予定

全日本実業団選手権2012 組み合わせ発表

 2012年2月4~7日まで愛媛県松山市で開催される『「東日本大震災」被災地復興支援 高松宮記念杯 第44回全日本実業団バスケットボール選手権大会』の組み合わせが日本バスケットボール協会と日本実業団バスケットボール連盟のHPで発表された。

 実業団のシーズンを締めくくるこの大会は男子32(今回は出場辞退のチームがあるため31)チーム、女子16チームが出場する。男女ともに4チームずつブロックに分かれ総当たりのブロック予選を行い、各ブロック1位のチームのみが決勝トーナメント(男子は準々決勝から、女子は準決勝から)に進むことができる。
 男子は前回大会優勝の九州電力が第1シードの枠に、関東実業団選手権で優勝した新生紙パルプ商事が第2シードの枠にそれぞれ入った。男子のブロック予選は4・5日の2日間で、6日に準々決勝、最終日の7日に準決勝と決勝が行われる予定。
 女子は山形銀行(東北1位)、鶴屋百貨店(九州)、秋田銀行(東北2位)、三井住友銀行(関東1位)が第1~4シードの枠に入った。また、和歌山国体に向けた選手強化の目的で新設され1年目で近畿2位となり初出場する紀陽ホールディングスは3連覇中の山形銀行と同じブロックとなった。

「東日本大震災」被災地復興支援 高松宮記念杯 第44回全日本実業団バスケットボール選手権大会 組み合わせ決定(日本バスケットボール協会)
日本実業団バスケットボール連盟

全日本社会人選手権2011 1日目の予定

 11月5・6日に富山県砺波市と南砺市で行われる『「東日本大震災」被災地復興支援 第7回全日本社会人バスケットボール選手権大会 兼 第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会予選』の1日目の予定は下記の通り。

11月5日(土)
会場:富山県西部体育センターA・Bコート
男子1回戦
10:00~
A (M1)日本無線(実1・関東) vs ブラックベアーズ(ク8・富山)
B (M2)鶴田クラブ(ク3・青森) vs APEX(実6・東海)
11:40~
A (M3)HAMASHO CLUB NAVIO(ク2・静岡) vs 福島教員A(教2・福島)
B (M4)横浜ギガスピリッツ(ク5・神奈川) vs 曙ブレーキ工業(実4・関東)
女子1回戦
13:20~
A 山形銀行(実1・東北) vs BlueSKY(ク3・富山)
B 石川教員(教2・石川) vs 鶴屋百貨店(実3・九州)
男子2回戦
15:30~
A M1勝者 vs M2勝者
B M3勝者 vs M4勝者

会場:南砺市福野体育館C・Dコート
男子1回戦
10:00~
C (M5)三井住友銀行(実3・関東) vs メイクアップ(ク6・大阪)
D (M6)愛媛教員(教1・愛媛) vs SWOOPS(ク1・岐阜)
11:40~
C (M7)横河電機(実5・関東) vs BUBBLES(ク4・兵庫)
D (M8)リゲルス(ク7・福岡) vs 新生紙パルプ商事(実2・関東)
女子1回戦
13:20~
C 千葉女子教員(教1・千葉) vs BLUE☆STARS(ク1・埼玉)
D 上田恵亮整形外科(ク2・福岡) vs 秋田銀行(実2・東北)
男子2回戦
15:30~
C M5勝者 vs M6勝者
D M7勝者 vs M8勝者

クラブ・実業団交流戦

 クラブチームと実業団チームの交流戦が1月30日(日)、東京都武蔵野市の武蔵野市総合体育館で行われる。今回は男女4試合で、参加する実業団の男女チームは全て2月11日から山口県で行われる全日本実業団選手権大会に出場する。クラブチームは2月5・6日に行われる関東クラブ選手権大会に出場するチームも参加する。

東京都実業団バスケットボール連盟

平成22年度 クラブ・実業団交流戦日程
1月30日(日) 武蔵野市総合体育館
Aコート 男子
10:00 三井住友銀行 vs RBC東京
11:30 横河電機 vs エクセレンス
13:00 日本無線 vs 横浜ギガスピリッツ
15:00 葵企業 vs ファミリー・テンス東京
Bコート 女子
10:00 特別区 vs B.J
11:30 東芝府中 vs LITTLE FIENDS
13:00 丸紅 vs ブルドック
14:30 三井住友銀行 vs D.C.T

千葉国体成年男子 決勝戦の結果と最終順位

 千葉国体バスケットボール競技成年男子は9月29日(水)に最終日を迎え、船橋市総合体育館で決勝戦を行った。
 地元・千葉と福岡の顔合わせとなった決勝戦。試合は重たい展開で始まると、中盤までどちらも一歩も引かず一進一退の攻防が続く。その中でインサイドを軸に徐々にリードを拡げる福岡。しかし第4ピリオド、序盤でどちらもミスやファールなどで攻め切らない時間が3分以上続く。ここで最初に得点した千葉が徐々に速い展開に持ち込み始め、流れを引き寄せる。残り3分半からの連続得点で千葉が逆転するが、残り34秒に福岡が追いつき同点となる。残り15秒、千葉#6高橋の3ポイントシュートにチェックに入ったディフェンスがファールとなり、千葉#6高橋はフリースローを3本とも決め千葉が3点リードとなる。その後の福岡のオフェンスをしのぎ、千葉が2年ぶりの優勝を地元・千葉で果たした。
 千葉国体バスケットボール競技はこの日、成年と少年の女子も最終日だった。成年女子も地元・千葉が優勝で終わった。明日(30日)、少年男子の決勝が船橋市総合体育館で行われ、すべての千葉国体バスケットボール競技が終了となる。次の第66回国民体育大会は山口県で開催される。

第65回国民体育大会 2010 ゆめ半島千葉国体 バスケットボール競技

<決勝戦の結果>
千葉 65 ( 19-15  15-20  12-20  19-7 ) 62 福岡●

<最終順位>
優勝:千葉県
2位:福岡県
3位:兵庫県、東京都
5位:秋田県、岡山県、山口県、新潟県

全日本実業団競技大会2010 2日目の結果

 神奈川県平塚市で開催中の全日本実業団競技大会は2日目を終えた。3年連続3回目の出場にして初めて1回戦を突破した三井住友銀行が2回戦でタツタ電線、準決勝でJR東日本秋田に勝利し初の決勝に駒をすすめた。王者・横河電機は2回戦で曙ブレーキ工業に延長に持ち込まれながらも辛くも勝利し、準決勝でも日本無線に終盤追い上げられ逃げ切り勝利とギリギリのところでの4年連続決勝進出を果たした。
 最終日となる3日目は男女3位決定戦と男女決勝が行われる。男子の決勝は3連覇中の横河電機と、3回目の出場で初の決勝進出となった三井住友銀行の対戦となる。

日本実業団バスケットボール連盟

<2日目の結果>
男子
2回戦

●九州電力 67 ( 19-20  13-19  15-21  20-11 ) 71 JR東日本秋田
三井住友銀行 92 ( 18-13  24-12  29-19  21-12 ) 56 タツタ電線●
●旭川キシイ 60 ( 24-17  13-18  8-12  15-23 ) 70 日本無線
横河電機 74 ( 11-18  20-7  22-21  13-20  8-5* ) 71 曙ブレーキ工業●(*OT)
準決勝
横河電機 93 ( 28-18  25-22  20-24  20-19 ) 83 日本無線●
三井住友銀行 81 ( 14-23  26-6  20-22  21-13 ) 64 JR東日本秋田●
5・6位決定戦
●曙ブレーキ工業 70 ( 20-16  11-20  20-21  19-20 ) 77 旭川キシイ
●タツタ電線 70 ( 21-23  17-17  20-20  12-25 ) 85 九州電力
交流戦
●北芝電機 42 ( 10-22  20-20  8-22  4-31 ) 95 ナカシマプロペラ
APEX 89 ( 15-14  33-11  14-18  27-16 ) 59 四国電力●
●北陸電力石川 55 ( 9-26  12-28  13-19  21-28 ) 101 ホシザキ
新生紙パルプ商事 20-0 イカイレッドチンプス●※イカイレッドチンプスは怪我人が出たことにより5人の選手がそろわないため棄権。

女子
決勝トーナメント1回戦

三井住友銀行 71 ( 19-15  15-18  20-6  17-16 ) 55 日立笠戸●
秋田銀行 86 ( 30-9  21-12  19-14  16-19 ) 54 メディセオ●
準決勝
山形銀行 87 ( 17-13  22-8  28-10  20-11 ) 42 三井住友銀行●
●秋田銀行 58 ( 23-20  13-20  12-17  10-22 ) 79 鶴屋百貨店
交流戦
●丸紅 63 ( 20-29  10-23  12-20  21-15 ) 87 TOTO
今治オレンジブロッサム 85 ( 11-18  25-19  19-14  30-21 ) 72 東芝府中●

全日本実業団競技大会2010 1日目の結果

 神奈川県平塚市で開催される全日本実業団バスケットボール競技大会の1日目が終了した。激戦の多い1回戦となった男子は昨年全日本社会人選手権準優勝の新生紙パルプ商事が1回戦で敗退。この大会ではまだ1度も1回戦を突破したことのないタツタ電線が初勝利でベスト8入りを果たした。
 2日目男子は2回戦と準決勝&5・6位決定戦が行われ、2回戦の勝敗に関わらず1日2試合となる。

<1日目の結果>
男子1回戦
横河電機 111 ( 23-7  33-15  31-11  24-13 ) 46 北芝電機●
●ナカシマプロペラ 64 ( 13-14  15-19  13-23  23-17 ) 73 曙ブレーキ工業
旭川キシイ 78 ( 19-15  23-17  23-18  13-26 ) 76 APEX●
●四国電力 65 ( 20-17  13-24  10-28  22-24 ) 93 日本無線
●イカイレッドチンプス 57 ( 8-34  23-23  14-37  12-33 ) 127 JR東日本秋田
九州電力 59 ( 12-22  23-8  9-9  14-13 ) 52 新生紙パルプ商事●
タツタ電線 66 ( 24-11  14-10  7-20  21-11 ) 52 ホシザキ●
三井住友銀行 115 ( 29-11  31-11  24-18  31-10 ) 50 北陸電力石川●

女子
トーナメント順位
●鶴屋百貨店 66 ( 25-30  15-16  4-19  22-12 ) 77 山形銀行
秋田銀行 66 ( 23-17  13-8  20-20  10-11 ) 56 日立笠戸●
リーグ戦
ブロック1
●三井住友銀行 67 ( 20-19  19-14  10-26  18-16 ) 75 丸紅
●今治オレンジブロッサム 56 ( 20-17  13-20  12-25  11-23 ) 85 三井住友銀行
●丸紅 61 ( 11-22  15-10  18-15  17-17 ) 64 今治オレンジブロッサム
1位:三井住友銀行が決勝トーナメントに進出(順位はゴールアベレージで決定)。
ブロック2
メディセオ 82 ( 24-14  22-7  16-15  20-6 ) 42 東芝府中●
●TOTO 66 ( 18-16  14-23  17-21  17-24 ) 84 メディセオ
●東芝府中 52 ( 11-24  8-23  21-20  12-13 ) 80 TOTO
1位:メディセオが決勝トーナメントに進出。

全日本実業団競技大会2010 組み合わせ発表

 9月18日(土)から3日間、神奈川県のひらつかアリーナで開催される全日本実業団バスケットボール競技大会の組み合わせが発表された。今年は日本実業団バスケットボール連盟の創立50周年に当たり、この大会も記念大会となる。また、この大会は11月に高知県で行われる全日本社会人バスケットボール選手権大会の予選も兼ねており、男子上位6チーム、女子上位3チームが出場できる。
 男子は16チームが出場。今年は東北ブロックの北芝電機が初出場。昨年の結果と関東予選(関東実業団リーグ戦)の結果から、1回戦で九州電力(九州)と新生紙パルプ商事(関東5位)が対戦するというビッグゲームもある。その他の1回戦では昨年2月に接戦を見せたナカシマプロペラvs曙ブレーキ工業戦、近畿で力を伸ばしているタツタ電線と東海1位のホシザキの対戦などがある。今年から5・6位も順位決定戦を行うこととなり、より白熱した大会が予想される。※昨年までは5・6位は前年度の全日本実業団選手権の結果から順位を決定していた。
 女子は10チームが出場。関東で初の1部昇格、4位に入ったTOTOが初出場となる。昨年の上位4チームを除く6チームは3チームずつに分かれリーグ戦を行い、両ブロックの1位のみが決勝トーナメントに進むこととなる。
 会場は例年の船橋市総合体育館ではなく、第1回全日本社会人選手権大会が行われたひらつかアリーナとなる。メインアリーナにコート4面が横並びで、4試合が一望できる明るい体育館となっている。※平塚市総合公園内にある平塚総合体育館とは別です。

日本実業団バスケットボール連盟創立50周年記念
平成22年度全日本実業団バスケットボール競技大会

2010年9月18日(土)~20日(月・祝) 平塚市馬入総合体育館(ひらつかアリーナ)
詳細は 日本実業団バスケットボール連盟
※8月17日に男子の組み合わせが1部訂正されました。

関東実業団リーグ戦2010 男子1部の結果

平成22年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
詳細は 関東実業団バスケットボール連盟

男子1部

<1次リーグ>
6月5日(土)第1戦
横河電機 89 ( 19-11  29-12  22-15  19-24 ) 62 東京電力●
●曙ブレーキ工業 72 ( 16-24  22-21  23-12  11-16 ) 73 葵企業
日本無線 102 ( 26-13  19-19  33-16  24-17 ) 65 東京日産●
●新生紙パルプ商事 67 ( 18-10  15-21  17-16  17-28 ) 75 三井住友銀行

6月12日(土)第2戦
●東京日産 63 ( 14-24  15-14  22-25  12-28 ) 91 新生紙パルプ商事
●三井住友銀行 49 ( 13-17  12-10  12-18  12-24 ) 69 日本無線
●葵企業 61 ( 11-25  17-10  13-19  20-25 ) 79 横河電機
●東京電力 52 ( 11-27  6-21  15-16  20-21 ) 85 曙ブレーキ工業

6月13日(日)第3戦
●新生紙パルプ商事 56 ( 14-13  5-13  16-14  21-30 ) 70 葵企業
曙ブレーキ工業 84 ( 20-19  23-11  23-14  18-24 ) 68 三井住友銀行●
横河電機 101 ( 17-11  18-10  32-14  34-15 ) 50 東京日産●
日本無線 75 ( 24-19  12-11  29-4  10-14 ) 48 東京電力●

6月19日(土)第4戦
●葵企業 70 ( 19-21  10-15  25-19  26-23 ) 78 日本無線
●東京日産 53 ( 14-26  8-18  6-21  25-24 ) 89 曙ブレーキ工業
●三井住友銀行 69 ( 16-20  22-24  17-21  14-25 ) 90 横河電機
●東京電力 66 ( 14-24  15-12  16-24  21-20 ) 80 新生紙パルプ商事

6月20日(日)第5戦
曙ブレーキ工業 79 ( 12-21  25-19  20-21  22-15 ) 76 日本無線●
横河電機 76 ( 19-13  19-13  19-21  19-13 ) 60 新生紙パルプ商事●
●東京日産 63 ( 20-21  7-23  14-16  22-25 ) 85 葵企業
三井住友銀行 98 ( 23-7  17-16  34-21  24-21 ) 65 東京電力●

6月26日(土)第6戦
●東京電力 66 ( 15-14  14-20  16-19  21-23 ) 76 東京日産
●日本無線 71 ( 20-16  8-20  21-18  22-18 ) 72 横河電機
●葵企業 75 ( 18-25  19-22  15-17  23-30 ) 94 三井住友銀行
新生紙パルプ商事 74 ( 18-17  23-17  18-18  15-9 ) 61 曙ブレーキ工業●

6月27日(日)第7戦
三井住友銀行 112 ( 34-18  20-17  31-12  27-18 ) 65 東京日産●
葵企業 106 ( 27-26  24-13  35-15  20-16 ) 70 東京電力●
日本無線 75 ( 22-24  13-11  17-17  23-19 ) 71 新生紙パルプ商事●
横河電機 88 ( 16-14  17-17  27-7  28-29 ) 67 曙ブレーキ工業●

1次リーグ最終順位
1位:横河電機 7勝0敗
2位:日本無線 5勝2敗
3位:曙ブレーキ工業 4勝3敗
4位:三井住友銀行 4勝3敗
上位リーグ↑↓下位リーグ
5位:葵企業 4勝3敗
6位:新生紙パルプ商事 3勝4敗
7位:東京日産 1勝6敗
8位:東京電力 0勝7敗
※3チーム間の対戦成績も同じく1勝1敗のため、3チームの対戦でのゴールアベレージで順位を決定した。

<2次リーグ>
7月3日(土)第1戦
上位リーグ
横河電機 89 ( 14-28  29-19  26-13  20-23 ) 83 三井住友銀行●
日本無線 73 ( 24-22  15-10  17-16  17-18 ) 66 曙ブレーキ工業●
下位リーグ
葵企業 75 ( 23-20  18-9  21-12  13-17 ) 58 東京電力●
新生紙パルプ商事 85 ( 15-27  22-23  20-18  28-10 ) 78 東京日産●

7月18日(日)第2戦
上位リーグ
横河電機 87 ( 26-11  16-19  24-9  21-22 ) 61 曙ブレーキ工業●
三井住友銀行 69 ( 16-13  16-16  12-13  25-10 ) 52 日本無線●
下位リーグ
●東京電力 79 ( 19-23  19-25  25-18  16-20 ) 86 新生紙パルプ商事
●東京日産 79 ( 22-27  15-25  18-37  24-28 ) 117 葵企業

7月19日(月・祝)
会場:塩浜市民第一体育館
Aコート:上位リーグ
●曙ブレーキ工業 69 ( 19-29  21-12  10-18  19-14 ) 73 三井住友銀行
横河電機 82 ( 19-13  23-10  23-9  17-31 ) 63 日本無線●
順位
1位 横河電機 3勝0敗
2位 三井住友銀行 2勝1敗
3位 日本無線 1勝2敗
4位 曙ブレーキ工業 1勝2敗
※3-4位は該当チーム同士の対戦の勝敗で決定

Bコート:下位リーグ
東京日産 94 ( 21-11  14-13  27-8  32-15 ) 47 東京電力●
●葵企業 63 ( 9-14  11-15  23-15  20-24 ) 68 新生紙パルプ商事
順位
5位 新生紙パルプ商事 3勝0敗
6位 葵企業 2勝1敗
7位 東京日産 1勝2敗※2部2位との入替戦
8位 東京電力 0勝3敗※2部1位と自動入替え

7月24日(土)1-2部入替戦
東京日産 89 ( 23-12  21-19  15-15  30-14 ) 60 三井住友海上●
※東京日産の1部残留決定

関東実業団リーグ戦2010 男子2部の結果

平成22年度関東実業団バスケットボールリーグ戦
詳細は 関東実業団バスケットボール連盟

男子2部

5月23日(日)
(A)●富士通 69 ( 23-18  16-24  11-21  19-17 ) 80 大塚商会
(A)○警視庁 88 ( 20-17  17-13  22-18  29-24 ) 72 富士通ゼネラル●
(A)○プレス工業 90 ( 22-27  20-10  26-8  22-19 ) 64 NTTデータ●

5月29日(土)
(B)○三井住友海上 72 ( 24-8  15-8  20-18  13-20 ) 54 日立大みか●
(B)○NTT東日本東京 103 ( 16-19  21-25  31-15  35-18 ) 77 伊藤忠商事●

5月30日(日)
(A)●NTTデータ 61 ( 10-35  22-37  11-28  18-23 ) 123 富士通
(A)●富士通ゼネラル 76 ( 17-35  18-26  27-32  14-41 ) 134 大塚商会
(A)●警視庁 75 ( 19-28  14-42  20-17  22-20 ) 107 プレス工業
(B)○メディセオ 89 ( 22-14  26-4  20-14  21-20 ) 52 東京トヨペット●

6月13日(日)
(B)●伊藤忠商事 56 ( 5-24  14-14  20-32  17-31 ) 101 メディセオ
(B)○日立大みか 93 ( 25-20  26-11  17-24  25-17 ) 72 東京トヨペット●
(A)●警視庁 81 ( 16-24  23-22  29-27  13-17 ) 90 NTTデータ
(A)○大塚商会 74 ( 19-12  19-20  17-15  19-26 ) 73 プレス工業●
(A)○富士通 137 ( 30-13  45-14  27-12  35-21 ) 60 富士通ゼネラル●
(B)●三井住友海上 92 ( 24-20  24-15  17-13  11-28  16-17* ) 93 NTT東日本東京

6月19日(土)
(B)○三井住友海上 112 ( 29-8  23-8  27-15  33-10 ) 41 伊藤忠商事●
(B)○メディセオ 83 ( 18-14  24-14  16-12  25-8 ) 48 日立大みか●
(B)●東京トヨペット 52 ( 10-31  9-25  15-26  18-30 ) 112 NTT東日本東京

6月26日(土)

(B)●NTT東日本東京 64 ( 17-16  9-20  19-30  19-20 ) 86 メディセオ
(B)●東京トヨペット 65 ( 17-27  10-33  18-40  20-29 ) 129 三井住友海上
(B)○日立大みか 74 ( 19-16  19-17  19-7  17-8 ) 48 伊藤忠商事●

6月27日(日)
(A)●富士通ゼネラル 59 ( 15-23  16-24  13-19  15-37 ) 103 NTTデータ
(A)●プレス工業 53 ( 9-18  13-14  10-22  21-30 ) 84 富士通
(A)○大塚商会 99 ( 24-9  16-12  36-16  23-10 ) 47 警視庁

7月4日(日)

Aブロック
●NTTデータ 55 ( 12-18  11-8  19-13  13-33 ) 72 大塚商会
プレス工業 100 ( 19-15  29-15  31-13  21-11 ) 54 富士通ゼネラル●
富士通 112 ( 38-16  25-18  28-23  21-17 ) 74 警視庁●
1位:大塚商会 5勝0敗
2位:富士通 4勝1敗
3位:プレス工業 3勝2敗
4位:NTTデータ 2勝3敗
5位:警視庁 1勝4敗
6位:富士通ゼネラル 0勝5敗
Bブロック
伊藤忠商事 93 ( 24-14  23-13  18-9  28-18 ) 54 東京トヨペット●
●NTT東日本東京 64 ( 18-21  18-24  19-19  9-16 ) 80 日立大みか
メディセオ 68 ( 3-17  22-16  16-6  27-25 ) 64 三井住友海上●
1位:メディセオ 5勝0敗
2位:三井住友海上 3勝2敗
3位:日立大みか 3勝2敗
4位:NTT東日本東京 3勝2敗
5位:伊藤忠商事 1勝4敗
6位:東京トヨペット 0勝5敗
※3チーム間の対戦での勝敗も同率のため、3チーム間の対戦のゴールアベレージで順位を決定。

7月18日(日)
1-4位決定戦1回戦 ○富士通 94 ( 27-18  25-13  24-2  18-13 ) 46 メディセオ●
1-4位決定戦1回戦 ●大塚商会 78 ( 12-26  20-14  29-18  17-30 ) 88 三井住友海上
5-6位決定戦 ○プレス工業 79 ( 11-18  16-14  28-24  24-20 ) 76 日立大みか●
7-8位決定戦 ●NTTデータ 51 ( 12-12  11-24  12-21  16-23 ) 80 NTT東日本東京
9-10位決定戦 ●警視庁 56 ( 20-17  13-29  11-18  12-24 ) 88 伊藤忠商事
11-12位決定戦 ○富士通ゼネラル 88 ( 14-23  18-9  28-17  28-30 ) 79 東京トヨペット●

7月19日(月・祝)1-2位決定戦

●三井住友海上 53 ( 12-20  16-14  13-14  12-26 ) 74 富士通

7月24日(土)
1-2部入替戦

東京日産 89 ( 23-12  21-19  15-15  30-14 ) 60 三井住友海上●
2-3部入替戦
●警視庁 69 ( 13-22  21-16  18-24  17-13 ) 75 JFE東日本京浜
●伊藤忠商事 50 ( 16-15  10-27  14-20  10-24 ) 86 東京消防庁
●東京トヨペット 0-20 住友商事※試合開始時に5名以上そろわなかったため棄権
●富士通ゼネラル 85 ( 24-10  19-22  12-29  30-26 ) 87 三菱東京UFJ銀行
3-4位決定戦
大塚商会 88 ( 22-17  23-17  19-14  24-21 ) 69 メディセオ●
順位
1位 富士通(A2)※1部自動昇格
2位 三井住友海上(B2)※1部7位と入替戦の結果、2部残留
3位 大塚商会(A1)
4位 メディセオ(B1)
5位 プレス工業(A3)
6位 日立大みか(B3)
7位 NTT東日本東京(B4)
8位 NTTデータ(A4)
9位 伊藤忠商事(B5)※3部D1位と入替戦の結果、3部降格
10位 警視庁(A5)※3部C1位と入替戦の結果、3部降格
11位 富士通ゼネラル(A6)※3部B1位と入替戦の結果、3部降格
12位 東京トヨペット(B6)※3部A1位と入替戦の結果、3部降格

関東実業団リーグ戦 2010スケジュール

 関東実業団リーグ戦の平成22年度(2010年度)の全スケジュールが発表された。
 男子1部は6月5日(土)の江東区スポーツ会館からスタート。初日は午前中にミニバスクリニックが予定されている。また、初戦から新生紙パルプ商事vs三井住友銀行のビッグゲームもあり。1次リーグが6月27日(日)まで、7月3日(土)から2次リーグ、最終日は7月19日(月・祝)となっている。6連覇中の横河電機の連勝を止めるチームは現れるか。
 男子2部は5月23日(日)の2部Aから始まる。全日本実業団選手権で健闘を見せた富士通、全日本実業団選手権初出場ながら1勝を挙げたプレス工業、台風の目になりそうな今シーズンから2部昇格の大塚商会が同じAブロックに入っている。Bブロックには昨シーズン入替戦で敗れたメディセオ(旧・クラヤ三星堂)、能力の高いメンバーがそろう三井住友海上など6チームとなっている。各ブロック内総当たりで1~6位までを決定、各ブロック1・2位の4チームは2部1~4位決定戦に進み、1位は1部自動昇格、2位は1部7位との入替戦に進むこととなる。
 また、今シーズンは各部入替戦が全日程終了後の7月24日(土)となる。

詳細なスケジュールは関東実業団バスケットボール連盟HP

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