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関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ下位第2戦)

男子1部
2次リーグ下位第2戦
7月12日(日)品川総合体育館Aコート

 下位ブロックの2次リーグ第2戦は第1戦の翌日ということもあり、技術的な修正は難しく、どこまで各チームがこれまで練習してきたことを十分に発揮できる状況に持ち込めるかがポイントとなる。2戦は偶然にも初戦を勝ったチームと敗れたチームの対戦となっていることもあり、白熱したゲームとなるだろう。

第3試合(15:30)
三井住友銀行(昨年7位・1次リーグ7位・現在1勝0敗)-富士通(昨年8位・1次リーグ5位・現在0勝1敗)

 2次リーグ初戦では粘る横河電機を振り切し勝利した三井住友銀行と、日立金属のディフェンスに攻守にリズムを作ることができず敗れた富士通の対戦。1次リーグ最終戦で対戦した時も富士通のリズムが悪く、三井住友銀行が終始流れを作り勝利している。個々の選手が役割をしっかりと認識している三井住友銀行の強さは徐々に安定感を増しているが、怖いのは気持ちの緩みだろう。逆に富士通は2連敗はできないという思いが空回りしないようにできるか。

第4試合(17:00)
日立金属(昨年6位・1次リーグ8位・現在1勝0敗)-横河電機(昨年2位・1次リーグ6位・現在0勝1敗)

 1次リーグはわずかに1勝で終わった日立金属だが、1次リーグ最終戦後に選手たちで長いミーティングを行ない課題ややるべきことを確認し合ったことが2次リーグ初戦の勝利につながったのか、以前の全員で守るディフェンスが戻ってきた。流れの悪い時間をどこまで我慢できるかが重要となってくる。横河電機は2次リーグ初戦の終盤で見せたプレーを40分通してやり続けることは体力的にも厳しいと思われる。接戦に持ち込むことができれば勝機はあるか。

文 渡辺美香

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