増刊号

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.31

☆ミニ国体
 山口国体に向けての予選となるミニ国体が8月13日の北海道と中国ブロックを皮切りに全国9ブロックで行われる。今年度は少年女子が全都道府県からの出場となり予選が免除される。また、2県出場は東海と四国となっている。
各地のミニ国体の予定
北海道(1) 8月13・14日 札幌市:北海きたえーる 詳細リンク
東北(1)  8月26~28日 宮城県:白石ホワイトキューブ
関東(1)  8月20・21日 茨城県:ひたちなか市総合運動公園総合体育館 詳細リンク
北信越(1) 8月27・28日 長野県:長野市ホワイトリンク 詳細リンク
東海(2)  8月20・21日 三重県:三重県営総合競技場体育館
近畿(1)  8月20・21日 兵庫県:姫路市立中央体育館 詳細リンク
中国(1)  8月13・14日 岡山県:桃太郎アリーナ 詳細リンク
四国(2)  8月20・21日 愛媛県
九州(1)  8月20・21日 佐賀県:唐津市文化体育館・他 詳細リンク
 現在、メンバーをHP上で公表しているのは岩手県長崎県のみ。山口国体は10月2日から成年男子は山口県下松市の下松スポーツ公園体育館(成年女子同会場)で行われる。
山口県バスケットボール協会

☆トピックス
日本代表
 8月は日本代表が参加する大会やイベントが多数行われる。女子U-24が参加したジョーンズカップは昨日終了、3位に終わった。男子は8月6日からスタートする。また、オリンピック予選を控えている女子は予選大会の行われる長崎県でカナダ代表を招いての国際親善試合を8月4日から3戦予定されており、1戦目は日本が勝利した。本番となる『第24回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権 長崎/大村大会 兼 2012年ロンドンオリンピックアジア地区予選』は8月21~28日に開催される。男子は8月19日にチャリティークリニック&公開練習を栃木県で予定している。
社団法人 日本バスケットボール協会

プレシーズンマッチ
 JBLやJBL2はチーム強化のこの時期、プレシーズンマッチや練習試合を公開している。JBL2に新規参入する兵庫ストークスは8月13日にJBL・パナソニックトライアンズとのプレシーズンマッチを予定している。また、被災地でもある日立市にある日立電線は8月13日(土)に行うJBL・日立サンロッカーズとの練習試合をチャリティマッチとして無料公開する。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構
日立電線ブルドッグス
兵庫ストークス

☆スポーツのミカタ増刊号
 現在、最新号の『Jul.2011 JBL2 2010-2011』をはじめ、『Sep.2010 関東実業団リーグ戦2010』『Nov.2010 全日本実業団競技大会2010』を販売しています。お申し込みはメール( s-mikata@live.jp )でお願いします。
 また、今後の増刊号の制作をサポートしていただけるスポンサーを募集しています。よろしくお願い致します。
『Jul.2011 JBL2 2010-2011』
『Sep.2010 関東実業団リーグ戦2010』
『Nov.2010 全日本実業団競技大会2010』
スポンサー募集

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2011 vol.30

☆関東実業団リーグ戦2011
<男子1部>
男子1部上位第3戦&最終結果
上位リーグ第3戦:4チーム中3チームに優勝の可能性がある状況で最終日となった。横河電機vs三井住友銀行戦、第1ピリオド序盤は横河電機がインサイドを軸に流れを作り開始から5分で9点のリードとする。しかしここから三井住友銀行がゾーンディフェンスで横河電機のリズムを崩すとおよそ2分間で同点に追いつく。さらに勢いに乗る三井住友銀行は#31佐藤の3ポイントシュートで逆転すると、#92小松の3ポイントシュートなどでリードを拡げる。横河電機はインサイドを攻めてフリースローをもらうも1本も決められず得点が伸びない。第1ピリオドは三井住友銀行が8点リードして終える。第2ピリオド、横河電機は#24梶原の連続32ポイントシュートで残り8分39秒に2点差まで詰める。ここで両チームともにミスが出て流れをつかめない。残り6分12秒に横河電機#7梅田の3ポイントシュートで横河電機が同点とするが、ここから一気に流れが三井住友銀行に傾き、残り3分29秒に三井住友銀行のリードが8点まで開く。ここで横河電機はディフェンスのプレッシャーを厳しくし三井住友銀行の流れを止めると、#8神崎、#24梶原の連続3ポイントシュートで残り2分3秒に再び同点とする。その後互いに点を取り合うも、どちらもリードすることはできず、同点で前半を終える。第3ピリオド序盤は交互に点を取り合う展開が続くが、徐々に横河電機がリードし始める。三井住友銀行も#31佐藤、#92小松の得点で粘りを見せるも、残り3分を切ってから横河電機#33笹を止められず連続得点で引き離される。残り2分15秒には横河電機のリードが8点となり、三井住友銀行はオフェンスがかみ合わず苦しい展開に。しかし残り1分41秒に三井住友銀行#0青木が3ポイントシュートを決め勢いに乗るかと思われたが、横河電機#8神崎の3ポイントシュートで横河電機が流れを保ち続ける。さらに終了間際に横河電機#22浦中の3ポイントシュートも決まり、横河電機が9点リードして第3ピリオドを終える。第4ピリオド開始早々、三井住友銀行#31佐藤が連続得点で追い上げるも、残り8分47秒から横河電機が2本の3ポイントシュートを含む連続得点で三井住友銀行を突き放し点差は12点に拡がる。なかなか点差を詰められない三井住友銀行だったが、んこり4分4秒から#34木村、#92小松の連続得点で残り1分32秒には8点差に詰める。さらに横河電機#0田ヶ谷がファールアウトとなり厳しくなった横河電機だったが、三井住友銀行も攻め切れず点差を詰められない。ファールゲームのフリースローを横河電機が確実に決めリードを守ると5点差で勝利した。なんとか優勝に望みをつないだ横河電機だが「このままでいいとは思っていません」と#0田ヶ谷は厳しい表情で言った。「練習ができなかったというのはどこのチームも同じなので言い訳にはなりません。他のチームが上がっているのに比べてうちは変わってないどころか落ちているところがあると思います。それが結果としてこのリーグで出てしまいました。このままではJICでは勝てないです」と今リーグ戦を振り返った。2次リーグを全敗で4位に終わった三井住友銀行だが「このリーグ戦は怪我人が多くて、どうしても(#31佐藤)基一のところに得点がかたよってしまったところがあります。もっとベンチメンバーの底上げが必要です」と#4菊池は語った。優勝が決まる新生紙パルプ商事vs曙ブレーキ工業戦は第1ピリオド、序盤は両チームともに好調に得点を重ねていくが、残り7分から新生紙パルプ商事が#9高崎と#61坂口の3ポイントシュートなどで連続得点し、残り4分16秒には新生紙パルプ商事が8点のリードとする。さらに残り2分を切って新生紙パルプ商事#4近森が連続得点しリードを11点に拡げる。残り29秒に曙ブレーキ工業#16根元がフリースローを2本決め9点差として第1ピリオドを終える。第2ピリオドに入っても序盤は得点を取り合う展開となるも、残り5分半を切って曙ブレーキ工業#15田中が2本の3ポイントシュートとバスケットカウント1スローのポイントプレーで曙ブレーキ工業が一気に逆転する。受けにまわった感のある新生紙パルプ商事はオフェンスがかみ合わず苦しい展開に。残り23秒に曙ブレーキ工業#15田中がまたも3ポイントシュートを決め、曙ブレーキ工業が7点リードとして前半を折り返す。第3ピリオドスタートから新生紙パルプ商事が勢いに乗り連続得点で残り7分55秒に逆転する。曙ブレーキ工業も#15田中の得点で粘りを見せシーソーゲームに。しかし、残り6分を切って新生紙パルプ商事が速い展開で流れを作ると曙ブレーキ工業の得点が止まり、残り32秒に新生紙パルプ商事が7点リードとなる。終了間際曙ブレーキ工業#15田中が3ポイントシュートを決め、新生紙パルプ商事が4点リードで最終ピリオドへ。第4ピリオドに入っても新生紙パルプ商事が勢いを保ちリードを拡げるが、残り8分5秒に曙ブレーキ工業#15田中の3ポイントシュートが決まると曙ブレーキ工業が連続得点で残り6分54秒に1点差まで詰める。しかし、新生紙パルプ商事は要所で得点し逆転を許さない。さらに残り3分余りからまたも速い展開で連続得点し、残り2分8秒には点差を10点に拡げる。ここから曙ブレーキ工業#20河本が積極的にシュートを放ち、連続3ポイントシュートで追い上げるもすでに遅く、残り2.5秒の3ポイントシュートで2点差まで詰めるがそこでタイムアップ。新生紙パルプ商事が2次リーグを3戦全勝でリーグ戦初優勝を決めた。MVPを獲得した新生紙パルプ商事#3立花は「2次リーグの初戦が横河電機だったのがよかったですよね。相手が横河電機だと燃えるんですよ。他のチームだったらころっと負けてたかもしれない」と初優勝を果たした2次リーグを振り返った。新人王の#27宇田川は「自分は全然ダメでした。新人王が取れたのはチームのおかげです。秋以降はもっと活躍して勝利に貢献できるように頑張りたいです」と抱負を語った。敗れた曙ブレーキ工業は3位に終わった。「チームが安定しなかった」と#4藤原は振り返る。
 この結果、優勝は新生紙パルプ商事、2位に横河電機、3位が曙ブレーキ工業、4位に三井住友銀行となった。
1-2部入替戦の結果
入替戦富士通(1部8位)vs大塚商会(2部1位)戦は富士通がスタートガードの#34知念が不在のため#0岩永が、そして大塚商会がヘッドコーチでもある#33岡村がスタートメンバーに入り、両チームともにこれまでにない形でスタートした。先に流れをつかんだのは大塚商会で開始から5分で8点リードとする。オフェンスのリズムが作れない富士通だったが、#14石井、#20篠原が積極的に攻め、残り1分4秒には2点差まで詰める。しかし大塚商会が残り1分から引き離し7点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオド序盤も大塚商会が#32長谷川武のインサイドなどでリードを拡げ、残り4分には大塚商会のリードが13点と拡がる。しかしここから富士通が#2小倉、#11傳田の3ポイントシュートで追い上げ、点差を5点差まで縮めて前半を折り返す。第3ピリオドは富士通が前半終盤の勢いを保ったまま得点を重ね開始から1分で逆転する。大塚商会はオフェンスが整わず#11月野の得点でつないでいくが、富士通は#14石井がゴール下に絡みフリースローをもらい、流れを渡さない。残り6分から富士通が連続得点でリードを9点に拡げると、大塚商会も#11月野の得点などで粘るも、富士通#14石井が3ポイントプレーを続けジリジリと引き離していく。そのまま流れは変わらず、富士通が12点リードして第3ピリオドを終える。第4ピリオド、追い上げたい大塚商会だが富士通の得点を止められず点差は縮まらない。残り5分を切って大塚商会#33岡村のオフェンスリバウンドなどで3分22秒には9点差にするも、そこから富士通がゲームをコントロールし追い上げる隙を与えない。そのまま富士通が勝利し1部残留を決めた。2年前初の1部の時は1年で2部に降格となった経験もあり「みんな絶対落ちたくないという強い気持ちで勝てました」と#1阿部は語る。「まだまだ課題の多いチームですし、来年の1部での戦いも厳しくなるだろうとは思いますが、また1部でやれるのは本当にうれしいです」と笑顔だった。敗れた大塚商会はこれまでのパターンを変えたことが裏目に出た形となった。東京日産(1部7位)vs三井住友海上(2部2位)戦は第1ピリオドどちらも決めきれない展開が続き得点が伸びない。わずかに三井住友海上が3点リードして第1ピリオドを終える。第2ピリオド、東京日産が#62高橋健の連続得点などで逆転するも、そこから点の取り合いとなり、再び三井住友海上が逆転すると4点リードで前半を折り返す。第3ピリオド、三井住友海上が速い展開で流れを作りリードを拡げ、残り4分41秒には三井住友海上のリードが14点となる。なんとか点差を詰めたい東京日産は#13神崎、#14高橋優の得点で10点差にまでするも、そこから三井住友海上#56柏木が連続得点で東京日産を突き放し、三井住友海上が15点リードで第3ピリオドを終える。第4ピリオドに入っても三井住友海上の勢いは止まらず点差は開いていく。東京日産は単発のシュートに終わり点差を詰めることができない。そのまま三井住友海上がリードを拡げ、22点差をつけ勝利、4年ぶりの1部復帰を決めた。昨年、同じカードで敗れ1部復帰を逃した三井住友海上だったが、その時の敗戦の経験も活かし念願の入替戦勝利となった。2008年以降に入った選手は1部を経験しておらず、「1部でやりたかったのでうれしいです」と#3木下、#13丸本は1部昇格を喜んだ。敗れた東京日産は2部降格により今後のチームの存続も厳しくなってくることも予想され、「悔しいです」と#9三原。「なんとか秋には結果を出して来シーズン以降も頑張れるようにしたいです」と語った。
 入替戦の結果、来年度1部は富士通が残留、三井住友海上が昇格となる。
<男子2部>2-3部の入替戦の結果、日立大みか(9位)と住友商事(10位)は2部残留、JFE東日本京浜(11位)は3部降格、出場辞退の東京電力(12位)も降格となる。
<3部>Aブロック1位のケーエスは自動昇格、Bブロック1位の警視庁は入替戦で勝利し2部昇格、Cブロック1位の本田技術研究所とDブロック1位の東京トヨペットは入替戦で敗れ3部残留となった。
その他の結果はこちら
<女子1部>上位リーグは三井住友銀行がメディセオに勝利し、2次リーグ2戦2勝で優勝、2位には丸紅が入った。MVPは昨年新人王を獲得した三井住友銀行#10綱川が選ばれた。下位リーグはTOTOが東芝府中に勝利し、TOTOの4位、東芝府中の5位が決まった。また6位の特別区は入替戦で勝利し1部残留を決めた。
<女子2部>2部1位の龍伸建設は入替戦で敗れ2部残留となった。
その他の結果はこちら
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
日本代表
 日本代表のニックネームが『隼(ハヤブサ)ジャパン』に決定した。また、女子U-19世界選手権で日本代表はグループ予選を3位で終え、準々決勝に進んでいる。
財団法人 日本バスケットボール協会

インターハイ2011
 平成23年度全国高等学校総合体育大会が7月27日に開会した。バスケットボール競技は男子は秋田県能代市、女子は秋田県秋田市で28日からスタートした。1日目はそれぞれ1回戦を行い、本日29日は男女2回戦が行われている。決勝は8月2日に行われる。
2011 熱戦再来 北東北総体

☆スポーツのミカタ増刊号
 最新号のスポーツのミカタ増刊号『Jul.2011 JBL2 2010-2011』をはじめ3種類の増刊号を販売中。お申し込みはメールで。詳細はこちら
 また、次号『Sep.2011 関東実業団リーグ戦2011(仮)』も制作のスポンサーを募集しています。ご支援の程、よろしくお願い致します。詳細はこちら

取材・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ増刊号 Sep.2010 発売中

Web  『スポーツのミカタ増刊号 Sep.2010』を発売中です。全ページオールカラーで写真や選手のコメントがたくさん入っています。購入を希望される方はメールでお申し込みください。詳しくは スポーツのミカタ増刊号 Sep.2010 をご覧ください。

※携帯でご覧の方は上記ページにはアクセスできません。申し訳ありませんが、Webでご覧いただくか、s-mikata@live.jp へお問い合わせください。なお、メールの際には必ず件名もしくはメール本文に “増刊号申込みの問い合わせ” と明記してください。

パワーハウス 横浜ウエスト 様にて増刊号の見本をご覧いただけます。

スポーツのミカタ ウィークリー2010 vol.36

 今号では東京都実業団選手権、関東大学リーグ戦、FIBA世界選手権の状況を紹介。さらに今号では増刊号発売などのお知らせも掲載しています。

☆東京都実業団選手権
 8月22日にスタートした東京都実業団バスケットボール選手権は9月4日に1回戦の全ての試合を終え、9月5日から2部のチームも登場し2回戦、3回戦が始まった。5日の試合では2部Aで優勝しながら順位決定戦で敗れ3位に終わった大塚商会が5部の豊田通商東京に100点近くの差をつけ勝利した。豊田通商東京は5部ながら4部Eブロックで優勝した東芝府中に勝利し勝ち上がってきたが、2部上位の大塚商会には大差で敗れた。2部8位のNTTデータは4部のみずほ銀行に危なげなく勝利、4部の富士ソフトが3部の東芝青梅に勝利しそれぞれベスト16を決める4回戦に進んだ。3回戦位から力の拮抗した試合も多くなり、関東実業団選手権出場権内であるベスト16を目指しての争いも激化する。下部のチームにとっては少しでも上のチームと対戦したいという希望も強い。ベスト16を決める4回戦は9月23日に所沢市民体育館と深川スポーツセンターで行われる。
東京都実業団バスケットボール連盟

☆関東大学リーグ戦
 9月4日からスタートした関東大学リーグ戦。第1週を終え、1部は日本大、青山学院大、東海大、中央大が連勝スタートとなった。慶應義塾大と専修大は星を分け、法政大、筑波大、明治大、拓殖大は連敗となった。第2週は11日(土)、12日(日)ともに青山学院大相模原キャンパスで11時スタート。2部は白鴎大、早稲田大、大東文化大が連勝、国士舘大、関東学院大、神奈川大、順天堂大が1勝1敗、日本体育大、國學院大、立教大が連敗で第1週を終えた。第2週は11日(土)、12日(日)ともに早稲田大戸山キャンパスで全試合が行われる。
関東大学バスケットボール連盟

☆FIBA世界選手権
 男子は現在トルコで開催中。現地時間で9日の試合でベスト4が出そろった。前回大会準優勝のギリシャは決勝トーナメント1回戦で前回優勝のスペインと対戦し敗れた。そのスペインもセルビアに敗れ準々決勝で敗退。ベスト4はセルビア、トルコ、アメリカ、リトアニアとなった。準決勝は現地時間の11日、決勝は12日に行われ大会は終了する。
世界選手権2010 公式サイト

☆お知らせ
 スポーツのミカタ増刊号を発刊します。A4判全30ページでリーグ戦男子1部の全40試合と入替戦の全てをレポート。コメントも満載です。購入申し込みなど詳細は こちら  へ。

全日本実業団競技大会の展望
 9月18日から始まる全日本実業団バスケットボール競技大会の大会展望を9月14日に掲載予定です。

取材・リサーチ・編集・作成 渡辺美香

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