カテゴリー

大学

関東実業団・関東大学オールスター戦2013

2013.12.8 出場メンバーを掲載しました。→ 実学オールスター2013 出場メンバー
      ※大学女子のメンバーを一部変更しました。

実学オールスター戦2013 出場メンバー

第16回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦

平成25年12月14日(土)
日本女子体育大学 総合体育館アリーナ(3F)
入場料:無料

スケジュール
女子試合開始 11:00(ハーフタイムに3ポイントコンテスト)
男子試合開始 14:10(ハーフタイムにダンクコンテスト)

主催:関東実業団バスケットボール連盟 関東大学バスケットボール連盟 関東大学女子バスケットボール連盟
協力:日本実業団バスケットボール連盟 全日本大学バスケットボール連盟

男子

関東実業団
<スタッフ>
総監督     奥山 興祐     横河電機   
監督       茂木 芳治     新生紙パルプ商事   
Hコーチ        小泉 直樹     日立金属   
Aコーチ        小瀬 真弘     日立金属   
マネージャー  寶田  愛      富士通
マネージャー  須賀 満里奈  富士通
トレーナー     越智 義之     ウエルネス   
<選手> 
  1 宮城 徹         日立金属              170  PG  2005  拓殖大
  6 鈴木 伸之      日本無線              175  PG  2005  青山学院大
  9 小野寺 充記   日立金属             183  SG  2006  山形大
15 田中 洋貴      曙ブレーキ工業    177  SG  2010  立命館大
21 増子 匠         葵企業                185  SG  2013  神奈川大
  9 小林 純也      日本無線              180  SG  2011  青山学院大
  2 福田 侑介      日本無線              188  SF  2009  法政大
15 一戸 誠也      日立金属             185  F  2008     東北学院大
  3 宇佐美 勝也   日立金属              185  F  2004    拓殖大
  1 福田 大佑      日本無線               189  PF  2008  法政大
27 宇田川 一馬   新生紙パルプ商事  190  PF  2011  青山学院大
92 小松 昌弘      三井住友銀行        192  PF  2007  筑波大
  6 山崎 将也      富士通                   183  SG  2013  青山学院大
  8 佐々木 陽     曙ブレーキ工業       196  CF  2013  拓殖大
  9 熊 吉             曙ブレーキ工業       196  C  2012   日本大
20 岩下 達郎      三菱商事                206  C  2011   慶應義塾大

関東大学
<スタッフ >    
ヘッドコーチ    藤田 将弘   日本体育大学   
アシスタント・コーチ  落合 嘉郎   白鷗大学   
トレーナー     井上 かなえ 東海大学   
マネージャー  土屋 謙太   日本体育大学   
<選手>
  7 野本 建吾     青山学院大学  199  F   3   北陸
  7 晴山 ケビン   東海大学         191 PF   3   盛岡市立
46 藤田 弘道     専修大学        197  C   3   福大大濠
14 坂東 拓       筑波大学         184  SG   3   北陸
28 兒玉 貴通    大東文化大学   166  PG   3   宗像
14 大垣 慎之介  拓殖大学       184  F   3   藤枝明誠
16 安藤 誓哉    明治大学         183  G   3   明成
15 平野 哲朗    早稲田大学     186   F   3   洛南
  1 大釜 賢治    白鷗大学         175  G   3   東海大四
  5 谷口 光貴    中央大学          187  F   3   洛南
16 伊藤 良太     慶應義塾大学    178  G   3   洛南
  9 新田 華武伊  国士舘大学     193  C   3   春日部

女子

関東実業団   
<スタッフ>      
監督            森  俊一     三井住友銀行   
H・コーチ     稲葉 志晃    東京海上日動   
A・コーチ         中山 博之    丸紅   
マネージャー   小林 梨乃    丸紅   
トレーナー     森田  寛子      横浜市スポーツ医科学センター   
<選手>
10 綱川 寛子      三井住友銀行   155   PG   2010   日本女子体育大
  6 木村 優里      三井住友銀行   161   SG   2011   松蔭大
  5 藤田 恵子      三井住友銀行   167   F      2009   日本大
13 飯野 茉李      三井住友銀行   172    F     2011   日本女子体育大
12 鈴木 裕子      三井住友銀行   180    C    2011   東京学芸大
  1 前田 優香      東京海上日動    160   SG   2006   拓殖大
  2 宮里 祥子      東京海上日動    154   PG   2007   武庫川女子大
  6 相原 渚         東京海上日動    174   F     2010   専修大
10 藤田 萌子     東京海上日動    163   F     2012   青山学院大
23 横井 美沙     東京海上日動    170   F     2012   長野大
  7 中山 千種      メディセオ          164   F    2008   玉川大
  8 橋住 桃子      メディセオ          176   PF   2009   専修大
19 木村 友香      メディセオ          172   F    2009    西南女学院大
  5 中辻 あずさ    丸紅                171   CF   2011   拓殖大
15 大河原 晶子   丸紅               176   C    2013   法政大
      
関東大学   
<スタッフ>      
監督                    土橋 比呂志     早稲田大学   
アシスタントコーチ  恩塚 亨         東京医療保健大学   
トレーナー             安田 翼         桜美林大学   
マネージャー         髙橋 ありさ     日本体育大学   
マネージャー          野村 悠美      日本体育大学   
<選手>      
  9 早坂 彰恵      筑波大学         175   PF   2   聖和学園高
11 根岸 夢        早稲田大学       175   SF   2   東京成徳大学高
13 馬 伊娜         白鷗大学         181   C   2   倉吉北高
14 板谷 日香里   白鷗大学         175   PF   2   桜花学園高
15 本橋 菜子     早稲田大学       163   PG   2   明星学園高
19 岡村 郁美     専修大学            168   SG   2   金沢総合高
35 村山 翠        専修大学             178   C   2   昭和学院高
85 閆 璐          東京医療保健大学  184   C   2   明星学園高
  6 上原 もなみ   白鷗大学               168   PG   1   山村学園高
  7 加藤 臨        早稲田大学            175   SF   1   山形商業高
17 安間 志織     拓殖大学             160   PG   1   中村学園女子高
18 林 咲希        白鷗大学             172   SF   1   精華女子高
22 田村 未来     早稲田大学          165   SG   1   聖カタリナ高

12 藤岡 麻菜美   筑波大学         170   PG   2   千葉英和高
16 鈴木 知佳     日本体育大学     180   PF   2   青森山田高
47 小更 彩織    東京医療保健大学  179   C   2   明星学園高

※出場メンバーおよびスタッフは当日までに変更されたり、試合欠場となる可能性もあります。

関東実業団・関東大学オールスター戦

 今年で15回目を迎える『第15回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦』が12月15日(土)に代々木第2体育館で行われる。

2012年12月15日(土) 国立代々木第二体育館
開場 11:30
試合開始 女子 12:30
       男子 15:30
入場料 500円(高校生以下無料)

※女子の試合終了後、入場者を対象としたフリースロー大会を行います。その他プレゼントなどあります。

主催 関東実業団バスケットボール連盟 関東大学バスケットボール連盟 関東大学女子バスケットボール連盟
協力 日本実業団バスケットボール連盟/全日本大学バスケットボール連盟

各チームのスタッフ・選手はこちら
※実業団男子のスタッフに変更あり(12月6日)

関東実業団・関東大学オールスター戦 メンバー

第15回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦

スタッフ・選手

男子
<実業団>
スタッフ
監督 亀倉 健一 横河電機 ※変更(12/6)
コーチ 茂木 芳治 新生紙パルプ商事 ※変更(12/6)
A・コーチ 大熊 俊喜 新生紙パルプ商事 ※変更(12/6)
マネージャー 坂口 有紀枝
トレーナー 越智 義之 ウエルネス
トレーナー 塚田 翔矢 首都医校
選手

0  田ヶ谷 治  横河電機  191cm PF/C 青山学院大
1  福田 大祐  日本無線  189cm PF/F 法政大
2  福田 侑介  日本無線  188cm SF 法政大
6  鈴木 伸之  日本無線  175cm PG 青山学院大
7  佐々木 隼  葵企業  192cm PF/C 東海大
9  小林 純也  日本無線  180cm SG 青山学院大
9  熊 吉  曙ブレーキ工業  195cm C 日本大
9  高崎 陽平  新生紙パルプ商事  188cm F 法政大
14 森川 純平  横河電機  189cm F 日本大
15 田中 洋貴  曙ブレーキ工業  177cm PG/SG 立命館大
17 田村 晋  曙ブレーキ工業  190cm F 明治大
23 佐藤 卓哉  三井住友海上  174cm PG 明治大
31 佐藤 基一  三井住友銀行  180cm SG 中央大
34 三浦 洋平  富士通  184cm SG 東海大
49 山本 修二  日本無線  194cm C 順天堂大

<大学>
スタッフ
ヘッドコーチ 藤田 将弘 日本体育大
アシスタント・コーチ 西尾 吉弘 大東文化大
学生コーチ 佐藤 謙介 白鴎大
トレーナー 高橋 基樹 専修大
マネージャー 土屋 健太
選手
40 藤井 祐眞  拓殖大  177cm PG 3年 藤枝明誠高
11 宇都 直輝  専修大  189cm PG 3年 中部第一高
30 鈴木 友貴  大東文化大  183cm SG 3年 藤枝明誠高
19 中野 高紳  日本体育大  184cm SG 3年 高知中央高
35 柳川 龍之介  白鴎大  185cm SG 3年 仙台高
6  河上 宗平  早稲田大  190cm F 3年 洛南高
2  目 健人  明治大  191cm F 3年 京北高
1  坂田 央  日本大  193cm F 3年 日大豊山高
22 山田 典政  中央大  187cm PF 3年 東海大菅生高
32 武藤 修平  筑波大  192cm PF 3年 能代工高
10 バランスキー ザック  東海大  192cm PF 2年 東海大三高
25 永吉 佑也  青山学院大  199cm C 3年 延岡学園高

女子
<実業団>
スタッフ
監督 森 俊一 三井住友銀行
H・コーチ 稲葉 志晃 東京海上日動
コーチ 中山 博之 丸紅
マネージャー 小林 梨乃 丸紅
トレーナー 和田 桃子 東京海上日動
選手
1  前田 優香  東京海上日動  160cm SG 拓殖大
2  宮里 祥子  東京海上日動  154cm PG 武庫川女子大
21 関 布紗子  東京海上日動  168cm F 専修大
23 横井 美沙  東京海上日動  170cm F 長野大
82 加藤 いずみ  東京海上日動  175cm C 武庫川女子大
6  木村 優里  三井住友銀行  161cm SG 松蔭大
8  西山 由真  三井住友銀行  176cm C 秋草学園短大
10 網川 寛子  三井住友銀行  155cm PG 日本女子体育大
13 坂野 茉李  三井住友銀行  172cm F 日本女子体育大
18 陳 美智  三井住友銀行  173cm C 日本女子体育大
6  大野 遥  丸紅  163cm PG 専修大
8  梶野 夏希  丸紅  169cm F 早稲田大
8  橋住 桃子  メディセオ  176cm PF 専修大
19 木村 友香  メディセオ  171cm F 西南女学院大
20 田尻 泰葉  メディセオ  176cm C 立教大

<大学>
スタッフ
監督 佐藤 智信 白鴎大
コーチ 恩塚 亨 東京医療保健大
トレーナー 中川 菜保 トレーナー部会
マネージャー 高橋 ありさ 日本体育大
選手
6  鶴見 彩  白鴎大  165cm G 2年 埼玉栄高
14 神﨑 由香  早稲田大  167cm F 2年 中村学園女子高
21 平田 綾乃  早稲田大  175cm F 2年 長崎西高
8  津田 史穂莉  拓殖大  169cm F 2年 精華女子高
9  打越 裕梨  拓殖大  176cm C 2年 中村学園女子高
13 白 慶花  筑波大  185cm C 2年 桜花学園高
10 安田 彩花  順天堂大  168cm C 2年 昭和学院高
47 森 木乃美  國學院大  173cm F 2年 東京成徳高
1  稲葉 加奈  東京医療保健大  166cm G 2年 竜ヶ崎二高
7  秋元 千那実  東京医療保健大  177cm C 2年 聖徳大付属取手女子高
19 馬 伊娜  白鴎大  182cm C 1年 倉吉北高
16 藤岡 麻奈美  筑波大  170cm G 1年 千葉英和高
11 早坂 彰恵  筑波大  175cm F 1年 聖和学園高
35 村山 翠  専修大  178cm C 1年 昭和学院高
17 鈴木 和佳  日本体育大  180cm C 1年 青森山田高

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.25

☆関東実業団リーグ戦2012
男子
1部
 6月18日(日)富士通体育館で1次リーグ第3戦を行った。この日は上位4チームが全て勝利した。
○新生紙パルプ商事 82 ( 17-22  19-15  21-18  25-16 ) 71 葵企業●
○横河電機 81 ( 14-23  19-18  27-11  21-23 ) 75 日本無線●
○三井住友銀行 75 ( 14-15  25-17  13-16  23-13 ) 61 富士通●
○曙ブレーキ工業 89 ( 29-20  21-10  17-18  22-8 ) 56 三井住友海上●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 3試合を終え、得点ランキングは田ヶ谷(横河電機#0)が1位、2点差で佐藤(三井住友海上#23・新人)が2位、同じく2点差で高崎(新生紙パルプ商事#9)が3位となっている。3ポイントランキングは得点2位の佐藤(三井住友海上#23・新人)が1位、得点3位の高崎(新生紙パルプ商事#9)が3本差で2位となっている。リバウンドランキングは坂口(新生紙パルプ商事#61)が2位に14本差をつけて1位、小松(三井住友銀行#92)が2位、山本(日本無線#49)が3位。アシストランキングは永田(葵企業#68)が1位、1本差で小松(三井住友銀行#92)と立花(新生紙パルプ商事#3)が並んで2位となっている。
 第4戦・第5戦は6月23・24日の土日連戦となる。両日とも代々木第2体育館で行われ、23日は男子2部Bブロックと、24日は女子1部と同時開催となる。23日の第4戦までが昨年の上位vs下位となり、24日の第5戦からは昨年の上位同士、下位同士の対戦が始める。上位vs下位の最終戦となる第4戦では、ここまで勝ち星のない日本無線がこの3戦ギリギリのところで連勝を続けている新生紙パルプ商事と対戦。新生紙パルプ商事は第3戦の終盤に#3立花が負傷したが、その影響はあるか。第5戦は4試合とも全て見逃せない対戦となっている。
1次リーグ第3戦の結果と第4・5戦の予定 男子1部全日程
2部
Aブロック
●住友商事 74 ( 23-20  16-30  14-22  21-20 ) 92 大塚商会○
○日立大みか 77 ( 23-14  15-25  10-23  29-14 ) 76 JFE東日本京浜●
○三菱東京UFJ銀行 77 ( 21-14  13-9  23-24  20-19 ) 66 東京消防庁●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、大塚商会と三菱東京UFJ銀行が3戦全勝で並び、東京消防庁が2勝1敗で3位に後退した。
Bブロック
○メディセオ 81 ( 14-22  24-16  16-20  20-16  7-2* ) 76 NTT東日本東京●
●ケーエス 47 ( 3-29  18-22  12-34  14-15 ) 100 プレス工業○
●NTTデータ 50 ( 18-28  9-28  7-32  16-25 ) 113 警視庁○
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 この結果、プレス工業とメディセオが3戦全勝で並び、NTT東日本東京が3位に後退した。
 今週末はBブロックのみが第4戦を行なう。第4戦でプレス工業とメディセオが勝利すると、最終戦を待たず2部1-4位決定戦に進むブロック1・2位はこの2チームに絞られることとなる。第3戦でメディセオに延長の末敗れたNTT東日本東京がプレス工業相手に粘りを見せることができるか。
第3戦の結果と第4戦の予定 男子2部全日程
3部
 Aブロックはすでに終了し、本田技術研究所が1位で2部12位との入替戦に進む。Bブロックはまだ1~2試合しか行っていないが、特別区が2戦2勝、東京トヨペットと三菱UFJ信託銀行が1勝0敗となっている。Cブロックは三井物産と大陽ステンレススプリングが2戦2勝で並ぶ。Dブロックは富士通ゼネラルが3戦全勝でトップ。
4部
 AブロックはC.K.東京とNEC府中が3戦全勝、パナソニックモバイルが2勝1敗で追っている。BブロックはJR東日本東京と日本生命が2戦2勝、JRシステムとみずほFGが1勝1敗となっている。Cブロックは清水建設が4戦全勝でトップだが、3勝1敗のNTTソフトウェアとの直接対決が残っており、その勝者が1位となる。Dブロックは三菱商事が3戦全勝、その他は5チームとも1勝2敗となっている。Dブロック東京郵政が5戦全勝で1位を決めた。Fブロックは東芝MCとTHINKフィットネスが3戦3勝、東急電鉄が2勝1敗となっている。Gブロックはまだ1~2試合しか終えていない。Hブロックは横浜リテラが3戦3勝、龍伸BONDが2戦2勝。
5部
 AブロックはIHIが3戦3勝、三菱ビルテクノが2戦2勝、NECネッツエスアイが1勝1敗となっている。Bブロックは東燃が3戦3勝、豊田通商が2戦2勝、キャノン新川崎が1勝1敗。Cブロックは東京国税庁が2戦2勝、簡易保険局が1戦1勝、出光興産が1勝1敗。DブロックはUSOL東京が3戦3勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗となっている。EブロックはJR東海東京と日本ユニシスが3戦3勝で並び、最終戦の直接対決で1位が決まる。Fブロックアクアキューブが4戦全勝で1位を決めている。GブロックはITホールディングスが3戦全勝、三菱重工相模原が2勝1敗で追っている。Hブロックは日本出版販売とNew Modeが2勝1敗、花王が2勝0敗となっている。
女子
1部
 1次リーグ第3戦を終え、東京海上と三井住友銀行が3戦全勝、丸紅が2勝1敗、メディセオが1勝2敗。上位4チームが2次リーグで関東以外のチームが参加する強化リーグに進む。
2部
 Aブロックはイカイブルーラークスが3戦全勝、龍伸BONDが2勝1敗。Bブロックはazbilが2戦2勝、NEC府中が1勝。
※各ブロックの勝敗は6月22日現在の関東実業団バスケットボール連盟HPに掲載されているものを参照しています。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
女子日本代表ロンドンオリンピック最終予選
 女子日本代表がロンドンオリンピック出場をかけて戦う世界最終予選が6月25日(月)からトルコで開催される。全12チームが出場し、上位5チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得するこの大会、3チームずつ4グループに分けられて予選ラウンドを行い、それぞれのグループの上位2チームが準々決勝に進む。日本はグループAに入り、トルコとプエルトリコと対戦する。準々決勝はグループAは1位がグループB2位と、2位はグループB1位と対戦することとなる。準々決勝で勝利すればオリンピック出場が決定するが、敗れた場合、敗れた4チームでトーナメントを行い、1チームのみが出場権を獲得することとなる。女子日本代表のゲームはNHK-BS1でTV放送される。
FIBA女子オリンピック世界最終予選(ロンドンオリンピック世界最終予選)特設サイト

関東大学新人戦
 関東大学新人戦は6月17日に最終日を迎え、決勝戦は東海大が筑波大をやぶり4年ぶり3回目の優勝を決めた。東海大は16日の準決勝で青山学院大を前半で引き離すと最後までリードを守り切り勝利、決勝では第3ピリオドでリードを奪い優勝を果たした。準優勝は筑波大、3位に青山学院大、4位に拓殖大が入った。新人賞は東海大#0ベンドラメが受賞した。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.24

☆関東実業団リーグ戦2012
 関東実業団バスケットボールリーグ戦は男女1部が2戦目を迎えた。また、下部リーグも試合が進み、佳境に入ってきている。
男子
1部
●日本無線 68 ( 15-20  20-19  13-18  20-18 ) 75 曙ブレーキ工業○
Dsc_0103 Dsc_0151 Dsc_0159 Dsc_0216 Dsc_0375 Dsc_0400 Dsc_0490 Dsc_0522
●葵企業 82 ( 29-19  16-16  22-22  11-21  4-16* ) 94 三井住友銀行○
Dsc_0738 Dsc_0752 Dsc_0755 Dsc_0817 Dsc_0937 Dsc_0945 Dsc_1015 Dsc_1118
●富士通 68 ( 9-18  18-20  24-7  17-29 ) 74 新生紙パルプ商事○
Dsc_0360 Dsc_0368 Dsc_0433 Dsc_0446 Dsc_0491 Dsc_0633 Dsc_0806 Dsc_0808
●三井住友海上 72 ( 27-20  13-30  13-19  19-14 ) 83 横河電機○
Dsc_0020 Dsc_0042 Dsc_0079 Dsc_0098 Dsc_0850 Dsc_0916 Dsc_0936 Dsc_0977
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 第3戦は17日(日)に富士通体育館で行われる。今リーグ戦男子1部では唯一チームの体育館での開催となる。この2戦、少ない選手数の中でやりくりし連勝した新生紙パルプ商事は葵企業と対戦。怪我人はいるものの選手層が厚くなっている葵企業にどう対抗するか。2連敗中の日本無線は横河電機相手にリーグ初勝利を挙げられるか。2戦目の延長の末勝利し2連勝中の三井住友銀行は2連敗中ながら新人も入り力を上げている富士通と対戦。富士通はホームの後押しで初勝利なるか。1勝1敗の曙ブレーキ工業は三井住友海上に勝利し連勝として勢いをつけたいところ。チーム力の高さを見せている三井住友海上も初勝利を狙いたい。
1次リーグ第2戦の結果と第3戦の予定 日程
2部
 先週末はゲームがなく、今週末に第3戦をA・B全チームが揃って行うこととなる。この2戦は上位チームが連勝しているが、第3戦からは上位チーム・下位チーム同士の対戦が入ってくることもあり重要なゲームが続くこととなる。2位以上を狙いたい上位、5位以下を回避したい下位、それぞれ最終結果に大きく影響するゲームとなってくる。
第2戦の結果と第3戦の予定 日程
3部
 Aブロックは全試合を終了し、昨年も2部との入替戦に進んだ本田技術研究所が5戦全勝で1位となった。また、横河電機本社が4部に自動降格する6位に終わった。Cブロックは三井物産と大陽ステンレススプリングがともに2連勝している。Dブロックは6月10日のゲームでテイ・エステックが不戦敗となった。トップは3戦全勝の富士通ゼネラル。
4部
 AブロックはC.K.東京とNEC府中が2戦2勝。BブロックはJR東日本東京と日本生命が2戦2勝。Cブロックは清水建設が3戦全勝、NTTソフトウェアとリコーが2勝1敗で追っている。Dブロックは三菱商事が2戦2勝でトップ。Eブロックは千代田化工と東京郵政がともに4戦全勝で最終戦の直接対決で優勝が決まることとなる。Fブロックは東芝MCとTHINKフィットネスがともに3戦全勝、東急電鉄が2勝1敗となっている。Hブロックは龍伸BONDSと横浜リテラが2戦2勝。
5部
 AブロックはIHIが3戦全勝、三菱ビルテクノが2戦2勝。Bブロックも東燃が3戦全勝、豊田通商が2戦2勝。Cブロックは東京国税局が2戦2勝でトップ。DブロックはUSOL東京が3戦全勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗で追っている。EブロックはJR東海東京と日本ユニシスが3戦全勝で並び、最終戦の直接対決で優勝が決まる。Fブロックはまだゲームは残っているがすでに全5試合を終えたアクアキューブが5戦全勝で優勝を決めている。GブロックはITホールディングスが3戦全勝、三菱重工相模原が2勝1敗で追っている。Hブロックは花王が2戦2勝、日本出版販売とNew Modeが2勝1敗となっている。
女子
1部
 東京海上、三井住友銀行、丸紅が2戦2勝、メディセオ、TOTO、特別区が2戦2敗となっている。上位4チームが2次リーグで強化リーグに進めるため、後半戦が重要となってくる。
2部
 Aブロックは今期から参戦したイカイブルーラークスが3戦全勝、龍伸BONDSが2勝1敗で追っている。Bブロックはazbilが2戦2勝、NEC府中が1勝となっている。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)の愛知県の2チームが16日(土)の愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに参加する。豊田通商はAPEXと豊田合成は三菱自動車とそれぞれ対戦する。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

関東大学新人戦
 現在開催中の関東大学バスケットボール新人戦は残すところ土日の2日間のみとなった。ベスト8には青山学院大、明治大、東海大、日本体育大、筑波大、国士舘大、拓殖大、東洋大の8チームが残った。準々決勝で青山学院大、東海大、筑波大、拓殖大が勝利した。16日と17日は両日とも日本体育大世田谷キャンパス体育館で行われるが、会場の関係で試合時間が若干変更となっている。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.23

☆関東実業団リーグ戦2012
 6月2日に男女1部がスタートした関東実業団バスケットボールリーグ戦。1部の初戦は朝霞市総合体育館で行われた。1次リーグは全チームでの総当たり1回戦を行い、1位から4位までが2次リーグで上位リーグに、5位から8位までが下位になる。混戦が予想される今リーグ戦、第1戦から白熱したゲームが続いた。
<男子1部>
○新生紙パルプ商事 88 ( 22-17  20-24  24-17  22-14 ) 72 三井住友海上●
Dsc_0105 Dsc_0141 Dsc_0252 Dsc_0339 Dsc_0506 Dsc_0593 Dsc_0653 Dsc_0710
○横河電機 96 ( 24-17  21-15  26-24  25-21 ) 77 富士通●
Dsc_0109 Dsc_0205 Dsc_0235 Dsc_0304 Dsc_0830 Dsc_0855 Dsc_0873 Dsc_0946
●曙ブレーキ工業 73 ( 10-19  16-19  19-24  28-23 ) 85 葵企業○
Dsc_0443 Dsc_0475 Dsc_0521 Dsc_0554 Dsc_0648 Dsc_0878 Dsc_0954 Dsc_1004
○三井住友銀行 78 ( 15-15  17-10  15-20  31-17 ) 62 日本無線●
Dsc_0091 Dsc_0110 Dsc_0173 Dsc_0281 Dsc_0331 Dsc_0440 Dsc_0482 Dsc_0514
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 6月9日の第2戦は第1戦を落としたチーム同士、勝ったチーム同士の対戦がある。このため2戦目にして早くも1勝1敗のチームが最低でも2チームは必ず出ることとなる。また、1戦目は敗れた富士通と三井住友海上も立て直してくる可能性もあり、新生紙パルプ商事、横河電機ともに気を抜くことはできない。
 多くの新人が入ったこともあり盛り上がった初戦。ここからまたそれぞれのチーム状態が変化してくる様子もリーグ戦の楽しみの1つとなる。
<男子2部>
Aブロック
○三菱東京UFJ銀行 96 ( 26-16  27-15  16-25  27-27 ) 83 住友商事●
Dsc_0009 Dsc_0067 Dsc_0137 Dsc_0154 Dsc_0392 Dsc_0397 Dsc_0453 Dsc_0516
○大塚商会 69 ( 12-12  12-14  26-11  19-12 ) 49 日立大みか●
Dsc_0100 Dsc_0232 Dsc_0313 Dsc_0329 Dsc_0753 Dsc_0806 Dsc_0808 Dsc_0916
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 この他、東京消防庁は勤務の都合で主力が揃わなかったこともあり苦戦するも、わずかに2点差でJFE東日本京浜に勝利した。この結果、第2戦を終え上位3チームが2連勝、下位3チームが2連敗となった。
Bブロック
○プレス工業 97 ( 31-17  16-14  18-16  32-15 ) 62 NTTデータ●
Dsc_0072 Dsc_0326 Dsc_0365 Dsc_0512 Dsc_0553 Dsc_0622 Dsc_0734 Dsc_0877
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 この他、NTT東日本東京が警視庁に、メディセオがケーエスにそれぞれ勝利した。この結果Bブロックも上位3チームが2連勝、下位3チームが2連敗となった。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部 日程 第1戦の結果と第2戦の予定
男子2部 日程 第2戦の結果と第3戦の予定

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)では今週、数名の選手のチーム間移籍が発表された。Dライズの中西が兵庫へ、鮫島がレノヴァへの移籍が決定。また、兵庫の柳澤、河相、翁長がデイトリックに移籍した。また、ビッグブルー東京は今シーズンから東京海上日動ビッグブルーにチーム名称を変更することも発表された。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆トピックス
男子日本代表
 男子日本代表の国際親善試合が発表された。新チームとして初のゲームは大田区総合体育館の開館記念事業の一環として設定され、エグゼクティブパートナー契約のゼビオが特別協賛となりゼビオチャレンジを名乗る。対戦相手はチャイニーズ・タイペイ代表チーム。チャイニーズ・タイペイはFIBAランキング41位と現在34位の日本にとっては侮れない相手。7月1日の1試合のみだが、日本代表のお披露目となるゲームだけに好ゲームを期待したい。
公益財団法人 日本バスケットボール協会

関東大学新人戦
 関東大学新人戦は下位回戦の予選が終了し、6月11日から本戦に入る。長く未定のままだった最後の2日間の会場も日本体育大体育館に決定した。11日の1回戦は代々木第2体育館ととどろきアリーナで、12日の2回戦と13日の3回戦は代々木第2体育館と駒沢屋内球技場で、ベスト4を決める14日の準々決勝は代々木第2体育館で行われる。1日休みを挟み16日に準決勝の2試合と順位決定戦、最終日の17日は8位から優勝までの全順位が決定する。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.20

☆関東実業団リーグ戦2012
 現在開催中の関東実業団バスケットボールリーグ戦。今週末は男子2部がスタートする。今シーズンはメンバーをほぼ一新する大塚商会をはじめ各チーム新戦力の加入、選手の入れ替えが多く、戦況の予測が難しい。新たなチームともいえる大塚商会の実力の程は?混戦のAブロックで抜け出すのはどこのチームか?ここ数年上位を争っているプレス工業とメディセオの対決は?初の2部となるケーエスの戦いぶりは?等など、興味深いポイントが多い。第1戦の中では20日(日)に行われる三菱東京UFJ銀行vs日立大みか戦が注目。上位(2位以上)に入りたい両チームだが、このゲームで勝った方が有利となるだろう。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部2部の日程

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は先週、初の移籍選手リストを公示したが、今週の更新はなかった。実業団チームの多くは今シーズンの練習を開始。日立電線は茨城県民総合体育大会に出場予定。愛知県内の3チーム(豊田通商、アイシンAW、豊田合成)は愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに参加する。チャレンジマッチは愛知実業団の上位チームとJBL2のチームが対戦するエキシビションマッチ。今年は5月26日(土)にアイシンAWvsホシザキ(アイシンAW体育館)、6月16日(土)に豊田通商vsAPEXと豊田合成vs三菱自動車(アイシン精機体育館)が予定されている。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-
茨城県バスケットボール協会 一般部(社会人)
愛知実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
関東大学選手権
 5月13日に最終日を迎えた関東大学バスケットボール選手権は青山学院大が逆転で東海大をやぶり3年連続7回目の優勝を決めた。決勝戦は序盤シュート確率が悪くリズムに乗れない青山学院大に対し、東海大が中外を絡め得点を伸ばしリードした。しかし、青山学院大がディフェンスをゾーンに変えると東海大が攻めあぐね得点が止まる。逆に青山学院大は速さも活かし確実に得点を重ね逆転。そのまま青山学院大が逃げ切り勝利した。この他、3位には勢いに乗り拓殖大を圧倒した筑波大が入った。MVPは逆転勝利を呼び込む活躍を見せた青山学院大#56比江島が選ばれた。
関東大学バスケットボール連盟

日韓学生競技大会
 第35回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会が5月18日(金)~20日(日)まで韓国・高陽市で行われる。1年ごとに開催地を交互に入れ替えて行われるこの大会は両国の学生代表チームによる対抗戦で、どちらにもA代表候補が加わっていることもあり注目されている。
全日本大学バスケットボール連盟

女子日本代表国際親善試合
 6月に行われるロンドンオリンピック世界最終予選に向けての壮行試合として5月19日(土)、21日(月)、22日(火)に女子日本代表国際親善試合が開催される。対戦相手はスロベニア代表、第1戦は栃木県立県南体育館(栃木県小山市)で行われ、第2戦と第3戦は代々木第2体育館(東京都渋谷区)で行われる。なお、世界最終予選は6月25日(月)~7月1日(日)まで、トルコ・アンカラで開催され、出場12チーム中上位5チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得する。
公益残団法人 日本バスケットボール協会

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.19

☆JBL2 2012-2013
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)の2012-2013シーズンの概要と試合日程が発表された。新たに2チームが加わり全12チームとなる新シーズンは6チームずつに分ける2カンファレンス制をとることとなった。カンファレンスの呼称は未定だが、東地区と言うべき関東圏の6チーム(新規参入の2チーム含む)と関東以西の6チームに分けられている。関東以西の6チームには2011-2012シーズンのプレーオフ進出4チームが全て含まれることもあり、『西高東低』という言葉もささやかれているが、逆に「そう言われないように頑張りたい」と関東圏のチーム関係者は語っていた。試合スケジュールとしては同カンファレンス内で4回戦総当たり、異なるカンファレンス間で2回戦の総当たりとなり、1チーム当たりの試合数は32試合(レギュラーシーズンのみ)で昨シーズンまでより5試合多くなる。期間はほぼ変わらないこともあり、土日の連戦が増えているのも特徴とも言える。愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で行われる予定のプレーオフは両カンファレンスの上位2チームが進出、セミファイナルは異なるカンファレンスの1位vs2位で戦うこととなる。
 また、JBL2は今季初の移籍選手リストも公示した。Dライズはすでに継続契約している3選手を除く9選手が、兵庫は7選手、レノヴァは6選手(うち1選手は他連盟への移籍が決定しているためリストから削除される)と、プロ3チームは例年以上に大きくメンバーが変わる可能性が高い。AWが4選手、豊田通商が外国人の2選手、ビッグブルー(東京海上日動)と石川がそれぞれ1選手リスト入りしている。引退選手はビッグブルーが3選手、豊田通商と石川と豊田合成が2選手、日立電線と兵庫が各1選手となっている。
 開幕ロスターはシーズンがスタートする10月13日の2日前である10月11日に発表される予定。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆関東実業団リーグ戦2012
 ゴールデンウィーク期間の休止を終え、13日からゲームが再開される関東実業団リーグ戦。13日には男子3部が、翌週19日には男子2部がスタートする予定で、いよいよ本格的なリーグ戦に突入する。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部2部の日程

☆トピックス
関東大学選手権
 現在開催中の関東大学バスケットボール選手権大会は残すところ13日の最終日のみとなった。ベスト8には青山学院大、法政大、大東文化大、筑波大、東海大、専修大、関東学院大、拓殖大が入った。11日に行われた準々決勝で青山学院大、筑波大、東海大、拓殖大が勝利しベスト4入り、12日に行われた準決勝で青山学院大と東海大が勝利し、最終日の決勝に進んだ。最終日は7-8位決定戦(大東文化大vs関東学院大)、5-6位決定戦(法政大vs専修大)、3-4位決定戦(筑波大vs拓殖大)、決勝戦(青山学院大vs東海大)の4試合が代々木第2体育館で行われる。
関東大学バスケットボール連盟

実業団の年間予定
 日本実業団連盟の公式サイトで各地方ブロックの大会日程が発表された。『スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.15』で確認中であった2ブロックの予定も含め、実業団の全国大会とその予選大会の予定を掲載。
全国
全日本実業団競技大会 2012年9月15日(土)~17日(月・祝) 神奈川県平塚市/平塚アリーナ(馬入ふれあい公園)
全日本社会人選手権大会 2012年11月3日(土)・4日(日) 秋田県秋田市
※この大会の予選は全日本実業団競技大会となる。
全日本実業団選手権大会 2013年2月9日(土)~12日(火) 石川県金沢市
全国大会ブロック予選
北海道
実業団全道競技大会(全実競技大会予選) 2012年6月30日(土)・7月1日(日) 芦別市
実業団選手権(全実選手権予選) 2012年10月27日(土)・28日(日) 旭川市
東北
全日本実業団競技大会東北予選 2012年5月26日(土)・27日(日) 秋田県秋田市
東北実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月16日(金)~18日(日) 山形県山形市
関東
関東実業団リーグ戦(全日本実業団競技大会予選) 2012年4月14日(土)~7月22日(日) 東京都渋谷区、他
関東実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年10月27日(土)~11月25日(日) 東京都、他
東海
東海実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年9月7日(金)~9日(日) 静岡県静岡市/静岡市営体育館
北陸
前期選手権(全実競技大会北陸予選) 6月23・24日 石川県金沢市
後期選手権(全実選手権北陸予選) 11月3・4日 石川県金沢市
近畿
近畿実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年10月6日(土)~14日(日) 大阪府大阪市
中国
全日本実業団競技大会中国予選 2012年4月28日(土)・29日(日) 広島県福山市/JFE西日本体育館
中国実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月24日(土)・25日(日) 山口県周南市/キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
四国
全実競技大会四国予選 6月23・24日 香川県高松市/四国電力体育館
実業団選手権(全実選手権四国予選) 11月10・11日 愛媛県伊予郡/東レ愛媛体育館
九州
全九州実業団選手権(全日本実業団競技大会・全日本実業団選手権予選) 2012年6月16日(土)・17日(日)熊本県熊本市
日本実業団バスケットボール連盟

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.17

☆関東実業団リーグ戦2012
 平成24年度関東実業団リーグ戦は4月21・22日に2週目のゲームを終えた。これで男子5部は全てのブロックがスタート、4部の一部が始まった。ゴールデンウィーク中の2週はゲームが行われず、次のゲームは5月13日からとなり、男子3部や女子2部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
GW中の大会・イベント
 GW中には大学バスケのシーズンスタートとなる大会やイベントが行われる。京王電鉄杯は4月28日(土)~30日(月・祝)にトヨタ府中スポーツセンターで開催。日本体育大・筑波大定期戦(日筑戦)は例年通り4月29日に今年は日本体育大世田谷キャンパスで行われる。5月3日には東海大が現役JBL・JBL2選手も多数参加するチャリティマッチを東海大湘南キャンパスで、中央大が同じく現役JBL・JBL2選手も参加するOB戦を中央大多摩キャンパス第一体育館で開催する。また、関東大学選手権(トーナメント)は5月3日からスタートする。
関東大学バスケットボール連盟

デイトリック茨城エキシビションマッチ
 2012-2013シーズンからJBL2に参戦するデイトリック茨城が今シーズン初となるエキシビションマッチを4月21日に行った。対戦相手は実業団の新生紙パルプ商事。ゲームは前半は実業団の公式球(ミカサ)で、後半をJBL2の公式球(モルテン)で行われた。ゲームはデイトリックが逆転し、わずかに1点差で勝利した。まだメンバーが揃わないデイトリックはセンター不在の状況でフォワード陣の活躍が目立った。新生紙パルプ商事は選手が少ない中で善戦、リーグ戦に向けて手ごたえを感じるゲームとなった。
Dsc_0315 Dsc_0374 Dsc_0393 Dsc_0409 Dsc_0488 Dsc_0507 Dsc_0548 Dsc_0581
デイトリック茨城

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AJ予選2009 | JBL | JBL2 2008-2009 | JBL2 2009-2010 | JBL2 2010-2011 | JBL2 2011-2012 | JBL2 2012-2013 | おおいた国体 | お知らせ | その他 | アメリカンフットボール | インタビュー | ウィークリー | コラム | ニュース | バスケットボール | レポート | 予定 | 全日本実業団競技大会2008 | 全日本実業団競技大会2009 | 全日本実業団競技大会2010 | 全日本実業団競技大会2011 | 全日本実業団競技大会2012 | 全日本実業団競技大会2013 | 全日本実業団選手権2009(41st) | 全日本実業団選手権2010(42nd) | 全日本実業団選手権2011(43rd) | 全日本実業団選手権2012(44th) | 全日本実業団選手権2013(45th) | 全日本社会人選手権2008(4th) | 全日本社会人選手権2009(5th) | 全日本社会人選手権2010(6th) | 全日本社会人選手権2011(7th) | 全日本社会人選手権2012(8th) | 全日本総合・オールジャパン2013 | 全日本総合選手権2009 | 全日本総合選手権2010 | 全日本総合選手権2011 | 全日本総合選手権2012 | 全日本総合選手権2014 | 千葉国体 | 増刊号 | 大学 | 実業団 | 山口国体 | 新潟国体 | 日本代表 | 東京都実業団選手権2008 | 東京都実業団選手権2009 | 東京都実業団選手権2010 | 東京都実業団選手権2011 | 結果 | 野球 | 関東大学リーグ戦 | 関東実業団リーグ戦2009 | 関東実業団リーグ戦2010 | 関東実業団リーグ戦2011 | 関東実業団リーグ戦2012 | 関東実業団リーグ戦2013 | 関東実業団選手権2008 | 関東実業団選手権2009 | 関東実業団選手権2010 | 関東実業団選手権2011

最近の写真