結果

関東実業団リーグ戦2010 男子1部最終結果

 関東実業団バスケットボールリーグ戦は7月19日(日)に最終日を迎えた。男子1部は横河電機が最終戦も白星で飾り、今リーグ戦10戦全勝で7連覇を達成した。これで横河電機はリーグ戦の連勝を63に伸ばした。2位には中盤から好調をキープした三井住友銀行が入った。また、全日本実業団競技大会の出場権がかかる5位決定戦となった1戦は激戦となった。初の出場を目指す葵企業は最後まで粘りを見せるも、新生紙パルプ商事が逃げ切り連続出場をつなげた。2部2位との入替戦となる7位は東京日産が、2部に自動降格となる8位は東京電力となった。
 最優秀選手賞は優勝した横河電機でキャプテンとしてチームを支えた田ヶ谷(横河電機#20)が得点王とのダブル受賞となった。 
(7/24追記)1-2部入替戦で1部7位の東京日産が2部2位の三井住友海上に勝利し、1部残留を決めた。

男子1部
優勝 横河電機 7年連続7回目
2位 三井住友銀行
3位 日本無線
4位 曙ブレーキ工業
5位 新生紙パルプ商事
6位 葵企業
7位 東京日産※2部2位(三井住友海上)との入替戦に勝利し1部残留。
8位 東京電力※2部自動降格
1~5位までが9月に行われる全日本実業団競技大会に出場する。

個人賞
最優秀選手賞(MVP) 田ヶ谷 治(横河電機#20)3年ぶり2回目

新人賞 山本 修二(日本無線#7)

優秀選手賞(ベスト5
笹 義仁(横河電機#5)3年ぶり2回目
梅田 稔人(横河電機#13)初
佐藤 基一(三井住友銀行#31)初
小松 昌弘(三井住友銀行#92)2年ぶり2回目
鈴木 伸之(日本無線#6)2年ぶり3回目

得点王 田ヶ谷 治(横河電機#20)6年ぶり2回目
3ポイント賞 松岡 庸平(葵企業#14)2年ぶり2回目
リバウンド賞 山本 修二(日本無線#7)初
アシスト賞 永田 晃司(葵企業#15)初

関東実業団リーグ戦2010 男子1部の結果

平成22年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
詳細は 関東実業団バスケットボール連盟

男子1部

<1次リーグ>
6月5日(土)第1戦
横河電機 89 ( 19-11  29-12  22-15  19-24 ) 62 東京電力●
●曙ブレーキ工業 72 ( 16-24  22-21  23-12  11-16 ) 73 葵企業
日本無線 102 ( 26-13  19-19  33-16  24-17 ) 65 東京日産●
●新生紙パルプ商事 67 ( 18-10  15-21  17-16  17-28 ) 75 三井住友銀行

6月12日(土)第2戦
●東京日産 63 ( 14-24  15-14  22-25  12-28 ) 91 新生紙パルプ商事
●三井住友銀行 49 ( 13-17  12-10  12-18  12-24 ) 69 日本無線
●葵企業 61 ( 11-25  17-10  13-19  20-25 ) 79 横河電機
●東京電力 52 ( 11-27  6-21  15-16  20-21 ) 85 曙ブレーキ工業

6月13日(日)第3戦
●新生紙パルプ商事 56 ( 14-13  5-13  16-14  21-30 ) 70 葵企業
曙ブレーキ工業 84 ( 20-19  23-11  23-14  18-24 ) 68 三井住友銀行●
横河電機 101 ( 17-11  18-10  32-14  34-15 ) 50 東京日産●
日本無線 75 ( 24-19  12-11  29-4  10-14 ) 48 東京電力●

6月19日(土)第4戦
●葵企業 70 ( 19-21  10-15  25-19  26-23 ) 78 日本無線
●東京日産 53 ( 14-26  8-18  6-21  25-24 ) 89 曙ブレーキ工業
●三井住友銀行 69 ( 16-20  22-24  17-21  14-25 ) 90 横河電機
●東京電力 66 ( 14-24  15-12  16-24  21-20 ) 80 新生紙パルプ商事

6月20日(日)第5戦
曙ブレーキ工業 79 ( 12-21  25-19  20-21  22-15 ) 76 日本無線●
横河電機 76 ( 19-13  19-13  19-21  19-13 ) 60 新生紙パルプ商事●
●東京日産 63 ( 20-21  7-23  14-16  22-25 ) 85 葵企業
三井住友銀行 98 ( 23-7  17-16  34-21  24-21 ) 65 東京電力●

6月26日(土)第6戦
●東京電力 66 ( 15-14  14-20  16-19  21-23 ) 76 東京日産
●日本無線 71 ( 20-16  8-20  21-18  22-18 ) 72 横河電機
●葵企業 75 ( 18-25  19-22  15-17  23-30 ) 94 三井住友銀行
新生紙パルプ商事 74 ( 18-17  23-17  18-18  15-9 ) 61 曙ブレーキ工業●

6月27日(日)第7戦
三井住友銀行 112 ( 34-18  20-17  31-12  27-18 ) 65 東京日産●
葵企業 106 ( 27-26  24-13  35-15  20-16 ) 70 東京電力●
日本無線 75 ( 22-24  13-11  17-17  23-19 ) 71 新生紙パルプ商事●
横河電機 88 ( 16-14  17-17  27-7  28-29 ) 67 曙ブレーキ工業●

1次リーグ最終順位
1位:横河電機 7勝0敗
2位:日本無線 5勝2敗
3位:曙ブレーキ工業 4勝3敗
4位:三井住友銀行 4勝3敗
上位リーグ↑↓下位リーグ
5位:葵企業 4勝3敗
6位:新生紙パルプ商事 3勝4敗
7位:東京日産 1勝6敗
8位:東京電力 0勝7敗
※3チーム間の対戦成績も同じく1勝1敗のため、3チームの対戦でのゴールアベレージで順位を決定した。

<2次リーグ>
7月3日(土)第1戦
上位リーグ
横河電機 89 ( 14-28  29-19  26-13  20-23 ) 83 三井住友銀行●
日本無線 73 ( 24-22  15-10  17-16  17-18 ) 66 曙ブレーキ工業●
下位リーグ
葵企業 75 ( 23-20  18-9  21-12  13-17 ) 58 東京電力●
新生紙パルプ商事 85 ( 15-27  22-23  20-18  28-10 ) 78 東京日産●

7月18日(日)第2戦
上位リーグ
横河電機 87 ( 26-11  16-19  24-9  21-22 ) 61 曙ブレーキ工業●
三井住友銀行 69 ( 16-13  16-16  12-13  25-10 ) 52 日本無線●
下位リーグ
●東京電力 79 ( 19-23  19-25  25-18  16-20 ) 86 新生紙パルプ商事
●東京日産 79 ( 22-27  15-25  18-37  24-28 ) 117 葵企業

7月19日(月・祝)
会場:塩浜市民第一体育館
Aコート:上位リーグ
●曙ブレーキ工業 69 ( 19-29  21-12  10-18  19-14 ) 73 三井住友銀行
横河電機 82 ( 19-13  23-10  23-9  17-31 ) 63 日本無線●
順位
1位 横河電機 3勝0敗
2位 三井住友銀行 2勝1敗
3位 日本無線 1勝2敗
4位 曙ブレーキ工業 1勝2敗
※3-4位は該当チーム同士の対戦の勝敗で決定

Bコート:下位リーグ
東京日産 94 ( 21-11  14-13  27-8  32-15 ) 47 東京電力●
●葵企業 63 ( 9-14  11-15  23-15  20-24 ) 68 新生紙パルプ商事
順位
5位 新生紙パルプ商事 3勝0敗
6位 葵企業 2勝1敗
7位 東京日産 1勝2敗※2部2位との入替戦
8位 東京電力 0勝3敗※2部1位と自動入替え

7月24日(土)1-2部入替戦
東京日産 89 ( 23-12  21-19  15-15  30-14 ) 60 三井住友海上●
※東京日産の1部残留決定

関東実業団リーグ戦2010 男子2部の結果

平成22年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
詳細は 関東実業団バスケットボール連盟

男子2部

5月23日(日)
(A)●富士通 69 ( 23-18  16-24  11-21  19-17 ) 80 大塚商会
(A)○警視庁 88 ( 20-17  17-13  22-18  29-24 ) 72 富士通ゼネラル●
(A)○プレス工業 90 ( 22-27  20-10  26-8  22-19 ) 64 NTTデータ●

5月29日(土)
(B)○三井住友海上 72 ( 24-8  15-8  20-18  13-20 ) 54 日立大みか●
(B)○NTT東日本東京 103 ( 16-19  21-25  31-15  35-18 ) 77 伊藤忠商事●

5月30日(日)
(A)●NTTデータ 61 ( 10-35  22-37  11-28  18-23 ) 123 富士通
(A)●富士通ゼネラル 76 ( 17-35  18-26  27-32  14-41 ) 134 大塚商会
(A)●警視庁 75 ( 19-28  14-42  20-17  22-20 ) 107 プレス工業
(B)○メディセオ 89 ( 22-14  26-4  20-14  21-20 ) 52 東京トヨペット●

6月13日(日)
(B)●伊藤忠商事 56 ( 5-24  14-14  20-32  17-31 ) 101 メディセオ
(B)○日立大みか 93 ( 25-20  26-11  17-24  25-17 ) 72 東京トヨペット●
(A)●警視庁 81 ( 16-24  23-22  29-27  13-17 ) 90 NTTデータ
(A)○大塚商会 74 ( 19-12  19-20  17-15  19-26 ) 73 プレス工業●
(A)○富士通 137 ( 30-13  45-14  27-12  35-21 ) 60 富士通ゼネラル●
(B)●三井住友海上 92 ( 24-20  24-15  17-13  11-28  16-17* ) 93 NTT東日本東京

6月19日(土)
(B)○三井住友海上 112 ( 29-8  23-8  27-15  33-10 ) 41 伊藤忠商事●
(B)○メディセオ 83 ( 18-14  24-14  16-12  25-8 ) 48 日立大みか●
(B)●東京トヨペット 52 ( 10-31  9-25  15-26  18-30 ) 112 NTT東日本東京

6月26日(土)

(B)●NTT東日本東京 64 ( 17-16  9-20  19-30  19-20 ) 86 メディセオ
(B)●東京トヨペット 65 ( 17-27  10-33  18-40  20-29 ) 129 三井住友海上
(B)○日立大みか 74 ( 19-16  19-17  19-7  17-8 ) 48 伊藤忠商事●

6月27日(日)
(A)●富士通ゼネラル 59 ( 15-23  16-24  13-19  15-37 ) 103 NTTデータ
(A)●プレス工業 53 ( 9-18  13-14  10-22  21-30 ) 84 富士通
(A)○大塚商会 99 ( 24-9  16-12  36-16  23-10 ) 47 警視庁

7月4日(日)

Aブロック
●NTTデータ 55 ( 12-18  11-8  19-13  13-33 ) 72 大塚商会
プレス工業 100 ( 19-15  29-15  31-13  21-11 ) 54 富士通ゼネラル●
富士通 112 ( 38-16  25-18  28-23  21-17 ) 74 警視庁●
1位:大塚商会 5勝0敗
2位:富士通 4勝1敗
3位:プレス工業 3勝2敗
4位:NTTデータ 2勝3敗
5位:警視庁 1勝4敗
6位:富士通ゼネラル 0勝5敗
Bブロック
伊藤忠商事 93 ( 24-14  23-13  18-9  28-18 ) 54 東京トヨペット●
●NTT東日本東京 64 ( 18-21  18-24  19-19  9-16 ) 80 日立大みか
メディセオ 68 ( 3-17  22-16  16-6  27-25 ) 64 三井住友海上●
1位:メディセオ 5勝0敗
2位:三井住友海上 3勝2敗
3位:日立大みか 3勝2敗
4位:NTT東日本東京 3勝2敗
5位:伊藤忠商事 1勝4敗
6位:東京トヨペット 0勝5敗
※3チーム間の対戦での勝敗も同率のため、3チーム間の対戦のゴールアベレージで順位を決定。

7月18日(日)
1-4位決定戦1回戦 ○富士通 94 ( 27-18  25-13  24-2  18-13 ) 46 メディセオ●
1-4位決定戦1回戦 ●大塚商会 78 ( 12-26  20-14  29-18  17-30 ) 88 三井住友海上
5-6位決定戦 ○プレス工業 79 ( 11-18  16-14  28-24  24-20 ) 76 日立大みか●
7-8位決定戦 ●NTTデータ 51 ( 12-12  11-24  12-21  16-23 ) 80 NTT東日本東京
9-10位決定戦 ●警視庁 56 ( 20-17  13-29  11-18  12-24 ) 88 伊藤忠商事
11-12位決定戦 ○富士通ゼネラル 88 ( 14-23  18-9  28-17  28-30 ) 79 東京トヨペット●

7月19日(月・祝)1-2位決定戦

●三井住友海上 53 ( 12-20  16-14  13-14  12-26 ) 74 富士通

7月24日(土)
1-2部入替戦

東京日産 89 ( 23-12  21-19  15-15  30-14 ) 60 三井住友海上●
2-3部入替戦
●警視庁 69 ( 13-22  21-16  18-24  17-13 ) 75 JFE東日本京浜
●伊藤忠商事 50 ( 16-15  10-27  14-20  10-24 ) 86 東京消防庁
●東京トヨペット 0-20 住友商事※試合開始時に5名以上そろわなかったため棄権
●富士通ゼネラル 85 ( 24-10  19-22  12-29  30-26 ) 87 三菱東京UFJ銀行
3-4位決定戦
大塚商会 88 ( 22-17  23-17  19-14  24-21 ) 69 メディセオ●
順位
1位 富士通(A2)※1部自動昇格
2位 三井住友海上(B2)※1部7位と入替戦の結果、2部残留
3位 大塚商会(A1)
4位 メディセオ(B1)
5位 プレス工業(A3)
6位 日立大みか(B3)
7位 NTT東日本東京(B4)
8位 NTTデータ(A4)
9位 伊藤忠商事(B5)※3部D1位と入替戦の結果、3部降格
10位 警視庁(A5)※3部C1位と入替戦の結果、3部降格
11位 富士通ゼネラル(A6)※3部B1位と入替戦の結果、3部降格
12位 東京トヨペット(B6)※3部A1位と入替戦の結果、3部降格

JBL2 プレーオフの結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は3月20・21日の2日間、岐阜県下呂市でプレーオフ2009-2010を行った。1日目のセミファイナルに続いて2日目は3位決定戦とファイナルが行われた。
 2年連続ファイナル進出の豊田通商と初のファイナル進出となった石川の対戦は、豊田通商がスタートから石川を圧倒し引き離すも、第2Pで追い上げられる。しかし後半は攻めどころをきっちりと攻め、石川に流れを渡すことなく勝利、2年連続全勝(レギュラーシーズン、プレーオフ含め)優勝を果たした。
 3位決定戦は序盤、勢いに増す日立電線が開始から5分足らずで10点以上の差をつける。しかしディフェンスを厳しくしたアイシンAWに日立電線のオフェンスが止まり、その間にアイシンAWが逆転し、流れはアイシンAWに。日立電線も第4P残り3分半には3点差にまで追い上げるも、最後はアイシンAWが引き離し勝利した。
 MVPは豊田通商#1宮崎が初受賞。新人王は黒田電気#13富田が選ばれた。
 これで2009-2010シーズンの日程は全て終了した。来シーズンは1チーム増え9チームとなる。試合数が増えるだけでなく、スケジュールも変則となる(奇数のため1チームは試合がないこととなる)こともあり、今シーズン以上にタフなシーズンになることが予想される。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

<プレーオフの結果>
1日目(3月20日)の結果こちら
3月21日(日)
3位決定戦
アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 71 ( 15-13  19-16  24-17  13-13 ) 59 日立電線ブルドッグス●
ファイナル
豊田通商ファイティングイーグルス 91 ( 26-15  13-18  24-14  28-20 ) 67 石川ブルースパークス●

<最終順位>
優勝:豊田通商ファイティングイーグルス 2年連続2回目
2位:石川ブルースパークス
3位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城
4位:日立電線ブルドッグス
5位:黒田電気ブリットスピリッツ
6位:レノヴァ鹿児島
7位:豊田合成スコーピオンズ
8位:ビッグブルー東京

<JBL2アウォード(個人賞)>
MVP(最優秀選手賞) 宮崎 恭行(豊田通商#1)初
ベスト5     宮崎 恭行(豊田通商#1)2年ぶり2回目
      G/F 高村 和臣(石川#24)3年連続3回目
            山田 真輝(石川#6)初
      F/C 鈴木 鉄夫(アイシンAW#21)2年連続2回目
           マイケル・ハウスマン(豊田通商#4)初
ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王) 富田 敏幸(黒田電気#13)
コーチ・オブ・ザ・イヤー(最優秀監督賞) 木下 官(石川)初

JBL2 プレーオフセミファイナルの結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)はレギュラーシーズンを終え、3月20日・21日の両日でプレーオフを行う。1日目の20日はセミファイナルの2試合が行われた。
 レギュラーシーズンの2位・石川と3位・アイシンAWの対戦は前半石川のリードアイシンAWが追い上げ一度は逆転する。しかし後半に入ってシュートが好調の石川はアイシンAWのディフェンスを崩すと、第4Pに大きく突き放して勝利し、初のファイナル進出を果たした。
 レギュラーシーズン無敗で1位の豊田通商に4位の日立電線が挑んだ対戦は、中盤まで豊田通商が日立電線を引き離すことができず、一進一退の攻防となる。最後は豊田通商がリバウンドをつなぎ得点を重ね勝利し、2年連続のファイナル進出を決めた。
 ファイナルの組み合わせは豊田通商vs石川となった。プレーオフでのこの組み合わせは2年前の2007-2008シーズンのプレーオフ3位決定戦以来となる。その時は石川が勝利している。しかしその後の2年間、豊田通商は無敗できている。調子の上がっている石川がどこまで豊田通商に迫れるか。
 昨シーズンはファイナルに進出したアイシンAWだったが、今回は3位決定戦となった。対する日立電線は昨年も3位決定戦に進み、豊田合成に敗れ4位に終っている。どちらも負けられないゲームとなるが、前日の敗戦から上手く切り替えられた方が優勢となるだろう。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構
 

JBL2 プレーオフ 2009-2010 
3月20日(土)、21日(日)
下呂市交流会館アクティブ 温(ホット)アリーナ

※入場整理券は全て配布終了。

<セミファイナルの結果>
3月20日(土)
石川ブルースパークス 88 ( 16-11  19-21  23-20  30-22 ) 74 アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城●
豊田通商ファイティングイーグルス 81 ( 20-18  21-18  18-13  22-20 ) 69 日立電線ブルドッグス●

<最終日の予定>
3月21日(日)
12:30 3位決定戦
アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 vs 日立電線ブルドッグス
15:00 ファイナル
豊田通商ファイティングイーグルス vs 石川ブルースパークス

JBL2 第21週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は3月13・14日の2日間に、レギュラーシーズン最終戦となる第21週の4試合を行った。
 レギュラーシーズン最終戦にまで持ち込まれた4位決定は日立電線と黒田電気の直接対決の結果となった。前半は互角の展開ながら、後半に入って日立電線が攻守に流れをつかむと一気に黒田電気を引き離し勝利、昨シーズンに続いて2年連続で最終戦での勝利でプレーオフ進出を決めた。プレーオフ進出がならなかった4チームにとっては第21週の試合がシーズン最終戦となった。
 プレーオフは3月20・21日の両日、岐阜県下呂市で開催される。20日に行われるセミファイナルは2位・石川vs3位・アイシンAWと1位・豊田通商vs4位・日立電線の組み合わせとなる。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

<第21週の結果>
3月13日(土)
アイシンAW 74 ( 21-11  22-15  13-25  18-13 ) 64 豊田合成●
●黒田電気 60 ( 15-14  15-14  14-23  16-25 ) 76 日立電線
3月14日(日)
●石川 66 ( 11-36  17-17  21-18  17-21 ) 92 豊田通商
レノヴァ 61 ( 16-11  20-11  11-16  14-22 ) 60 ビッグブルー●

<レギュラーシーズン最終順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 21勝0敗
2位:石川ブルースパークス 15勝6敗
3位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 14勝7敗
4位:日立電線ブルドッグス 11勝10敗
    ↑プレーオフ進出
(※4位と5位の順位は直接対決の結果、日立電線3勝0敗)
5位:黒田電気ブリットスピリッツ 11勝10敗
6位:レノヴァ鹿児島 6勝15敗
7位:豊田合成スコーピオンズ 5勝16敗
8位:ビッグブルー東京 1勝20敗

<プレーオフの予定>
会場:下呂市交流会館アクティブ 温アリーナ(岐阜県下呂市)※入場整理券(無料)配布
3月20日(土)
セミファイナル
12:30 石川(2位) vs アイシンAW(3位)
15:00 豊田通商(1位) vs 日立電線(4位)
3月21日(日)
12:30 3位決定戦
15:00 ファイナル
※詳細はJBL2

JBL2 第20週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は第20週となる4試合を3月6・7日に行った。4位を争う黒田電気と日立電線はともに勝利し、4位(プレーオフ進出)決定は最終戦の直接対決に持ち越された。また、石川とアイシンAWの対戦は石川が3戦目にして勝利、レギュラーシーズン2位を決めた。敗れたアイシンAWの3位も決定した。
 レギュラーシーズン最終週となる第21週はプレーオフ出場の掛かる4-5位を決める対戦が3月13日(土)に群馬県前橋市で行われる。なお、レギュラーシーズン4位以上が出場するプレーオフは3月20日(土)、21日(日)の2日間、岐阜県下呂市で開催される。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

<第20週の結果>
3月6日(土)
黒田電気 82 ( 19-8  21-14  27-14  15-22 ) 58 ビッグブルー●
日立電線 71 ( 9-17  12-25  17-21  22-28 ) 63 レノヴァ●
3月7日(日)
●豊田合成 91 ( 19-20  21-26  25-27  26-28 ) 101 豊田通商
●アイシンAW 63 ( 14-17  15-24  13-21 ) 75 石川

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 20勝0敗(1位でPO進出確定)
2位:石川ブルースパークス 15勝5敗(2位でPO進出確定)
3位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 13勝7敗(3位でPO進出確定)

4位:黒田電気ブリットスピリッツ 11勝9敗(4or5位)
5位:日立電線ブルドッグス 10勝10敗(4or5位)
6位:レノヴァ鹿児島 5勝15敗(6or7位)
7位:豊田合成スコーピオンズ 5勝15敗(6or7位)
8位:ビッグブルー東京 1勝19敗(8位確定)

<第21週の予定>レギュラーシーズン最終戦!
3月13日(土)
会場:ウィングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)※有料(JBLと同時開催)
11:00 アイシンAW vs 豊田合成
会場:ぐんまアリーナ(群馬県前橋市)※無料
16:00 黒田電気 vs 日立電線※4-5位決定戦(勝利チームが4位でプレーオフ進出)
3月14日(日)
会場:北陸電力石川体育館(石川県金沢市)※サポーター会員
13:30 石川 vs 豊田通商
会場:鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島県鹿児島市)※有料
15:00 レノヴァ vs ビッグブルー
※入場料などの詳細はJBL2

JBL2 第19週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は2月27・28日の2日間で第19週となる4試合を行った。
 1位の豊田通商と2位のアイシンAWの対戦は最終Pまでもつれる接戦となるも豊田通商が勝利し、無敗を守った。また、3位の石川が勝利したことで2位と3位が入れかわった。プレーオフを争う4位黒田電気と5位日立電線は両チームともに勝利し順位は変わらない。
 第20週は3月6・7日に行われる。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

<第19週の結果>
2月27日(土)
豊田通商 68 ( 21-18  15-13  9-17  23-14 ) 62 アイシンAW●
●レノヴァ 66 ( 14-24  28-15  14-23  10-23 ) 85 黒田電気
2月28日(日)
●ビッグブルー 60 ( 22-23  13-16  10-24  15-14 ) 77 日立電線
石川 91 ( 20-17  21-13  23-19  27-18 ) 67 豊田合成●

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 19勝0敗
2位:石川ブルースパークス 14勝5敗
3位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 13勝6敗
4位:黒田電気ブリットスピリッツ 10勝9敗
5位:日立電線ブルドッグス 9勝10敗
6位:レノヴァ鹿児島 5勝14敗
7位:豊田合成スコーピオンズ 5勝14敗
8位:ビッグブルー東京 1勝18敗

<第20週の予定>
3月6日(土)
会場:代々木第2体育館(東京都渋谷区)※有料(JBLと同時開催)
11:30 黒田電気 vs ビッグブルー
会場:日立電線日高体育館(茨城県日立市)※有料
13:00 日立電線 vs レノヴァ
3月7日(日)
会場:パークアリーナ小牧(愛知県小牧市)※無料
12:45 豊田合成 vs 豊田通商
15:00 アイシンAW vs 石川
※入場料などの詳細はJBL2

JBL2 第18週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は2月20・21日に第18週となる4試合を行った。
 4位の日立電線はすでにレギュラーシーズン1位が決定している豊田通商に敗れる。5位の黒田電気が2位の石川に勝利したことで4位と5位が入れかわり、黒田電気が4位に浮上した。また、3位のアイシンAWが6位のレノヴァに勝利。結果、アイシンAWが石川を上回り2位に。アイシンAWと石川はすでに2位もしくは3位が決定している。
 JBL2のレギュラーシーズンも残り3週(3戦)となった。第19週は2月27・28日に行われる。

JBL2‐日本バスケットボール2部機構

<第18週の結果>
2月20日(土)
●レノヴァ 48 ( 6-13  16-8  11-18  15-22 ) 61 アイシンAW
●日立電線 60 ( 9-17  12-25  17-21  22-28 ) 91 豊田通商
●ビッグブルー 48 ( 12-12  9-18  14-25  13-16 ) 80 豊田合成
2月21日(日)
黒田電気  ( 22-21  15-23  27-18  26-20 )  石川●

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 18勝0敗
2位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 13勝5敗
3位:石川ブルースパークス 13勝5敗
4位:黒田電気ブリットスピリッツ 9勝9敗
5位:日立電線ブルドッグス 8勝10敗
6位:レノヴァ鹿児島 5勝13敗
7位:豊田合成スコーピオンズ 5勝13敗
8位:ビッグブルー東京 1勝17敗

<第19週の予定>
2月27日(土)
会場:常滑市体育館(愛知県常滑市)※無料
14:00 豊田通商 vs アイシンAW
会場:鹿児島総合体育センター体育館(鹿児島県鹿児島市)※有料
14:00 レノヴァ vs 黒田電気
2月28日(日)
会場:東京海上日動石神井体育館(東京都練馬区)※無料
13:00 ビッグブルー vs 日立電線
会場:いしかわ総合スポーツセンター(石川県金沢市)※サポーター会員(当日入会可)
13:30 石川 vs 豊田合成

JBL2 第17週の結果

 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は2月14日(日)に第17週の4試合を行った。プレーオフ圏内の4位以上を守りたい日立電線は2位の石川に善戦するも6点差で敗れる。しかし、5位の黒田電気も1位の豊田通商に敗れたため、順位に変動はなかった。6位と7位の直接対決となったレノヴァvs豊田合成戦はレノヴァがわずかに2点差で勝利し6位を守った。
 なお、今回上位3チームが全て勝利したことにより、豊田通商のレギュラーシーズン1位と石川とアイシンAWのレギュラーシーズン3位以上が決定した。これにより、プレーオフ出場権は残り1枠(4位)のみとなった。(2月15日追記)
 第18週は2月20・21日に行われる。

JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構

<第17週の結果>
石川 74 ( 18-18  12-16  21-17  23-17 ) 68 日立電線●
●豊田合成 67 ( 18-14  9-24  19-18  21-13 ) 69 レノヴァ
アイシンAW 78 ( 12-8  24-12  19-13  23-20 ) 53 ビッグブルー●
豊田通商 90 ( 26-16  15-17  20-14  29-24 ) 71 黒田電気●

<現在の順位>
1位:豊田通商ファイティングイーグルス 17勝0敗
2位:石川ブルースパークス 13勝4敗
3位:アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城 12勝5敗
4位:日立電線ブルドッグス 8勝9敗
5位:黒田電気ブリットスピリッツ 8勝9敗
6位:レノヴァ鹿児島 5勝12敗
7位:豊田合成スコーピオンズ 4勝13敗
8位:ビッグブルー東京 1勝16敗

<第18週の予定>
2月20日(土)
会場:鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島県鹿児島市)※有料
12:00 レノヴァ vs アイシンAW
会場:日立市民運動公園中央体育館(茨城県日立市)※有料
13:00 日立電線 vs 豊田通商
会場:高知県立県民体育館(高知県高知市)※有料
13:00 ビッグブルー vs 豊田合成
2月21日(日)
会場:駒澤大学玉川キャンパス第一体育館(東京都世田谷区)※無料
13:00 黒田電気 vs 石川
※入場料などの詳細はJBL2

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