その他

中村斗音写真展 開催のお知らせ

 リンク栃木ブレックスのオフィシャルカメラマンで、関東実業団リーグ戦なども撮影していただいているバスケットボールカメラマンの中村斗音氏が第7回となる写真展を開催されます。リンク栃木ブレックスのNBL2014-2015シーズンを一気に振り返ることのできる写真展です!過去6回もですが、今回もブレックスファンはもちろんのこと、バスケットボールのファンの方、スポーツ好きの方、写真に興味のある方等など、皆さんにお楽しみいただける内容となっていることと思います。
 7月17日(金)から23日(木)までの1週間、昨年と同じ中央区銀座の『フレームマン.ギンザ.サロン』(銀座ファイブ2F)での開催となります。是非ご覧ください!

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関東実業団・関東大学オールスター戦

 今年で15回目を迎える『第15回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦』が12月15日(土)に代々木第2体育館で行われる。

2012年12月15日(土) 国立代々木第二体育館
開場 11:30
試合開始 女子 12:30
       男子 15:30
入場料 500円(高校生以下無料)

※女子の試合終了後、入場者を対象としたフリースロー大会を行います。その他プレゼントなどあります。

主催 関東実業団バスケットボール連盟 関東大学バスケットボール連盟 関東大学女子バスケットボール連盟
協力 日本実業団バスケットボール連盟/全日本大学バスケットボール連盟

各チームのスタッフ・選手はこちら
※実業団男子のスタッフに変更あり(12月6日)

関東実業団・関東大学オールスター戦 メンバー

第15回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦

スタッフ・選手

男子
<実業団>
スタッフ
監督 亀倉 健一 横河電機 ※変更(12/6)
コーチ 茂木 芳治 新生紙パルプ商事 ※変更(12/6)
A・コーチ 大熊 俊喜 新生紙パルプ商事 ※変更(12/6)
マネージャー 坂口 有紀枝
トレーナー 越智 義之 ウエルネス
トレーナー 塚田 翔矢 首都医校
選手

0  田ヶ谷 治  横河電機  191cm PF/C 青山学院大
1  福田 大祐  日本無線  189cm PF/F 法政大
2  福田 侑介  日本無線  188cm SF 法政大
6  鈴木 伸之  日本無線  175cm PG 青山学院大
7  佐々木 隼  葵企業  192cm PF/C 東海大
9  小林 純也  日本無線  180cm SG 青山学院大
9  熊 吉  曙ブレーキ工業  195cm C 日本大
9  高崎 陽平  新生紙パルプ商事  188cm F 法政大
14 森川 純平  横河電機  189cm F 日本大
15 田中 洋貴  曙ブレーキ工業  177cm PG/SG 立命館大
17 田村 晋  曙ブレーキ工業  190cm F 明治大
23 佐藤 卓哉  三井住友海上  174cm PG 明治大
31 佐藤 基一  三井住友銀行  180cm SG 中央大
34 三浦 洋平  富士通  184cm SG 東海大
49 山本 修二  日本無線  194cm C 順天堂大

<大学>
スタッフ
ヘッドコーチ 藤田 将弘 日本体育大
アシスタント・コーチ 西尾 吉弘 大東文化大
学生コーチ 佐藤 謙介 白鴎大
トレーナー 高橋 基樹 専修大
マネージャー 土屋 健太
選手
40 藤井 祐眞  拓殖大  177cm PG 3年 藤枝明誠高
11 宇都 直輝  専修大  189cm PG 3年 中部第一高
30 鈴木 友貴  大東文化大  183cm SG 3年 藤枝明誠高
19 中野 高紳  日本体育大  184cm SG 3年 高知中央高
35 柳川 龍之介  白鴎大  185cm SG 3年 仙台高
6  河上 宗平  早稲田大  190cm F 3年 洛南高
2  目 健人  明治大  191cm F 3年 京北高
1  坂田 央  日本大  193cm F 3年 日大豊山高
22 山田 典政  中央大  187cm PF 3年 東海大菅生高
32 武藤 修平  筑波大  192cm PF 3年 能代工高
10 バランスキー ザック  東海大  192cm PF 2年 東海大三高
25 永吉 佑也  青山学院大  199cm C 3年 延岡学園高

女子
<実業団>
スタッフ
監督 森 俊一 三井住友銀行
H・コーチ 稲葉 志晃 東京海上日動
コーチ 中山 博之 丸紅
マネージャー 小林 梨乃 丸紅
トレーナー 和田 桃子 東京海上日動
選手
1  前田 優香  東京海上日動  160cm SG 拓殖大
2  宮里 祥子  東京海上日動  154cm PG 武庫川女子大
21 関 布紗子  東京海上日動  168cm F 専修大
23 横井 美沙  東京海上日動  170cm F 長野大
82 加藤 いずみ  東京海上日動  175cm C 武庫川女子大
6  木村 優里  三井住友銀行  161cm SG 松蔭大
8  西山 由真  三井住友銀行  176cm C 秋草学園短大
10 網川 寛子  三井住友銀行  155cm PG 日本女子体育大
13 坂野 茉李  三井住友銀行  172cm F 日本女子体育大
18 陳 美智  三井住友銀行  173cm C 日本女子体育大
6  大野 遥  丸紅  163cm PG 専修大
8  梶野 夏希  丸紅  169cm F 早稲田大
8  橋住 桃子  メディセオ  176cm PF 専修大
19 木村 友香  メディセオ  171cm F 西南女学院大
20 田尻 泰葉  メディセオ  176cm C 立教大

<大学>
スタッフ
監督 佐藤 智信 白鴎大
コーチ 恩塚 亨 東京医療保健大
トレーナー 中川 菜保 トレーナー部会
マネージャー 高橋 ありさ 日本体育大
選手
6  鶴見 彩  白鴎大  165cm G 2年 埼玉栄高
14 神﨑 由香  早稲田大  167cm F 2年 中村学園女子高
21 平田 綾乃  早稲田大  175cm F 2年 長崎西高
8  津田 史穂莉  拓殖大  169cm F 2年 精華女子高
9  打越 裕梨  拓殖大  176cm C 2年 中村学園女子高
13 白 慶花  筑波大  185cm C 2年 桜花学園高
10 安田 彩花  順天堂大  168cm C 2年 昭和学院高
47 森 木乃美  國學院大  173cm F 2年 東京成徳高
1  稲葉 加奈  東京医療保健大  166cm G 2年 竜ヶ崎二高
7  秋元 千那実  東京医療保健大  177cm C 2年 聖徳大付属取手女子高
19 馬 伊娜  白鴎大  182cm C 1年 倉吉北高
16 藤岡 麻奈美  筑波大  170cm G 1年 千葉英和高
11 早坂 彰恵  筑波大  175cm F 1年 聖和学園高
35 村山 翠  専修大  178cm C 1年 昭和学院高
17 鈴木 和佳  日本体育大  180cm C 1年 青森山田高

全日本社会人選手権2012 大会結果

 11月3・4日に秋田県秋田市で行われた第8回全日本社会人バスケットボール選手権大会。この大会は天皇杯・皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会の予選大会ともなっており、男女上位2チームに出場権が与えられる。
 男子は昨年この大会の出場を逃した九州電力が実業団1位の実力を発揮し優勝、準優勝には3年ぶりの全日本総合選手権出場となる横河電機が入った。女子は山形銀行が2年ぶりの優勝を果たし、鶴屋百貨店が準優勝となった。

「東日本大震災」被災地復興支援 第8回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第88回天皇杯・第79回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会予選 JBA特設サイト

<試合結果>
男子
1回戦
九州電力 92 ( 18-17  22-13  26-14  26-20 ) 64 三種体協琴丘●
●愛媛教員 74 ( 17-26  16-23  21-18  20-24 ) 91 千葉エクスドリームス
三井住友銀行 87 ( 23-14  18-12  27-13  19-38 ) 77 RBC東京●
JR東日本秋田 68 ( 13-5  14-20  23-13  18-6 ) 44 SWOOPS●
日本無線 98 ( 30-25  19-15  29-11  20-19 ) 70 FLASH●
●千葉教員 72 ( 18-22  12-12  23-23  19-23 ) 80 メイクアップ
横河電機 86 ( 21-15  14-18  24-9  27-18 ) 60 ALSOK GUNMA CLUB●
●新潟工業クラブ 53 ( 11-20  9-24  17-21  16-23 ) 88 曙ブレーキ工業

2回戦
横河電機 70 ( 16-23  17-7  17-9  20-19 ) 58 曙ブレーキ工業●
日本無線 77 ( 16-17  10-22  23-17  28-17 ) 73 メイクアップ●
●三井住友銀行 71 ( 21-20  8-14  25-19  17-31 ) 84 JR東日本秋田
九州電力 83 ( 10-13  28-13  23-19  22-24 ) 69 千葉エクスドリームス●

準決勝
九州電力 79 ( 19-16  12-13  25-13  23-24 ) 66 JR東日本秋田●
●日本無線 70 ( 16-16  15-18  19-16  20-27 ) 77 横河電機

3位決定戦
●JR東日本秋田 78 ( 22-23  17-23  27-19  12-15 ) 80 日本無線

決勝
九州電力 58 ( 15-20  15-14  18-8  10-11 ) 53 横河電機●

女子
1回戦
山形銀行 126 ( 26-8  19-7  45-2  36-13 ) 30 D.O.CあきぎんOG●
ストレッチ 68 ( 16-23  9-20  21-13  22-11 ) 67 千葉女子教員●
鶴屋百貨店 100 ( 19-14  32-18  28-16  31-10 ) 58 石川教員●
●日ノ出ホルモン 46 ( 10-23  13-20  14-16  9-23 ) 82 秋田銀行

準決勝
●ストレッチ 51 ( 15-24  8-18  13-33  15-21 ) 96 山形銀行
●秋田銀行 65 ( 18-17  13-22  6-18  28-15 ) 72 鶴屋百貨店

3位決定戦
ストレッチ 74 ( 17-18  13-9  20-22  24-19 ) 68 秋田銀行●

決勝
山形銀行 89 ( 25-13  14-16  22-7  28-15 ) 51 鶴屋百貨店●

交流戦
男子
●千葉教員 54 ( 9-25  14-14  20-14  11-20 ) 73 FLASH
愛媛教員 92 ( 28-14  20-7  13-16  31-6 ) 43 三種体協琴丘●
●新潟工業クラブ 62 ( 11-28  18-18  14-18  19-23 ) 87 ALSOK GUNMA CLUB
●SWOOPS 65 ( 25-24  8-17  20-14  12-16 ) 71 RBC東京
女子
●日ノ出ホルモン 56 ( 24-17  7-20  11-18  14-26 ) 81 石川教員
千葉女子教員 77 ( 23-12  24-15  14-23  16-18 ) 68 D.O.DあきぎんOG●

<最終順位>
男子
優勝:九州電力(実1) 2年ぶり3回目
準優勝:横河電機(実5)
3位:日本無線(実3)

女子
優勝:山形銀行(実1) 2年ぶり4回目
準優勝:鶴屋百貨店(実3)
3位:ストレッチ(ク1)

※男女上位2チームには2013年1月に行われる全日本総合選手権(オールジャパン)の出場権が与えられます。なお、社会人選手権枠は地方ブロック枠より優先されます。

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.28

☆関東実業団リーグ戦2012
男子
1部
 1次リーグが終了し、7月7日(土)に2次リーグの初戦を迎えた。2次リーグでは1次リーグの1~4位を上位ブロック、5~8位を下位ブロックに分け、4チームでリーグ戦を行い、最終順位を決定する。
7月7日(土)代々木第2体育館
上位ブロック
○曙ブレーキ工業 60 ( 12-12  18-9  11-20  19-11 ) 52 日本無線●
●横河電機 69 ( 14-22  12-11  23-19  20-24 ) 76 三井住友銀行○
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 わずかに3戦の2次リーグで初戦を曙ブレーキ工業と三井住友銀行が勝利した。第1戦を落とした日本無線はチームの調整が上手くいけばここからの連勝も可能だろう。#0田ヶ谷の離脱で厳しい状況の横河電機だが、第2戦、第3戦と1週ずつ空くことで調整してくることが予想される。優勝の行方は混沌としている。第2戦は7月15日(日)に代々木第2体育館で、曙ブレーキ工業vs横河電機、日本無線vs三井住友銀行の対戦が行われる。曙ブレーキ工業と三井住友銀行が連勝し、優勝に王手をかけられるか。横河電機と日本無線が1勝を挙げて、優勝戦線に残れるか。
下位ブロック
●新生紙パルプ商事 78 ( 12-17  24-19  12-23  30-20 ) 79 三井住友海上○
○葵企業 82 ( 18-20  15-15  29-17  20-21 ) 73 富士通●
※レポート、コメント、写真は後ほど掲載します。
 葵企業と三井住友海上が初戦を勝利。第2戦は第2戦での勝者同士、敗者同士の対戦となるため、4チーム全てにとって重要なゲームとなる。。連勝となるチーム(葵企業もしくは三井住友海上)は全日本実業団競技大会出場枠出る5位に一歩近づくこととなる。また、敗者同士の対戦では連敗した方は入替戦の可能性がかなり高くなる。逆にここで1勝すれば、5位の可能性も出る場合もある。第2戦は7月14日(土)に代々木第2体育館で三井住友海上vs葵企業、富士通vs新生紙パルプ商事が行われる。また、第3戦の7月16日(月・祝)に足立区スポーツセンターで、富士通vs三井住友海上、新生紙パルプ商事vs葵企業が行われ、下部ブロックは入替戦のみを残しリーグ戦の日程を終えることとなる。
 現在8試合を終えランキングは得点が佐藤(三井住友海上#23・新人)が1位をキープ、2位に10得点差で高崎(新生紙パルプ商事#9)、3位が坂口(新生紙パルプ商事#61)となっている。3ポイントも佐藤(三井住友海上#23・新人)が1位を守り、2本差で福田侑(日本無線#2)が2位、さらに2本差で高崎(新生紙パルプ商事#9)と続く。リバウンドは坂口(新生紙パルプ商事#61)が2位に29本差をつけトップ、2位に山本(日本無線#49)、3位が宇田川(新生紙パルプ商事#27)となっている。アシストは永田(葵企業#68)がトップ、4本差で鈴木伸(日本無線#6)、3位は小松(三井住友銀行#92)と続く。
2次リーグ第1戦の結果と次戦の予定 男子1部全日程
2部
 Aブロック:第5戦で三菱東京UFJ銀行が大塚商会に勝利し、5戦全勝で優勝を決めた。また、第4戦で大塚商会に勝利した東京消防庁は日立大みかに勝利し、4勝1敗で2位に。JFE東日本京浜は住友商事に勝利し、今リーグ戦初勝利を挙げた。Bブロック:4戦全勝同士の対戦となったプレス工業vsメディセオ戦はメディセオが勝利し優勝を決めた。負ければ入替戦という対戦となったケーエスvs警視庁戦はケーエスが勝利し、2部昇格後の最初のシーズンで残留を決めた。
 2部は7月14日(土)と16日(月・祝)で順位決定戦を行い、入替戦や来シーズンのブロック分けなどのための2部12チーム全体の順位を決定する。1-4位は各ブロックの上位2チームずつ、4チームによりトーナメントとなっており、1回戦(7月14日)に勝利した2チームが1部との入替戦に進むこととなる。また、3部との入替戦は各ブロックの下位2チームずつの4チームが行くこととなる。順位決定戦で入替戦の対戦相手(3部A~Dブロックの優勝チームから)が決定する。
第5戦の結果と順位決定戦の予定 男子2部全日程
3部
 Aブロック:優勝・本田技術研究所(2部12位と入替戦)、2位・セイコーインスツル、3位・東京都庁、4位・東芝柳町、5位・NEC、6位・横河電機本社(3部へ自動降格) Bブロック:特別区が4戦全勝、東京トヨペットと東芝青梅が3勝1敗。最終戦(7月16日)に決定する。 Cブロック:まだ最終戦を残しているが、現在4戦全勝の大陽ステンレススプリングの優勝が確定している。 Dブロック:ここも最終戦を残しているが、現在4戦全勝の富士通ゼネラルの優勝が確定している。
4部
 Aブロック:優勝・NEC府中(4部Hブロック1位と入替決定戦)、2位・C.K.東京、3位・パナソニックモバイル、4位・キャノン取手、5位・凸版印刷、6位・ビスディア(5部へ自動降格) Bブロック:4戦を終え、JR東日本東京と日本生命が4戦全勝で並んでいる。最終戦(7月16日)の直接対決で優勝が決まる。 Cブロック:優勝・リコー(4部Fブロック1位と入替決定戦)、2位・清水建設、3位・NTTソフトウェア、4位・コニカミノルタ東京、5位・東芝デバイス、6位・第一三共品川(5位へ自動降格) Dブロック:7月7日の結果が掲載されていないため第4戦の結果が不明だが、三菱商事が4戦全勝しているという情報。優勝確定か。最終戦は7月16日。 Eブロック:優勝・東京郵政(4部Dブロック1位と入替決定戦)、2位・千代田化工、3位・いすゞ自動車首都圏、4位・沖電気、5位・旭化成ケミカルズ、6位・ソニー(5部へ自動降格) Fブロック:まだ最終戦で2試合を残しているが、すでに全5試合を終え全勝のTHINKフィットネスが優勝を決めている。 Gブロック:ここも7月7日の結果が不明。小西安が3戦全勝、三菱地所ロシュッツと東芝府中が2勝1敗。最終戦は7月16日に行われる。 Hブロック:残り試合が多いが、現在横浜リテラが4戦全勝、龍伸BONDSが3戦全勝となっている。
5部
 Aブロック:IHIと三菱ビルテクノが3戦全勝で並び、最終戦(7月16日)の直接対決で優勝が決まる。 Bブロック:東燃と豊田通商が3戦全勝で並び、最終戦(7月14日)の直接対決で優勝が決まる。 Cブロック:東京国税庁が3戦全勝、出光興産が2勝1敗となっており、この2チームが対戦する最終戦(7月14日)で優勝が決まる。 Dブロック:USOL東京が3戦全勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗となっており、最終戦(7月14日)に優勝が決まる。 Eブロック:JR東海東京と日本ユニシスが3戦全勝で並んでおり、最終戦(7月14日)の直接対決で優勝が決まる。 Fブロック:まだ2試合残しているが、全4試合を終え全勝のアクアキューブが優勝(4部へ自動昇格)を決めている。 Gブロック:ここも2試合残しているが、すでに全4試合を終え全勝のITホールディングスが優勝(4部へ自動昇格)を決めている。 Hブロック:最終戦(7月7日)の結果が不明。花王が3戦全勝、日本出版販売が2勝1敗となっており、New Modeが3勝1敗ですでに全試合を終えている。最終戦の日本出版販売vs花王戦の結果で最終順位が決まっている。
女子
1部
 2次リーグがスタートしている。1次リーグの上位4チーム(東京海上、三井住友銀行、メディセオ、丸紅)がイカイ、紀陽HD、今治オレンジブロッサムの3チームを含めた強化リーグ、下位2チーム(TOTO、特別区)が2部のA・Bブロック1位の2チームを含めた4チームでの入替リーグとなっている。強化リーグは全7チームでリーグ戦を行うが、関東実業団リーグ戦の最終順位は関実の4チーム間の対戦のみで決定する。三井住友銀行vsメディセオ戦は三井住友銀行がわずかに5点差で勝利した。入替リーグは2部A優勝のイカイブルーラークスが特別区に勝利して1勝、TOTOもazbilに勝利した。入替リーグは上位2チームが来シーズン1部に、下位2チームが2部となる。
2部
 Aブロック:1位・イカイブルーラークス(2次リーグの入替リーグに参戦)、2位・龍伸BOND、3位:第一生命、4位・三菱UFJ信託銀行、5位・JFEスチール Bブロック:1位・azbil(2次リーグの入替リーグに参戦)、2位・NEC府中、3位・JR東日本、4位・ビスディア
関東実業団バスケットボール連盟

☆全日本教員選手権
 8月11日~14日まで東京都で『第50回男子・第42回女子全日本教員バスケットボール選手権大会』が行われる。この大会は国民体育大会のリハーサル大会の位置付けもあり、毎年翌年国体が行われる会場を使用して行われている。来年2013年の第68回国民体育大会は東京都で行われるため、今年のこの大会は東京都多摩地区(武蔵野市、立川市、小金井市、東村山市、西東京市)の5会場で開催される。また、この大会は全日本社会人選手権の教員予選ともなっており、男女上位2チームが11月に秋田県で行われる全日本社会人バスケットボール選手権大会に出場できる。
「東日本大震災」被災地復興支援 第50回男子・第42回女子全日本教員バスケットボール選手権大会 組み合わせ発表/公益財団法人日本バスケットボール協会

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.20

☆関東実業団リーグ戦2012
 現在開催中の関東実業団バスケットボールリーグ戦。今週末は男子2部がスタートする。今シーズンはメンバーをほぼ一新する大塚商会をはじめ各チーム新戦力の加入、選手の入れ替えが多く、戦況の予測が難しい。新たなチームともいえる大塚商会の実力の程は?混戦のAブロックで抜け出すのはどこのチームか?ここ数年上位を争っているプレス工業とメディセオの対決は?初の2部となるケーエスの戦いぶりは?等など、興味深いポイントが多い。第1戦の中では20日(日)に行われる三菱東京UFJ銀行vs日立大みか戦が注目。上位(2位以上)に入りたい両チームだが、このゲームで勝った方が有利となるだろう。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部2部の日程

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は先週、初の移籍選手リストを公示したが、今週の更新はなかった。実業団チームの多くは今シーズンの練習を開始。日立電線は茨城県民総合体育大会に出場予定。愛知県内の3チーム(豊田通商、アイシンAW、豊田合成)は愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに参加する。チャレンジマッチは愛知実業団の上位チームとJBL2のチームが対戦するエキシビションマッチ。今年は5月26日(土)にアイシンAWvsホシザキ(アイシンAW体育館)、6月16日(土)に豊田通商vsAPEXと豊田合成vs三菱自動車(アイシン精機体育館)が予定されている。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-
茨城県バスケットボール協会 一般部(社会人)
愛知実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
関東大学選手権
 5月13日に最終日を迎えた関東大学バスケットボール選手権は青山学院大が逆転で東海大をやぶり3年連続7回目の優勝を決めた。決勝戦は序盤シュート確率が悪くリズムに乗れない青山学院大に対し、東海大が中外を絡め得点を伸ばしリードした。しかし、青山学院大がディフェンスをゾーンに変えると東海大が攻めあぐね得点が止まる。逆に青山学院大は速さも活かし確実に得点を重ね逆転。そのまま青山学院大が逃げ切り勝利した。この他、3位には勢いに乗り拓殖大を圧倒した筑波大が入った。MVPは逆転勝利を呼び込む活躍を見せた青山学院大#56比江島が選ばれた。
関東大学バスケットボール連盟

日韓学生競技大会
 第35回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会が5月18日(金)~20日(日)まで韓国・高陽市で行われる。1年ごとに開催地を交互に入れ替えて行われるこの大会は両国の学生代表チームによる対抗戦で、どちらにもA代表候補が加わっていることもあり注目されている。
全日本大学バスケットボール連盟

女子日本代表国際親善試合
 6月に行われるロンドンオリンピック世界最終予選に向けての壮行試合として5月19日(土)、21日(月)、22日(火)に女子日本代表国際親善試合が開催される。対戦相手はスロベニア代表、第1戦は栃木県立県南体育館(栃木県小山市)で行われ、第2戦と第3戦は代々木第2体育館(東京都渋谷区)で行われる。なお、世界最終予選は6月25日(月)~7月1日(日)まで、トルコ・アンカラで開催され、出場12チーム中上位5チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得する。
公益残団法人 日本バスケットボール協会

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.18

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は2011-2012シーズンを終えオフシーズンに入っている。選手の動向としてはDライズが現在4選手の残留(継続契約)と新人(新規契約)5選手が発表されており、7選手が契約更改未定(移籍選手リスト公示)となっている。兵庫は4選手の残留(継続契約)と4選手の契約満了を、レノヴァは4選手の退団を発表している。その他、優勝した豊田通商は2選手が引退と発表した。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆関東実業団リーグ戦2012
 4月14日からスタートした平成24年度関東実業団バスケットボールリーグ戦は現在ゴールデンウィーク中のためゲームは行われていない。5月13日(土)から再開、5月19日(土)から男子2部が、6月2日(土)には男子1部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
 ゴールデンウィーク中は様々なバスケットボール関連のイベントや大会が行われた。10大学が参加する京王電鉄杯は拓殖大が青山学院大を破り優勝。日本体育大・筑波大定期戦では男子は5点差、女子はわずかに1点差でどちらも筑波大が勝利した。また、5月2日(水)~4日(金・祝)の3日間、東京体育館で日本車椅子バスケットボール選手権大会が行われ、宮城MAXが連覇した。5月3日からスタートした関東大学バスケットボール選手権は6日までにシード16チームと対戦する16チーム(ベスト32)が決定する。ベスト16決めは7~9日、8決めは10日、4決めが11日、12日に準決勝、13日に決勝が行われる。
関東大学バスケットボール連盟

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.17

☆関東実業団リーグ戦2012
 平成24年度関東実業団リーグ戦は4月21・22日に2週目のゲームを終えた。これで男子5部は全てのブロックがスタート、4部の一部が始まった。ゴールデンウィーク中の2週はゲームが行われず、次のゲームは5月13日からとなり、男子3部や女子2部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
GW中の大会・イベント
 GW中には大学バスケのシーズンスタートとなる大会やイベントが行われる。京王電鉄杯は4月28日(土)~30日(月・祝)にトヨタ府中スポーツセンターで開催。日本体育大・筑波大定期戦(日筑戦)は例年通り4月29日に今年は日本体育大世田谷キャンパスで行われる。5月3日には東海大が現役JBL・JBL2選手も多数参加するチャリティマッチを東海大湘南キャンパスで、中央大が同じく現役JBL・JBL2選手も参加するOB戦を中央大多摩キャンパス第一体育館で開催する。また、関東大学選手権(トーナメント)は5月3日からスタートする。
関東大学バスケットボール連盟

デイトリック茨城エキシビションマッチ
 2012-2013シーズンからJBL2に参戦するデイトリック茨城が今シーズン初となるエキシビションマッチを4月21日に行った。対戦相手は実業団の新生紙パルプ商事。ゲームは前半は実業団の公式球(ミカサ)で、後半をJBL2の公式球(モルテン)で行われた。ゲームはデイトリックが逆転し、わずかに1点差で勝利した。まだメンバーが揃わないデイトリックはセンター不在の状況でフォワード陣の活躍が目立った。新生紙パルプ商事は選手が少ない中で善戦、リーグ戦に向けて手ごたえを感じるゲームとなった。
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デイトリック茨城

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.15

☆平成24年度競技予定
 平成24年度(2012年度)がスタートし、各都道府県の協会が大会日程をHP上で発表している。現在発表された都道府県の日程から実業団の全国大会とその予選大会、とオールジャパンのブロック予選のスケジュールをピックアップした。
<実業団>
全国
全日本実業団競技大会 2012年9月15日(土)~17日(月・祝) 神奈川県平塚市/平塚アリーナ(馬入ふれあい公園)
全日本社会人選手権大会 2012年11月3日(土)・4日(日) 秋田県秋田市
※この大会の予選は全日本実業団競技大会となる。
全日本実業団選手権大会 2013年2月9日(土)~12日(火) 石川県金沢市

全国大会ブロック予選
北海道
実業団全道競技大会(全実競技大会予選) 2012年6月30日(土)・7月1日(日) 芦別市
実業団選手権(全実選手権予選) 2012年10月27日(土)・28日(日) 旭川市

東北
全日本実業団競技大会東北予選 2012年5月26日(土)・27日(日) 山形県山形市
東北実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月16日(金)~18日(日) 山形県山形市

関東
関東実業団リーグ戦(全日本実業団競技大会予選) 2012年4月14日(土)~7月22日(日) 東京都渋谷区、他
関東実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年10月27日(土)~11月25日(日) 東京都、他

東海
東海実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年9月7日(金)~9日(日)

北陸
※確認中

近畿
近畿実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年10月6日(土)~14日(日) 大阪府大阪市

中国
全日本実業団競技大会中国予選 2012年4月28日(土)・29日(日) 広島県福山市
中国実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月24日(土)・25日(日) 山口県周南市/キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

四国
※確認中

九州
全九州実業団選手権(全日本実業団競技大会・全日本実業団選手権予選) 2012年6月16日(土)・17日(日)

<オールジャパン関連>
第88回天皇杯・第79回皇后杯 全日本総合選手権 2013年1月1日~14日 東京都予定

ブロック予選
北海道総合選手権 2012年11月29日(木)~12月2日(日)
東北総合選手権 201211月9日(金)~11日(日) 福島県福島市
関東総合選手権 2012年11月24日(土)・25日(日) 群馬県前橋市/ALSOKぐんまアリーナ
北信越総合選手権 2012年10月27日・28日 富山県富山市/富山県総合体育センター
東海総合選手権 2012年11月17日・18日 三重県/三重県営体育館
近畿総合選手権 2012年10月27日・28日 奈良県
中国総合選手権 2012年11月3日・4日 広島県広島市
四国 ※確認中
全九州総合選手権 2012年11月9日(金)~11日(日) 佐賀県佐賀市/諸富ハートフル・市村記念体育館

参照した都道府県協会:北海道、青森県、秋田県、福島県、群馬県、千葉県、東京都、長野県、新潟県、静岡県、岐阜県、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県
各都道府県のHPは 公益財団法人 日本バスケットボール協会 のHPのリンクから

☆JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は4月7~10日にプレーオフ・セミファイナルを行った。トヨタ自動車アルバルクは日立サンロッカーズに2連勝しファイナル進出を決めた。アイシンシーホースとパナソニックトライアンズは第3戦までもつれたが、アイシンシーホースが勝利しファイナル進出となった。ファイナルは4月18日(水)からスタート、3戦先勝方式で、全て代々木第2体育館で行われる。アイシンシーホースとトヨタ自動車アルバルクのファイナルは2007-2008シーズン以来となるが、その時は第5戦までもつれこみ、アイシンシーホースが3勝2敗で優勝している。
JBL-日本バスケットボールリーグ

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.12

☆JBL2 2011-2012
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は3月17・18日にレギュラーシーズン最終週となる第27週の4試合を行った。
○Dライズ 83 ( 21-14  18-9  22-22  22-13 ) 58 豊田合成●
 第1ピリオド、スタートからDライズが好調に得点を重ねリードする。残り5分を切ってから豊田合成も#11大原、#22阪下が得点するも、Dライズの得点を止められず点差は変わらない。後半は交互に点を取る展開が続き、Dライズが7点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオド序盤もDライズが勢いよく得点、#14大塚、#6藤江の3ポイントシュートなどで開始から2分半でリードを15点に拡げる。豊田合成は#8横井のバスケットカウント1スローと#5江藤の3ポイントシュートで得点するも、単発に終わり追い上げにはつながらない。後半はともに得点が伸びず、Dライズが16点リードで前半を折り返す。第3ピリオドに入ると、豊田合成が#11大原がドライブや3ポイントシュート、さらにはスティールからの速攻と連続で得点し、残り5分半には6点差まで迫ると、Dライズはタイムアウトを取る。ここで立て直したDライズが流れを作り再びリードを拡げていく。Dライズが16点差に戻し、第3ピリオドを終える。第4ピリオドに入えい、Dライズは早々に#6藤江が5ファールでベンチに下がるも流れは変わらない。豊田合成は来シーズンを見据えた若いメンバーを主体にした構成となり、Dライズがさらにリードを拡げていく。25点差をつけDライズが勝利したが、Dライズより先に試合を行った兵庫が石川に勝利したため、プレーオフ進出は叶わなかった。「プレーオフにいけなかったのは残念ですが、みんなが集中して勝ち続けることができた終盤のゲームはこれからにつながると思います」と#6藤江は振り返る。来期の予定は未定とのこと。落合HCも「練習環境的にはいいのかもしれませんが、シーズンの入り方などいろいろと問題があるし、選手には迷惑をかけたところがあると思います。勝てなかったのは全てHCである自分の責任で、選手たちは本当によくやってくれたと思います」と語る。インサイドの要がいなくなり厳しいシーズンとなった豊田合成だが、「少しずつだけど若い選手たちも力を出してくれるようになって、自分が点を取るばかりではなくなってきているので、よくなっていると思います」と#11大原。インサイドが厳しいことには変わりない来シーズンに向けてチーム強化は必須だと福留HCは語った。
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○豊田通商 105 ( 25-15  15-22  34-12  31-9 ) 58 黒田電気●
 第1ピリオドは交互に点を取り合う展開が続き、残り3分42秒で13-13と同点。しかしそこから豊田通商が#23ダーニッシュのインサイドを軸に連続得点し、一気にリードを拡げる。豊田通商が10点リードして第1ピリオドを終える。第2ピリオドに入ると、黒田電気が#15綿貫の4本の3ポイントシュートなどで追い上げ、残り2分を切って逆転、残り1分22秒には黒田電気が3点リードとなる。しかしここから豊田通商の1対1を止められず#0飯田、#1宮崎のフリースロー、#11神津のシュートで再逆転し、豊田通商が3点リードで前半を折り返す。第3ピリオド、豊田通商が#17加藤のシュートなどで引き離しにかかるが、黒田電気も#13富田、#15綿貫の得点で粘りを見せる。しかし、残り6分から豊田通商が厳しいディフェンスからの速攻などで流れを掌握し、一気に引き離すと、残り3分には点差が22点と拡がる。黒田電気は#13富田がコントロールしようとするも、得点につながらない。豊田通商が26点リードで第3ピリオドを終える。第4ピリオドに入っても流れは変わらない。豊田通商が#5伊藤の連続3ポイントシュートなどでリードを拡げ、47点差をつけて勝利した。勝った豊田通商はレギュラーシーズン1位でプレーオフに進む。「兵庫には3戦とも勝っていますが、プレーオフは一発勝負なので、そこはしっかりと準備して臨みたいです」と語った。敗れた黒田電気は今シーズン序盤はよかったものの、その後失速した感がある。「やはり練習ですよね。練習ができないと、チームの状態は上がってこないと思います。来シーズンに向けての大きな課題です」と#77小野寺は厳しい表情で言った。
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○アイシンAW 77 ( 17-14  12-12  29-11  19-20 ) 57 ビッグブルー●
 第1ピリオド開始早々にアイシンAWが得点するも、そこからビッグブルーも#13深尾らの得点でリードを拡げさせない。さらには残り3分半からの連続得点で、残り2分あまりにビッグブルーが逆転する。しかし残り33秒にアイシンAW#7横本の速攻に対しテクニカルファールを取られ、アイシンAWが一気に4点取り逆転、アイシンAWが3点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオドはどちらも勢いに乗ることができず、ロースコアのまま交互に点を取り合う。このピリオドを同点で終え、アイシンAWが3点リードで前半を折り返す。第3ピリオドスタートからアイシンAWが速い展開で流れを作り、リードを拡げていく。ビッグブルーはディフェンスをゾーンに変えるも、アイシンAWの得点を止められない。このピリオドでアイシンAWが大きくリードを拡げ、アイシンAWが21点リードで第3ピリオドを終える。第4ピリオド早々にベンチメンバーに変えたアイシンAWに対し、ビッグブルーが激しい追い上げを見せる。開始から6分半で17点を取ると、アイシンAWの得点を単発の4点に抑え、残り4分20秒に8点差まで詰める。しかしここで#21鈴木と#55熊澤をコートに戻したアイシンAWがビッグブルーの流れを断ち切り、再びリードを拡げていく。最後は20点差まで拡げ、アイシンAWが勝利した。勝ったアイシンAWは来週プレーオフを控えている。「レノヴァとは最終戦は勝ってますが、相手もその分より強くなってくるだろうし、簡単には勝てないと思います」とキャプテン#21鈴木はプレーオフに向けて気を引き締める。敗れたビッグブルーは昨シーズンの4勝を上回ることはできなかった。「シーズン前半は本当に全然ダメで、何やっていいかわからないような感じでした。でも後半戦は個々のやることもはっきりしてきて、自分たちのゲームができるようになったと思います」と#25平野はシーズンを振り返った。
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 レギュラーシーズン最終週を終え最終順位は1位:豊田通商、2位:アイシンAW、3位:レノヴァ、4位:兵庫、5位:Dライズ、6位:日立電線、7位:石川、8位:黒田電気、9位:豊田合成、10位:ビッグブルーとなった。プレーオフは3月24・25日に岐阜県のヒマラヤアリーナで行われる。
<プレーオフ・セミファイナルの展望>
12:00 アイシンAW(レギュラーシーズン2位) vs レノヴァ(レギュラーシーズン3位)
 レギュラーシーズンの対戦はアイシンAWの2勝1敗。もっとも近い対戦はちょうどプレーオフの1か月前となる第23週で、ここではアイシンAWが前回の対戦で敗れたこともあり対レノヴァのディフェンスをしっかりと準備しレノヴァを圧倒した。要所を止められたレノヴァは攻守に後手に回る。レノヴァは3本柱である#39中園、#9西堂、#4ジョンソンの得点が突出していることが多いが、チーム状態がいい時はかならず他の選手に当たりが出る。アイシンAWにとっては#4ジョンソンの得点を止めることはもちろんだが、他の選手の当たりにも警戒しなくてはいけない。レノヴァはアイシンAWに走る展開をされると厳しくなるか。リバウンドを支配した方がより有利になるだろう。
14:00 豊田通商(レギュラーシーズン1位) vs 兵庫(レギュラーシーズン4位)
 レギュラーシーズンの対戦成績は豊田通商の3勝0敗と数字的には圧勝している。両チームともに1番(豊田通商:#1宮崎、兵庫:#3松崎)、4番(豊田通商:#11神津、兵庫:#0劉生)、5番(豊田通商:#23ダーニッシュor#4ハニーカット、兵庫:#33ナイト)が軸になっていることもあり、それぞれの1対1の部分でどちらが優勢になるかが勝敗に大きく影響するだろう。と同時に、ファールトラブルになりやすい4番ポジションに豊田通商は#10岩田、#0飯田というバックアップがいることは強みの一つ。また、両チームのシューター(豊田通商:#17加藤、兵庫:#9谷)の調子と、この2人がポジションが違うこともあり、それぞれのマッチアップが興味深いところ。さらに兵庫がシーズン終盤に見せたゾーンディフェンスがどこまで豊田通商に通用するか、また豊田通商がどう対応していくかも鍵となりそうだ。両チームともにゾーンディフェンスに対してはアウトサイドからのシュートの確率とリバウンドが重要となる。
第27週の結果とプレーオフの予定
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆トピックス
JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は3月16~18日に第20週となる8試合を行った。アイシンシーホースは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに、トヨタ自動車アルバルクは日立サンロッカーズにそれぞれ連勝した。レバンガ北海道は東芝ブレイブサンダースに連勝したため、現在4位の日立サンロッカーズとの差が星一つとなった。また、パナソニックトライアンズとリンク栃木ブレックスは星を分けた。この週の結果、トヨタ自動車アルバルクがレギュラーシーズン2位以上を決めた。
JBL-日本バスケットボールリーグ-

全日本クラブ選手権
 3月17~19日まで、大分県で『「東日本大震災」被災地復興支援 第38回全日本クラブバスケットボール選手権大会』が開催された。昨年は東日本大震災の発生を受け中止されたため、2年ぶりの大会開催となった。男女各32チームがトーナメントで戦うこの大会は、初日こそ1試合のみだが、決勝まで進めば2日目・3日目ともにダブルヘッダーというタイトなスケジュールとなっている。男子はベスト4に関東の2チーム(横浜ギガスピリッツ:関東3位・神奈川県、エクセレンス:関東4位・東京都)と近畿1チーム(Fantasista:近畿3位・大阪府)、九州1チーム(福太郎めんべい:九州1位・福岡県)となった。準決勝では関東の2チームがともに敗戦、3位に終わった。決勝はわずかに6人でダブルヘッダーを戦ったFantasistaが勝利、初優勝を果たした。Fantasistaは2回戦で関東1位のRBC東京に、3回戦で東北1位の郡山クラブにそれぞれ勝利し勝ち上がっての初優勝だった。九州1位のストレッチ(長崎県)と九州2位のREBELLIONS(熊本県)の決勝となった女子はREBELLIONSがわずかに2点差で勝利し初優勝となった。
日本バスケットボール協会・大会特設ページ
日本クラブバスケットボール連盟
大分県バスケットボール協会

取材・写真・文 渡辺美香

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