JBL2 2012-2013

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.24

☆関東実業団リーグ戦2012
 関東実業団バスケットボールリーグ戦は男女1部が2戦目を迎えた。また、下部リーグも試合が進み、佳境に入ってきている。
男子
1部
●日本無線 68 ( 15-20  20-19  13-18  20-18 ) 75 曙ブレーキ工業○
Dsc_0103 Dsc_0151 Dsc_0159 Dsc_0216 Dsc_0375 Dsc_0400 Dsc_0490 Dsc_0522
●葵企業 82 ( 29-19  16-16  22-22  11-21  4-16* ) 94 三井住友銀行○
Dsc_0738 Dsc_0752 Dsc_0755 Dsc_0817 Dsc_0937 Dsc_0945 Dsc_1015 Dsc_1118
●富士通 68 ( 9-18  18-20  24-7  17-29 ) 74 新生紙パルプ商事○
Dsc_0360 Dsc_0368 Dsc_0433 Dsc_0446 Dsc_0491 Dsc_0633 Dsc_0806 Dsc_0808
●三井住友海上 72 ( 27-20  13-30  13-19  19-14 ) 83 横河電機○
Dsc_0020 Dsc_0042 Dsc_0079 Dsc_0098 Dsc_0850 Dsc_0916 Dsc_0936 Dsc_0977
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 第3戦は17日(日)に富士通体育館で行われる。今リーグ戦男子1部では唯一チームの体育館での開催となる。この2戦、少ない選手数の中でやりくりし連勝した新生紙パルプ商事は葵企業と対戦。怪我人はいるものの選手層が厚くなっている葵企業にどう対抗するか。2連敗中の日本無線は横河電機相手にリーグ初勝利を挙げられるか。2戦目の延長の末勝利し2連勝中の三井住友銀行は2連敗中ながら新人も入り力を上げている富士通と対戦。富士通はホームの後押しで初勝利なるか。1勝1敗の曙ブレーキ工業は三井住友海上に勝利し連勝として勢いをつけたいところ。チーム力の高さを見せている三井住友海上も初勝利を狙いたい。
1次リーグ第2戦の結果と第3戦の予定 日程
2部
 先週末はゲームがなく、今週末に第3戦をA・B全チームが揃って行うこととなる。この2戦は上位チームが連勝しているが、第3戦からは上位チーム・下位チーム同士の対戦が入ってくることもあり重要なゲームが続くこととなる。2位以上を狙いたい上位、5位以下を回避したい下位、それぞれ最終結果に大きく影響するゲームとなってくる。
第2戦の結果と第3戦の予定 日程
3部
 Aブロックは全試合を終了し、昨年も2部との入替戦に進んだ本田技術研究所が5戦全勝で1位となった。また、横河電機本社が4部に自動降格する6位に終わった。Cブロックは三井物産と大陽ステンレススプリングがともに2連勝している。Dブロックは6月10日のゲームでテイ・エステックが不戦敗となった。トップは3戦全勝の富士通ゼネラル。
4部
 AブロックはC.K.東京とNEC府中が2戦2勝。BブロックはJR東日本東京と日本生命が2戦2勝。Cブロックは清水建設が3戦全勝、NTTソフトウェアとリコーが2勝1敗で追っている。Dブロックは三菱商事が2戦2勝でトップ。Eブロックは千代田化工と東京郵政がともに4戦全勝で最終戦の直接対決で優勝が決まることとなる。Fブロックは東芝MCとTHINKフィットネスがともに3戦全勝、東急電鉄が2勝1敗となっている。Hブロックは龍伸BONDSと横浜リテラが2戦2勝。
5部
 AブロックはIHIが3戦全勝、三菱ビルテクノが2戦2勝。Bブロックも東燃が3戦全勝、豊田通商が2戦2勝。Cブロックは東京国税局が2戦2勝でトップ。DブロックはUSOL東京が3戦全勝、新日鉄本社と国税庁が2勝1敗で追っている。EブロックはJR東海東京と日本ユニシスが3戦全勝で並び、最終戦の直接対決で優勝が決まる。Fブロックはまだゲームは残っているがすでに全5試合を終えたアクアキューブが5戦全勝で優勝を決めている。GブロックはITホールディングスが3戦全勝、三菱重工相模原が2勝1敗で追っている。Hブロックは花王が2戦2勝、日本出版販売とNew Modeが2勝1敗となっている。
女子
1部
 東京海上、三井住友銀行、丸紅が2戦2勝、メディセオ、TOTO、特別区が2戦2敗となっている。上位4チームが2次リーグで強化リーグに進めるため、後半戦が重要となってくる。
2部
 Aブロックは今期から参戦したイカイブルーラークスが3戦全勝、龍伸BONDSが2勝1敗で追っている。Bブロックはazbilが2戦2勝、NEC府中が1勝となっている。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)の愛知県の2チームが16日(土)の愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに参加する。豊田通商はAPEXと豊田合成は三菱自動車とそれぞれ対戦する。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

関東大学新人戦
 現在開催中の関東大学バスケットボール新人戦は残すところ土日の2日間のみとなった。ベスト8には青山学院大、明治大、東海大、日本体育大、筑波大、国士舘大、拓殖大、東洋大の8チームが残った。準々決勝で青山学院大、東海大、筑波大、拓殖大が勝利した。16日と17日は両日とも日本体育大世田谷キャンパス体育館で行われるが、会場の関係で試合時間が若干変更となっている。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.23

☆関東実業団リーグ戦2012
 6月2日に男女1部がスタートした関東実業団バスケットボールリーグ戦。1部の初戦は朝霞市総合体育館で行われた。1次リーグは全チームでの総当たり1回戦を行い、1位から4位までが2次リーグで上位リーグに、5位から8位までが下位になる。混戦が予想される今リーグ戦、第1戦から白熱したゲームが続いた。
<男子1部>
○新生紙パルプ商事 88 ( 22-17  20-24  24-17  22-14 ) 72 三井住友海上●
Dsc_0105 Dsc_0141 Dsc_0252 Dsc_0339 Dsc_0506 Dsc_0593 Dsc_0653 Dsc_0710
○横河電機 96 ( 24-17  21-15  26-24  25-21 ) 77 富士通●
Dsc_0109 Dsc_0205 Dsc_0235 Dsc_0304 Dsc_0830 Dsc_0855 Dsc_0873 Dsc_0946
●曙ブレーキ工業 73 ( 10-19  16-19  19-24  28-23 ) 85 葵企業○
Dsc_0443 Dsc_0475 Dsc_0521 Dsc_0554 Dsc_0648 Dsc_0878 Dsc_0954 Dsc_1004
○三井住友銀行 78 ( 15-15  17-10  15-20  31-17 ) 62 日本無線●
Dsc_0091 Dsc_0110 Dsc_0173 Dsc_0281 Dsc_0331 Dsc_0440 Dsc_0482 Dsc_0514
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 6月9日の第2戦は第1戦を落としたチーム同士、勝ったチーム同士の対戦がある。このため2戦目にして早くも1勝1敗のチームが最低でも2チームは必ず出ることとなる。また、1戦目は敗れた富士通と三井住友海上も立て直してくる可能性もあり、新生紙パルプ商事、横河電機ともに気を抜くことはできない。
 多くの新人が入ったこともあり盛り上がった初戦。ここからまたそれぞれのチーム状態が変化してくる様子もリーグ戦の楽しみの1つとなる。
<男子2部>
Aブロック
○三菱東京UFJ銀行 96 ( 26-16  27-15  16-25  27-27 ) 83 住友商事●
Dsc_0009 Dsc_0067 Dsc_0137 Dsc_0154 Dsc_0392 Dsc_0397 Dsc_0453 Dsc_0516
○大塚商会 69 ( 12-12  12-14  26-11  19-12 ) 49 日立大みか●
Dsc_0100 Dsc_0232 Dsc_0313 Dsc_0329 Dsc_0753 Dsc_0806 Dsc_0808 Dsc_0916
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 この他、東京消防庁は勤務の都合で主力が揃わなかったこともあり苦戦するも、わずかに2点差でJFE東日本京浜に勝利した。この結果、第2戦を終え上位3チームが2連勝、下位3チームが2連敗となった。
Bブロック
○プレス工業 97 ( 31-17  16-14  18-16  32-15 ) 62 NTTデータ●
Dsc_0072 Dsc_0326 Dsc_0365 Dsc_0512 Dsc_0553 Dsc_0622 Dsc_0734 Dsc_0877
※レポート、コメントは後ほど掲載します。
 この他、NTT東日本東京が警視庁に、メディセオがケーエスにそれぞれ勝利した。この結果Bブロックも上位3チームが2連勝、下位3チームが2連敗となった。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部 日程 第1戦の結果と第2戦の予定
男子2部 日程 第2戦の結果と第3戦の予定

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)では今週、数名の選手のチーム間移籍が発表された。Dライズの中西が兵庫へ、鮫島がレノヴァへの移籍が決定。また、兵庫の柳澤、河相、翁長がデイトリックに移籍した。また、ビッグブルー東京は今シーズンから東京海上日動ビッグブルーにチーム名称を変更することも発表された。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆トピックス
男子日本代表
 男子日本代表の国際親善試合が発表された。新チームとして初のゲームは大田区総合体育館の開館記念事業の一環として設定され、エグゼクティブパートナー契約のゼビオが特別協賛となりゼビオチャレンジを名乗る。対戦相手はチャイニーズ・タイペイ代表チーム。チャイニーズ・タイペイはFIBAランキング41位と現在34位の日本にとっては侮れない相手。7月1日の1試合のみだが、日本代表のお披露目となるゲームだけに好ゲームを期待したい。
公益財団法人 日本バスケットボール協会

関東大学新人戦
 関東大学新人戦は下位回戦の予選が終了し、6月11日から本戦に入る。長く未定のままだった最後の2日間の会場も日本体育大体育館に決定した。11日の1回戦は代々木第2体育館ととどろきアリーナで、12日の2回戦と13日の3回戦は代々木第2体育館と駒沢屋内球技場で、ベスト4を決める14日の準々決勝は代々木第2体育館で行われる。1日休みを挟み16日に準決勝の2試合と順位決定戦、最終日の17日は8位から優勝までの全順位が決定する。
関東大学バスケットボール連盟

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.22

☆関東実業団リーグ戦2012
 現在開催中の関東実業団バスケットボールリーグ戦。5月19日に男子2部がスタートし、6月2日には男女1部がスタートする。1次リーグ第1戦を迎える男子1部。関実の1部は昨年の全日本実業団選手権でもベスト8に6チームが入った強豪揃いのリーグ戦となる。1次リーグは昨年度の上位vs下位の対戦で組まれていくが、今年度は混戦が予想され、初戦から注目ゲームが目白押しとなっている。全日本実業団選手権の準々決勝で熱戦となった横河電機vs富士通、どちらも新戦力が加入した曙ブレーキ工業vs葵企業、昨年度何度も接戦を見せた三井住友銀行vs日本無線と目が離せない。5年ぶりの1部となる三井住友海上は昨年度関東2冠の新生紙パルプ商事との対戦となる。2戦目となる2部は1戦目に勝利した上位チームが連勝するか、下位チームがアップセットするか。注目のゲームは大塚商会vs日立大みか戦。また、女子1部も男子1部と同日同会場でスタートする。昨シーズンまでWJBL・WⅠに所属した東京海上が今季から関東実業団でエントリー、女子1部に参戦した。各チームの新人補強もあり、女子も混戦となりそう。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部 日程 展望&新人紹介
男子2部 日程 展望&新人紹介

☆JBL2
 現在オフのJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)だが、すでにチーム練習がスタートしているところも多い。5月26日にはアイシンAWが愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに出場、実業団のホシザキとゲームを行なった。アイシンAWは現在移籍選手リスト入りしている4選手を除く全選手が参加、新人も活躍した。また、兵庫は松山の継続、新人として昨年の国体で活躍した道原の加入などを発表した。今週末6月3日に愛知県で行われる愛知バスケットボールフェスティバルには愛知県の3チームから選手が参加、茨城県民総合体育大会に日立電線が6月3日の準決勝から出場、アイシンAWが参加した愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチには6月16日に豊田通商と豊田合成が参加する。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-
愛知実業団バスケットボール連盟
茨城県バスケットボール協会 一般部(社会人)
愛知バスケットボールフェスティバル(愛知バスケットボール協会)

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.20

☆関東実業団リーグ戦2012
 現在開催中の関東実業団バスケットボールリーグ戦。今週末は男子2部がスタートする。今シーズンはメンバーをほぼ一新する大塚商会をはじめ各チーム新戦力の加入、選手の入れ替えが多く、戦況の予測が難しい。新たなチームともいえる大塚商会の実力の程は?混戦のAブロックで抜け出すのはどこのチームか?ここ数年上位を争っているプレス工業とメディセオの対決は?初の2部となるケーエスの戦いぶりは?等など、興味深いポイントが多い。第1戦の中では20日(日)に行われる三菱東京UFJ銀行vs日立大みか戦が注目。上位(2位以上)に入りたい両チームだが、このゲームで勝った方が有利となるだろう。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部2部の日程

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は先週、初の移籍選手リストを公示したが、今週の更新はなかった。実業団チームの多くは今シーズンの練習を開始。日立電線は茨城県民総合体育大会に出場予定。愛知県内の3チーム(豊田通商、アイシンAW、豊田合成)は愛知実業団リーグ戦・チャレンジマッチに参加する。チャレンジマッチは愛知実業団の上位チームとJBL2のチームが対戦するエキシビションマッチ。今年は5月26日(土)にアイシンAWvsホシザキ(アイシンAW体育館)、6月16日(土)に豊田通商vsAPEXと豊田合成vs三菱自動車(アイシン精機体育館)が予定されている。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-
茨城県バスケットボール協会 一般部(社会人)
愛知実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
関東大学選手権
 5月13日に最終日を迎えた関東大学バスケットボール選手権は青山学院大が逆転で東海大をやぶり3年連続7回目の優勝を決めた。決勝戦は序盤シュート確率が悪くリズムに乗れない青山学院大に対し、東海大が中外を絡め得点を伸ばしリードした。しかし、青山学院大がディフェンスをゾーンに変えると東海大が攻めあぐね得点が止まる。逆に青山学院大は速さも活かし確実に得点を重ね逆転。そのまま青山学院大が逃げ切り勝利した。この他、3位には勢いに乗り拓殖大を圧倒した筑波大が入った。MVPは逆転勝利を呼び込む活躍を見せた青山学院大#56比江島が選ばれた。
関東大学バスケットボール連盟

日韓学生競技大会
 第35回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会が5月18日(金)~20日(日)まで韓国・高陽市で行われる。1年ごとに開催地を交互に入れ替えて行われるこの大会は両国の学生代表チームによる対抗戦で、どちらにもA代表候補が加わっていることもあり注目されている。
全日本大学バスケットボール連盟

女子日本代表国際親善試合
 6月に行われるロンドンオリンピック世界最終予選に向けての壮行試合として5月19日(土)、21日(月)、22日(火)に女子日本代表国際親善試合が開催される。対戦相手はスロベニア代表、第1戦は栃木県立県南体育館(栃木県小山市)で行われ、第2戦と第3戦は代々木第2体育館(東京都渋谷区)で行われる。なお、世界最終予選は6月25日(月)~7月1日(日)まで、トルコ・アンカラで開催され、出場12チーム中上位5チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得する。
公益残団法人 日本バスケットボール協会

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.19

☆JBL2 2012-2013
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)の2012-2013シーズンの概要と試合日程が発表された。新たに2チームが加わり全12チームとなる新シーズンは6チームずつに分ける2カンファレンス制をとることとなった。カンファレンスの呼称は未定だが、東地区と言うべき関東圏の6チーム(新規参入の2チーム含む)と関東以西の6チームに分けられている。関東以西の6チームには2011-2012シーズンのプレーオフ進出4チームが全て含まれることもあり、『西高東低』という言葉もささやかれているが、逆に「そう言われないように頑張りたい」と関東圏のチーム関係者は語っていた。試合スケジュールとしては同カンファレンス内で4回戦総当たり、異なるカンファレンス間で2回戦の総当たりとなり、1チーム当たりの試合数は32試合(レギュラーシーズンのみ)で昨シーズンまでより5試合多くなる。期間はほぼ変わらないこともあり、土日の連戦が増えているのも特徴とも言える。愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で行われる予定のプレーオフは両カンファレンスの上位2チームが進出、セミファイナルは異なるカンファレンスの1位vs2位で戦うこととなる。
 また、JBL2は今季初の移籍選手リストも公示した。Dライズはすでに継続契約している3選手を除く9選手が、兵庫は7選手、レノヴァは6選手(うち1選手は他連盟への移籍が決定しているためリストから削除される)と、プロ3チームは例年以上に大きくメンバーが変わる可能性が高い。AWが4選手、豊田通商が外国人の2選手、ビッグブルー(東京海上日動)と石川がそれぞれ1選手リスト入りしている。引退選手はビッグブルーが3選手、豊田通商と石川と豊田合成が2選手、日立電線と兵庫が各1選手となっている。
 開幕ロスターはシーズンがスタートする10月13日の2日前である10月11日に発表される予定。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆関東実業団リーグ戦2012
 ゴールデンウィーク期間の休止を終え、13日からゲームが再開される関東実業団リーグ戦。13日には男子3部が、翌週19日には男子2部がスタートする予定で、いよいよ本格的なリーグ戦に突入する。
関東実業団バスケットボール連盟
男子1部2部の日程

☆トピックス
関東大学選手権
 現在開催中の関東大学バスケットボール選手権大会は残すところ13日の最終日のみとなった。ベスト8には青山学院大、法政大、大東文化大、筑波大、東海大、専修大、関東学院大、拓殖大が入った。11日に行われた準々決勝で青山学院大、筑波大、東海大、拓殖大が勝利しベスト4入り、12日に行われた準決勝で青山学院大と東海大が勝利し、最終日の決勝に進んだ。最終日は7-8位決定戦(大東文化大vs関東学院大)、5-6位決定戦(法政大vs専修大)、3-4位決定戦(筑波大vs拓殖大)、決勝戦(青山学院大vs東海大)の4試合が代々木第2体育館で行われる。
関東大学バスケットボール連盟

実業団の年間予定
 日本実業団連盟の公式サイトで各地方ブロックの大会日程が発表された。『スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.15』で確認中であった2ブロックの予定も含め、実業団の全国大会とその予選大会の予定を掲載。
全国
全日本実業団競技大会 2012年9月15日(土)~17日(月・祝) 神奈川県平塚市/平塚アリーナ(馬入ふれあい公園)
全日本社会人選手権大会 2012年11月3日(土)・4日(日) 秋田県秋田市
※この大会の予選は全日本実業団競技大会となる。
全日本実業団選手権大会 2013年2月9日(土)~12日(火) 石川県金沢市
全国大会ブロック予選
北海道
実業団全道競技大会(全実競技大会予選) 2012年6月30日(土)・7月1日(日) 芦別市
実業団選手権(全実選手権予選) 2012年10月27日(土)・28日(日) 旭川市
東北
全日本実業団競技大会東北予選 2012年5月26日(土)・27日(日) 秋田県秋田市
東北実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月16日(金)~18日(日) 山形県山形市
関東
関東実業団リーグ戦(全日本実業団競技大会予選) 2012年4月14日(土)~7月22日(日) 東京都渋谷区、他
関東実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年10月27日(土)~11月25日(日) 東京都、他
東海
東海実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年9月7日(金)~9日(日) 静岡県静岡市/静岡市営体育館
北陸
前期選手権(全実競技大会北陸予選) 6月23・24日 石川県金沢市
後期選手権(全実選手権北陸予選) 11月3・4日 石川県金沢市
近畿
近畿実業団選手権(全日本実業団選手権・全日本実業団競技大会予選) 2012年10月6日(土)~14日(日) 大阪府大阪市
中国
全日本実業団競技大会中国予選 2012年4月28日(土)・29日(日) 広島県福山市/JFE西日本体育館
中国実業団選手権(全日本実業団選手権予選) 2012年11月24日(土)・25日(日) 山口県周南市/キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
四国
全実競技大会四国予選 6月23・24日 香川県高松市/四国電力体育館
実業団選手権(全実選手権四国予選) 11月10・11日 愛媛県伊予郡/東レ愛媛体育館
九州
全九州実業団選手権(全日本実業団競技大会・全日本実業団選手権予選) 2012年6月16日(土)・17日(日)熊本県熊本市
日本実業団バスケットボール連盟

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.18

☆JBL2
 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)は2011-2012シーズンを終えオフシーズンに入っている。選手の動向としてはDライズが現在4選手の残留(継続契約)と新人(新規契約)5選手が発表されており、7選手が契約更改未定(移籍選手リスト公示)となっている。兵庫は4選手の残留(継続契約)と4選手の契約満了を、レノヴァは4選手の退団を発表している。その他、優勝した豊田通商は2選手が引退と発表した。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-

☆関東実業団リーグ戦2012
 4月14日からスタートした平成24年度関東実業団バスケットボールリーグ戦は現在ゴールデンウィーク中のためゲームは行われていない。5月13日(土)から再開、5月19日(土)から男子2部が、6月2日(土)には男子1部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
 ゴールデンウィーク中は様々なバスケットボール関連のイベントや大会が行われた。10大学が参加する京王電鉄杯は拓殖大が青山学院大を破り優勝。日本体育大・筑波大定期戦では男子は5点差、女子はわずかに1点差でどちらも筑波大が勝利した。また、5月2日(水)~4日(金・祝)の3日間、東京体育館で日本車椅子バスケットボール選手権大会が行われ、宮城MAXが連覇した。5月3日からスタートした関東大学バスケットボール選手権は6日までにシード16チームと対戦する16チーム(ベスト32)が決定する。ベスト16決めは7~9日、8決めは10日、4決めが11日、12日に準決勝、13日に決勝が行われる。
関東大学バスケットボール連盟

リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.17

☆関東実業団リーグ戦2012
 平成24年度関東実業団リーグ戦は4月21・22日に2週目のゲームを終えた。これで男子5部は全てのブロックがスタート、4部の一部が始まった。ゴールデンウィーク中の2週はゲームが行われず、次のゲームは5月13日からとなり、男子3部や女子2部がスタートする。
関東実業団バスケットボール連盟

☆トピックス
GW中の大会・イベント
 GW中には大学バスケのシーズンスタートとなる大会やイベントが行われる。京王電鉄杯は4月28日(土)~30日(月・祝)にトヨタ府中スポーツセンターで開催。日本体育大・筑波大定期戦(日筑戦)は例年通り4月29日に今年は日本体育大世田谷キャンパスで行われる。5月3日には東海大が現役JBL・JBL2選手も多数参加するチャリティマッチを東海大湘南キャンパスで、中央大が同じく現役JBL・JBL2選手も参加するOB戦を中央大多摩キャンパス第一体育館で開催する。また、関東大学選手権(トーナメント)は5月3日からスタートする。
関東大学バスケットボール連盟

デイトリック茨城エキシビションマッチ
 2012-2013シーズンからJBL2に参戦するデイトリック茨城が今シーズン初となるエキシビションマッチを4月21日に行った。対戦相手は実業団の新生紙パルプ商事。ゲームは前半は実業団の公式球(ミカサ)で、後半をJBL2の公式球(モルテン)で行われた。ゲームはデイトリックが逆転し、わずかに1点差で勝利した。まだメンバーが揃わないデイトリックはセンター不在の状況でフォワード陣の活躍が目立った。新生紙パルプ商事は選手が少ない中で善戦、リーグ戦に向けて手ごたえを感じるゲームとなった。
Dsc_0315 Dsc_0374 Dsc_0393 Dsc_0409 Dsc_0488 Dsc_0507 Dsc_0548 Dsc_0581
デイトリック茨城

取材・写真・リサーチ・文 渡辺美香

スポーツのミカタ ウィークリー2012 vol.16

☆関東実業団リーグ戦2012
 平成24年度関東実業団バスケットボールリーグ戦が4月14日にスタートした。初日は駒沢体育館で午前中に帯同審判に対する審判講習会を行い、午後からは男子5部のゲームをコート2面でそれぞれ4試合ずつ行った。2週目となる4月21・22日は男子4部も始まった。この週を終えるとゴールデンウィークのため2週間ゲームは行われず5月13日から再開される。5月に入ると男子3部、さらに後半では男子2部がスタートする。リーグ戦スタートまで1ヶ月を切った男子2部はもちろん、混戦が予想される男子1部も積極的に練習試合を行うなどし、リーグ戦本番に向けての調整を行っている。
関東実業団バスケットボール連盟

☆JBL
 JBL(日本バスケットボールリーグ)は4月18日からプレーオフ・ファイナルを代々木第2体育館で行っている。アイシンシーホース(レギュラーシーズン1位)とトヨタ自動車アルバルク(レギュラーシーズン2位)の対戦となったファイナルは第1戦をアイシンシーホースが逆転で勝利したが、第2戦、第3戦をトヨタ自動車アルバルクが連勝。現在トヨタ自動車アルバルクが2勝1敗で優勝に王手をかけている。プレーオフ・ファイナルは3戦先勝方式となっているため、第4戦でトヨタ自動車アルバルクが勝利するとトヨタ自動車アルバルクの優勝が決まる。第4戦をアイシンシーホースが勝利した場合、2勝2敗で並び、優勝の行方は最終戦ともなる第5戦に持ち越されることとなる。注目の第4戦は22日(日)17時から、最終戦にもつれ込んだ場合の第5戦は翌23日(月)19時から、どちらも代々木第2体育館で行われる。
JBL-日本バスケットボールリーグ-

☆JBL2
 現在オフ期間に入っているJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)はファン感謝祭やイベント、クリニックなどの地域貢献活動などを積極的に行っている。日立電線は4月7日に地元・日立市のさくらロードレースに参加。石川は4月29日に恒例となっている金沢市グリーンウォークに参加する。Dライズ、石川、レノヴァはファン感謝祭をすでに終え、4月22日(日)には優勝した豊田通商がファン感謝祭的要素を持つチャリティーイベント「豊田通商ファイティングイーグルスドリームマッチ2012」を開催する。2012-2013シーズンから参戦するデイトリックは4月21日に本拠地となる筑波で実業団の強豪・新生紙パルプ商事とのエキシビションマッチを開催、1点差で勝利する白熱のゲームを見せた。
 2012-2013シーズンは2チームが新規加入し、全12チームとなるJBL2。例年多くの選手が出場する国体成年男子が今年度(岐阜大会)は全都道府県出場であることから、出場チームおよび選手はシーズンスタートの2週間前まで国体の練習も入ることもあり、例年とは違う開幕までのスケジュール調整が必要となってくる。
JBL2-日本バスケットボールリーグ2部機構-


取材・リサーチ・文 渡辺美香

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