日(土)
プレス工業体育館

11:00(A)ケーエスvs本田技術研究所
12:30(B)日立大みかvsNTTデータ
14:00(B)プレス工業vsJFE東日本京浜

6月16日(日)
三菱東京UFJ銀行池尻クラブAコート

13:00(A)メディセオvs警視庁
14:30(A)東京消防庁vsNTT東日本東京
16:00(B)三菱東京UFJ銀行vs大塚商会

6月22日(土)
朝霞市総合体育館Aコート

16:00(B)JFE東日本京浜vs日立大みか
17:30(B)NTTデータvs三菱東京UFJ銀行

6月23日(日)
プレス工業体育館

11:00(A)NTT東日本東京vsメディセオ
12:30(A)本田技術研究所vs東京消防庁
14:00(B)大塚商会vsプレス工業
15:30(A)警視庁vsケーエス

6月29日(土)
船橋市総合体育館サブコート

14:30(A)NTT東日本東京vsケーエス
16:00(A)メディセオvs東京消防庁
17:30(A)警視庁vs本田技術研究所

6月30日(日)
三菱東京UFJ銀行池尻クラブAコート

13:00(B)プレス工業vs三菱東京UFJ銀行
14:30(B)大塚商会vs日立大みか
16:00(B)JFE東日本京浜vsNTTデータ

順位決定戦
7月6日(土)
代々木第二体育館

10:00 11-12位決定戦 A6位vsB6位
11:30 9-10位決定戦  A5位vsB5位
16:00 7-8位決定戦   A4位vsB4位
17:30 5-6位決定戦   A3位vsB3位

7月13日(土)
代々木第二体育館

16:00 1-4位決定戦1回戦 A2位vsB1位
17:30 1-4位決定戦1回戦 A1位vsB2位

7月20日(土)
代々木第二体育館

9:30  3-4位決定戦 (A1位vsB2位)の敗者vs(A2位vsB1位)の敗者
11:05 1-2位決定戦 (A1位vsB2位)の勝者vs(A2位vsB1位)の勝者

入替戦
7月27日 船橋市総合体育館
Aコート

13:00 1-2部入替戦 1部8位vs2部1位
14:30 1-2部入替戦 1部7位vs2部2位
Bコート
13:00 2-3部入替戦 2部8位vs3部D1位
14:30 2-3部入替戦 2部10位vs3部B1位
Cコート
13:00 2-3部入替戦 2部9位vs3部C1位
14:30 2-3部入替戦 2部11位vs3部A1位

※2部12位は3部へ自動降格。

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