関東実業団リーグ戦2015

関東実業団リーグ戦2015 試合結果

 関東実業団リーグ戦の試合結果を掲載しました。

男子・女子2次リーグ上位第3戦(7月26日)※最終結果(個人賞など)は別途掲載します。)

男子1部2次リーグ下位第3戦・上位第2戦(7月18日)

男子1部2次リーグ上位第1戦・下位第2戦(7月12日)

男子1部2次リーグ下位第1戦(7月11日)

男子1部1次リーグ第7戦(7月4日)

男子1部1次リーグ第6戦(6月28日)

男子1部1次リーグ第5戦(6月27日)

男子1部1次リーグ第4戦(6月21日)

男子1部1次リーグ第3戦(6月20日)

男子1部1次リーグ第2戦(6月13日)

男子1部1次リーグ第1戦(5月30日)
女子1部1次リーグ第1戦(5月30日)

関東実業団リーグ戦2015 試合結果(男子・女子1部2-上位3)

男子女子1部
2次リーグ上位第3戦
7月26日(日)代々木第2体育館

男子
○黒田電気 75 (14-15 13-13 24-23 24-19) 71 日本無線●
●曙ブレーキ工業 65 (10-26 11-17 20-22 24-41) 106 新生紙パルプ商事○

最終順位
優勝:黒田電気(2勝1敗 ゴールアベレージ1.136)※初優勝
2位:新生紙パルプ商事(2勝1敗 ゴールアベレージ1.120)
3位:曙ブレーキ工業(2勝1敗 ゴールアベレージ0.789)
4位:日本無線(0勝3敗)

女子
●三井住友銀行 60 (15-19 8-13 17-23 20-19) 74 ミツウロコ○
○山梨クイーンビーズ 68 (20-16 12-8 17-22 19-18) 64 メディセオ●

最終順位
優勝:山梨クイーンビーズ(3勝0敗)
2位:ミツウロコ(1勝2敗 ゴールアベレージ1.039)
3位:メディセオ(1勝2敗 ゴールアベレージ0.984)
4位:三井住友銀行(1勝2敗 ゴールアベレージ0.976)

関東実業団リーグ戦2015 試合展望

 試合展望を掲載しました。

男子1部 2次リーグ 上位第3戦(7月26日)

男子1部 2次リーグ 下位第3戦(7月18日)
男子1部 2次リーグ 上位第2戦(7月18日)

男子1部 2次リーグ 下位第2戦(7月12日)
男子1部 2次リーグ 上位第1戦(7月12日)

男子1部 2次リーグ 下位第1戦 (7月11日)

男子1部 1次リーグ 第7戦 (7月4日)

男子1部 1次リーグ 第6戦 (6月28日)

男子1部 1次リーグ 第5戦 (6月27日)

男子1部 1次リーグ 第4戦 (6月21日)

男子1部 1次リーグ 第3戦 (6月20日)

男子1部 1次リーグ 第2戦 (6月13日)

男子1部 1次リーグ 第1戦 (5月30日)

関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ上位第3戦)

男子1部
2次リーグ上位第3戦(最終戦)
7月26日(日)代々木第2体育館

 男子1部最終戦。すでに5~8位までは終了しており、この最終戦で1~4位が決定する。現在0勝2敗の日本無線は曙ブレーキ工業がすでに2勝していることで優勝はなくなった。残りの3チームは優勝の可能性を残している。曙ブレーキ工業は勝利すると3勝0敗となり、他の試合の結果は関係なく優勝が決まる。黒田電気が勝っていれば2位に黒田電気(2勝1敗)、3位新生紙パルプ商事(1勝2敗)、4位日本無線(0勝3敗)となる。黒田電気が敗れていた時は1位曙ブレーキ工業(3勝0敗)、2位から4位は新生紙パルプ商事と日本無線と黒田電気が1勝2敗(同対戦1勝1敗)で並びゴールアベレージとなる。最終戦で新生紙パルプ商事が勝利した場合、黒田電気が負けていれば優勝は新生紙パルプ商事(2勝1敗)、2位に曙ブレーキ工業(2勝1敗)、3位日本無線(1勝2敗)、4位黒田電気(1勝2敗)となる。黒田電気が勝っていると1位から3位は曙ブレーキ工業と新生紙パルプ商事と黒田電気が2勝1敗(同対戦1勝1敗)で並び、ゴールアベレージでの決定となり、4位に日本無線(0勝3敗)となる。
 リーグ戦の順位は全日本実業団競技大会のシード順ともなることもあり、1つでも上を狙っていきたいところ。曙ブレーキ工業が優勝すると2年連続2回目、新生紙パルプ商事が優勝すると4年ぶり2回目、日本無線が優勝すると12年ぶり7回目、黒田電気が優勝すると初となる。

12:10(第2試合)
黒田電気(昨年5位・1次リーグ4位・現在1勝1敗)-日本無線(昨年3位・1次リーグ3位・現在0勝2敗)

 リーグ序盤の調子を戻してきた黒田電気は第2戦を勝利し優勝に望みをつないでいる。逆にチームのリズムが良くなってこない日本無線はすでに2敗し優勝の可能性がなくなった。第2戦までの状態から見ると黒田電気の方が有利に思えるが、日本無線も本来は力のあるチームだけにこの最終戦に向けてどこまで調子をあげてきているかが鍵となる。お互いに自分たちのいい状態のバスケットができれば簡単には敗れることはないだろう。

15:30(第4試合)
曙ブレーキ工業(昨年1位・1次リーグ1位・現在2勝0敗)-新生紙パルプ商事(昨年4位・1次リーグ2位・現在1勝1敗)

 2次リーグ2連勝し連覇に王手をかける曙ブレーキ工業だが、この2試合の点差があまり大きくないこともあり、勝たなければ優勝は厳しくなった。黒田電気の勝敗次第では勝てば優勝となる新生紙パルプ商事は第2戦で今一つのチーム状態を見せたが、ここは修正が早いこともあり最終戦には合わせてくるか。リーグ戦の最後を飾る好ゲームを期待したい。

※第1試合と第3試合は女子1部最終戦となります。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2015 試合結果(男子1部2-下位3・上位2)

男子1部
2次リーグ
7月18日(土)エスフォルタ八王子体育館Dコート

下位第3戦(最終戦)
○三井住友銀行 57 (18-11 11-14 14-15 14-12) 52 日立金属●
●富士通 62 (25-22 9-22 9-27 19-20) 91 横河電機○

最終順位(確定)
5位(下位1位):三井住友銀行 3勝0敗
6位(下位2位):日立金属 2勝1敗
7位(下位3位):横河電機 1勝2敗※1
8位(下位4位):富士通 0勝3敗※2
☆ 全日本実業団競技大会に関東5位で出場
※1 2部2位との入替戦
※2 2部1位との入替戦

上位第2戦
○曙ブレーキ工業 86 (12-23 22-9 23-18 29-28) 78 日本無線●
○黒田電気 85 (20-17 18-12 27-13 20-20) 62 新生紙パルプ商事●

現在の勝敗
2勝0敗 曙ブレーキ工業
1勝1敗 新生紙パルプ商事 黒田電気
0勝2敗 日本無線

関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ下位第3戦)

男子1部
2次リーグ下位第3戦(最終戦)
7月18日(土)エスフォルタ八王子体育館Dコート

 下位ブロックの4チームにとってはリーグ戦最終戦となる(入替戦は含まず)。すでに6位(下位2位)以上が決まっている三井住友銀行と日立金属は5位(下位1位)の全日本実業団競技大会出場をかけての戦いとなる。すでに7位(下位3位)以下で2部との入替戦が決まっている横河電機と富士通は勝った方が7位(下位3位、2部2位と入替戦)、負けた方が8位(下位4位、2部1位と入替戦)となる。

第1試合(14:00)
三井住友銀行(昨年7位・1次リーグ7位・現在2勝0敗)-日立金属(昨年6位・1次リーグ8位・現在2勝0敗)

 この試合で勝った方が5位(下位1位)、負けた方が6位(下位2位)となる。5位は全日本実業団競技大会出場が決まる。1次リーグ第3戦目以降いい状態を保っている三井住友銀行は各選手がそれぞれの持ち味を出すことができている。5位がかかるこの試合ではまずは気持ちの部分が大きく影響してくるか。2次リーグに入って当たりの強さが戻った日立金属の勢いにのまれないことが重要。日立金属は以前の粘り強く、攻守に足を使ったバスケットができるようになった。40分通してやりきることができるか。

第2試合(15:30)
富士通(昨年8位・1次リーグ5位・現在0勝2敗)-横河電機(昨年2位・1次リーグ6位・現在0勝2敗)

 この試合で勝った方が7位(下位3位)、敗れた方が8位(下位4位)がそれぞれ決まる。7位は2部2位と、8位は2部1位との入替戦となる(※2部は大塚商会と葵企業が7月20日に1-2位決定戦で対戦し順位が決まる)。両チームともに1次リーグ終了時点では入替戦を予想していなかったと思われ、勝っても負けても入替戦が決まっているというこの試合へのモチベーションが気になるところ。勝敗以上に、入替戦につながる試合をすることが大切になる。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ上位第2戦)

男子1部
2次リーグ上位第2戦
7月18日(土)エスフォルタ八王子体育館Dコート

 2次リーグ第2戦は第1戦を勝ったチームと負けたチームの対戦となり、第1戦で敗れたチームはこの2戦目を落とすと優勝はなくなる。

第3試合(17:00)
曙ブレーキ工業(昨年1位・1次リーグ1位・現在1勝0敗)-日本無線(昨年3位・1次リーグ3位・現在0勝1敗)

 1次リーグの対戦は曙ブレーキ工業が勝利している。2次リーグ初戦は黒田電気の追い上げをかわしての勝利だった曙ブレーキ工業。チーム全体の動きはいいが、まだまだインサイドを上手く活かせていない様子が見える。日本無線は2次リーグ初戦で新生紙パルプ商事を追い上げるもあと一歩届かず黒星となった。このリーグ戦では試合の入りのリズムが悪い時間が長い傾向がある。相手が勢いに乗ると怖い曙ブレーキ工業だけに早めに自分たちのリズムに持ち込みたいところ。

第4試合(18:30)
黒田電気(昨年5位・1次リーグ4位・現在0勝1敗)-新生紙パルプ商事(昨年4位・1次リーグ2位・現在1勝0敗)

 1次リーグでは初戦で黒田電気が勝利している。新生紙パルプ商事は1次リーグ初戦の敗戦で立て直し、その後5連勝しているが、黒田電気は3戦目から調子を落とし、1次リーグ最終日にギリギリのところで上位入りを果たした。2次リーグ初戦は新生紙パルプ商事が日本無線に勝利、黒田電気は曙ブレーキ工業に敗れているが、どちらも接戦となっている。新生紙パルプ商事はガード陣の勢いがあり、流れを作っているが、インサイドとの連携があまり上手くいっていない感じがある。黒田電気は動きの止まる時間帯をどこまで少なくできるかが鍵か。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2015 試合結果(男子1部2-上位1・下位2)

男子1部
2次リーグ
7月12日(日)品川区総合体育館Aコート

上位第1戦
○新生紙パルプ商事 66 (18-15 24-14 13-21 11-12) 62 日本無線●
○曙ブレーキ工業 70 (18-18 18-14 20-18 14-15) 65 黒田電気●

現在の勝敗
1勝0敗 曙ブレーキ工業 新生紙パルプ商事
0勝1敗 日本無線 黒田電気

下位第2戦
○三井住友銀行 63 (23-18 15-9 10-20 15-15) 62 富士通●
○日立金属 76 (19-22 16-15 9-18 32-13) 68 横河電機●

現在の勝敗
2勝0敗 三井住友銀行 日立金属 ※6位(下位2位)以上確定
0勝2敗 富士通 横河電機 ※7位(下位3位)以下確定

関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ下位第2戦)

男子1部
2次リーグ下位第2戦
7月12日(日)品川総合体育館Aコート

 下位ブロックの2次リーグ第2戦は第1戦の翌日ということもあり、技術的な修正は難しく、どこまで各チームがこれまで練習してきたことを十分に発揮できる状況に持ち込めるかがポイントとなる。2戦は偶然にも初戦を勝ったチームと敗れたチームの対戦となっていることもあり、白熱したゲームとなるだろう。

第3試合(15:30)
三井住友銀行(昨年7位・1次リーグ7位・現在1勝0敗)-富士通(昨年8位・1次リーグ5位・現在0勝1敗)

 2次リーグ初戦では粘る横河電機を振り切し勝利した三井住友銀行と、日立金属のディフェンスに攻守にリズムを作ることができず敗れた富士通の対戦。1次リーグ最終戦で対戦した時も富士通のリズムが悪く、三井住友銀行が終始流れを作り勝利している。個々の選手が役割をしっかりと認識している三井住友銀行の強さは徐々に安定感を増しているが、怖いのは気持ちの緩みだろう。逆に富士通は2連敗はできないという思いが空回りしないようにできるか。

第4試合(17:00)
日立金属(昨年6位・1次リーグ8位・現在1勝0敗)-横河電機(昨年2位・1次リーグ6位・現在0勝1敗)

 1次リーグはわずかに1勝で終わった日立金属だが、1次リーグ最終戦後に選手たちで長いミーティングを行ない課題ややるべきことを確認し合ったことが2次リーグ初戦の勝利につながったのか、以前の全員で守るディフェンスが戻ってきた。流れの悪い時間をどこまで我慢できるかが重要となってくる。横河電機は2次リーグ初戦の終盤で見せたプレーを40分通してやり続けることは体力的にも厳しいと思われる。接戦に持ち込むことができれば勝機はあるか。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2015 試合展望(男子1部2次リーグ上位第1戦)

男子1部
2次リーグ上位第1戦
7月12日(日)品川総合体育館Aコート

 上位ブロックの4チームは最終順位も4位以上が確定している。目標を明確に意識しながら3試合をすべていい状態で行なえるということはかなり難しいだろう。リーグ戦の順位は9月の全日本実業団競技大会のシード順につながることも1つの目標として捉えられるか。

第1試合(12:30)
新生紙パルプ商事(昨年4位・1次リーグ2位)-日本無線(昨年3位・1次リーグ3位)

 1次リーグは最終戦で対戦し、日本無線が勝利した。すでに上位を決めていた新生紙パルプ商事と勝てば上位が決まる日本無線とでは意気込みなどの意識的な部分で差があったことも勝敗に影響していると思われるが、新生紙パルプ商事は昨年もすでに上位が決まった最終戦を今一つの状態で戦い、2次リーグ初戦の接戦を落とすと残り2試合も敗戦、4位に終わっている。昨年の二の舞にはならないという意識はあるだろう。日本無線は今リーグ戦では昨年まで見られたパスワークなどからの展開が少なくなっているが、1次リーグ最終戦ではようやくらしさの見える試合ができてきた。日本無線は現役の選手たちは誰もリーグ戦優勝を経験していないこともあり、今リーグ戦にかける思いは強いだろう。力の差はないチーム同士の対戦は集中が維持できた方に流れがくる。

第2試合(14:00)
曙ブレーキ工業(昨年1位・1次リーグ1位)-黒田電気(昨年5位・1次リーグ4位)

 1次リーグは曙ブレーキ工業が勝利している。曙ブレーキ工業は大崩れはしないものの試合の中で流れの悪い時間が多いのが気になるところ。黒田電気は1次リーグ第1・2戦はいい状態で快勝したが、3戦目から動きに精彩を欠くシーンが多くなり3連敗となる。第6戦くらいからようやく調子を戻し、第7戦では1・2戦とあまり変わりない状態でゲームができた。どちらが勝ってもおかしくない対戦で、試合中にも流れが何度も入れ替わる可能性がある。自分たちのやるべきことを続けられるかが鍵となるだろう。

文 渡辺美香

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