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全日本実業団選手権2015 掲載のお知らせ

2015年1月23日 大会展望

全日本実業団選手権2015 大会展望

 1月24日(土)から北海道札幌市で開催される『東日本大震災復興支援 高松宮記念杯  第47回全日本実業団バスケットボール選手権大会』。過去の大会を振り返りながら、今大会を展望していく。

東日本大震災復興支援 高松宮記念杯  第47回全日本実業団バスケットボール選手権大会
会期:2015年1月24日(土)~27日(火)
会場:北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
日程:男子 ブロック予選 1月24・25日
        決勝トーナメント 準々決勝 1月26日
        決勝トーナメント 準決勝・決勝 1月27日
   女子 ブロック予選 1月24~26日
       決勝トーナメント 準決勝 1月26日
       決勝トーナメント 決勝 1月27日

 この大会が札幌市で開催されるのは今回で3回目となる。1回目は第20回大会(1988年)で、当時は現在の全日本実業団バスケットボール競技大会の時期に行なわれていた。この年の男子の優勝が豊田通商(現・NBDL豊田通商ファイティングイーグルス名古屋)、準優勝がアイシン精機(現・NBLアイシンシーホース三河)、女子の優勝が東芝名古屋、準優勝がトヨタ自動車(現・WJBLトヨタ自動車アンテロープス)だった。

 札幌での2回目の開催となったのが9年前の2006年(第38回大会)。この前年度から選手権大会と競技大会の時期が入れ替わり、さらにこの年から全日本社会人バスケットボール選手権大会がスタートした(1・2回大会は全日本総合選手権の出場枠なし)。この年、男子は現在NBDLの豊田合成が全日本実業団競技大会で優勝し日本リーグ(現・NBDL)参入を表明。さらに全日本社会人選手権大会の初代王者となり、最後となるだろう実業団全国3冠をかけて臨んだ全日本実業団選手権大会だった。その豊田合成の3冠を阻んだのは新生紙パルプ商事。準決勝で豊田合成と対戦し劇的な幕切れで勝利を飾り、初の決勝に進んだ。しかし、決勝では関東で絶対的な強さを持ち始めていた横河電機が勝利し、横河電機がこの大会の初優勝を果たした。また、この年は九州電力が初出場した大会でもあった。九州電力の初の全日本実業団選手権大会は予選で豊田合成と同じブロックとなり、予選敗退で終わった。予選終了後、その年九州電力の新人だった中川直之(昨年度で引退)は「絶対全国で優勝します」と語っていたが、その言葉通り翌年の仙台大会で九州電力は2回目の出場ながら初優勝を飾り、そこから昨年準決勝で敗れ3位に終わるまで7年連続で決勝に駒を進めることとなる。

 そして9年ぶりの札幌での開催となる本大会は九州電力は3冠が、昨年13年ぶりの出場で優勝した日立金属(昨年の優勝時は日立電線)は2連覇がそれぞれかかった大会となる。3冠も2連覇もこの2チームにしかできないことであり、逆に他のチームはそれを阻み自分たちのチームが優勝を果たすことを目指しているだろう。優勝候補としてはこの2チームの他に今年度関東では強さを見せている新生紙パルプ商事、昨年度惜しくも3冠を逃した日本無線、九州電力と並ぶ4回の優勝回数を持つ横河電機、今年度関東実業団リーグ戦を制した曙ブレーキ工業などが挙げられる。

 昨年度の大会では関東9位と予選下位の日立電線(現・日立金属)が優勝した。MVPとなった#3宇佐美は「秋以降本当にチームの状態が悪くて、この大会入るまでずっとそういう状態が続いていました。でも大会に入って試合を重ねる中で尻上がりにチーム状態がよくなってきました」と語っていたが、試合数が多く、チーム状態が良くも悪くも大会中に変化が出やすいのがこの大会の特徴でもある。また、ここ数年ベスト8は関東が6~7チームに九州と東北もしくは東海が入るパターンが多くなっているが、今年はこのバランスが崩れることがあるのかにも注目したい。

~ブロック予選の行方~
 この大会ではまず4チームずつ分けられたブロック毎にリーグ戦を行い、各ブロックの1位のチームのみが決勝トーナメントに進むことができる。各ブロックは昨年度の成績(地区)と予選の地区順位で決定される。なので、基本的にブロックトップがシードとなっており、ほとんどのブロックで力的にもトップチームが抜き出ているが、今年は力が拮抗しているブロックが多い。関東4位の横河電機と関東7位で昨年の王者・日立金属が入るFブロック、黒田電気東京とJR東日本秋田のHブロックなどはどちらが勝ち上がるかわからない。その中でも注目はEブロックで、東海実業団選手権で初優勝したイカイレッドチンプスがシードとなり、そこに関東ベスト8に入ったプレス工業やチーム力のあるナカシマプロペラが入っており、これまであまり対戦していないことがないチーム同士ということもありどのチームにもチャンスがあるだろう。この他にもCブロックはシードの三井住友銀行の状態次第で激戦ブロックとなる可能性もある。

Aブロック
新生紙パルプ商事(関東1)
三井住友海上(関東11)
黒田電気大阪(近畿2)
旭川キシイ(北海道2)

Bブロック
日本無線(関東2)
タツタ電線(近畿1)
APEX(東海2)
西野製作所(北陸)

Cブロック
三井住友銀行(関東3)
富士通(関東10)
ホシザキ(東海3)
丸紅(近畿7)

Dブロック
九州電力(九州1)
葵企業(関東9)
信和建設(近畿3)
JFEスチール(中国2)

Eブロック
イカイレッドチンプス(東海1)
プレス工業(関東8)
浪速酸素(近畿4)
ナカシマプロペラ(中国1)

Fブロック
横河電機(関東4)
日立金属(関東7)
リンタツ(東海4)
三菱電機三田(近畿6)

Gブロック
曙ブレーキ工業(関東5)
四国電力(四国1)
宮田自動車(北海道1)
NTT西日本関西(近畿5)

Hブロック
黒田電気東京(関東6)
JR東日本秋田(東北)
NTT西日本東海(東海5)
三菱重工長崎(九州2)

 女子は山形銀行、秋田銀行、鶴屋百貨店の3強状態がここ数年続いているが、今年度の全日本実業団競技大会では2回戦から登場の秋田銀行に勝利した紀陽銀行が決勝まで進み準優勝し、全日本社会人選手権でも3位に入り全日本総合選手権出場を果たしている。山形銀行の安定感、鶴屋百貨店の粘り強さは相変わらずの中、秋田銀行は全日本実業団競技大会初戦(2回戦)で敗退したため全日本社会人選手権の出場もなく、実業団の全国では結果を残せていない。国体優勝や全日本総合選手権出場と実業団以外では結果を出しているだけに、この大会で真価が問われることとなるだろう。紀陽銀行は11月に行われた近畿実業団選手権の決勝で滋賀銀行に敗れ、今大会も近畿2位で出場となっている。その他、初出場となる山梨クイーンビーズがブロック予選で鶴屋百貨店にどこまで迫れるか。創部1年目で全日本実業団選手権出場を果たしたヤマト運輸にも注目したい。

Wブロック
秋田銀行(東北1)
TOTO(関東4)
ヤマト運輸(関東6)
OTCくきや(近畿4)

Xブロック
山形銀行(東北2)
滋賀銀行(近畿1)
丸紅(関東5)
今治オレンジブロッサム(四国1)

Yブロック
三井住友銀行(関東1)
メディセオ(関東3)
紀陽銀行(近畿2)
日立笠戸(中国1)

Zブロック
鶴屋百貨店(九州1)
山梨クイーンビーズ(関東2)
第一生命(近畿3)
イカイ(東海1)

文 渡辺美香

全日本実業団競技大会2014 大会展望

 9月13日(土)から9月15日(月・祝)までの3日間、神奈川県平塚市のひらつかサン・ライフアリーナで開催される平成26年度全日本実業団バスケットボール競技大会。この大会は全国各地の予選を勝ち上がった男子16チーム、女子12チームがトーナメントで対戦、優勝を目指す。また、この大会は11月に山形県酒田市で行なわれる全日本社会人選手権の実業団予選となっており、全日本社会人選手権が1月に行われる全日本総合選手権(オールジャパン)の予選大会となっていることから、オールジャパンにつながる大会でもある。この大会で男子は6位以上、女子は3位以上に入れば社会人選手権の出場推薦権を獲得することができる。

『東日本大震災復興支援 平成26年度全日本実業団バスケットボール競技大会』
2014年9月13日(土)~15日(月・祝)
神奈川県平塚市 ひらつかサン・ライフアリーナ(馬入ふれあい公園内)
日本実業団バスケットボール連盟

男子
<展望>
 今大会の優勝争いとしては、今年度の関東実業団リーグ戦で優勝した昨年のこの大会準優勝の曙ブレーキ工業とリーグ戦準優勝の横河電機、リーグ戦3位で昨年のこの大会優勝の日本無線の関東勢に、昨年は全国での優勝がなかった九州電力が入る4シードチームを筆頭に、リーグ戦は4位に終わったが、今シーズンは調子がいい新生紙パルプ商事、今シーズンから実業団登録となった黒田電気東京が挙げられる。また、JR東日本秋田、ホシザキ、黒田電気大阪など各地のトップチームの奮起にも期待したい。
 社会人選手権の出場権は上位6チームのため、2回戦で勝利した4チームと、2回戦で敗れたチーム同士で対戦する5-6位決定戦の勝者2チームが獲得する。

<1回戦の組み合わせと見どころ>
9月13日(土)
13:40~
Aコート:曙ブレーキ工業(関東1位)-ナカシマプロペラ(中国)
 関東実業団リーグ戦を初制覇した曙ブレーキ工業にナカシマプロペラが挑む形となる。リーグ戦では尻上がりにチーム状態を上げていった曙ブレーキ工業だが、国体予選などが行なわれたこの1ヶ月半、好調をキープできているか。初戦は入り方次第でナカシマプロペラにもチャンスはあるだろう。
Bコート:旭川キシイ(北海道)-ホシザキ(東海1位)
 今年も大卒の新人が1名加入し、3年連続新人が入った旭川キシイ。このチームの持ち味である粘り強さを保ちながら新たなチーム作りができていれば、どのチームにとっても怖い存在となる。ホシザキも2年ぶりに新人(2名)が入り、チームの活性化が進んでいるか。どちらも力のあるチームだけに、好ゲームが期待できる。
Cコート:新生紙パルプ商事(関東4位)-黒田電気大阪(近畿1位)
 3年ぶりの出場となる新生紙パルプ商事はこの大会では過去に決勝まで進んでいる。リーグ戦では好調な様子を見せていたが、2次リーグに入って失速した感がある。久しぶりのこの大会、さらに社会人選手権に向けて意気込みは強いだろう。黒田電気大阪はここ数年新人が入らず、選手の年齢層が上がってきていることが気になるが、チームとしては徐々に力を挙げてきている。
Dコート:APEX(東海2位)-日本無線(関東3位)
 新人が2名加入したAPEXだが、ここ2年東海1位を逃している。対戦相手は優勝候補の一角だけに厳しい展開が予想されるが、どこまでチームとして戦えるか。日本無線は新生紙パルプ商事同様にリーグ戦では2次リーグで失速したが、主力に故障などがなければ十分に優勝を狙える。初戦の入り方が重要。
15:20~
Aコート:九州電力(九州)-NTT西日本東海(東海3位)
 昨年は全国3大会(全日本実業団競技大会、全日本社会人選手権、全日本実業団選手権)で決勝に進んだのが1つだけとここ数年にない結果に終わった九州電力。チームを実業団トップに押し上げる原動力となった中川がチームを離れ、昨年以上に若手主体のチームとなっているだろう。2年ぶり2回目の出場となるNTT西日本東海は新人が3名加入している。強豪相手にどこまで力を出していけるか。
Bコート:タツタ電線(近畿2位)-黒田電気東京(関東5位)
 タツタ電線は今シーズン即戦力の新人が加入し期待も大きいが、7月に行われた大阪実業団選手権では黒田電気大阪に敗れ準優勝に終わっている。この1回戦での勝利に向けてはもちろん、10月に行なわれる近畿実業団選手権の上位対戦にむけてという意味合いでもチームとしていい形を出していきたいところ。黒田電気東京はこの大会9年ぶりの出場となる。関東実業団リーグ戦では下位に終わったが、力のあるチームだけに優勝も狙っているだろう。関東のチームとはまた違うチームとの初戦にアジャストしていけるか。
Cコート:JR東日本秋田(東北)-四国電力(四国)
 JR東日本秋田は1名の新人が加入。昨年は5-6位決定戦で敗れ社会人選手権を逃しているが、今年は隣県の山形県での開催ということもあり社会人選手権出場に対する意欲はより高いだろう。四国電力は2名の新人が加入。中-外を上手く使っていく形が徐々にできてきている感があるが、今シーズンはどういうチームを作れているか。
Dコート:北陸電力石川(北陸)-横河電機(関東2位)
 北陸電力石川は新人2名が加入。対戦相手が優勝候補の一角ということもあり厳しい試合になるとは思われるが、チームとしての力を出していきたい。横河電機は関東実業団リーグ戦で徐々にチーム状態が上がっていった。全国大会の初戦は不調のことが多いチームだが、この大会ではどうか。

女子
<展望>
 山形銀行、秋田銀行、鶴屋百貨店の3強時代が長年続く女子だが、関東勢ではTOTOが躍進しており、関東1位の三井住友銀行と合わせ期待したいところ。また、今シーズンから秋田銀行のコートとなった古田氏の全国デビューも興味深い。
 社会人選手権の出場権は上位3チームのため、決勝に進む2チームと、3位決定戦の勝者が獲得する。

1回戦
12:00
Aコート:イカイ(東海)-TOTO(関東2位)
Bコート:滋賀銀行(近畿1位)-日立笠戸(中国)
Cコート:紀陽銀行(近畿2位)-ミツウロコ(関東4位)
Dコート:メディセオ(関東3位)-今治オレンジブロッサム(四国)

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2014 男子1部プレビュー

 平成26年度関東実業団バスケットボールリーグ戦は4月12日(土)からスタートしているが、5月17日(土)にはいよいよ男女1部がスタートする。男子は昨年度までNBDLに所属した黒田電気が、女子は昨年度までWJBLに所属した山梨クインビーズがそれぞれ加入し、男子は9チーム、女子は8チーム(東京海上日動が活動停止)でリーグ戦を行なう。この大会は9月に神奈川県平塚市で行なわれる全日本実業団競技大会の予選大会ともなっている。

<大会概要>
 リーグ戦男女1部は1次リーグと2次リーグで行なわれる。1次リーグでは全チーム1回戦の総当たり戦を行う。1次リーグの最終順位から2次リーグでは上位ブロック(男女ともに1~4位)と下位ブロック(男子は5~9位、女子は5~8位)に分けてそれぞれ1回戦の総当たり戦を行い、リーグ戦の最終順位を決定する。なお、2次リーグには1次リーグの勝敗は持ち越さず、基本的には最終順位は2次リーグの結果のみで決定される。2部との入替は男子9位は自動降格、男女ともに7位と8位がそれぞれ2部の2位と1位との入替戦となる。

関東実業団バスケットボール連盟

平成26年度関東実業団バスケットボールリーグ戦 男子1部の日程(スポーツのミカタ)

<大会展望>
 シーズン最初の大会であるリーグ戦はどのチームもまだしっかりとできていないこともあり、展開を読むのが難しい。昨シーズン優勝の日立金属、NBDLから移籍した黒田電気、昨シーズン全国2冠の日本無線などが軸となってくると思われるが、昨シーズンは優勝から遠ざかった横河電機や新生紙パルプ商事の他、曙ブレーキ工業、三井住友銀行などどのチームにも優勝を争う力がチャンスがあるだろう。また、今リーグ戦も最下位の9位は2部へ自動降格となることから、下位の順位争いも熾烈なものとなってくる。

<各チームの状況>
※掲載しているチーム登録メンバーなどは変更となっている場合もありますこと、ご了承ください。

黒田電気
 2005年度まで実業団連盟に所属していたが2006年にJBL2(→NBDL)へ。2013-2014シーズンを最後にNBDLを離れ、今年度から再び実業団登録となった。新チームは新人はいないがメンバーはほとんどがチームに残っており、JBL2やNBDLでの経験も強みに上位に入ってくる可能性が高い。気になるのは選手のモチベーションの面だが、昨年度JBL2から実業団へ移った日立金属(旧・日立電線)がリーグ戦と全日本実業団選手権大会を優勝したことや、黒田電気が大阪にもチームを持っており、そちらのチームとの競争という意味でも負けられないという思いをもって臨んでくれるだろう。

日立金属
 昨年度はメンバーが少ない中、シーズン最初の大会であるリーグ戦と最後の大会である全日本実業団選手権大会で優勝を果たしている。今年度も新人がなくチーム状況が厳しいことは変わりないが、一度チームを離れた姿と昨年度はチームスタッフとなっていた村山が復帰し登録メンバーは10人となった。一昨年までチームを牽引していたベテランの実業団での活躍に期待したい。前回大会の覇者としての意地も見せてほしいところ。

日本無線
 昨年のリーグ戦では2位に終わったが、その後は全日本実業団競技大会と全日本社会人選手権の全国2冠、さらに東京都実業団および関東実業団選手権優勝と負けなしできていた。安定した強さを見せるチーム状態から念願の全国3冠を果たすかと思われたが、全日本実業団選手権大会では準決勝で優勝した日立金属に敗れ悔しい結果となった。その悔しさを今シーズンに活かすためにもシーズン最初であるリーグ戦は重要な大会となるだろう。新人はいないがベンチ陣が伸びてきていればチーム力はさらに上がっているだろう。昨年度までコーチ兼選手だった尾崎コーチも今シーズンはコーチに専念、まずは昨年あと一歩で逃したリーグ戦優勝をつかみたい。

曙ブレーキ工業
新人
#0占部 賢人 鹿屋体育大 171cm

 ここ数年確実にチーム力を上げ全国でも優勝を狙えるチームとなった。今シーズンは新人が1名入っているが、昨シーズンまでインサイドの要として活躍した熊がチームを離れたことは大きいだろう。熊を中心にオフェンスを作っていたこともあり、チームオフェンス自体を見直す必要がある。逆にここが上手くいけば今リーグ戦でも十分上位を狙える。

横河電機
新人
#1西村 直久 筑波大 175cm

 昨シーズンは神崎の故障などチーム状態が安定せず優勝から遠ざかった。常勝チームだったころの主力の年齢が上がり、若手がなかなかそこを越えられない状況の中、新しいチームの形を模索している感がある。今シーズンは小納真良コーチに加え、小納真樹が選手を引退しアシスタントコーチとなった。力のあるチームだけに、崩れなければ優勝も狙えるだろう。

富士通
新人
#3池田 龍之介 筑波大 188cm

 ここ数年でチームが大きく変わった富士通だが今シーズンは新人が1名と大きな変化はない。昨シーズンまでアシスタントコーチなどスタッフとしてチームを支えていた登山ヘッドコーチの手腕にも期待したい。実業団チームとしては若いチームだが、主力の経験値は伸びており、そこをどうチームに反映していけるかが鍵か。

新生紙パルプ商事
新人
#1荒木 貴博 関東学院大 188cm
#6高田 歳也 法政大 173cm

 チームの司令塔である立花の途中離脱などもあり昨シーズンは浮き沈みが大きかった。今シーズンは新人が2名加わったがメンバー的には大きな変化はない。2部から1部に上がり、さらに全国でも優勝を狙えるチームに作り上げた茂木氏がチームを離れ、奥コーチが本格的にチームの指揮を取ることとなる今シーズン、ここ数年結果を出せていないリーグ戦で久しぶりの上位を目指したい。

三井住友銀行
新人
#0川内 慎太郎 明治大 181cm
#15梅林 聡貴 東海大 198cm
#18和田 直樹 東海大 181cm
#45矢嶋 瞭 慶應義塾大 186cm

 昨シーズンはリーグ戦7位で入替戦に進んだ三井住友銀行。メンバーが増えたことでチームのバランスが変わったことも大きかったが、シーズン最後の大会である全日本実業団選手権大会では決勝に進み、準優勝となった。今シーズンも新人4名、さらにチームの司令塔だった清水がチームを離れるなどチーム状態が大きくかわってくることが予想され、まだチームができていないこの時期にどのような戦い方をしてくるか。

三井住友海上
新人
#5新保 寛人 立教大 185cm
#11田村 翔 同志社大 184cm

 昨シーズンも厳しいリーグ戦となったが、ギリギリのところで9位(自動降格)を逃れ1部残留し今シーズンにつなげた。新人2名の他は大きな変化はなく、チームとしてどこまで力をつけているかが問われる。昨シーズンは攻守にバランスの良くない時間帯ができることが気になるところだったが、修正はできているか。昨年のリーグ戦では1次リーグで1勝もできなかったが、今シーズンはまず早めに1勝を挙げ、勝利ゲームのイメージを作っていきたい。

文 渡辺美香

関東実業団リーグ戦2014 男子1部の日程

平成26年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
男子1部 日程

関東実業団バスケットボール連盟

<1次リーグ>
5月17日(土)朝霞市総合体育館Aコート
13:00黒田電気-三井住友海上
14:30日立金属-新生紙パルプ商事
16:00日本無線-富士通
17:30曙ブレーキ工業-三井住友銀行

5月25日(日)富士通体育館
10:00横河電機-日本無線
11:30新生紙パルプ商事-黒田電気
13:00三井住友海上-日立金属
14:30富士通-曙ブレーキ工業

5月31日(土)船橋市総合体育館サブコート
10:00日本無線-新生紙パルプ商事
11:30三井住友海上-富士通
13:00黒田電気-三井住友銀行
14:30日立金属-横河電機

6月1日(日)桜川市岩瀬体育館(ラスカ)※変更
12:00(Aコート)日本無線-三井住友海上 (Bコート)曙ブレーキ工業-新生紙パルプ商事
13:45(Aコート)三井住友銀行-日立金属 (Bコート)横河電機-黒田電気

6月8日(日)富士通体育館
10:00三井住友海上-曙ブレーキ工業
11:30新生紙パルプ商事-横河電機
13:00黒田電気-富士通
14:30日本無線-三井住友銀行

6月14日(土)平塚市総合体育館Aコート
13:00曙ブレーキ工業-黒田電気
14:30富士通-日立金属
16:00新生紙パルプ商事-三井住友海上
17:30横河電機-三井住友銀行

6月21日(土)朝霞市総合体育館Aコート
10:00三井住友海上-横河電機
11:30日本無線-黒田電気
13:00富士通-三井住友銀行
14:30曙ブレーキ工業-日立金属

6月22日(日)日立金属日高体育館※変更
11:00新生紙パルプ商事-富士通
12:45三井住友銀行-三井住友海上
14:30横河電機-曙ブレーキ工業
16:15日立金属-日本無線

6月28日(土)代々木第2体育館
13:20黒田電気-日立金属
15:00日本無線-曙ブレーキ工業
16:40横河電機-富士通
18:20新生紙パルプ商事-三井住友銀行

<2次リーグ>
6月29日(日)代々木第2体育館
13:20(下位)1次リーグ6位-8位
15:00(下位)1次リーグ5位-9位
16:40(上位)1次リーグ2位-3位※B
18:20(上位)1次リーグ1位-4位※A

7月5日(土)塩浜市民第一体育館Aコート
10:00(下位)1次リーグ8位-5位
11:30(下位)1次リーグ7位-9位

7月6日(日)ヤマトフォーラム
14:00(下位)1次リーグ9位-6位
15:45(下位)1次リーグ5位-7位

7月13日(日)富士通体育館
10:00(下位)1次リーグ8位-9位
11:30(下位)1次リーグ6位-7位
13:00(上位)2次リーグ(A)の敗者-2次リーグ(B)の勝者
14:30(上位)2次リーグ(A)の勝者-2次リーグ(B)の敗者

7月19日(土)さいたま市記念体育館サブコート
16:00(下位)1次リーグ7位-8位
17:30(下位)1次リーグ5位-6位

7月26日(土)代々木第2体育館
11:40(上位)別途案内
15:00(上位)別途案内

<入替戦>
7月26日(土)朝霞市総合体育館Aコート
13:20 1部8位-2部1位
15:00 1部7位-2部2位

全日本実業団選手権2014 掲載のお知らせ

 全日本実業団バスケットボール選手権大会の関連記事を掲載しました。

2014.2.11 最終日の結果

2014.2.10 男子準々決勝の結果

2014.2.9 男子予選リーグの結果

2014.2.7 大会展望

2014.2.1 写真パネル展示のお知らせ

全日本実業団選手権2014 最終日の結果

 全日本実業団選手権は11日に最終日を迎え、代々木第2体育館で男子準決勝と男女決勝を行なった。
 男子の準決勝では今年度2冠の日本無線が日立金属に、前回大会優勝(3連覇)の九州電力が三井住友銀行に敗れ3位に終わった。13年ぶりの出場で13ねんぶりの決勝となる日立金属と初の決勝進出の三井住友銀行の対戦はシーソーゲームが続く白熱の展開となるも、最後は日立金属が三井住友銀行を振り切り勝利、13年ぶり3回目の優勝を決めた。
 女子の決勝も最後まで接戦となるも、前回大会優勝の秋田銀行が最後にリードを奪い勝利し2年連続8回目の優勝を果たした。
 最優秀選手は男子は宇佐美(日立金属#3)、女子は金(秋田銀行#8)がともに初受賞した。
 16年ぶりの東京大会は11日で終了、来年度のこの大会は北海道札幌市で開催される予定となっている。

試合詳細などは日本実業団バスケットボール連盟

男子
準決勝
日立金属 69 ( 19-17  23-11  11-16  16-20 ) 64 日本無線●
●九州電力 55 ( 14-16  10-19  13-18  18-15 ) 68 三井住友銀行
決勝
●三井住友銀行 57 ( 11-14  13-16  18-20  15-14 ) 64 日立金属

女子
決勝
●山形銀行 55 ( 13-14  17-16  11-13  14-16 ) 59 秋田銀行

最終順位
男子
優勝:日立金属(13年ぶり3回目)
準優勝:三井住友銀行
3位:日本無線 九州電力
女子
優勝:秋田銀行(2年連続8回目)
準優勝:山形銀行
3位:東京海上日動 鶴屋百貨店

個人賞
男子
最優秀選手賞:宇佐美 勝也(日立金属#3)初
敢闘賞:小松 昌弘(三井住友銀行#92)初
女子
最優秀選手賞:金 吏子(秋田銀行#8)初
敢闘賞:宮崎 優子(山形銀行#12)初

全日本実業団選手権2014 男子準々決勝の結果

 全日本実業団バスケットボール選手権大会は3日目を迎え、男子は代々木第2体育館で準々決勝の4試合を行なった。
 前回大会優勝の九州電力は横河電機を後半に入って引き離し勝利、前回大会準優勝の曙ブレーキ工業は今年度2冠の日本無線に敗れた。また、前回大会では予選リーグで敗退した三井住友銀行が新生紙パルプ商事に逆転勝利しベスト4入りした。13年ぶりの出場の日立金属はホシザキに勝利、準決勝に進んだ。
 最終日は準決勝と決勝が行われる。準決勝で九州電力が勝利すれば8年前の初出場の時を除く8年連続の決勝進出となる。対する三井住友銀行は初の決勝進出となる。また、日立金属は13年ぶり、日本無線は9年ぶりの決勝進出となる。
 女子は3日目に予選リーグ最終戦と準決勝を東京体育館で行った。準決勝に進んだのは前回大会優勝の秋田銀行と今年度2冠の山形銀行の他、鶴屋百貨店と東京海上日動の4チーム。準決勝では秋田銀行と山形銀行が勝ち上がり、決勝は2大会続けて山形銀行vs秋田銀行という同じ顔合わせとなった。決勝は11日に男子と同じ代々木第2体育館で行なわれる。

準々決勝の詳細などは日本実業団バスケットボール連盟

男子準々決勝の結果
●曙ブレーキ工業 78 ( 21-17  16-16  20-27  21-26 ) 86 日本無線
●ホシザキ 60 ( 19-20  17-18  9-24  15-12 ) 74 日立金属
九州電力 82 ( 18-19  21-14  22-12  21-17 ) 62 横河電機●
三井住友銀行 71 ( 17-20  13-14  20-19  21-11 ) 64 新生紙パルプ商事●

最終日の予定
2月11日(火・祝) 代々木第2体育館

男子準決勝
9:30  日立金属 vs 日本無線
11:10 九州電力 vs 三井住友銀行
女子決勝
12:50 山形銀行 vs 秋田銀行
男子決勝
15:00
※男女とも3位決定戦は行わない。

全日本実業団選手権2014 男子予選リーグの結果

 2月8日(土)からスタートした全日本実業団バスケットボール選手権大会は2日目を終え、男子は予選リーグの全日程が終了した。
 32チームが出場する男子は4チームずつ8ブロックに分かれて予選リーグを行なった。優勝候補の九州電力(前回大会優勝)と日本無線(今年度の全日本実業団競技大会と全日本社会人選手権優勝)はともに3連勝で決勝トーナメント(準々決勝)に進んだ。その他、前回大会準優勝の曙ブレーキ工業、13年ぶりの出場となった日立金属、5年ぶりに予選リーグ1位となったホシザキなど決勝トーナメントに進む8チームが決定した。
 男子は明日10日(月)から代々木第2体育館に会場を移し、10日は準々決勝、翌11日(火・祝)の最終日には準決勝と決勝を行うこととなる。

試合結果の詳細などは日本実業団バスケットボール連盟

予選リーグの結果
(各ブロックの1位が決勝トーナメントに進出)
Aブロック
1位:九州電力 3勝0敗
2位:三井住友海上 2勝1敗
3位:APEX 1勝2敗
4位:浪速酸素 0勝3敗

Bブロック
1位:日本無線 3勝0敗
2位:プレス工業 2勝1敗
3位:NTT西日本東海 1勝2敗
4位:NTT西日本大阪 0勝3敗

Cブロック
1位:ホシザキ 3勝0敗
2位:葵企業 2勝1敗
3位:日新シール工業 1勝2敗
4位:JFEスチール 0勝3敗

Dブロック
1位:新生紙パルプ商事 3勝0敗
2位:NTT東日本東京 1勝2敗※
3位:タツタ電線 1勝2敗※
4位:ナカシマプロペラ 1勝2敗※
※2~4位は当該チーム間のゴールアベレージで決定

Eブロック
1位:三井住友銀行 3勝0敗
2位:四国電力 2勝1敗
3位:三菱東京UFJ銀行 1勝2敗
4位:三菱重工長崎 0勝3敗

Fブロック
1位:日立金属 3勝0敗
2位:JR東日本秋田 2勝1敗
3位:信和建設 1勝2敗
4位:リンタツ 0勝3敗

Gブロック
1位:曙ブレーキ工業 3勝0敗
2位:黒田電気 2勝1敗
3位:イカイレッドチンプス 1勝2敗
4位:北陸電力石川 0勝3敗

Hブロック
1位:横河電機 3勝0敗
2位:富士通 2勝1敗
3位:旭川キシイ 1勝2敗
4位:丸紅 0勝3敗

決勝トーナメント(会場:代々木第2体育館)
準々決勝の予定
10:00 曙ブレーキ工業vs日本無線
11:40 ホシザキvs日立金属
13:20 九州電力vs横河電機
15:00 三井住友銀行vs新生紙パルプ商事

全日本実業団選手権2014 大会展望

 『東日本大震災復興支援 高松宮記念杯 第46回 全日本実業団バスケットボール選手権大会』が2月8日から11日まで、東京都渋谷区の東京体育館と代々木第2体育館で開催される。この大会が東京で行われるのは16年ぶりとなる。

東日本大震災復興支援 高松宮記念杯 第46回 全日本実業団バスケットボール選手権大会
2014年2月8日(土)~11日(火・祝)
東京体育館(8~10日、10日は女子のみ) 代々木第2体育館(10・11日、10日は男子のみ)
※東京体育館は入場無料、代々木第2体育館は有料となります。
※大会期間中、スポーツのミカタ提供の前回大会の写真パネルが会場で展示される予定となっています。詳細

大会特設サイト 日本実連 JBA

 この大会は実業団の日本一を決める大会という位置付けで開催される。9月に行われる全日本実業団競技大会に比べると出場チーム数が多く、大会期間も1日長い。男子は現在九州電力が3連覇中(3年連続4回目)、女子は昨年の大会で秋田銀行が5年ぶりに優勝を奪還した(5年ぶり7回目)。

男子
 今大会ではリンタツ(東海5)が初出場、日立金属(関東9)が13年ぶり(日立電線を含む)、三菱東京UFJ銀行(関東8)が10年ぶり(三菱銀行、東京三菱銀行を含む)、JFEスチール(中国2)が6年ぶりとここ数年とは違う顔ぶれが揃った。その中で優勝はここまで2冠(全日本実業団競技大会、全日本社会人選手権)を取っている日本無線(関東1)とこの大会4連覇を狙う九州電力の2チームを筆頭に昨年準優勝の曙ブレーキ工業やこの大会に強い新生紙パルプ商事らが争うことになるか。3冠のかかる日本無線は2年前に3冠のチャンスを逃しており、この大会にかける思いは強い。全日本社会人選手権では九州電力との決勝で粘り強いバスケットで接戦を勝利、チーム力の高さを見せた。対する九州電力は昨年度3冠を果たしたが今シーズンはまだ全国では無冠。どちらも負けられない戦いとなるだろう。また、この大会は波乱が多いこともあり、ブロック予選から見逃せない試合が並ぶ。特にCブロック、Fブロック、そしてHブロックは激しいトップ争いが予想される。

Aブロック
九州電力(九州1) APEX(東海2) 浪速酸素(近畿3) 三井住友海上(関東12)
 優勝候補の九州電力がAPEXらの挑戦を受ける形となるか。

Bブロック
日本無線(関東1) プレス工業(関東10) NTT西日本東海(東海3) NTT西日本(大阪)
 3冠を狙う日本無線が頭一つ抜けている。プレス工業ら3チームはどこまで迫れるか。

Cブロック
葵企業(関東2) ホシザキ(東海1) 日新シール工業(近畿4) JFEスチール(中国2)
 葵企業とホシザキの1位争いとなるか。力は拮抗しており、好ゲームが予想される。

Dブロック
新生紙パルプ商事(関東3) タツタ電線(近畿2) NTT東日本東京(関東11) ナカシマプロペラ(中国1)
 前回大会3位の新生紙パルプ商事はこの大会に強いこともあり、優勝も視野に入れているか。タツタ電線は高階の復帰が鍵となるか。昨年、この大会を辞退したナカシマプロペラは2年ぶりの出場となる。

Eブロック
三井住友銀行(関東4) 三菱東京UFJ銀行(関東8) 四国電力(四国1) 三菱重工長崎(九州2)
 三井住友銀行が有力。チーム力が上がってきている三菱東京UFJ銀行や四国電力がどこまで迫れるか。

Fブロック
JR東日本秋田(東北1) 日立金属(関東9) 信和建設(近畿5) リンタツ(東海5)
 JR東日本秋田と日立金属の争いになると思われる。この2チームは全日本実業団競技大会でも対戦しており、その時は日立金属が接戦を制し社会人選手権の出場を決めている。一戸兄弟対決も見どころの一つ。

Gブロック
曙ブレーキ工業(関東5) 黒田電気(近畿1) イカイレッドチンプス(東海4) 北陸電力石川(北陸1)
 曙ブレーキ工業に黒田電気が挑む形となるか。

Hブロック
横河電機(関東6) 富士通(関東7) 旭川キシイ(北海道1) 丸紅(近畿6)
 今シーズンチーム力が安定しない横河電機と今シーズン全国でベスト4入りを果たしている富士通のトップ争いと思われる。その中に旭川キシイが加わっていけるか。

女子
 ミツウロコ(関東5)が初出場、他15チームは全て連続出場となっている。昨年度の大会では秋田銀行(東北2)が山形銀行(東北1)を破り5年ぶりの優勝を果たした。連覇を目指す秋田銀行と、優勝奪還を狙う山形銀行に、鶴屋百貨店(九州)の3強に関東勢がくいこみたいところ。関東1位の東京海上日動、昨年度3位に入った三井住友銀行(関東2)に期待したい。

Wブロック
山形銀行(東北1) メディセオ(関東3) 日立笠戸(中国1) OTCくきや(近畿4)
 優勝候補の山形銀行にメディセオら3チームがどこまで迫れるか。

Xブロック
秋田銀行(東北2) 紀陽銀行(近畿2) TOTO(関東4) イカイ(東海1)
 秋田銀行が有力だが、紀陽銀行の巻き返しにも期待。

Yブロック
東京海上日動(関東1) 滋賀銀行(近畿1) ミツウロコ(関東5) 今治オレンジブロッサム(四国1)
 東京海上日動と滋賀銀行の争いか。

Zブロック
鶴屋百貨店(九州1) 三井住友銀行(関東2) 第一生命(近畿3) 丸紅(関東6)
 鶴屋百貨店と三井住友銀行のトップ争いとなるだろう。三井住友銀行は3強の一角に勝利し、2年連続のベスト4入りを果たしたいところ。

文 渡辺美香

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